十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.8% となりました。
前月比は +1.4% で推移しました。

20170228_パフォーマンス推移表



2.全体所感

年初から相場は堅調な動きが続いており、
特に毎週言及しているように、
中小型株が好調のようで、
今月も月間で4%を超える続伸となっており、
引き続き潤った相場のように感じます。

日経平均は年初からほぼ横ばいで、
NYダウが高値を更新しているのに比べると停滞しています。
トランプ政権のリスクや今後欧州では政局リスクも出て来ますし、
一体どうなっていくのか、誰にもわかりませんね。

個人投資家の中でも引き続き、
新興株の割安感の解消が続いていることへの
警戒感も聞かれるようですが、
警戒の声が大きいうちは高値を更新していくものなんですよね。

私のポートフォリオは相変わらず新興中小型指数には
ついていけてませんが、そんなことはどうでもいいと思っています。
年利回り10%の目標を目安にマイペースに臨みたいと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170228_保有銘柄一覧(月間騰落)


個々の銘柄のことをいちいち言及しても、
明日にどうなるかなんてわからないので、
あまり意味がないのですが、
それでは記事にならないので一応言及しておきます(笑)。
まぁ、こういう機会に個々の騰落眺めるのもよかろうということで。

まず取引としては今月は色々と取引をしています。
週間の記事で個別に記載はしていますが、
改めて振り返っておきます。

主力の日本管理センターとサンセイランディックを買い増しています。
どちらも決算や次期中計を見ての対応で、
自分の想定通りであれば買い増しを考えていました。
従って想定通りの対処が取れたと思います。
日本管理センターは武藤社長が、
昨日大量保有報告で買い増しされたようで、
気が合いますな~という感じです(笑)。
サンセイランディックについては、現在投稿中の東証IRフェスタの記事で、
この後、心証をUPします。

一方で、1月31日のPTSにおいて下方修正を受けて、
比率を半分まで落としています。
特に事業内容や成長性に自信がなくなったわけでもないのですが、
PF2位の比率で維持するにはいくらなんでも指標が高すぎてしまい、
自分の許容出来るリスク量までコントロールすることにしたものです。
結果的にその後の株価は堅調に推移していますから、
相変わらず下手な取引ですよね。
といっても私は全く後悔はしていません。
精度はさておきその時の自分の判断は、
自分の視点で論拠に基づいて行動した結果ですし、
あの時に・・・というたられば発想はありません。
今でも納得の売却です。

新規購入として打診買いではありますが、
あいホールディングスを組入れました。
そう、話題のひふみ投信にも長く組入れられている銘柄です。
私も独特の佐々木社長の手腕に期待するところは大きく、
ずっと眺めていたわけですが、
そろそろ手が届く株価になってくれたので決断しました。
ただ、打診買いで留めているのは、いくつか理由があります。
まず、足元の業績面で少し停滞が見られること、
そしてあまり自分の意思決定の要素にするつもりはないのですが、
株価が極めて弱いという部分に一抹の不安がある点が挙げられます。
また、現金比率の問題ももちろんあります。
ただ、例えば株価の動きなんて恐れる必要などないのです。
チャートを見て売買される立場であれば、
当然、こんな下降トレンドで買うなんてありえないでしょうし、
チャートが未来を示唆するとなると自殺行為のようなものかもしれません。
しかし、MAによる成長基軸は続くでしょうし、
そもそも監視カメラなど既存事業も十分に余地があると認識していますからね。
目標株価までの上値余地も大きいため、
現金の兼ね合いもありますが、対処を引き続き模索したいと思います。

最後にベアETFの比率を更に下げています。
最終的には今年の投資方針に従い、原則は0にして、
その後は投機的と認識した上で、期間を絞り、
確保すべき現金比率の中でやるようにします。


月間騰落としては、日本管理センターが上昇しています。
結局次期中計の内容が確定し、当面の不確実性がなくなり、
安定的な15%成長を織り込みにいっている印象です。
サンセイランディックも上昇していますが、
こちらも決算内容で下期偏重の不安は残りますが、
とりあえず不動産関連とはいえ、株価は安いですからね。

丸和運輸機関は年初からの下落が12%と落ち込んでいます。
物流業はヤマトなど最大手でも様々な動向が見られています。
私は人材不足や傭車費上昇の影響でどの企業も影響は受けるでしょうが、
丸和運輸機関にとってはチャンスではないかとすら思っています。
マツキヨの改装や免税対応という特需もいよいよ終わりが見えてくる中、
低温物流の展開局面で利益で少し踊り場を迎えるでしょうから、
その辺を織り込みに行っているのであれば、
それは時間の経過でなんてことはない問題だと思います。

アイドマMCは大きく上昇しています。
年初から27%の上昇ですね。
市場変更の期待とかで買われているとすると、
もう完全にチキンレースのようなものです。
市場変更が開示されるだろう3月上旬を前にピークをつけて、
調整ということでしょうか。
私はもう少し買い増したいのですが、なかなかタイミングが合わないですね。

シュッピンの上昇はまた凄まじいわけですが、
一旦何があったのでしょうかね。
月間で+23%って・・・よくわかりませんが、
直近でEC売上だけでなく、
ユーザー数の伸びが大きいですから、
新たな施策の展開が上手くいっている予兆かもしれません。
その意味では上に行くのは理解出来るのですが、
さすがにやり過ぎではないかと思うのですが。



4.運用来パフォーマンスについて

20170228_運用来推移


まるのんPFは運用来で+67.6%となりました。
TOPIXが+17.9%となっています。
直近の東証2部指数などの躍進により、
私のPFの優位さが縮小していますが、
そもそも、指数に比べて
そこまでアウトパフォーム出来るわけではないと思っていますから、
十分な推移だと理解しています。



◆月初のポートフォリオ
20170131_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170228_ポートフォリオ内訳


前述の取引によって、PF構成は変化しています。



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170228_資産残高推移表
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