十分な教育資金と老後資金のために

監視銘柄が大量になってきて、
少しずつですが、表面的なメモを残しているのですが、
せっかくメモをするのであれば、とりあえず記事にしてあげてしまおうと、
そのままUPしてみます。

他にも機会があれば、またUPしたいと思います。

目的は買い煽りではなく(というか私も買ってないですし)、
もし銘柄にお詳しい方がおられれば、
色々意見交換をさせて頂いたり、
自分の知見の不足している部分の参考にさせて頂きたいとの思いです。

ですので、もしお気づきの点など、
率直なご意見を頂けると嬉しいです。


■3655 ブレインパット 東1
データ分析のアナリスト業務を手掛ける。
専門人材が必須でありこの業界で先駆的でありながら、
足元では人材獲得競争の激化の影響が見られる。
意欲的中計への達成のためには、
人材確保とその戦力化が鍵となる。
ビジネスの旺盛なニーズは不変と思われるが、
リソース面がネックになり今後の成長性評価が大きく分かれる。
1人当たり売上高/利益共に下降トレンドであり、
今後、人材獲得の上、案件の大型化などでパーヘッドの拡大化も必要か。
中計達成を前提としない場合の21.6期EPSは50程度。
PER30倍とすると目標株価は1500円。
中計達成を前提とすると、21.6期EPSは90程度で目標株価は2700円。
中計達成前提なら上値余地は十分だが、
人材獲得とパーヘッドの向上の双方を前提とするのはやはり楽観的か。


■3987 エコモット 札幌
IoTへの対応を進める北海道地場で強い企業。
積雪データの自動計測監視から始まり地場産業の印象だが、
デバイスの自社開発への拘りや、
ゼネコンと組み様々な監視ソリューションを提供することで、
東日本、西日本へ進出本格化のエリア拡大戦略と、
ゼネコン等の中堅・大手との協業姿勢も顕著で販路拡大中。
東証への鞍替えにも意欲はあれど、まだ時間を要する印象。
ストック比率は現状では20-30%程度でまだ収益の安定性確保は過渡期。
競合優位性としても、IoTにおけるワンストップ対応が可能な点があり、
特に最適な計測デバイスの自社開発やそのOEM提供は強みと認識。
IoT関連でもあるテラスカイが大株主にいたり、
協業姿勢からも今後事業性は楽しみな銘柄と感じる。
社長の起業までのストーリーや独自なスタイル、地場を大事にする会社からも、
なかなか見どころがある。
但し、指標面で割高であることは否めず。
目標株価は、22.3期EPS105、評価PER30で3150円。
流動性が極めて低い点も留意が必要。


■3933 チエル JASDAQ
学校への教材ツールなどをクラウドスキームで提供し、
小学校から大学までの幅広い領域に商品を投入。
但し、小学校への導入はやや足元で軟化しており、
この要因や今後の動向はやや気掛かり。
また、今後の成長戦略も10%程度の成長とやや力不足を感じるが、
これが保守的なものなのか、現実ラインなのかはよくわからず。
事業領域やポジショニングは面白く、
教育分野に関心を持っている事もあり興味はあれど、
今の株価指標からすると、成長率が会社アナウンス通りだと心許ない。
CAGR12%程度と見ても、22.3期EPSは約72で、評価PER25~30倍でみると、
ざっくり目標株価は2000円位。
この分野はまだ競争がそこまで激化していない印象で、
今のうちにクラウド型でのデファクト化が図れると強いか。



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■3277 サンセイランディック 東証1部

準主力銘柄として長期保有中のサンセイランディックの優待です。

アキモトさんが販売している、
備蓄用のパンの缶詰詰め合わせというユニークな優待です。

かつてIR説明会や株主総会などで、
パンは要らないからクオカードがいい等という意見も聞きましたが、
私はユニークだし、アキモトさんの取り組みへの共感という点からも、
同社らしい優待だなといつも楽しみにしているところです。

保有株数や保有期間の長短で以下のように頂ける缶数が変わります。


3277_サンセイランディック優待(2017年10月)


週末にその缶詰がゆうパックで届きました。
底地くんのキャラクターが刻印された箱が2箱です。
夫婦で長期保有で500株以上ということで、
ブルーベリー2缶、オレンジ2缶、いちご1缶の5缶×2箱で計10缶です。


20171014_サンセイランディック優待1

20171014_サンセイランディック優待2


昨年から変わった点は、賞味期限が1年の缶と3年の缶の混在から、
全ての缶が3年となりました。
それから、優待の内容のお知らせの他、
事業概要説明がわかりやすく纏まったリーフレットが入っていました。
わかりにくいビジネスモデルですが、
理解をしてもらおうという姿勢が表れています。
これも同社らしいな、と思います。

前回までに頂いた缶詰は賞味期限が到来したら
順次入れ替えていくと、我が家の災害用ストックとして常に
缶詰が10缶程度在庫出来るのはありがたいです。
ちなみに入れ替えの時に普通にトーストして食べてみると、
普通においしいパンでした。

なくてもよいのだけど、
備えておくと嬉しい感じが、同社の事業にも通ずる気もします。
(こぎつけだけど)

クオカード等に変更せず、
同社らしい優待を今後も継続してくれると嬉しいなと思います。


市場価格(AMAZON)によると、1缶当たり約500円相当のようです。
500株で5缶なので2500円相当でこれに配当が15円×500株で7500円。
総合還元額は10000円となります。

本日の終値が936円なので、総合利回り(時価)は2.1%となります。
私の取得単価は778円なので、総合利回り(取得単価)は2.6%となります。
まぁ決して高くありませんが、優待や配当が主目的ではないので問題なしです。




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