十分な教育資金と老後資金のために

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.9% となりました。
前週比は +3.3% で推移しました。

20170217_パフォーマンス推移表




2.全体所感

日経平均が2万円を回復しそうだと、
楽観的な声が多い中で一進一退の動きが続いています。
NYダウは連日高値を更新していますが、
日経平均がなかなか上に抜けて来ない現状は、
どう捉えればいいのでしょうかね。
(と書きながら、別にどうでもいいことだと思っています)

東証2部指数やJASDAQ、マザーズと
中小型株は引き続き堅調な展開が続いており、
個人投資家にとってはやさしい展開が続いている印象です。
(私にとっては相変わらず難しい展開だという印象です)

実際にSNSなどを通して感じる雰囲気も、
楽観的なものとなっているな~と感じます。
また、こういうやさしい相場だからこそ、
更に儲けられる時に儲けようということなのか、
些細なというか本質的な部分ではない内容に、
個別の株価が大きく反応しています。

アナリストの目標株価設定を受けて株価が高騰してみたり、
ひふみ投信関連銘柄(?)でPTSやザラ場で笑える展開になってみたり、
著名投資家(?)のつぶやきに過剰反応してみたり、
相変わらずな動意付きになっています。
厄介なのは、そういう動意についていくと、
やさしい相場ということもあってか、
案外儲かってしまうことだとも思います。

こういう時だからこそ(というかどういう時であっても)、
自分の投資方針に従ってただ行動することだけに
専念したいものです。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170217_ポートフォリオ内訳

今週は本決算通過をみて、
日本管理センターとサンセイランディックの買い増しで
PF順位を上げています。

現金比率は27%となっており、
現状からの目安としている適正現金比率は28%なので、
こちらもまずまずといった所です。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170217_保有銘柄一覧(週間騰落)


直近の下方修正を受けて、
一部比率を下げたソーシャルワイヤーが、
お約束のように騰がっていますね。

日本管理センターは中計開示後に下落するも、
冷静な評価で上側の動きが出て来ました。
私としては不思議ではない方向に動いていますが、
まだ思惑多く動くのでしょうね。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170217_保有銘柄一覧(指標)

日本管理センターの次期中計を受けて、
会社ガイダンスに従って想定CAGRを18%→15%に修正しました。
元々20%増益ペースの維持は困難と見ておりましたが、
今回正式にガイダンスが出たので、
一旦はそのミニマムラインに設定したものです。
この修正そのものは全くネガティブではなく、
むしろ確度高くこの水準を維持してくれるのであれば、
大変満足なものです。

また本決算を受けて各指標を見直ししています。
日本管理センターもPERは15倍までこなれているのですね。
サンセイランディックに至っては6倍台です。安いと思いますがね。


4.個別銘柄トピックス

・日本管理センター

本決算の開示及び次期中計が開示されています。
決算説明会の動画でもそのうちアップされるでしょうかね。


・サンセイランディック

こちらも本決算通過です。
そのうち決算説明資料がUPされるでしょうし、
今月下旬のIRフェアにも出展するので、
そこでまた情報収集ですね。
ちなみに今日のザラ場のニュース(?)によると、
3ヶ月で目標株価1100円だそうです。


・WDB

決算と同時に開示された、
新たな事業(インターネットを使った事業)のために設立するネゾット社の
HPがUPされました。 → こちら
相変わらず、漠然とした内容で、
まだ特徴やビジネスモデルがあまりわかりませんが、
今後チェックしていきたいと思います。
インターネットを活用した人材紹介ビジネスというと、
既に新鮮味もなく今更?という感じもしますが、
経緯にも書かれている通りのニーズ対応をどのように実現するのか、
今から楽しみです。


・ソーシャルワイヤー

特に新たな材料はありませんが、
分売実施がリリースされました。
時価総額はぎりぎり40億なので、
直近2期の経常利益累計5億がネックですかね。
修正後の今期予想は2億ですから、
もし5億を狙うなら来期は3億必要ですね。
その場合、直接1部への昇格が視野に入るかと思います。
まぁそもそも昇格目当ての分売かどうかもわかりませんからね。


・シュッピン

このタイミングで優待拡充ですか。
しかも1取引1枚しか使えないということで、
これはなかなか使い勝手が悪いですね。
というわけで、開示翌日は皆同額の金券が出る、
タイヤ屋さんに買いが集まったようです。
と思っていたら、株価は乱高下しています。


・あいホールディングス

資本業務提携のリリースが出ています。
ストレージのソフトウェア定義を可能とした
クラウド基盤の専門知識を持った会社に見えます。

クラウドというとネットワーク基盤などが先行している印象ですが、
ストレージはボコボコ追加していくことで
とりあえず領域を確保するという点では、
そこまで技術力は求められないかと思います。
しかし、その煩雑に追加されていったストレージを、
あたかもひとつのストレージのようにソフトウェアで定義したり、
ビックデータ分析などを施せる工夫をするためには、
一定のスキルがないと実現出来ず、
そういったデータビジネスは、素人ながらも期待出来るものと感じます。

ただ、まだ得体の知れない新規事業という感じで、
あまりまだ実感がありません。
ただなんとなく有望な内容であるというのは、
揺るぎない感覚となってきています。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170217_資産残高推移表


主力の日本管理センターとサンセイランディックの本決算通過で、
予想PERが下がったことでポートフォリオPER指標は低下しました。
指標面からは割安性がより強まった印象です。



6.雑記

そろそろ春の気配を感じますね。
東京でも今日は春一番が吹いたそうで、
気温もだいぶ高く推移したようです。

あと1ヶ月すると、子供も春休みに入りますので、
そろそろ出掛けるところを決めていきたいなと思います。

春は気候もよくなるので、
期間は短いですが、青春18切符を入手して、
色々お出掛けしたいなと思っています。

テーマパークなどではなく、
出来るだけ固有の経験を共有したいなと思って、
お父さんの企画力の腕の見せ所なのですが、
アイデアが浮かんでこないですね。

その労力を銘柄探しにでも注げばいいのですが、
やはり家族との時間と投資はバランスが大事ですからね。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲0.4% となりました。
前週比は ▲0.1% で推移しました。

20170210_パフォーマンス推移表




2.全体所感

相変わらず底堅い相場が続いています。
日米首脳会談を前にフライングと言われていますが、
フライングどこか、まだスタートすらしていない私のPFは・・・(笑)。

決算シーズンを終えて、メディアのニュースなどを見ていると、
直近四半期の業績はV字回復しているそうで
なるほど、指数も騰がるわけですね。

今週は相対的に大型株主導で日経平均が強く、
中小型株は控え目でしたが、
ずっと大型株と中小型株の循環で
全体の指数が堅調に推移していますね。

その波に乗れていないのが私のPFなのですが、
自分としては別にファンダメンタルズ面で、
想定を超えるネガティブな要素を認識しているわけではないので、
そこまで今の状況に対してネガティブにも不安にも捉えていません。

ただ、自分の見通せていない、何かがあるのかもしれないという、
疑問を持つ姿勢は常に持ち合わせているつもりです。
不測の事態が起きても、冷静に粛々と対処をすることに専念したいと思います。



3.ポートフォリオ
本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170210_ポートフォリオ内訳


久々にPFの構想は変わっていませんね。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170210_保有銘柄一覧(週間騰落)


全国保証がだいぶ軟調ですね。
決算は普通に順調に見えるのですが、
私の目が節穴なのか、
市場がただ退屈な銘柄に付き合う所ではないということなのか、
よくわかりませんね。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170210_保有銘柄一覧(指標)


4.個別銘柄トピックス

・日本管理センター

 週明け13日が決算です。
 もちろん市場の興味は来期予想です。
 新中計がこのタイミングで開示されるのかもわかりませんが、
 まずは20%増益が維持されるのか否かです。
 私のIR照会などの感触からすると、
 10%台の伸長くらいになると思われますが、
 それが必達目標として精度が高く、
 かつそれに応じて増配など還元策も講じてくれるのが継続されれば、
 私は時価総額1000億の目標まで相変わらず付き合うつもりです。
 新たな金融事業などがどこまで伸長に寄与出来るかですかね。

・WDB

 想定通りの好調な決算ですね。
 優待が制度として毎年実施されるようになりました。
 遅かれ早かれと思っていましたが。
 IRに照会している内容も踏まえて、
 別途決算精査記事にしたいと思っています。


・アイドマMC

 立会外分売を再度実施するようです。
 やはり1部指定を目指しているのでしょうかね。
 もう少し買い増しをしたいですが、
 なかなかきっかけが得られないです。


・全国保証

 決算通過後ダラダラと下がり、
 こんな堅調な相場にあって、
 JPX400採用銘柄とは思えない残念な逆行安ですね。
 証券会社の業績予想や目標株価が下がっていたり、
 していますが、まぁよくわかりませんね(笑)

・シュッピン

 会員数の増加傾向が加速しており、
 足元の状況も素晴らしいという印象ですが、
 その割には株価は反応していません。
 この会員数増加が新たなエンジンの始まりと捉えられれば、
 買い戻してもいいかなと思うわけですが、
 焦ってはいけませんからね。
 

5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20170210_資産残高推移表




6.雑記

この後、早朝からお出掛けの予定です。
というわけで、雑記は割愛します。

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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲0.3% となりました。
前週比は ▲2.1% で推移しました。

20170203_パフォーマンス推移表




2.全体所感

いよいよ決算シーズンに突入ですね。
為替変動などもあり上方修正が散見されますが、
上方修正(というか期初時点への戻し)の開示は、
案外少ない印象があります。
むしろ減損など一過性もあれど下方修正も目につくな~という感覚もあります。
まだ決算シーズン半ばなので現時点でなんともいえませんが、
企業業績の向上が今の指数の水準維持の背景にあるようですので、
どうなっていくかは興味を持って見続けていきたいと思います。

ちなみに日経EPSは決算シーズン前で1170円位で現在1190円位で
最終的には1200円位まで行くでしょうかね。
PERは16倍位になりますから、この水準をどう思うかですね。
NYダウのPERとのスプレッドは概ね3-5年程度でしょうから、
その点からするとNYダウの水準が高いことを考えると、
妥当なのかもしれませんが、やはり今の政局的リスクを考慮すると、
どうしても危なっかしいなと感じています。
もちろん、私のような素人がそう感じているうちは、
まだ相場は好調なのかもしれませんがね。

全体的には大型主力株は軟調ですが、
中小型株は堅調です。
しかもその中でもセレクションが進んでいて、
飛んでいる銘柄は本当に飛んでいます。
ただ業績面で急増しているというより、
それは織り込んできた上で値動きに乗りたい方が、
それを過熱させているようにみえています。

冷静に考えるとS高をするような状況ではないのに、
S高してみたり、暴落するような状況ではないのに、
勝手に失望と暴落したりと、値動きが大きいなと感じています。

決算シーズンならではの所感でいつもこんなことを書いている気がしますが。



3.ポートフォリオ
本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170203_ポートフォリオ内訳



今週もポートフォリオ構成が大きく変わっています。

まずソーシャルワイヤーについて、
下方修正に伴い事業の毀損は認識しておりませんが、
株価水準面で比率を調整する選択をしています。
このことで、比率を下げています。

また新規銘柄としてあいホールディングスを組入れしました。
チャートでは明確な下落トレンドの上、
決算前という微妙な中で打診買いをしました。
多角化事業は原則は好みではありませんが、
各事業をMAする嗅覚やその収益性の高さは目を見張るものがあります。
特にセキュリティ分野は今後当面の成長基軸を維持することも視野に、
既存のオーガニック部分とノンオーガニックの双方に
楽しみがあるな、と感じています。

あとは投資方針に照らして、
インバースETFの比率を下げています。
この辺は粛々とやっていきたいと思います。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170203_保有銘柄一覧(週間騰落)


決算を通過したソーシャルワイヤーと丸和運輸機関が
大きく下落していますね。
決算通過で価値が下がるって、ファンダメンタルズ投資家の端くれとして、
これでいいんでしょうかね・・・(笑)。
特に丸和運輸機関は決算前に警戒されてかだいぶ軟調だったところで、
更にダメ押しですからね。

一方でアイドマMCはどういうわけはだいぶ強いですが、
薬王堂の件も決算数値もここまで買われるないようではないと感じています。
株価というのはよくわからないものですよね。


全国保証の決算とサンセイランディックの修正が
今日開示をされているので、とりあえずどちらも順調です。
WDBHDは特にサプライズもなさそうですので、
あとは日本管理センターで実質決算通過ですね。

日本管理センターの次期予想でトドメを刺されそうですが、
株価はだいぶ軟調に推移しているので、
対応をどうしようかと思っています。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170203_保有銘柄一覧(指標)





4.個別銘柄トピックス

・サンセイランディック
 今期着地について修正の開示がありました。
 解釈が難しい内容だったので、当然IR電話しました(笑)。

 ・居抜き物件は大型物件で期ズレが生じた。
  底地に比べると利益は限定的であるため、
  底地の想定超のカバーで利益面では上振れとなった。

 ・この他、居抜き物件としての仕入が元々当初計画で未達だったので
  その分の販売予定分も売上下振れ要素。
  同じく利益影響は限定的であった。

 ・仕入は前4Q期間で大型の底地案件も獲得出来るようになってきている。

 ・住宅やリフォームでの下振れへの対策は、役員を送り込み立て直し中。
  受注残も回復傾向になってきている。

 そもそも毎年恒例ですが、
 4Qで一気に積み上げて予算を達成してくるというハラハラドキドキの展開ですか、
 今年もしれっと利益面で予算を達成してくれていますね。

 かつ来期への期待も持てそうな内容だったので安心しました。



・全国保証

 決算が出ています。順調の一言です。
 特に指摘・考察すべきことはありませんね。
 株価はだいぶ神経質に下げていますがね。

 

5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20170203_資産残高推移表




6.雑記

決算シーズンになると恒例ですが、
決算を跨ぐべきか一度外しておくべきか、
悩ましい状況になるわけです。

今回も監視銘柄の中でもSMSのような高嶺の花の銘柄でも、
決算好調でも株価は大きく下がるので、
いやー一旦売っておけばよかったとか、
クロスを入れておけばよかったとかなります。

ただ、今年は投資方針にも触れている通り、
時価総額への関心より事業価値へ興味を向けるように
自分自身に自制を促しています。

うまくその波に乗れればより儲かることが出来るかもしれませんが、
それは私の大事にする「納得性」を伴うものではありません。
パフォーマンスをマイナスに沈めてまで「納得性」などと
温いことをいっている場合ではない気もしますが、
原点を見失ってしまってはいけませんので、
原点を大事にしてこれからもマイペースにやっていきたいと思います。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +1.8% となりました。
前週比は +2.4% で推移しました。

20170127_パフォーマンス推移表



2.全体所感

トランプ大統領は現実路線に落ち着くわけもなく、
バシバシ大統領令にサインをしまくりですね。
そして、NTダウも2万ドルを超えてイケイケな感じになっています。
日本株も新興中小型株を中心に、
堅調に買われており、楽観ムード一色な様相です。

中小型株が堅調ということは、
個人投資家も潤うわけで、
ということは、私のパフォーマンスも好調なはずなのですが、
どうもそういうわけではないようです(汗)。
まぁそれはそれで私も慣れっ子になっていますし、
自分と折り合いさえつけばそれでいいのです。

ここで、では全体相場がどうなるかという事に思考を巡らせ、
しかし結局根拠のない自分の予想を元に、
どう振る舞ったとしても納得感のある結果にはなりません。

実際、予想をしてみてもよくわかりません(笑)。
トランプ大統領が米国の様々な問題を背景に、
良し悪しは別として政治判断を下しています。
民間企業の経営判断に影響を及ぼす言及はもちろんですが、
為替などへの介入も今後気掛かりですね。
通商交渉も為替条項を設けるとか、
素人からするともうわけがわかりません。
まして、それが株式市場に、そして保有株にどう影響するか、
予見が出来ません。
ということで、わからないことはリスク管理で適正なお付き合いをしていく、
推し量れるファンダメンタルズの部分に注力して納得いく成果へ繋げていく、
それを貫きたいなと考えています。


3.ポートフォリオ
本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170127_ポートフォリオ内訳


今週のポートフォリオ構成は見た目で大きく変わった点があります。

PF1位と2位が入れ替わりました。
保有枚数は変わっていませんが、
日本管理センターの値動きが鈍い一方で、
ソーシャルワイヤーが堅調に推移したためですね。

日本管理センターが鈍いのはなんとなくわかるのですが、
ソーシャルワイヤーが堅調なのは決算期待でしょうか。
だとすると、またすぐに元の順番に落ち着きそうですがね。。。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170127_保有銘柄一覧(週間騰落)


ソーシャルワイヤーとアイドマMCが週間で10%を超える上昇ですね。

ソーシャルワイヤーは決算前の期待でしょうか。
アイドマMCは本則市場への昇格申請の材料の期待に、
一部の著名な(?)個人投資家にも取り上げられたようで、
複合的な結果でしょうか。

ソーシャルワイヤーは確かに指標面ではまだ割高ではなく、
PRTIMESと比較するとよりそれが顕著です。
ただ、決算はそこまでよくない(というか普通だ)と私は思っているので、
決算通過でだいぶ下がるのかなと感じます。

アイドマMCはPTSも活用して、
上昇中の中おっかなびっくりで買い増しを続けています。
ただ、全般相場が堅調、楽観中の中なので、
焦らずにいかないといけないのですが、
機会損失も怖く、慎重に今後も判断したいと思っています。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170127_保有銘柄一覧(指標)




4.個別銘柄トピックス

・コムチュア
 本日3Q決算及び増配が開示されています。
 利益率がやや落ちていますが、MAの影響ということで、
 特に問題ないと確認しましたので、違和感がありません。
 別途、決算精査記事をUP出来たらしたいと思います。


・シュッピン
 同社は遅れているIT活用によるマーケティングへ注力していますが、
 入荷お知らせメール機能のリリースが発表されています。
 というか、今更?という感じなのですが(笑)、
 リリース文を読むと、直近の各種施策による、
 PV数の増加などへ寄与しているようで、
 この点はまずは一安心です。
 遅れているIT活用を時代遅れと切り捨てるのか、
 拡大余地と認識するのか、まぁ色々な見方が出来ますね。

 
・ひらまつ
 四半期売上が開示されています。
 あまりよくないような感じがしますが、
 完全なる優待銘柄なので、あまり深掘りしません(笑)。

 ただ、広尾の改装や今後のホテル注力など、
 ゆっくりと待ちたいと思います。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20170127_資産残高推移表



6.雑記

株式相場では、たられば話はお馴染みです。

あの時買っていれば、あの時売っていればとかですね。

直近で言えば、スターマイカ―を売らなければ・・・とか、
Hameeをもっと長く持っておけばとか・・・とか、
インバースETFなんてやめておけば・・・とかとか(笑)。

その時に何かしらの自分にとっては一定の合理性を持って判断しているので、
確かに儲け損ねたという点では残念ですが、
納得性を重視するスタンスのため、
たらればは所詮たらればと割り切るようにしています。

考えてみると、人生においてもいくつかの帰路がありましたし、
これからもあると思います。

大学受験に失敗し、浪人すると決めた時、
滑り止めを確保して違う大学に入っていたら・・・
とか就職活動で違う会社に入っていたら・・・とか。

子供を今後私立受験にチャレンジさせる機会を応援するか否かとか、
自分が新たなキャリアをどう選択するかとか。

ただ、不思議と株以外のたらればは後悔がありません。

私は浪人した後に入学した大学も、
結局受験に失敗し、第一志望ではない大学に入学しましたし、
就職活動でもどこにも妥協がなかったといえば嘘になります。
つまりベストではない選択を余儀なくされているケースが過去にも存在しています。
しかし、株式での儲け損ねた場合と同じように、
そこにたらればで後悔の念に駆られても不思議ではないんです。
このような後悔の念がないということはどういうことなのか

自分のたらればとの心の持ち方が重要であり、
他の投資家の周囲との比較により焦りやストレスフルな状況に陥りがちです。
これはまだ株式投資は「儲ける」ものであり、
より「儲けている」方が神なので、そこでカリスマ性もっていくためには、
実績も必要です。


私もうまく自分の心と付き合っていけるため、
現状の損得に捉われることなく、
納得性さえ抱ければ、やり過ごせる、と信じていたいと思います。





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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲0.5% となりました。
前週比は ▲1.3% で推移しました。

20170120_パフォーマンス推移表



2.全体所感

今週は各指数ともやや軟調に推移したようです。
ですが、総じて見ると年初から堅調な印象です。
今の横ばいも、トランプ大統領就任前の政局的な不確実性もあり、
様子見ムードで大きくは買えないという印象にもみえます。
就任及びその後の大統領令等無難に通過してくれば、
来週以降また堅調さを取り戻すような気がします。
(と思うということはその逆かもしれませんがね。。。)

為替の動向についても言及があり、
ドル高容認なのか牽制なのか、よくわかりませんが、
一言一言に振らされる神経質な相場展開が続くのでしょう。

そして、そろそろ決算発表シーズンに突入します。
サプライズなど要らないので無難に通過してもらいたいですが、
為替が大きく円安に動いていますし、
景況感も年後半に上向いているらしいので、
どんな傾向が出てくるのかよく観察したいと思います。
具体的にはどの程度、以前の下方修正の寄り戻しがあるのか、
それにより、日経平均PERがどの程度まで下がるのか、
定量面でも注視したいと思います。


3.ポートフォリオ
本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170120_ポートフォリオ内訳


先週の分売で新規組入れをしたアイドマMCの買い増しを行っています。
本当はもう少し買い増ししたいのですが我慢の1週間でした。
今週買い増した分も多少妥協しています(笑)。

これまで様子見をしてじっくり買い増ししようとしていた、
エムケイシステム、コラボスなどで思うように購入出来なかった反省から、
少し思い切って指値を上げています。
とはいえ、買い増し規模はごく小規模です。
現状の相場が楽観的だからこそ、
慎重に購入するべきなのですが、
一方で前述の反省もあり、
よくよく自分と相談して行動した結果がこの中途半端な対応です(笑)。

この他は特に大きな構成は変わりません。
ただ、株価の下落をもって全体が目減りしただけのことです(笑)。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170120_保有銘柄一覧(週間騰落)


まぁ見事に下落しています。
特に日本管理センター、丸和運輸機関、全国保証辺りが弱いでしょうか。

この中で材料が出ているのは、日本管理センターです。
ただ月次管理戸数はもはやあまり気にするものではありません。
仮にこれに反応しているものだとしたら私はあまり心配していません。
一方で次期中計への懸念であれば、まぁそれは納得します。
その代り、次期中計が20%増益でないとわかっても、
悲観しないでもらいたいです(笑)。

いずれにせよ、私が注視するファンダメンタルズには
鈍感なせいかもしれませんが、何ら偏重を感じませんので、
ただやり過ごすだけですね。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170120_保有銘柄一覧(指標)


定点観測記事は日本BS放送まで公開しています。
ホクリヨウ、ジーフット、ひらまつはまだ記載もしていません(笑)。
既に優待銘柄と化しているので、そのうち機会があればと思っています。

改めてこの一覧を見てみると、
上位銘柄のPER水準が騰がっていますね。
元々10倍台前半が多かったわけですが、
成長への期待をより優先するよう方針をシフトしていたり、
そもそも相場全体が堅調のためですね。

目標株価へのGAPも縮小していますから、
本当にこういう布陣でよいのか、
監視銘柄の棚卸も進めているので、
俯瞰してどうあるべきか考えたいものです。



4.個別銘柄トピックス

・日本管理センター
 月次管理戸数が開示されています。
 結局16.12期末では7.3万戸となりました。
 業績予想前提では7.8万戸となり6%強の未達となりますが、
 既に推移を見るとそれは予見していますし、
 その理由もタクトの振り方を変えたからであり、
 コントローラブルなものであると認識しているため違和感がありません。

 一方で入居率ですが、実績は88.0%となり、
 業績予想では88.8%ですので、こちらも未達となっています。
 こちらは実際に収益に直結する内容でもありますが、
 これまでの傾向から好調なイーベスト等で
 数値はきちんと合わせてくると思っています。

 全体として特に騒ぎ立てるようなものではありません。
 不動産を巡っては新築マンションが低調とか、
 金利上昇で資金調達の効率性が低くなっているとか、
 表面的には逆風のような印象もありますが、
 一方で中古住宅の流動化は相変わらず活況という状況も現実です。
 これらの様々な変化があるからこそ、
 今後もうまく戦略をフィットさせてくれると期待しています。

 同社は株価が相変わらず落ち着かないのですが、
 何ら心配をしていませんので、
 まずは次期中計を自分でもきちんと評価したいなと思っています。

 ちなみにみずほから大量保有でポジション減のようです。


・ソーシャルワイヤー
 クリッピングサービスを活用して、反社チェックサービスの提供をリリースしています。
 反社会的勢力との取引リスクは、
 リリースにある通り、ビジネスリスクですし、その費用対効果が悩ましいのも、
 正しい市場認識だと感じます。
 また同社が多く相手にする中小企業やベンチャー企業であれば、
 よりそれは鮮明なニーズだと思います。
 そういう意味では「機会」はあると思います。
 問題はその量が十分かという点ですが、
 それはまだよくわかりません。
 そもそもベンチャー企業が定常的に100件以上の調査が必要なものなのか、
 料金体系も含めて妥当なのか、よくわかっていません。
 また各メディアをクリッピングしているという業務の中で、
 そのナレッジをうまく蓄積し、効率的に調査するという「強み」を有しているとすると、
 機会と強みをうまく生かした王道の戦略の一環かなと感じました。

 いずれにせよ、同機能を単品でメイン販売するというより、
 クリッピングサービスの付加価値向上の一環かと思いますので、
 今後も新規の種まきを正しい市場認識の下、取り組んでもらいたいなと思います。


・丸和運輸機関
 中国煙台での低温物流に関する合弁会社設立のリリースが出ました。
 特に何かというわけではないのですが、
 準備を進めているというステータスから小さくも大きな一歩でしょうか。
 今後に期待したいと思います。

 
・コムチュア
 こちらもみずほから大量保有が出ており微減ですね。
 翌週早々に日経に業績観測記事が出るでしょうかね。


・ホクリヨウ
 1Q決算が先週末に開示され、40%を超える営業減益となり、
 今週は株価も下がったようです。
 理由は同社の鶏卵の品質や販売チャネルの問題ではなく、
 外部環境である鶏卵相場の軟調さ、
 というか前期までの一時的な特需状況が発生したことによる収支悪化なので、
 全く問題ないと考えています。
 むしろ短信上でも言及されていますが、
 予想比で見れば、むしろ計画より少し好調かなという印象すら持ちました。
 業績予想に対するコミットメントが強いという根拠のない自信もあり、
 優待分でお付き合いしています。

 鶏卵相場ですが、直近では年初の下落から上昇基調に戻っているようで、
 東京相場では前期比で1%程度の下落まで

・ひらまつ
 仏ミシュラン二ツ星シェフ「フィリップ・ミル」氏との業務提携の開示がありました。

 経歴なども掲載されていましたが、
 ふ~んという感じですね(笑)。
 六本木のレストランを改装するのですね。

 リリースの中でやはりプロパの人材育成に配慮がある点は
 好感が持てますね。
 単に巨匠に好きなようにやってもらうのではなく、
 そのあらゆるノウハウを社員へ教育してもらう点に言及がありますね。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20170120_資産残高推移表

なかなか増えないと2週連続で書いていたら、
遂に今週は減ってしまいました(笑)。
まぁそんなもんですね。



6.雑記

トランプ大統領が就任しましたね。
この記事は金曜日の夜に珍しく会社の飲み会に参加した後に、
深夜に記載しているので、今もこれを書きながら、
中継を見ています。

アメリカは大統領制ということもあり、セレモニーが派手ですよね。
日本は新首相が就任してもこんな派手さはありませんね。

大砲を打ちスタンディングオーベーションで迎える、
金管楽器に合唱と続きます。
そして演説も独特ですね。
構造的な課題を並べて、それを抽象的な表現で解決していく
大きな方針を示すのです。
日本で見られる愚直で具体性に欠けると非難されることを恐れ、
無難なテーマで深掘りしてお茶を濁すというようなこともありません。

宗教国家でありキリスト教が浸透していることもあり、
「誓う」ことが大事なのですね。

安倍さんがとにかく誓います!なんて言っても、
某党はそれを具体性に欠けたものと非難して耳を貸しませんしね。

米国とはうまく付き合っていく必要があることは、
誰しもが疑わないことでしょうから、
国益を踏まえた外交全般について期待したいですね。

そのためにもトランプ新大統領においても、
有益な議論が交わせるような、
冷静かつユーモアにあふれた人徳を持って頂ければいいなと思います。


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