十分な教育資金と老後資金のために
 2014年の取引が開始して最初の週が終わりました。
 週末はこの1週間を振り返ることにします。


<全体相場感>
 日経平均は2013年末の上昇の反動もあり2.3%下落した一方で、
 JASDAQや東証2部指数は3%を超える上昇となり、
 特に東証2部の上昇が大きかった1週間でした。
 東証2部が脚光を浴びる(?)ことなんてレアだと思うので、
 貴重な1週間でした。

<PFの状況>
 この1週間で、全資産(寝かしている資産も含む)では、
 わずか0.4%の上昇にしかなりませんでしたが、
 実質的に日々取引を行うマネックス証券の債券を除く
 株式+現金では1.6%の上昇となりました。
 当面は全社の全資産ベースと、後者の実運用ベースとで管理しようと思いますが、
 その中でもまずは実運用ベースの管理をしっかりやりたいと思います。

 ◆資産推移表(金額ベースの推移)
SnapCrab_NoName_2014-1-13_22-21-31_No-00.png

 
 新年最初の1週間は、とりあえず順調に資産を伸ばすことができました。
 私はまずは15%利回りを目指しますので、点線の真ん中の線がベースラインになります。
 また日経平均並の運用には勝ちたいと思い、赤線で表示しました。


 ◆パフォーマンス推移表
 SnapCrab_NoName_2014-1-13_22-22-52_No-00.png

 様々な指標と対比させて、わがPFがどのようなパフォーマンスかを客観視したいと思います。
 まずはTOPIXよりは勝っているだけでよしとしたいです。
 その上で多少は東証1部銘柄もPFに入っていますので、
 東証2部指数には至らない点はやむ得ずです。
 今後、より選別が厳しくなっていくと思うので、気を引き締めていきたいです。


<その他>
 米国雇用統計が予想外に悪化(?)しており、大幅に為替が円高に触れています。(現在103円台前半)
 これに伴い、CME先物も10日終値よりも300円近く低く推移しています。
 従って、明日以降の週明けは極めて厳しい相場が予想されます。

 PFでは特に為替影響度が高く、かつこれまでの上昇幅も大きい、
7839SHOEIが特に留意が必要だと思っています。

 問題は為替影響が少ない他の保有銘柄が極端に調整した場合に、
 買い増しを行うか、経験が浅い私としては大変悩みます。
 
 ただ今の保有銘柄はいずれも昨年からの持ち越し銘柄であり、
 改めて今から買いを入れるようなポテンシャルが本当にあるか自信がありません。
 となると、買い増しをしたとしても以前のように下落を買って損を拡大する、
 負けのパターンの王道を行きそうな気がするので、安易に動かずにいるのが正解な気がします。

 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tryinvesting.blog.fc2.com/tb.php/9-f3d4cba9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
◆最近のお気に入り