十分な教育資金と老後資金のために


1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 2.4%   (+ 2.4%)
 TOPIX    : + 0.2%   (+ 0.2%)
 日経平均   : ▲ 0.4%   (▲ 0.4%)
 東証2部   : + 3.8%   (+ 3.8%)
 JASDAQ  : + 4.7%   (+ 4.7%)
 マザーズ   : + 5.4%   (+ 5.4%)


2.全体所感

トランプ相場と言われて始まった新年ですが、
終わってみると日経平均やTOPIXはほぼ横ばいだったのですね。
一方で新興中小型株は堅調で、
周囲の個人投資家も含めてボーナスステージの印象が強い、
そんな1月となりました。
もちろん、私はボーナスステージどころか、
本日開示の主力銘柄(ソーシャルワイヤー)にも
悪材料が出てむしろ罰ゲームのような呪いのステージです(笑)。

トランプ大統領の各種言動によって、
米国だけでなく世界中が不確実性に直面しており、
よりリスクが高まっている印象を強く持っています。

経済面への影響について楽観視している状況のようですが、
入国拒否の問題にしても
ダイバシティの観点で事業を支えている多様性への配慮が薄まることは、
企業の経済活動において決して楽観できないと考えています。
事実、主要企業の幹部からも明確にネガティブコメントが出ています。
外部環境としてとても気になっているのが1点。

それから、企業の足元の業績についてですが、
足元の決算発表はまだ途中ですが、
中小型の一角は相変わらずぶっとんだ好調ぶりですが、
セクター主導をするような大型株などを見ていると、
そこまで明るい状況には思えません。

為替の影響で多少押上げ効果がみられる企業もあります。
ただ、ここまでの為替変動があったにしては、
上方修正(というか期初予想に戻す)が少ない印象です。

全て感覚の話なので正当性が低いのですが、
しかし、中小型の一角が相変わらず強いのは事実ですし、
実際にマザーズ指数も含めて堅調な推移ですし、
個別で見れば優秀な銘柄が多いので
個別物色をきちんとかけて対処することが、
より重要なことになっているのだと思います。

あと、留意しておきたいのはあくまで私は
長期投資を志しています。
ですから、足元の好調さの波に乗るということとは、
敢えて無縁でなければなりません。
(極端な話であり、実際にはトレンドも念頭に置くべきなのでしょう)
従って外部環境のリスクのことや足元で好調な流れを横目にしながら、
しかしやることは投資方針に従って変えるべきではないです。
まして、足元のパフォーマンスが悪いからといって、
「パフォーマンスがよくなりそう」というモチベーションで、
行動しないことは肝に銘じておきたいと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170131_保有銘柄一覧(月間騰落)

一応言及しておきますが、ソーシャルワイヤーが月間上昇が大きいです。
一応というのは、既にPTSでもそうですが、下方修正に伴い、
この上昇は全てなかったことになるわけですね(苦笑)。
というか、なかったことで終わってくれる位であればいいのですがね。。。

丸和運輸機関は下落が続いていますね。
きっとこの後何か悪材料でも控えているのでしょうかね。
12月の荷量でも悪かったのか、
はたまたセンター開設費用がまた先行しているのか。
株価を見てそんな不安が脳裏に台頭してくるようではまだまだですね~
(→私のことです)

アイドマMCを新規組み入れしました。
東証1部への昇格期待なのか知りませんが、
随分株価は慌ただしいですね。。。
もう少し買い増したいのですが、まぁゆっくり考えていきたいですね。



4.運用来パフォーマンスについて

20170131_パフォーマンス推移表


運用来パフォーマンスは+65.3%となりました。
今月だけで叩き出せている化け物が沢山いそうですよね。
まぁ私の実力を考えると、3年1ヶ月を要してたとしても、
この結果は出来すぎなのです。
ですから主力銘柄で下方修正を喰らってもめげませんよ~(笑)。


◆月初のポートフォリオ
20161230_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20170131_ポートフォリオ内訳


今月は優待銘柄の中で上値余地が縮小しており、
現金確保の観点からも残分のスターマイカを売り切りしました。
(私が売った後、更に高値を更新し続けているのはお約束ですね)
その代わりにアイドマMCを新規組み入れしています。
この他細かいですが、WDBを上値余地縮小で一部利益確定をして、
順位が若干変動しています。



詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3929 ソーシャルワイヤー(2) ↑
 2位 3276 日本管理センター(1) ↓
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 3844 コムチュア(5) ↑
 5位 2475 WDB(4) ↓
 6位 3277 サンセイランディック(6) →
 7位 9466 アイドマMC(新) -
 8位 7164 全国保証(7) ↓
 9位 3179 シュッピン(8) ↓
10位 9414 日本BS放送(9) ↓
11位 1384 ホクリヨウ(12) ↑
12位 2686 ジーフット(11) ↓
13位 2764 ひらまつ(13) →
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2017年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20170131_パフォーマンス推移表




20170131_資産残高推移表


この後、ソーシャルワイヤーとアイドマMCの決算精査を進めます。
記事は後日になると思いますが、
きちんと向き合うようにしたいと思います。

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