投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

※当記事は決算精査の簡易版です。
 (今後は下位銘柄の場合、簡易版として記事上は手抜きを許容することにしました)


【決算精査(簡易版)】 9090_丸和運輸機関(18年3月期_3Q決算)

■銘柄分析シート(表紙)
PDFファイルリンク

■銘柄分析シート(詳細)
PDFファイルリンク


アマゾンに関する先行コストが嵩んでおり、
増収減益となっています。
通期予想の達成が厳しい状況ですが、
とりあえず下方修正はありませんでした。

IRへの電話もしましたが、
私の認識は大きく相違ないと感じました。
トップラインは数%程度、計画超過をするものの、
利益については、10%程度の未達が想定されます。
(あくまで個人的な感覚です。IRは一切言及されていませんので。)

ただ、現在価格改定も含めて鋭意交渉継続しており、
その決着次第ではまだ予算も手が届くという感触があるように
聞こえました。当然まだ決着がついていないですし、
この残り2ケ月という事ですから頑張って交渉してもらいたいと思います。

この問題は、何も今期の予算達成可否だけの話ではなく、
どこまで価格決定権に強さがあるのかを知る上で、
今後の中長期的な展望にも影響を与えるものですし、
実際来期以降の数値にも現れてくるものですからね。


トップラインも伸長しているとはいえ、
この程度の伸長であれば、今の市況を考えると、
そこまでインパクトがあるものではありませんので、
なぜこんなに割高な状態が許容されているのかわかりません(笑)。


既存事業は総じて堅調のようですから、
先行投資がまだ続くアマゾン対応については、
社運をかけてやっているところだとも思いますので、
引き続き状況を注視する必要があるかと思います。


というわけで簡易記事なのでこの程度で終わっておきます。

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