十分な教育資金と老後資金のために
 2014年3月が終わりました。
 この1か月のパフォーマンスを以下に整理しておきたいと思います。

1.パフォーマンスについて


 【年初来騰落率】
  ※パフォーマンス順に記載

  まるのんPF  :+3.0%
  東証2部指数  :-0.5%
  JASDAQ指数 :-2.4%
  東証マザーズ指数 :-20.0%
  TOPIX   :-7.6%
  日経平均    :-9.0%


 【月間騰落率】
  3月のパフォーマンスは以下の表の通りです。

 201403月末PF


 【コメント】
  印象では3月はマイナスだと思っていましたが、
  なんとか3か月連続でプラスは維持することが出来たようです。
  1%にも満たない微増レベルですが、
  継続していくこともまた大事かもしれません。
  各指数に比べてもよい結果だったことも素直に喜びたいと思います。


2.今月のサマリ

 今月は、増資発表の影響を受けた1か月でした。
 7879ノダや2405FUJIKOHが該当銘柄であり、
 このうち、7879ノダは手放しました。

 7879ノダは今でもよい銘柄だと思っていますが、
 相場の中では、万年割安に放置される銘柄なのかもしれません。
 事業の成長性という点ではあまり大きなものは望めないのかもしれません。

 私は高齢者社会に対しては成長産業と認識しており、
 当社の安全性の高い床材などが、施設などに展開されていくことで、
 事業は安定的に推移していくと考えています。

 ただ、それにも増して為替の影響を受けて、
 思うように収益は拡大していかないようです。

 そこに来て、増資ということで、
 もはやPERなどの指標は極限まで低いようにも思うのですが、
 それでもやはり売られるのですね・・・。


 一方で2405FUJIKOHは継続保有しています。
 補助金頼みである点は収益安定性という点で懸念がありますが、
 エナリス社との協業によるバイオマス発電事業が
 今後のエネルギー政策の中でスポットを浴びることもあると思います。
 成長性や新たな可能性を秘めていると思います。

 地元地域で雇用を創出し、
 そこで生み出されたクリーンエネルギーを地元で使うという
 好循環なモデルがぜひ各地で広がるとよいなと思います。


 また3179シュッピンの下落が大きくPFにも影を落としました。
 3179シュッピンは2月まで大きく上昇して、
 購入してから大きく上昇していたので気をよくしていましたが、
 3月に入ると、大きく下落をしていき、ついにはマイナス転落しました。
 当銘柄はEC比率が拡大していく中で、
 2年後、3年後に大きく成長している姿を想像して購入していますので、
 この1か月の値動き程度で動転している場合ではないのですが、
 それでもここまで乱高下すると気も乱れるものです。

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