十分な教育資金と老後資金のために


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +17.1% となりました。
前週比は +1.7% で推移しました。

20170616_パフォーマンス推移表




2.全体所感

【今週は割愛します。】
※四季報精読に時間を当てます。ご容赦下さい。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170616_ポートフォリオ内訳

今週は準主力銘柄の一部を売却しています。

コムチュアは最後の保有分の売却により
ポートフォリオからいなくなってしまいました。
長期的な同社の業績展望はなんら変わりはないのですが、
直近で見直しをした目標株価もサクッと超えてきて、
原則通りに売却をすることにしました。
同社は中計のローリングの度に成長率予測がマイルドになっていき、
ここ数年ではより還元志向が強まってきた印象もあります。
同社が得意とするクラウド、AI、金融情報インフラに絡む
企業投資環境は当面は強いものと思いますが、
一方で成長率としてCAGR11%を想定している私にとっては、
PER水準で20倍を超えてなお上昇していく姿は、
どう解釈しても割安ではないという判断です。
株価動向に勢いがありますから、
当面は強い動きが予測できますが、
株価の動向を売買の基準にはせず、
成長見通しに対して割安か否かが判断基準ですから、
やはり売却は自分のスタンスとしては正しいと捉えています。

丸和運輸機関も一部売却しました。
こちらも目標株価を超過しており全部売り切りでもよいかもしれませんが、
目標株価にAMAZON配送などの個配への本格進出の件が織り込めておらず、
これは同社の現中計にも織り込まれていないものと考えていますので、
この辺りの様子を見てからかなと考えての対処です。
こちらも現見通しではCAGR8%と見ており、
これに対してPERで20倍に迫ろうとしているのは、
物流業界という低評価業界を念頭に置くと
こちらも割安性はだいぶ損なわれていると考えています。
その上、最近改装の効果もあり主要顧客のマツモトキヨシの仕事が
増えているわけですが、
そもそもマツモトキヨシの品揃えや顧客対応が
生活実感として不満を持つことが多くなり、
巡り巡って丸和運輸機関の業績にも影響をしないかも気になる点です。
ただ、いずれにしても低温物流、AMAZON等の個配進出と、
最大手のヤマトの問題から色々変化がありそうなので、
慌てず、その動向を整理してから残りの保有分をどうするか決めたいと思っています。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170616_保有銘柄一覧(週間騰落)


今週はPF上位銘柄が比較的好調に推移しました。
個々の動きには特に特徴はなく、
たまたま今週はプラスといった受け止めをしています。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170616_保有銘柄一覧(指標)


丸和運輸機関とコムチュアが目標株価を超えてきていますが、
これに加えてWDBホールディングスも目標株価を超えてきています。
既に比率を下げているので、ここから更にどう対処するか悩ましいですが、
株主総会の様子なども見て判断していきたいと思っています。

低PERの常連組のサンセイランディックはこのまま、
万年低PERなのでしょうかね。


4.個別銘柄トピックス


■日本管理センター
管理戸数の月次が純増すれすれまで鈍化しています。
一時はこの月次の鈍化にいちいち株価が調整していましたが、
最近は無風状態が続いていますね。
もう武藤社長に洗脳された方しかいないのでしょうかね(笑)。
私もその一人なわけですがね。。。


■サンセイランディック
最近、空き家や空き地に関するニュースが続いています。
今週も日経1面で情報整備に関する記事が出ていました。
自治体主導で、巷の物件情報を情報集約して取引活性化を図るそうです。
先週の手数料撤廃のニュースにしても色々動きがあるようです。
これらの土地物件を有効に活用すること、
また放置することによるネガティブリスクなど社会問題化していますからね。
それで、こんな情勢の中、サンセイランディックへの影響を考えていますが、
結論としてはあまり変わらないのではないかと思いました。
確かに手数料規制の撤廃は一定程度効果があるかもしれませんが、
結局一定の競争がある中で、
同社だけが大きく利益率を上げることは困難かと思います。
また、情報整備については、いくらシステムインフラを整えたとしても、
そもそも権利調整が複雑であるという事情は変わりなく、
結果的に情報整備のインフラが整っても、
それだけではあまり取引活性化には繋がらないと考えたためです。
ところで、同社がラジオ日経のアサザイに取り上げられました。
こちらに記事がUPされています。
なお、内容は私が把握している内容と同様で、
特に新たな情報はありません。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170616_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

様々なシーンで自分が偉い存在だと勘違いし、
自分の主張こそが正しいとの思い込みを相手に一方的に押しつけるのは
本当に迷惑な行為だと思います。
主張のキャッチボールであればまだいいものの、
一方的なのは害でしかありません。

この勘違いは、会社での役職や年齢の序列でよく見られます。
役職が上だから自分は偉いと下々のものをコマのように扱い、
自分の不合理さにも気づかず裸の王様状態になったり、
先輩だからと無理難題を押し付け不条理な環境を作るなど、
よく学校や会社でみられる光景です。

投資の世界でもそのような光景が散見されます。
驚異的なパフォーマンスにカリスマと称され、
必勝法などを聴講者の前で雄弁に語ることは、
聞き手にも責任があるし、そもそもそれを通して学ぶことは
悪いことではないので害ではないかもしれません。

しかし、株主であることで会社のオーナー気取りで
整理もされていない持論を
永遠に株主総会で一方的に主張するというのは、
害でしかありません。

個人株主も立派な会社の一部のオーナーであることに
変わりはありませんので、
自己主張をぶつけること自体はあるべき姿だと思います。

但し、一部のガバナンスが効いていない経営層を除き、
基本的には事業活動においてまずは経営層への感謝とリスペクトがあり、
その上で、改善点を提案する姿勢を持つべきだと考えます。
そこまでの配慮の要否には賛否があるとは思いますが、
人と人とのコミュニケーションなので、
一方的なダメ出しや主張の押し付けは建設的でないし、
そもそも主張を交わすためには得策ではないと思います。

自分も反面教師にして自分を省みないといけないなと思いました。


さて、自分の投資状況については、
引き続き、現金比率が高く、四季報を読むのにも気合いが入るのですが、
相場全体も、個々の銘柄の株価水準も高い水準にあることを
肝に銘じて、割安性を極端に妥協することないよう、
焦らずにいきたいと思います。
というわけで、これから四季報精読時間に入ります。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +15.3% となりました。
前週比は +2.1% で推移しました。

20170609_パフォーマンス推移表




2.全体所感

日経平均は先週に2万円の大台を抜けた後、
今週は膠着状態といったところでしょうか。
週末の今日の終値ではぎりぎり2万円台を維持しており、
その筋の方から見れば大事なことかもしれませんが、
私にはふ~んという感覚しかありません(笑)。

こういう方向感が定まらず、
なんとなく(根拠なく)高い水準だなという時に、
相場を読んで(読んだつもりになって)保有比率を下げていると機会損失になります。
相場の波にうまく乗れず結果的に機会損失になっている方について、
投資センスがないという見方もあるかもしれません。

しかし、一方でその方にとって、
自分の尺度で合理的に判断した上での比率を下げるという行動であれば、
たとえ結果論が今の所、機会損失という状況だったとしても、
投資センス云々という以前に、
その方のブレない姿勢に対して私は「センス」を感じます。

相場が強気な時に自分の尺度を変えることは、
臨機応変という都合のよい評価も出来ますが、
私は臨機応変さとは敢えて距離を置いて、
常に自分の尺度で冷静かつ納得感の伴う行動をとっていきたいと考えています。

個別銘柄の動きを見てみると、
優待の拡充や四季報速報などの材料で引き続き株価の動きが活発な状況です。
また一方で不祥事や疑義に関するリリースもありました。
こういうニュースに一喜一憂して大きく株価が動いているのも
印象に残りました。




3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170609_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオの構成は変わりませんが、
後述の通り、9466アイドマMCの買い増しにより
PF内の順位が上がりました。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170609_保有銘柄一覧(週間騰落)


週間騰落としては、
足元で強い株価展開が続いているWDBホールディングスが引き続き堅調です。
後述の通り、目標株価を超えてきています。
また丸和運輸機関もAMAZONの配送業者へ登録という材料からか、
強い展開が続き高値を更新してきています。
この他、コムチュアは特に材料なく続伸して高値を更新してきており、
月次好調が続くシュッピンも高く推移しました。
逆にアイドマMCなどいわゆる相場から置いて行かれているという表現となるのか、
弱く推移しています。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170609_保有銘柄一覧(指標)


コムチュアは目標株価まで肉薄しており、
最後の利益確定が間近かなと感じています。
(本当はずっとホールドして応援したいのですが、株価が高くなっているので粛々と・・・)
四半期配当の権利取りも近いので需給も多少動くと思いますし、
どうしたもんですかね。
同社の成長見込み率と今の水準を見ると、
どうしても落ち着きがなくなってくるんですよね(笑)。

また、WDBホールディングスは目標株価を超えてきてしまいました。
今期予想PERは16.3倍と決して高くはないのですが、
今期予想EPSには特別利益が乗っており、
この分を除くとEPSはざっくり120でPERは19倍程度となります。
業績や企業の方向性等、私は同社の見立ては変わりませんが、
株価が急激に織り込んでいっており、
現状をどう捉えて納得感を抱ける行動を取るかを検討しないとなりません。


丸和運輸機関も目標株価に近づいているのですが、
こちらは色々材料もありますし、
目先で株主総会も予定されているので、
それまでは、今の水準のままであればとりあえず放置しておこうと思います。




4.個別銘柄トピックス


■丸和運輸機関
丸和運輸機関が主導する共同調達スキームである
AZCOMネットが税理士等コンサル機能を拡充するために、
TKCとの業務提携というニュースがありました。
AZCOMネットは小さな物流会社をネットワークで結び、
各種協働調達スキームの確立や、
人材交流など様々な付加価値が提供されています。
今回の提携では、小さな会社の経営相談ニーズに対応したもので、
これはあまり想定出来ていませんでしたが、
確かにシナジーや本質的なネットワーク強固に資する良い内容だなと感じました。

そしてこのニュースがひとつの布石なのだと思いますが、
AMAZONの個配事業へ進出というニュースが出ました。
AMAZONの配送業者の一覧にも「丸和運輸機関」と明記されましたね。

ヤマトなど既存業者はC2Cモデルが障壁になっていた点を言及し、
B2Cのノウハウを多数持つ同社では勝機があるとみているようです。

地場の小さな物流会社がネットワークで結ばれ、
そのネットワークが強固になれば、AMAZONの都内配送ニーズにも
十分手応えを感じられると思います。



■サンセイランディック
日経新聞の報道で、空き家仲介促進のため手数料規制を撤廃する、
という方針を検討というニュースがありました。
同社の業績にすぐに直結するものではないのですが、
国としてこのような問題認識があることは事実ですから、
今後の規制撤廃の確定などの動向には注視をしておきたいと思います。
それから、松崎社長があさざいに出演予定のようです。(6/14です)
相変わらず早口でしょうかね・・・。楽しみにしておきたいと思います(笑)。



■シュッピン
月次開示が出ています。
売上全体もEC売上も共に+20%を超えており、
絶好調だなという印象です。
ユーザー数の伸びも継続しており、問題ありませんね。



■ソーシャルワイヤー
アナリストレポートが更新されています。 →こちら
私もこれから目を通しますがあまりあたらいい観点はなさそうです。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170609_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記

関東も梅雨入りをしたわけですが、
そろそろ夏休みの予定を考え始めたいと思っています。
子供が小学校に入学した初めての夏休みですので、
色々体験を通して印象に残るようなことを企画したいと思っています。
皆さんはどんな子供とどんな夏休みを過ごされるのでしょうか。

現在、妻の強い意向でビオトープの観察や米作り体験に参加しています。
既に田植えは終えましたが、夏から秋にかけて草取りや生き物観察など、
食育にも繋がる経験を深めていきたいなと思っています。

テーマパークに出掛けるとかもいいんですが、
もう少し企画力を発揮したいなと思っています。

夏なのでプールや海に行くのもいいですが、
どこも混んでいるので、渓流などあまり人がいないところに行って、
水遊びから派生した経験学習もいいかなと思っています。

旅行代理店で夏休み特集なんてパンフレットを見ても、
基本的にお金を使いそうな企画ばかりで、
しかも毎年あまり変わり映えしないんですよね。。。

ちょっと気の利いた企画を通して、
父としての威厳も保ちたいなと思っています(笑)。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +13.2% となりました。
前週比は +1.2% で推移しました。

20170602_パフォーマンス推移表




2.全体所感

日経平均は週末の今日、ようやく2万円という大台を超えて、
その後は高く推移したようです。
今日に限ってみると大型株主導で、
相対的に中小型株は弱かったようですが、
これまでが強かっただけなので、
好循環が続いているということだと思います。

高値を追っていたマザーズ銘柄が売られ、
大型株にシフトしたり、
逆に大型株から中小型株へ物色がされたり、
相場には波のようなものがあるのでしょう。
その波に乗ると大きく儲けられるのかもしれませんが、
なかなかそんな波に乗れる自信もないですし、
投資方針に掲げているやり方ではないので、
手を出すようなことはしないつもりでいます。

一部の銘柄で急に動意付いたりするのも散見されましたが、
これは四季報先取りとかの影響なんでしょうか。
それとも決算も出揃い、
様々なアナリストに取り上げられたことによるものなのでしょうか。

そういう急騰銘柄をみては残念な気持ちになりますが、
下を向いている場合ではありませんから、
自分のやるべき範疇でベストを尽くすだけです。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170602_ポートフォリオ内訳


PF準主力(5%以上の保有比率)のコムチュアの一部利益確定に伴い、
保有比率が5%超えの銘柄が、3銘柄に更に減ってしまいました。
しかもそのうちの丸和運輸機関は既に割安性が薄まっていると判断しているため、
きちんと比率を上げて組入れる銘柄を早く確立しないと、と考えている所です。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170602_保有銘柄一覧(週間騰落)


週間騰落としては、引き続き、WDBホールディングスが堅調です。
有効求人倍率が高水準など同社にとってはポジティブなニュースもありましたし、
外国人労働者への積極的というような記事もあったようです。(出所不明なのですが(笑))

日本管理センターは下落しているところからの反発ということでしょう。
今の不動産セクターへの不安や、
サブリース業態への根強い不信感など、
懸念点が付きまとう中ではなかなか評価も厳しいのかもしれません。
まぁもう少し目線を長く、高く持っていたいと思います。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170602_保有銘柄一覧(指標)

コムチュアとWDBホールディングスは目標株価を更新した途端に、
その目標株価に迫る株価形成になっています。
既に直近で利益確定を進めており、比率を下げているところですが、
どうなってしまうのでしょうかね~
(って他人事のようですがそれなりに悩んでいます)


4.個別銘柄トピックス


■丸和運輸機関
ラジオ日経の記者の方がアナリスト向けの決算説明会に出られた旨の
ツイートを拝見したのですが、相変わらずの熱弁ぶりだったようです。
その後、決算説明資料がUPされています。
内容はまだ咀嚼出来ていないのですが、
低温物流の進捗として同じ埼玉県を地場とするベルクの
配送を受託するなどの例があげられています。
※紙面上はベルクとは明記されていませんが、店舗数の情報などから推測。
このような順調な進捗がある一方で、
利益成長の要素をみていくと、
経費削減の比率が大きいことがわかります。
経費削減にも良い面と悪い面(単なるコストカットで人材面に課題を残す)とがありますが、
そもそも経費削減には限度があるわけですからね。
もちろん、今の所、トップラインもついてきているので、
深刻な感じはしないのですが、
今期予想前提でもトップラインにおける既存業務の撤退・終了というのも
相応の比率です。
また、設備投資計画でも今期は強気な投資を打つようです。
実際ツイートで桃太郎便のトラックを大量納入した旨の
業者さんのツイートもみられ、順調に業態を拡大させているのかなとは思います。
いずれにせよ、決算説明資料は様々な視点で改めて精査して、
自分なりの解釈をきちんと定めておきたいと思います。

それから本日レーティングで目標株価が更新されています。
前々から散々書いている通り、このレーティング、どうでもいいんですがね。
目標株価を3700円→4100円だそうです。
ちなみに私の目標株価は3800円です。


■ソーシャルワイヤー
まず、@クリッピングで調査対象メディアの更なる拡充のリリースが出ています。
@クリッピングは特に大手企業にも一定の利用を望めることから、
このようなリリースはポジティブだと思います。
また、AI人型ロボットを用いた受付等の対応で工数削減が目標を超えて
7.5%のコスト効率化を実現させたとのことです。
しかも海外シンガポールでの実績です。
また恒例の月次KPIですが、概ね順調です。
先行指標のチケット残高も順調に積み上がっていることがわかります。


■ステップ
直近で簡易銘柄分析を行い、記事をUPしています。 → こちら
もう少し正確性を持った分析にしていきたいと思っています。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170602_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

食事処でメニューに目を通して、熟考に熟考を重ねます。
ちょっと高い贅沢ステーキ丼は諦め、無難にかつ丼をチョイスします。
選んでしまえばあとはあの馴染み深く食欲を刺激するかつ丼に脳裏は支配されます。
空腹の中でこの待つ時間は長く感じられます。
じっと待っていればいいのに、どうにもソワソワしてきます。
ふと横を見ると、自分が諦めた贅沢ステーキ丼が隣の客に供されます。
ちょっと高いけど高嶺の花の贅沢ステーキ丼がどうにも羨ましくなり、
やはりこっちにしておけばよかったかと後悔の気持ちを抱くようになります。
他の人のものが急によく見えたり、
絶品だけど高いということを冷静に判断してチョイスしたはずも、
いざ目の前にそれをみてしまうと、冷静な判断をしたはずの自分こそが
惨めな気持ちになったりもします。
ただ、そこで匙を投げずに待てば、美味しいかつ丼にはありつけるのです。
それでも十分幸せです。
贅沢ステーキ丼を食べた場合とかつ丼を食べた場合とで、
どちらが幸福かを推し量り、比べることには意味がないです。
隣の人がチョイスしたステーキ丼はそれはそれで魅力的だと思います。
でも自分は何らかの判断ロジックでかつ丼を選びましたし、
それが期待通りの味であればそれで十分満足です。

人様のものが急に価値あるものだなとか晴らしい判断だなと感じる事は
日常の様々なシーンにあるのですが、株式相場と向き合う中でも同じです。

〇〇さんが買った〇〇会社は、
元々魅力的だけど高いと感じていたとか、
自分なりに保有していない理由があったりしたはずなのです。
何かしたのロジックで選択をしているはずなのですが、
影響力のある〇〇さんの判断が、
自分の選択の参考にはしたとしても、
選択の根拠になってはいけないなと強く感じています。


これは子供と向き合う上でも同じです。
例えば教育について、
周囲を見渡すと公文?学研?それともこどもちゃれんじ?
とどの親も余念がありません。
本質的な自分の子供の性格にマッチした導入という視点をなおざりにして、
人様の噂や身近な仲間を作ろうというアプローチで、
子供の教育の選択をさせるのは酷だと思います。
自分の子供の性格や、今のモチベーション、興味関心のベクトルなど、
親だからこそ理解している様々な要素を自分で考えて決めるべきものなのです。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +12.0% となりました。
前週比は +1.1% で推移しました。

20170526_パフォーマンス推移表




2.全体所感

今週は日経平均など全体指数の動きは
比較的落ち着いた週だったように思います。
一方で、マザーズなど中小型銘柄を中心に、
堅調に推移したようです。

日経平均の出来高は総じて少なめで、
手掛かりに乏しいといった感じでしょうか。

海外では、トランプ大統領の外遊や、G7で開催等で
首脳同士の動きが見られたりしたようですが、
国内では、加計問題とかが騒がしかったようですね。

やっぱり日本はまだまだ平和ボケというか、
なんとかならないのかなーと眺めていました。

決算も通過して、
その後の株式分割や優待などの材料を手掛かりに、
あるいは、四季報データの更新などにより、
株価が高騰したりしているようで
短期的にはこの急騰の波に乗れるか乗れないかで、
パフォーマンスも大きく変わってくると思います。

私も隣の青い芝生を見て、
凄いな~と思う一方で、
自分が取るべき利益ではないので、
悲観する必要はないと思っています。

そんなことより、悲観というか懸念していることは、
今の相場環境では何かしらを妥協しないと、
私の今の知見では対処が取れないことで、
そんな中でどう対応していくのかということです。

血眼になって決算をチェックしたといえるほど、
血眼になっているわけでもなく、
どちらかというとどうせ買える銘柄なんてないんだろうなと、
どこかでネガティブな思考の中で、
惰性感も満載なので、その自分に悲観すべきだと感じている所です。


現金比率もだいぶ厚めになっているので、
許容出来ない妥協は禁物ですが、
許容出来る範囲で銘柄ときちんと向き合わねばならないなと思っています。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170526_ポートフォリオ内訳

PF準主力(5%以上の保有比率)のコムチュアの一部利益確定に伴い、
保有比率が5%超えの銘柄が、3銘柄に更に減ってしまいました。
しかもそのうちの丸和運輸機関は既に割安性が薄まっていると判断しているため、
きちんと比率を上げて組入れる銘柄を早く確立しないと、と考えている所です。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170526_保有銘柄一覧(週間騰落)

先週、高騰してきたWDBホールディングスは反落となっています。
シュッピンも直近は高く、分売で需給も崩れているようですから、
こちらの下落もまぁそうなるだろうね、ということなのです。

ですが、日本管理センターの下落は
幅としては僅かなのですが、まぁ不甲斐ないですよね(笑)。
鳴かず飛ばずの状況が続いている、
そう強く感じているところです。

不動産セクターって不安だし、
材料もない(絶対、優待新設とかないしね、とか)し、
配当利回りだってびっくり驚くようなものでもないし、
過去の成長から見ればマイルドになったようにみえるし、
まぁいい所なしってことですかね。

そしてそんな銘柄を唯一の保有比率10%超の主力銘柄として、
未だに保有している私はやはり時流に取り残されたかのように
自分自身を不甲斐なく感じてしまいます(笑)。
それどころかさらに買い増し機会がないかとすら思っています。

変化をとらえ、値動きに乗り、
勢いがあるところへスイングさせていく、
ファンダメンタルズ重視といえどもそういうことが
大事という最近の流行りが益々確からしいと思うとともに、
だからといって自分の投資方針と違うこういう要素を
新たに取り入れてみようと安易に思ってはいけないと、
強く自制する自分もいますね。




保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170526_保有銘柄一覧(指標)


コムチュアは目標株価までの上値余地が10%を切ってきたこともあり、
目標株価はあくまで目安とはいえ、
上位銘柄として維持するにも悩ましかったこともあり、
一部を利益確定しています。

ソーシャルワイヤーは目標株価のGAPだけみると割高感もあるのですが、
一方で機械的に目標株価に織り込めていない要素もある気がしており、
むしろ少し買い戻しをしたいくらいに思っています。
(下方修正時に、どうしても指標的に主力からは落とさざるえなかった・・・)
ちょうど、今日の総会にも出ているので、
もし機会があればその様子も記事にしてもよいかなーと検討している所です。

丸和運輸機関、全国保証も割安性が薄まっていると捉えていますが、
これ以上現金をむやみに厚くしてもなと思いつつ、
銘柄としての魅力はそれぞれに不変なので、
その狭間で対処どうしようかなという感じです。




4.個別銘柄トピックス



■WDBホールディングス
医薬品開発を主とする子会社において、
薬事申請における各種資料作成業務(翻訳など)や
製造販売後調査の一連をまるっと受託するサービス提供のリリースがありました。
私は全くの素人なのですが、
医薬品開発から販売に至るフローには、
様々な煩雑な手続きがあるのは想像に難くなく、
その一連を短納期も含めて受託出来るというものです。
提供方法は個別受託なのでしょうが、
より取引の活性化と効率化のためにも、
クラウド化してサービス提供型(ストック性)にシフトは出来ないのかな、
と思うのですが、どうでしょうかね。



■ソーシャルワイヤー
本日の株主総会に出席しました。
質問が少なくて残念でした。
私は、2事業及び人材育成について質問しました。
どれも納得の回答を得られました。
この件は、機会があれば記事にしたいと思います。
それからファンダメンタルズには関係ありませんが、
大株主のユナイテッドが一部を売却しているようです。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170526_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記


サラリーマンをしていると色々不条理なことが多いですね。

上司が部下に向かって「ちゃんとやれ」、「しっかりやれ」とか
吠えていて、
それをただ黙ってやり過ごす一同、みたいな光景が散見されます。

私の職場でも例外なく、そんなやり取りで
時間が無駄に浪費されています(苦笑)。

「ちゃんと」とか「しっかり」ってとても曖昧です。

人によってもその基準は違いますし、
置かれている状況も異なるため
ある人にとってはベストを尽くしており、
それがちゃんと、しっかりだったとしても
他の人にとっては、いい加減と映るかもしれません。

まぁ私は会社員としては既に将来を諦めていますので、
黙ってやり過ごしてのらりくらりすることには
とても長けています(笑)。

一方で投資においてはのらりくらりというわけにはいきません。

会社説明会などで社員の方や、
特に社長や重役の方が、「しっかりやる」とか「きちんとやる」という
説明には出来るだけ疑問を持つように心掛けています。

これらの表現をしている時に、
どれだけ真面目に捉えているか、
また仮に真面目に捉えて時間と労力をかけていたとしても、
投資家目線で見ると、何かしらの成果に繋がっていることが実感できないと、
NGとなるわけですので、
有効な手立てとなっているかという目線でみないといけないと思います。


労務管理をしっかり(きちんと)やります = 早く帰れ~の声掛けを毎日やっています
ではだめなわけです。

また単なる声掛けではなくアクションとして強制的に電気を遮断してでも
帰宅を促しています、それ位真面目に「しっかり」対応していますも、
個人的にはNGなのです。

例え短期的に労働時間の削減効果という形での成果に直結しなかったとしても、
本質的な改善活動のために生産性向上のための施策の立案を時間をかけてやるとか、
優先度をつけて捨てる業務を意思決定するとか、
こういう方向で取り組んでいて初めて、あぁ、しっかり(きちんと)やっているな
と思うようにしています。

これからのIRイベントでも改めて抽象的な「しっかり」とか「きちんと」は、
よく咀嚼して自分なりの解釈を重ねて評価するようにしたいなと思いました。



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +10.9% となりました。
前週比は +1.6% で推移しました。

20170519_パフォーマンス推移表




2.全体所感

決算も出揃って、日経平均予想EPSも1390円台まで上昇しました。
報道されている通り、
なんだかんだいって企業業績は好調ということなのでしょうか。
しかも為替想定も自動車などを中心として、
足元の為替より円高方向で策定されており、
更なるEPS上昇期待にも繋がるようです。
全般的に楽観ムードである一方で、
米国のトランプ大統領にまつわるゴタゴタや、
依然として油断を許さない朝鮮半島の情勢など、
不安もある中で、騰がるのか下がるのか悩んでいる、
そんな雰囲気に見えています。

主体別投資動向を見ても個人は大きく売り越していて、
海外機関投資家が買い越しているようですが、
さて今後どうなるんでしょうかね。
いつもながら取り留めのない全体所感です。
(というかもう書くのやめようかとも思っています(笑))

日経平均2万円に乗せば、市場は心理的節目とやらを抜けて、
大きく上昇の弾みがつくんでしょうか。
それとも達成感で再度調整するんでしょうか。
どちらに転んでもいいように、
各報道はそれぞれ文面雛型でも用意してそうですね。

保有株も無事?に決算を通過しました。
準主力銘柄以上は一応決算分析記事をあげましたが、
それ以外の下位銘柄も含めて、想定外の事象はなく、
いずれも想定通り又はポジティブな印象となり良かったです。
かつ、株価も不条理で無慈悲なものとならず、
その短期の動きはどうでもいいとは思っていても、
やはり安堵の気持ちもあります。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170519_ポートフォリオ内訳


最近の取引は、
優待のクロス取引とインバースETFの段階的縮小のためだけでした。
今週は2ヶ月ぶりに個別銘柄のWDBホールディングスを追加で売却をしました。
ただ、株価の上昇も大きく、比率はあまり変わっていません。
インバースを売り切りしたこともあり、現金比率は38%まで上昇しています。
投資方針に掲げている現金比率目安は約25%となりますので、
相応に現金比率が高い状況にあります。
ですので、個別銘柄の買い増しや新規買いを常に検討していますが、
まぁじっくりやっていきたいと思っています。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170519_保有銘柄一覧(週間騰落)

週間で見ると概ね平穏な動きになりましたが、
WDBホールディングスのみ高騰しました。
私の決算評価もややポジティブと評価した通りですが、
まさかストップ高までつけるとは想定していませんでした。
ですので、いざその局面をたまたまザラ場で確認出来たので、
久々に即座に売却判断を下しました。

決算を受けた新たな目標株価は2240円としていたので、
ストップ高の1975円でみると、
2~3年で+13%程度の上値余地という目安ですので、
その感触を考えると比率を調整するのが妥当と考えてのことです。

本来はもう少し先(5年とか10年)というスパンで見たい銘柄なのですが、
その対処には悩ましいところがあり、
まだ私も自分の中で確固たる答えが見つかっていません。
それが中途半端にまだ残しているところからも伺えます。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170519_保有銘柄一覧(指標)

丸和運輸機関と全国保証が特に割安性が薄まっていると判断しています。
ソーシャルワイヤー、コムチュアも次点で続く感じですかね。
ただこのソーシャルワイヤーとコムチュアは定性面で
私がまだ評価を見通せていない感触が残っています。
一方で不人気セクターの不動産とされている
日本管理センターとサンセイランディックが相対的に割安と感じています。


4.個別銘柄トピックス

決算シーズンに突入しており、
決算に絡む話題は割愛します。


■コムチュア
データ分析の専門集団であるSAS社と協働で
航空会社向けのレベニューマネジメントシステムの構築運用の提供について、
リリースがありました。
限られた情報ですが、まぁ王道のAIを使った需要予測に基づいた
情報提供システムとなります。
DWH(データウェアハウス)→DM(データマート)とRDBベースで
データ構造を最適化し、それをETLツールを活用して簡易にマッピングする内容ですので、
ITシステムとしてはそこまで先進的なものではないと思われます。
一番の肝は目的別にどのような分析軸でサイエンティストがデータ活用するか、
そのアルゴリズムであり、それに合致した形でデータ整備する必要があるわけです。
その部分のナレッジはSAS社が提供することになると思いますが、
そういうナレッジをコムチュア社としてもサイエンティスト育成を頑張っているようなので、
まだ希少な人材であるこれらのスキルをバシバシ吸収してくれるといいなと思います。
特に驚くリリースではなく、PJ事例のひとつとして受け止めました。

また、最近各商品やサービスの概要ページが順次更新されています。
直近では金融機関向けのPMO支援業務について公開されています。
金融機関の比較的大規模なシステムのPMOは、
PMBOKに準拠したようないわゆるマネジメント知識だけではなく、
修羅場を経験したPMなりが、
早々の成功体験と失敗体験をバッググラウンドとしてもって、
率いないと課題管理や進捗管理などいわゆるQCD管理が難しいと思います。
私のイメージでは、大規模金融システムの場合、
プロジェクト全体のPMOは多くがベンダー系など大企業が対応するイメージです。
今回コムチュア社がプライムとして
PMO支援業務までを受託出来る体制が整っているということは、
もし本当に直接受注が出来るようであれば、
それはとても可能性を感じるものと思います。
PMO支援は、金融機関のシステム所掌の上位者との接点も多く、
その遂行レベルがプロジェクトの成否を分けるといってもいいと考えています。
つまりそういうことも出来るという実績が作れるとしたら、
更に業務領域やコンサルなど様々なところへの進出余地が生まれることになります。

この他総会に向けて役員人事案や
譲渡制限付株式報酬制度の導入についても開示がありました。
まぁこの辺はいいんじゃないでしょうかね~。


■シュッピン
立会外分売を発表しています。
よく昇格要件を満たすための株主数増加を狙ってやる印象がありますが、
今回の目的はなんなんでしょうかね。
純粋に株主数や流動性をあげたいだけということなのでしょうか。
私、こういうのよくわからないんですよね。。。


■アイドママーケティングコミュニケーション
決算説明資料がUPされています。
まず最初の印象はなんだか表紙とかそれっぽく
かっこよくなっているな~とか思いました。(どうでもいいですね)
特に新しい印象を持つものではありませんでしたが、
決算内容をサマリする上で見やすい有用な資料と感じました。
後は懸念しているのはCASH☆BACKアプリなのですが、
どうなっているんでしょうね。
沖縄での実証実験がうまくいくようには思えないのですが、、、


■ソーシャルワイヤー
個人投資家向けのWebでのIR説明会が開催されました。
チャットで色々リアルタイムに質問出来るのですが、
説明時間と回答時間にタイムラグもあり
いまいちインタラクティブでない面もあります。
ただ、贅沢は言えません、毎回このような対応をして下さる、
会社の姿勢に感謝ですね。
しかもその翌日には、主なQAについてテキストで
リリースされています。IRはとても充実しています。
私は質問したいことはまだまだ聞けてないので、
機会をみて質問したいと思います。


■あいホールディングス
見果てぬ夢社の株式20%取得のリリースがありました。
クラウドサービスを主業としており、
監視分野など強みを活かすシナジーも活かしやすそうな雰囲気です。
まずは20%取得して、プロトでしょうから、よい連携が図れるよう期待ですね。


■ホクリヨウ
鶏卵価格が一昨年の高値水準で推移しており、
昨年比では高く推移しているようです。
そのためかどうかしりませんが、株価は堅調ですね。
私は関東地域への進出のためのMAを期待したいですが、どうでしょうかね。


■ジーフット
優待を年1回から年2回に分割するそうです。
総額では変わらずということでここは残念ですね。
というか、優待を増やしてでも、販売機会が増えれば、
キャッシュインは増えると思いますしね。
そもそも長期安定株主を増やしたいのなら、
兼ねてからリクエストしている保有期間優遇を設定してくれればよいのにな、
と私は個人的には不満です。
特に同社は既に単元で、優待目的のみの保有となっているので、
余計に姑息なコメントになってしまいますが。
企業としての成長性に関してですが、
新しいフォーマットを育成し始めるとか色々成長戦略はあるようですが、
相変わらず店頭に足を運ぶとサービスの質が悪いです。
未だにサイズが店頭にない時に、オムニ連携の提案を受けたことはないですし、
そもそも接客に不満があります。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170519_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

働き方改革の号令が色々なところで聞こえてきます、
私の会社でもスローガンのように崇高な理想が掲げられていますが、
当然ながら、現場でそんなに簡単に浸透するわけもなく、
様々な施策が空転している状況です。

ITを活用した遠隔地とのデスクトップ共有や、
Web会議の拡充などで、企業の出張費が前年比でいくら減少させたというのが、
IT導入部門のKPIのようにもなっていたりするのですが、
となると、人が動かなくなることによって、
鉄道や航空会社の業績に影響しないのかなとか、
更にその利用が減ると影響を受ける業種(弁当?飲み物?ホテル?)って
トレンドで見るとどうなんだろうと考えています。
確かに海外からのインバウンド需要があるから、
鉄道も、ホテルも足元では絶好調なわけですが、
長いトレンドで影響しないのかなとかぼんやり考えていました。


今日は入山先生のお話を拝聴してきたのですが、
本にも執筆されているようですが、
「既存の知」と「既存の知」を結合することで、
新たな知恵となるイノベーションが生まれるとのことで、
確かにその通りだなと思いました。

全く違う業種のやり方やトレンドとして見えている「知」と、
自分の業種や馴染みの「知」とをまずは色々関連づけてみて、
新しい発想に刺激を与えてみたいと思います。
投資にも活かせるような気がします。


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