十分な教育資金と老後資金のために

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.7% となりました。
前週比は ▲0.7% で推移しました。

20170303_パフォーマンス推移表





2.全体所感

今週はトランプさんが無難な議会演説をしたとかで、
その後指数も強く動きました。
そもそも外部要因関係なく、新興市場は高値を更新していて、
もうまさに絶好調ですね。
高値更新銘柄などをさらってみると、
どれもこれも右肩上がりのチャートで惚れ惚れするような状況です。

こんな楽観相場がどこまで続くのかわかりませんが、
乗れるものは乗っておけということなのでしょう。
私のところへはなかなか好調な風は来ないのですが、
元々そんな風も来ないような片隅でひっそりしているので、
まぁ仕方ないかなぁと思っています(笑)。

こういう周囲が絶好調で自分がその波についていけてない時、
悶々としていてもどうせ良い発想には繋がりませんので、
改めて投資本を再読したりしています。
そうすると新たな発見があったり、
日々の騰落や損益の状況から達観出来て、
精神衛生上はなかなか良いようです。
単なる現実逃避なのかもしれませんがね(笑)。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170303_ポートフォリオ内訳


特にポートフォリオの構成は変わりません。
売買もしていませんしね~


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170303_保有銘柄一覧(週間騰落)


準主力以上の銘柄が軒並み週間でマイナスって、
指数が全てプラスなのに逆に不運が重なりますね。
まぁ不運ではなく、必然なのかもしれませんが、
私には特にファンダメンタルズに大きな毀損はないと判断しているので、
なんていうことはないのですがね・・・
週間騰落なんて結局、ああだこうだ言っても仕方のないものです。
と、マイナスの私が書くと、負け惜しみにしか聞こえないのですが、
でもそれが真実だと今でも疑っていません。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170303_保有銘柄一覧(指標)


上昇余地が縮小している銘柄から
他銘柄にシフトを考えないといけないのかもしれませんが、
タイミングを図っていると、なかなか決断できないですね。
いずれにしても焦ってやるのではなく、
熟考を重ねて納得感のある取引を心掛けたいものです。



4.個別銘柄トピックス

■日本管理センター

同社のファンダメンタルズには関係なのですが、
非情に残念なのですが、今年の株主総会には
出席出来そうにありません。
どうしても所用の調整がつかないため、
今回は諦めます・・・。
というわけで、ツイッター等で情報収集に努めます。
もし心ある方がいらっしゃれば、
共有頂けると大変嬉しいです。

それから武藤社長から大量保有報告書が出ていました。
保有比率が上がっていますね。
何より社長が大株主というのは安心出来る一要素です。


■サンセイランディック

同社の成長源泉とは認識していませんが、
「民泊」が市場からのテーマ性として扱われているようです。
「民泊」については、新法が自民部会で了承され、
年間上限営業日が180日で決着など、法整備に進捗が見られました。
また厚労省の調査によると、
無許可営業だけでも全体の3割に及び、
真っ当にやっている事業と比較すると、
半額以下で流通しているというありさまのようです。
今後は法整備に従い、淘汰されていくものと思いますが、
どこまで潜在力のある事業なのかやはりまだ不透明だなという印象です。
なお、この民泊対応を受けてかと思いますが、
約款に事業目的が追加されています。
更に取締役の新任が3人おり若い方もおられるようで心強いです。
こちらはしっかり総会に出て観察してきたいと思います。
また、取締役の人数枠拡大に伴う報酬額上限の拡大も付議されるようです。
その報酬に見合うような長期を見据えた経営をぜひ継続してもらいたいですね。


■ソーシャルワイヤー
プレスリリース配信にキャンペーンオプションを追加という
サービス拡充のリリースが出ています。
背景や狙いはリリース文記載の通りで、
@Press事業の単価を維持・向上させるための
高付加価値化の一環ですね。
こういう地道な高付加価値化や幅出し施策を
どんどん打ち出してもらいたいですね。

それから2月の実績がKPI情報へ追加されています。
こちらはまず先行指標が順調ですから特に違和感なく、
各実績データも概ねそんなもんではないでしょうかね。

あと、恒例の月末社長記事ですが、
今回はやはりシンガポール拠点の調査会社との提携に関する話です。
タイトル通り、ハードとソフトの融合というのはよい方向性だと思います。
今回BIZLABの調査サービスというソフトサービスが、
どの程度の優位性がありニーズがあるのかは、
もう少し時間が経過しないと私もはっきりわからないのですが、
会議室という既存のハードサービス提供に付加価値をつけ、
かつシンガポールだけでなく拡張も視野にあるようで、
かつその意義にも手応えがあるようですから、
今後が期待されます。
もっともこのようなトピックスが実際に収益貢献するのは、
もう少し先でしょうから、、アジアBPOサービスという大きなビジョンに向けて、
紆余曲折はありながらも邁進している限り、
私も応援していきたいなと考えています。
ただ、株価も下方修正をしたにもかかわらず、
随分堅調でちょっと驚くし謎だなと思います。


■WDB
社長が市場に株式を一部売出をするということで、
特に優待新設直後なので、心証が悪いと思います。
別に希薄化するわけでもないのですが、
需給面では悪影響でしょう。
私は気にしないですが、
やはりIRに電話をしておくことにしました。
単刀直入に心証が悪いし、
社長が一部でも利益確定でもするようにもみえて、
会社成長もそろそろ踊り場というメッセージにもなりかねないと
粛々とこちらの疑念をお伝えした上で、
今回の売り出しの背景を聞きました。
結論としては、東証1部の形式要件の株主数が、
ぎりぎりの状況ということもあり、
これまで優待を1回限りの実施としていたものを、
まず制度としたこと、
そして株主を増やすことも必要と今回の判断になったということです。

分売でもよかったのではとのこちらの質問には、
投機的なものを出来るだけ抑制し、
主幹事会社にお願いして対応をしてもらうことを優先したということでした。
納得したような、しないような。。。(笑)

安定的な株主をつくるためには、
優待を実施するにしても保有期間で優劣をつけるなど、
本質的、長期的目線で対応してもらいたいという要望を伝えておきました。


■アイドマMC
時間的には来週辺りに東証1部昇格のリリースが正式に出るでしょうか。
ここで出尽くしと売られるのでしょうかね。
とっとも平穏が訪れて、再びIR説明会でも実施してもらいたいです。
富山にでも出掛けていきたいと思います。
出来ればアルプスの山々の雪化粧を眺めたいので、
早めにやって欲しいです(笑)。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170303_資産残高推移表


資産は横ばいです。
なかなか殖えないですが、そもそもそう簡単に殖えるものではないんですよね。



6.雑記

そろそろ四季報相場に突入ですかね。
既にオンライン組は熾烈な情報戦が始まっているのだと思いますが、
私は非会員なので、黙って書籍が発売されるまで待ちます。
といっても四季報の記載内容でいちいち売買もしないので、
鉄道好きの私が時刻表見て旅情に浸るくらい、
実態のないことのように感じています。


春休みが近づいてきました。
子供とどう過ごすかカレンダーに色々予定を入れている時は、
とても幸せですね。
ついつい欲張ってしまうのですが、
実は子供は遠い所へのお出掛けより
近場の公園が一番だったりするんですよね。
親の方が前のめりになってしまうものですが、
節約も心掛けつつ、楽しい休みになるように企画したいと思います。

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