十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+20.8%(2017/8/10時点)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +21.2% となりました。
前月比は +3.2% で推移しました。


20170731_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

楽観ムードが続く相場となっていますが、
私は全く楽観ムードではありません。
とはいえ、悲観モードでもなく、
いつもニュートラルでいたいと思っています。

強気とか弱気とか結局は雰囲気であり、
結果論だと思います。

そういうなんちゃらモードとか気分などで
自分の投資判断がぶれない様にしなくてはなりません。

ファンダメンタルズ投資家として玄人の方からすれば、
当然の事と思いますが、
私はまだ気を張っていないと、
ついつい流されてしまいそうなので、
自制を促すためにもずっと同じことを言い続けています。

全体相場については、大型株は方向感がなく横ばいとなっていて、
好調が続く中小型銘柄のパフォーマンスが続いています。
但し、マザーズについては、ゲームやバイオなど
一部の銘柄で急落したものもみられ、
パフォーマンスとしてはマイナスとなっています。
それでも各指数の中ではTOPのパフォーマンスとなっています。

なお、決算シーズンに突入していますが、
総じてみますとやはり好調な決算が多い印象です。
ただ、各指数とも相応に先行して評価されている気もしており、
一時的には更に高値という事も十分考えられますが、
やはり今の好調決算を踏まえても割安だと
自信を持って言える銘柄は少ない事に変わりないという認識です。

従って無理に買うことはしない、それが例え機会損失になったとしてもです。
現金比率が引き続き厚いのも納得の上でそのようにしています。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170731_保有銘柄一覧(月間騰落)


日本管理センターは途中急落する場面もありつつ、
月間ではそれなりに上昇しています。
月次管理戸数の推移が弱いですが、
そういう材料にもあまり反応しなくなりました。
上期の着地には特に上も下もないものと考えていますが、
どうなるでしょうかね。

サンセイランディックも上昇幅が大きくなりました。
上期の上方修正によるものですね。
週間記事でも書いたので割愛しますが、
私は相応の評価をしたので買い増しをしています。

ソーシャルワイヤーについても言及しているので、
ここでは割愛します。月間では相応に上昇しているようですが、
瞬間風速が吹いたところからは落ち着いた所に落ち着きました。
決算は普通に順調で、別にサプライズがあるものではないでしょう。

シュッピンが相変わらず強いです。
あまり理由が思い当りません。
そのうち調整でもするんじゃないでしょうかね~(根拠なし)


丸和運輸機関は月間での下落はこの程度なのですね。
アマゾン社に関するプチ炎上を踏まえてモニタリング強化していますし、
実際決算も芳しくないもののようです。
出来れば今回修正を出して欲しかったですが、
まだ影響が見極められないという側面もあるのかもしれません。
私は既に保有比率で調整済なので覚悟が出来ていますが、
当面は苦しいですね。



4.運用来パフォーマンスについて

20170731_運用来推移





まるのんPFは運用来(2014年年初対比)で+95.8%となりました。
同期間のTOPIXが+24.3%となっています。




◆月初のポートフォリオ
20170630_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170731_ポートフォリオ内訳


優待分として残していたジーフットを売却しています。
決算が酷いことはいつものこと(笑)なのですが、
まぁ諸々やる気がないのに痺れをきらしたというのが本音ですね。
一連の同社の投資では利益が出ていますし、
優待もありがたく使わせてもらったわけですが、
投資としては失敗ですね。

株主総会での印象や店舗での現地調査などから、
一向に改善される様子もない所は認知していたので、
もう少し早く判断をすべきでした。
我慢して推移を見守るという根気を持つことと、
見切りをつけるという決断力を持つことは、
トレードオフの関係にありなかなか難しいところですが、
私が一番大事にしている人材という点で欠如があったというのは、
決定的だったと思います。

いずれにせよ人材や誠意といったところに
不安を感じる場合には即断が求められますね。


丸和運輸機関の一部売却は、
気持ち的には売りたくなかったのですが、
株価水準やアマゾン社の荷受けに係るリスクが許容を超えているという判断です。
今後、先行投資や改善に向けたコスト先行で当面は厳しいでしょうから、
そのような判断をしました。
だいぶ空売りされているようで、
決算前に一時的に買い戻しとみられる動きもあったようですが、
決算も想定通り厳しいものでしたので、
早く周知の事実になるといいなと思っています。


アイアールジャパンの購入にも言及済ですので割愛しますが、
PFに新たに登場頂きました。
特にこれ以上のコメントはありません。
決算は期ずれの影響があり表面的には悪くみえますが、
私は可もなく不可もなく普通に順調な決算と認識しました。
IR照会も行いましたが、引き合いも受注環境も好調ということで、
普通に期待を継続しています。

あとはソーシャルワイヤーやサンセイランディック等の買い増しで、
それぞれ保有比率が向上しています。





7月月間の売買は以下の通りです。


買い
6035 アイアールジャパンHD(新規買い+買い増し)
9466 アイドマMC(買い増し)
3277 サンセイランディック(買い増し)
3929 ソーシャルワイヤー(買い増し)


売り
2686 ジーフット(全部売り)
9090 丸和運輸機関(一部売り)

優待クロス
2590 ダイドーグループHD




なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20170731_資産残高推移表



20170731_保有銘柄一覧(指標)


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