十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+4.8%(2018/2/23時点)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.3% となりました。
前週比は +0.8% で推移しました。

20180119_パフォーマンス推移表





2.全体所感

今週は株式市場ではありませんが、
仮想通貨の相場が急落して騒がれましたね。

仮想通貨にネガティブな方は、
これ見よがしに、「それ見た事か!」と得意げになったり、
これこそチャンスと買い向う方もおり、
思惑が交錯したものとなりました。

私は仮想通貨に対してはネガティブもポジティブもなく、
中立の立場ではありますが、
自分が資金を投じるかといえば絶対にありえません。
投資運用した状況や結果に納得感を得られないからです。
ですから、この騒ぎもただ傍観しているわけですが、
株式市場への影響は漠然と危惧しています。

私はまだ未経験ですが、
過去のリーマンショックやライブドアショックなど、
きっかけはちょっとした何かの崩壊だったようです。
今の仮想通貨がその崩壊の引き金をするくらいの
エネルギーを備えているのかはよくわかりませんし、
本当にその影響が及ぶのかなんてわかりませんし、
それを恐れて何もしないというのも馬鹿げているので、
自分のスタンスに準拠した形で、
マイペースにやっていきたいと思っています。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180119_ポートフォリオ内訳

PF中位に一部強かった銘柄もあり、
細かな順位の変動はありますが、あまり変わり映えしないPFです。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180119_保有銘柄一覧(週間騰落)


サンセイランディックがようやく一休みとなりましたが、
それでも強い値動きだなと思います。
ただ、そろそろ終わりですかね(笑)。

ルネサンスは日経新聞に業績観測記事が出ており、
利益横ばいにとどまるというトーンもあってか、
株価は軟調だったようです。
もう少し下がってくれていいんですがね。。。

ホクリヨウは強いですね。
業績予想の修正もありましたしね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180119_保有銘柄一覧(指標)


割安さは日に日に薄まっています。
その割には、パフォーマンスはあがりませんがね(苦笑)。




4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■ルネサンス
女性専用ヨガスタジオでバレエエクササイズとモダン音楽を融合した、
短期間で効果のあがる最新プログラムを展開するようです。
働く女性への美への欲求や、
余暇時間をこのような時間へ充てることにはニーズがありそうですね。
こういうメソッドが爆発的でなくても
口コミでも少しずつでも拡大していけるといいですね。
それから、脳活性化メソッドの体験イベントを開催するようです。
こういう細かなイベントを通して会員を増やしていけるといいですね。




5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180119_資産残高推移表



指数のPERに比べて、
ポートフォリオPERがややハイペースで上昇しています。
もう少し現金比率を上げるか、PFのリバランスをするかですね。



6.雑記

小室哲哉の世代なのですが、
記者会見の様子をログミーさんが書き下ろしてくれています。 →こちら

こういうワイドショーネタは私はあまり興味を持たないのですが、
ちょうどTK世代ということもありますし、
壮絶な軌跡に接してなんともいえない気持ちになりました。

誤解を与える行動への賛否は安易に論じられませんし、
そもそも介護や仕事などの様々な苦境への対処については、
日本中、世界中に目を向けると、
もっと大変な環境におられて頑張られている方もおりますので、
表面的な状況への同情なんて意味もありません。

ただ介護や闘病というものが
大きく人生を変えてしまうということは、
頭ではわかっていても、このようにひとつの事例として、
その世界を垣間見ると改めて考えさせられるものです。

私はありがたいことに今は家族が皆元気で、
笑いあって日々を送ることが出来ているので、
その当たり前のことに改めて感謝して過ごしていきたいなと思います。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.6% となりました。
前週比は +1.6% で推移しました。

20180112_パフォーマンス推移表





2.全体所感

新年相場で大型株を中心に買われたと思ったら、
今週はきちんと循環して中小型株が買われたようです。

大型株から小型株まで皆が潤っている状況なのだと思いますが、
個別にみるとそうでもなくて調整を強いられている銘柄もあるようです。
個々に動きが良い銘柄とそうではない銘柄で明暗が分かれていることもあり、
足元のパフォーマンスにも差が生まれているようです。
しかし、あまり気に掛ける必要もないかなと思っています。
スイングで効率的に回転させて資産を増やそうというわけでもないですしね。

まだ始まったばかりですし、ゆっくりじっくり育てていきたいなと思います。
とはいえ、個別では私のポートフォリオも動きが大きく、
現金比率の兼ね合いもあり、後述する通り、色々対処をしています。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180112_ポートフォリオ内訳


先週に続き主力2銘柄を段階的に売却を進めています。
具体的には日本管理センターとサンセイランディックの比率を
10%程度まで下げています。
これに伴い、更に現金比率を上げています。

ポートフォリオ全体のPERがちょうど17倍ですから、
投資方針で定めた現金比率目安のちょうど中央値です。

あとは新規銘柄の組み入れや安定性重視の布陣も考慮し、
機会があればもう少し現金を厚くしておきたいと考えています。
(まだ現金厚くするの?とツッコミを受けそうですが)

また本質的なことではありませんが、
ずっとポートフォリオ1位だった日本管理センターがTOP陥落し、
2位のサンセイランディックがTOPとなりました。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180112_保有銘柄一覧(週間騰落)


サンセイランディックが年初から強いですね。
ただ、今週は株式新聞に民泊関連と取り上げられたとか
(私は現物を確認していないので、単なる噂レベルなのですが)
一部の投資家から言及されたとか、
一部のアナリストが推奨したとか、
まぁどれもこれもなんだか心許ない感じですね~(笑)。

日本BS放送は決算が評価されたようですが、
同社の場合、販促費が期によって凹凸がありますので
たいした内容ではないのかなと感じています。
トップラインも伸びているのでまぁ順調ではあると思いますが、
株価が大きく買われるような内容ではないと認識しています。

ホクリヨウは決算が今日出ていますが、
先だって株価が織り込んできていますね。
同社はIR照会も行っていますので、
もし時間が作れれば、決算精査記事を別に上げたいと思います。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180112_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERが17倍に達しています。
私の期待するリターンからみると割高水準になっていると認識しています。
目標株価を超過しているにも拘らず、
準主力の比率となっているWDBホールディングスが気になっていますが、
全体として違和感がないかはじっとみて慎重を期したいと思います。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■アイドママーケティングコミュニケーション
キャッシュバックアプリのiPhone版を
大幅リニューアルとのリリースが出ています。
Androidアプリも近日リニューアルするようです。
元々私はこのアプリにはあまり注目していませんでしたし、
むしろ減損リスクを考慮してきていたのですが、
そのリスクはまだまだ残ってはいると思いますが、
決算説明時の社長の考えに触れて、
応援してみてもいいなと心を改めました。
私もAndroid版が出たら本格的に使ってみたいと思います。
(現行版はやはりあまり使い勝手がよくなくて使ってなくて・・・)

■ルネサンス
全農と共同開発したおにぎりダイエットプログラムの
結果報告のリリースが出ています。なんだか癒されますね。
それからNHKのスポーツコーナーで同社所属の選手が紹介されたようです。
モーサテに出演するとストップ高する銘柄もあれば、
NHKで紹介されても全く無風の同社のような銘柄もありますね(笑)。

■全国保証
大垣共立銀行との保証業務開始のリリースが出ています。
地道に販路を拡大するのは同社らしいのですが、
やはりメガや大手行のシャア獲得の状況の方が気になります。
また、レーティングが買いから中立に格下げとなっているようです。
ただ目標株価は若干あがっているようです。
こういうニュースは相変わらずいい加減だなと思います。

■ソーシャルワイヤー
新宿のクロスコープが増床されるようです。
以前に個人投資家説明会で見学をさせて頂いた時にも、
稼働率が高かったこともあり、
それを踏まえての増床かと思います。
段階的に増床を決めていくことで、
リスクを抑えて、しかし確実にベースが底上げされるため、
利益率は決して高くないわけですが着実に増えていくのは期待が持てますね。

■シュッピン
12月月次が開示されています。
12月は同社にとっては通期で一番の商戦期であり、
上期の上方修正をした時も通期を据え置いたのは、
この12月を見極めたいというくらい重要な期です。
売上は前年同月比+17.9%でECも同様です。
11月まで20%台後半を維持してきたので、
パッと見ではやや弱い?という印象もありますが、
結論としては総じて堅調ということになります。
IRにも照会をしています。
一応個人的な解釈で以下にメモを残しておきます。
(あくまで主観的なものなので、気になる方はご自身で聞いて下さいませ)

Q
今回の月次についてどのように受け止めているか
A
堅調な推移となっている。単純な伸長率だけみると確かに
+10%台となるので株価は少し嫌気されてしまうかもしれない。
しかし、当初の会社計画も上回り総じて堅調であった。

Q
11月までは+20%後半となっているのに対して、
12月の結果がやや鈍化したようにみえなくもないのは、
何か特段の理由があるか

A
10月から11月は上期のキヤノンやニコンに比べれば影響は軽微ではあるが、
ソニーの新商品のタイミングとも重なり、
その部分が上乗せされていたという側面もある。
概ね+20%前後を一つの目安としてみており、
12月が特段問題があるとは考えていない。
事実、予算は超過している。

Q
12月が堅調だったということであれば、
現状据え置いていて、12月を見極めてから精査とされていた
通期予想についての見解はどうか。

A
トップラインは開示されている通り、順調に推移している。
12月分の利益は現状精査もしており、3Q決算も控えていることから、
そこで精査をして必要であれば修正をかける。
(現状は修正をするともしないとも・・・あとはニュアンスですね)

Q
利益面で何か懸念があるということではなく、
単に精査のタイミングと捉えればよいか。
セールも通常の範囲内なのか、強めにやったのか、控えたのか、
どんな状況か。

A
利益で特段懸念していることもなく、セールも正常の範囲内で実施した。

Q
少し前に総務・経理を所掌されていた取締役の奥田氏が
辞任されているが、何か問題が生じたのか。
また総務や経理は裏方として企業を支える要のひとつでもあり、
きちんと引き継ぎがなされていてガバナンスは保たれていると考えてよいか。

A
事情の詳細は控えるが、業務掌握上の問題ではなく、
プライベートなこと(詳細はここに書くのを控えます)である。
引継ぎや当該業務は私(IR責任者)が幅を広げてみるだけでなく、
IRの担当者も拡充して社として十分対応できる対応を取っており
心配には及ばない。

■日本BS放送
1Q決算が出ています。
表紙を見ると、まぁ2桁増収増益で堅調な決算ですね。
内容を読んでいっても、また決算説明資料をみても、
あまり変わり映えはしませんが、粛々とやっている印象です。
トップラインがやや強いかなとは思いますが、
利益の伸長が大きいのは販管費(宣伝費)の
投下タイミングによるものでしょう。
同社の場合、結構それによって四半期は凹凸しますからね。

■ホクリヨウ
こちらも1Q決算が出ています。
変則決算で7か月でうち3ヶ月が経過したタイミングということで、
ほぼ半期ということでしょうかね。
ここで通期の修正をかけています。
後で精査記事を上げられればと思いますが、
保守的な内容だなとは思います。
食品事業譲渡による選択と集中により、
いよいよ本州への鶏卵市場への対応も環境が整ってきたかなと。
ファイナンスしてでも本州拡大は期待したいところです。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180112_資産残高推移表


ポートフォリオPERが徐々にあがってきています。



6.雑記

2017年の年末に駆け込みのふるさと納税の返礼品が
我が家に届き始めています。

人気のある肉系や魚介、フルーツなどは一瞬で蒸発してしまうのと、
もう結構頂いたこともあり、
少し目線を変えて、細く長く使えるもので探しました。

そんな中、選んだのは、能登の塩です。

石川県 能登町 (←ふるさとチョイスリンクです)

能登の塩


塩は料理をする上で欠かせないものですが、
この塩によって料理の質も変わる気がします。

そして合わせて1キロの塩はスーパーで買えば安価ですが、
一度買うと比較的長く使えますし、
質の高い塩を食卓に用意しておくのも良いかなと思いました。

寒いこの時期に、豆乳ににがりを加えて
おぼろ豆腐にして、この塩を振りかけて頂くと最高ですね。

くだらない話題で失礼いたしました。



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +1.0% となりました。
前週比は +1.0% で推移しました。

20180105_パフォーマンス推移表





2.全体所感

2018年が始まりましたね。
そして皆さん買いたくてウズウズしていたのか、
相場全体の強さにただただ驚愕するばかりです。

強気予想を張っているアナリストなどの相場関係者も、
まずは一安心ということではないでしょうかね。
投資家もこの2日で既にウハウハ状態で、
益々楽勝モード一色なのではないでしょうか。
更に趣味程度と皆が投機しているビットコインも、
相場は踊り更に爆益に色を添えてくれているようです。

2018年もなんだかイケる気がする、というやつですね。
本当に年初のスタートとしてはこれ以上ない、
良い雰囲気で株式相場も始まったのではないでしょうか。

一方で、私のポートフォリオですが、
前述の通り、全く無風となっており、恩恵には授かれていません。
こういう時に、相場についていけないなどで、
忸怩たる思いを吐露していたこともありましたが、
今となっては全く気になりません。(負け惜しみとかではなく)
そもそも数日だけをみて云々言えないということもありますが、
自分の目指す投資スタンスや現状のポートフォリオからみても、
爆益ウハウハを狙っているわけではないということですからね。

私がやることは、ただ、投資方針に掲げた通りに、
粛々と対処をしていくだけです。
退屈な日々になりますが、その中で沢山の葛藤がありつつ、
また沢山の出会いもありながら楽しくやっていきたいと思います。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180105_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオに大きな変化はありませんが、
サンセイランディックが強かったこともあり、
一部を利益確定し、比率を維持するようにしています。

現金比率は35%となっており、
感覚としては、もう少し厚みを持たせたいなといった所です。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180105_保有銘柄一覧(週間騰落)


日経平均が4%強も騰がったとは思えない、
無風な騰落となっています。
サンセイランディックのみが買われた以外、
ほぼ横ばいですからね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180105_保有銘柄一覧(指標)


まず最初に、投資方針に掲げた通り、
今年から、各銘柄に対して組織力なる評価観点を追加しています。
これを踏まえて、総合評価を一部更新しています。
(この際に、一部既存項目についても最新化しています)

組織力とは曖昧ですが、
投資方針に掲げた通り、社長、経営層、社員、IR、現場対応など、
垣間見れる範囲の印象値ではありますが、総合的な評価としています。

日本管理センターは武藤社長はもちろん経営層の若さや熱さなどのポテンシャルに
大変期待をしています。
サンセイランディックは社長の上場会社としての在り方へのポリシーや、
IRの姿勢や社員の様子を評価しています。
アイドマMCは垣間見れる範囲が少なく評価が不能といった感じですが、
今後富山に遠征してでも感じてきてみたいと思っています。
WDBホールディングスは社長と専務のバランスや社風やそれに従事する社員、
殊さら株主総会での個々の社員の対応力にも期待を持たせてもらえました。
この他の銘柄も含めて、今後徐々に各評価についても言及していきたいと思います。




4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■全国保証
1/4付で人事異動のリリースが出ています。
人事のローテーションの一環でしょうか。
特にここから目新しい情報はありません。


■ソーシャルワイヤー
月次KPI情報が開示されています。
プレスリリース、インキュベーション共に順調に積み上がっています。
プレスリリースの未使用チケットの残高も順調です。
何の問題もないことを確認です。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180105_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

昨年取材を受けた日経マネー誌の記事が、
日経電子版の記事でもご紹介頂きました。  → リンク


こちらの記事から私のことを認知頂いた方にとっては、
私の投資方針も含めて、
なんて平凡なやつなんだと思われるかもしれませんね。
まぁそれが事実なので包み隠しようがないので、
ありのままでいるしかないのですが、
今後もマイペースに頑張っていきたいと思います。

ところでお正月ということもあり、
妻と自分のそれぞれの実家に帰省しました。
双方とも距離がそこそこ近いこともあり
年中比較的頻繁に実家にも帰るのですが、
やはりお正月となると特別ですよね。
孫の元気な姿を見せられるだけでも
家族団らん幸せを実感できます。

こういう心のゆとりとか充足感は
息長く投資をしていく上でも大事なことだと思います。

私は投資家ですが、
それ以前に父であり夫であり子でもあります。
ここは投資ブログのため、日常のプライベートについて、
あまり触れる事はありませんが、
子育てなどを含めて今後もこの雑記に記していきたいと思います。

改めまして、今年も1年、よろしくお願いいたします。




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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +41.5% となりました。
前週比は +0.4% で推移しました。


20171229_パフォーマンス推移表




2.全体所感

いやー1年が終わりました。
色々振り返って整理しておきたいことも、
記事にだらだらと書きたいこともあるのですが、
とりあえず、この記事は週間パフォーマンス記事なので、
サクッと定点観測として残しておきたいと思います。
この後、月間定点の記事の後、
年間の振り返りも記事にしておきたいと思います。
全体所感としては、
2017年は結局最後まで波乱がなく終わったわけですが、
最終週も堅調な動きとなりました。
特にマザーズの値がさ株の動きもよかったようで、
個人投資家がいかに勢いがあるかを
象徴するような動きだったと感じます。
一方で最後までいい所がなかったと思われがちな、
日経平均ではありますが、週間でこそ微減ですが、
結局12月も月間では微増であり、
年初来も20%近い推移となっており、
やはり全体相場がとても恵まれていたということを
改めて実感するものでした。
ただ、これは年間の総括でも整理をしておきたいところですが、
今年は私にとってはとても難しく悩ましい1年となりました。
ということで、これについてはまたあとで。




3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20171229_ポートフォリオ内訳



本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。
今週は受渡しベースでは、2017年と2018年を跨ぐ週ということもあり、
少しだけポートフォリオに手を加えました。
というか時限的に迫られた感も大きかったわけですが・・・。
まず、2017年のNISA枠の残りを最後まで維持してしまったこともあり、
最後はNISA枠を捨てることも本気で考えましたが、
長い視点で見た時にはやはり損になるだろうということで、
比率を上げておきたいステップとルネサンスを購入し、
準主力手前まで比率を上げました。
一方で、割高感の強かったシュッピンを売却しました。
会社の更なる成長への期待や優待という誘惑もあって悩ましかった所に、
分割というありがたい儀式もあったことも大きなきっかけでした。
単元まで落とすことで、割高感が相対的に強かったシュッピンの保有比率を下げ、
前述のNISA枠の消化と相殺して現金比率を維持出来る目論見もあり、
想定通りの資金シフトが出来ました。
また主力銘柄のうち、日本管理センターを一部売却しています。
ファンダメンタルズに特段の変化を認めたわけではありませんが、
保有比率が15%を超えてきていたことが主因です。
当銘柄の現時点のイメージは保有比率が10-15%程度ということもあり、
比率調整の一環での売買です。
目先は不動産市況というか金融面での逆風が、
同社にも影響を及ぼすことは必至で、
様々な手立てを打って対策はされるでしょうし、
長期的に見た時にはなんら心配はしていないのですが、
今の状況を総合的に鑑みると、保有比率15%以上を安易に
静観するというものでもなくこのような対処を行いました。
保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20171229_保有銘柄一覧(週間騰落)


アイドマMCがやや大きく上昇したでしょうか。
地味な銘柄ですし、業績面の数値も渋いのですが、なんかあったのでしょうか。
よくわかりません(笑)。
ソーシャルワイヤーもまぁ上昇していますが、
こちらはボラティリティも大きいため、気まぐれということでしょう。
丸和運輸機関は10倍株になったぞ!と調子に乗ったので、
当然の調整ですね(笑)。
今でも割高圏だなと戦々恐々としていますが、
これはもうどうしょうもないですね。
ホクリヨウも上昇が大きいでしょうか。
北海道で切迫した大地震の可能性なんて言われているのですが、
株価は高値圏で推移しているのですが、大丈夫なんでしょうかね・・・。
保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20171229_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオの整理から、
ポートフォリオPERはやや低下しましたが
依然として16倍です。もう少しなんとかしないとならないかなと感じてはいます。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。
■ソーシャルワイヤー
社長の年末挨拶がUPされています。 → こちら
様々な面でうまくいったこと、今後の課題が述べられています。
トップラインの劇的な向上にはまだまだという感覚がおありにあるようで、
今後が楽しみですね。
今年は確変が起きたと評されておりますが、
株価はまだ確変が起きているものではないのですが、
株価がこれ以上確変が起きると、
私の投資スタンスからは益々買い増し(というか買い戻し)機会を逸してしまうのが、
悩ましいところではありますが、これも嬉しい悩みなのでしょう。
役職員への言葉の節々に
やはりベンチャースプリットのようなものを感じて、
安定というより、自己成長や自己実現を自らの手で見出す、
というような強い個への意識付けが強調されており、
きっと社内で働くと厳しい事も多そうですが、
その分、成長もできそうな会社なのだろうなと感じます。
私のように生ぬるい会社でのほほんとやっているのとは、
わけが違うのですが、いずれにせよ、今後の更なる発展を応援したいと思います。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20171229_資産残高推移表


年間の振り返りでも触れますが、
年末時点のブログで公開している運用資産としては、
1,378万円となりました。
2014年に開示している運用来では、775万円の増加となり、
ようやく本業の年収に近いところまでを、
この4年間をかけて殖やしてこられたこととなります。
元々運用当初の長期資産シミュレーション上での
計画では1,008万円としていたため、
やはり急ピッチな増加ですね。
うーん、やはり悩ましいです。



6.雑記

年末のご挨拶は、1年の振り返りの記事をもって
改めてさせて頂きますが、
まずは1年間、当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
中にはコメントやツイッターで応援して下さる方もおり、
そうでなくただ読んで頂けているだけのROM専の方もおられると思いますが、
全ての方に御礼を申し上げます。
私は当ブログはあくまで自分の思考の整理のきっかけや、
吐露することによる感情の制御という意味で、
自己中心的な運営をしておりますので、
そんな中でも長文で読みにくいブログに目を通してください、
また応援して頂けること、
またその中で、様々なヒントや思考の切り口を与えて下さる方に恵まれ、
本当にありがたいと感じています。
2017年もあと2日となりましたが、
お体を大事によい年が迎えらるとよいですね。
私はこれからまだ書いてない年賀状を書き、
ふるさと納税をいよいよ決めて決済し、
その後に、振り返りの記事をUPしたいと思います。
なんとか年内に全て片付くといいのですが・・・。





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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +41.1% となりました。
前週比は +2.3% で推移しました。

20171222_パフォーマンス推移表




2.全体所感

いつか来ると思われていた調整も
結局それといった調整もなく、今年も終わろうとしています。
多くの投資家にとっては、
儲けやすいやさしい相場という事になろうと思いますが、
私にとっては別にやさしかったとも捉えていません。
だからといって特別難しかったというわけでもなく、
いつもと同じ難易度だったと感じています。
確かに資産の増加という点では、私の運用スタイルからすると
十分過ぎるものと捉えていますが、
だからやさしいかったとは認識していません。
日に日に割安さが損なわれていく中で、
自分のポートフォリオをどうするべきかを常に悩み、
しかしやることもないので基本は何もしない、
という結果の行動だけみると放置ということなのですが、
未熟者の私にとっては、様々なことを考えあぐねていたことも事実です。

米国の税制議論にも結論が見え始めて、
そこに恩恵を受けそうな商社や自動車などの
外需大型が少しずつ物色をされていく感じなのでしょうか。
いやいや、既に株価にも織り込まれているという見方もあるかもしれません。
いつも実感していることなのですが、
結局、よくわかりませんね。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20171222_ポートフォリオ内訳

ポートフォリオ構成は今週も特に変わりません。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20171222_保有銘柄一覧(週間騰落)

上位銘柄がやや強かったでしょうか。
まぁこれは気まぐれの範疇だと思っています。

それより、丸和運輸機関ですが、
今週も大きく上昇しています。

ツイートもしましたが、ついにテンバガー達成です。
もちろん、単元のみ残している(割安性が低下していますからね)ので、
利幅としては小さいですが、しかしこれも記念なので、キャプチャ取りました。
凡人ですね~、私(笑)。
10倍になったっていっても、だから?という感じですし、
それを確定しないと意味ないですからね。

ただ儲かったとか、10倍株ドヤというより、
IPO直後から応援してきたこともありたかだか3年余りとはいえ、
感慨深いものがあります。

20171222_丸和テンバガー


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20171222_保有銘柄一覧(指標)


ついにポートフォリオPERは16倍を超えてきました。
東証1部PERが17倍ちょうどですから、全体的に割安性が低下しています。
対策はずっと考えているのですが、なかなかこれだ!という策がないですね。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。



■シュッピン
新卒採用に向けて流行りの1dayインターンシップを受付するようです。
「商売の楽しさ、販売戦略を学べる1dayインターンシップ」となっていて、
私が参加したい位です(笑)。
さすがに新卒には見えないから叶いませんね・・・。
ところで先週金曜に取締役の奥田さんが辞任された旨リリースがありました。
奥田さんは唯一の女性取締役として、
主に人事総務系を統括されていたはずなので、
労務管理など滞りなくされているかなど、
人材が大事な会社ですので少し気になっています。
それから一応触れておきますが、
本日、フィスコからResearch Memoが出ていますね。
特に新たな内容はありませんが、
私のブログに劣らず長文なので、興味がある方はどうぞ。


■アイアールジャパンホールディングス
こちらもフィスコレポートが出ています。
こちらも特に新しい情報はありません。 PDF



■あいホールディングス
今週は相次いで資本業務提携のリリースがありました。
詳細はまだ勉強不足ですが、
技術軸で良い会社を2社提携したということですね。
無線技術やメカニックの国際特許などまぁ色々面白そうな内容ですね。
これがどのように事業化し、それが既存の商材ラインナップとどう絡んでくるのか、
楽しみが増す内容ですね。
株価の方は全く反応しませんね(笑)。
結構面白い取り組みのリリースだと思うのですがね。。。
ちなみにひふみ投信が買い増ししたようですね。


■ルネサンス
WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017において、
健康サポート企業部門を受賞したそうです。
心身ともに健康でロールモデルとなる人、
また人々の心身の健康をサポートしている
企業や自治体などが表彰されるそうです。
介護分野の健康増進サポートなどの弾みになればいいですね。


■ソーシャルワイヤー
四国の地銀の百十四銀行との業務提携ということですね。
四国の企業が東南アジア進出の際にクロスコープの利用などの面で
サポートするということです。
個人的にはこれは大きなきっかけになると考えています。
業績寄与はまだまだ軽微だと思いますが、
保守的な銀行、それも地銀が提携先として
マザーズの新興会社を選ぶというのは今後の潮流を作る意味では、
きっかけとしては注目出来ると考えています。

地銀にとっては商圏が、県内だけではなく、
国内大都市圏で重なってきており、
規模のメリットがより重要となって(単体では生き残れず)、
合併も含めた業界再編が進んでいるわけです。
その中では、地方企業がグローバルに出ていく際の
支援というミッションがあるわけです。
メガバンクは粛々とグローバル化への対応を行う中で、
海外進出という面で地銀の単体の体力では限度もありますし、
とはいえ、出て行かねばならないという環境(国内の低金利等を背景とした収益性低下)
にある中で、ソーシャルワイヤーのように拠点を構え、
そこでの情報収集、また翻訳と・・・と様々な事業が複合的に絡むわけなので、
まだメニューが少ないとはいえ、既に地銀と提携出来るレベルにまで、
進化してきていると認識できるため、注目してリリースを読みました。

地銀にとって東南アジアを含めた海外進出は避けては通れない道であり、
今後、百十四銀行での実績が他へ波及していく可能性もあります。
特に地銀業態は横並び意識や評判が広まりやすいという特徴があるでしょう。
またいくつかの派閥があるわけですかね。
百十四銀行はIBMのシステムでMUFG発で
大きなところだと常陽銀行等とグループとなります。

またベトナムの業界リサーチ情報の提供は、
言語的な壁を超えて利便性を向上できるという面では
特に成長著しいベトナムでの事業化サポートとしてはよいサービスだと思います。
無償というのは一見収益性大丈夫?とかなるのですが、
これはクロスコープの付加価値を向上させてくれるものですし、
ここから離反しにくくなる調査の仕組みを浸透させることは、
大変効く施策ではないかと思います。
あとは、このリサーチ情報の扱いやすさや情報量などがどの程度メリットがあるかですね。
ベトナムは文化としても大変勤勉だということで、
情報の整理や仕組みの提供は自国の発展にも大きく利き、それが顕在化させると、
自ずとクロスコープの価値もあがるというわけですね。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20171222_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記

来年の投資方針の策定を進める作業をしています。
昨年と変わらない点がほとんどですが、
改めて明文化すること、規制を強化すること、逆に緩めるところなど
もう少し時間がああるので、今年の振り返りも含めて
最善を尽くしていけるようにUPDATEがうまくいくようにと考えています。


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