十分な教育資金と老後資金のために

新年、あけましておめでとうございます。
今年も細々とブログの更新を続けていこうと思います。
稚拙な内容ばかりですが、お付き合い頂ければ幸いです。

早速ですが、2017年の投資方針を掲げます。
といっても、2016年の投資方針とさほど変わりません。

明文化した結果だけを眺めると、
表面的な文言ばかりが続いておりいまいちかもしれませんが、
例え表面的なものだっとしても、
明文化しておくのは大事との考えで今年も投資方針として整理しました。

全文は以下のPDFの通りです。

2017年投資方針(PDF)






一応ブログ本文に概要だけ掲載しておきます。
(上記PDFの一部となります)


1.投資方針
国内株式の上場個別銘柄(原則は現物)のみを対象とする。

2.投資スタンス
中長期視点(3年~5年目安)で「割安性の是正」や「成長性の顕在化」により、
事業価値向上並びにその価値の適正評価が期待出来る企業への投資とする。
その事業価値の期待度合いのシナリオが崩れない限り、
又は、時価総額との対比で相対的魅力度を有していると認められる限り
バイ・アンド・ホールドによるキャピタルゲイン重視とする。
行動指針として納得性の伴う行動を貫くことを掲げる。

3.投資対象選定方法
5つの観点で評価を行い、投資対象としてのポテンシャルを
自らの視点で見つめて監視銘柄リストを作成する。
監視銘柄リストでは、各観点で点数化による定量データをもとに
簡易評価を下すと共に、有望と判断する銘柄は、
各観点の深堀りにより総合評価を下す。
これらのプロセスの中で、監視銘柄、保有銘柄を俯瞰して
常にベストな布陣となるポートフォリオ形成を目指す。

4.ポートフォリオ構築方針
「成長性重視の銘柄」と「安全性重視の銘柄」を意識した
ポートフォリオ組入れを行う。
ポートフォリオPERを参考指標とし、
ポートフォリオの割安度合い等に応じて
現金比率によるリスク対処を例外なく実施する。
インバース型ETFの組み入れは原則慎み、
リスクへの一時的対処の範疇とし、
時限を設けることを条件に現金比率の一部を充当することを許容する。

5.売買時の留意事項 
将来の想定EPS(3年程度先)と評価PERを元に目標株価を算出し、
目標株価までの上値GAPの高い投資妙味のある銘柄を購入候補とする。
市況、短期材料(テーマ性)、テクニカルは原則考慮せず、
売買言動では冷静さと合理性を追求し、
納得性を常に念頭に置くこととする。
また、一連の言動を省みることを想定し、
取引履歴は個別に記録し、
取引理由や後の納得性を損なうものでないかチェックする。

6.運用目標
年利回り10%を運用目標とし、
2019年までの3ヶ年は同水準を継続出来るように配慮する。
但し、長期資産形成の観点から、
当運用目標は必達の位置づけとはせず
長期視線における目安と位置付ける。
事業価値向上をスタンス主軸とする観点から、
ポートフォリオ予想EPSの加重平均の伸長を評価する。

7.モニタリング 
各期間に応じて適切な運用状況や銘柄情報を整理して
自分自身が向き合うと共に、
各期間END後速やかに開示することを原則とするが、
仕事や家庭等との兼ね合いで遅延することは許容するがパスは許容しない。

8.管理様式
当投資方針を運用するにあたり、以下の管理様式を活用する。
(PDFに記載)

9.変更管理 
「4.ポートフォリオ構築方針」のみ、
期中に調整による変更を許容するが、十分精査した上で実施する。



コメント
この記事へのコメント
いつも拝見しています。インカムゲイン目的の投資はされないのでしょうか?JREITの個別銘柄などはリスクもありますが、割安で投資妙味もあると考えています。
2017/01/01(日) 17:10 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
>通りすがりさん
こんにちは、通りすがりさん。
いつもご覧頂いているとのこと、ありがとうございます。
また、年始ということもありレスが遅れまして失礼いたしました。

資産額がもっと大きければインカム主体へシフトをしていく所ですが、
残念ながら、今の私の資産ではインカムはあくまでおまけと捉えています。
その割には、目標の利回りは控え目に映るかもしれませんが、
私の中では相当高い目標だと認識しています。
キャピタルゲイン主体でやっても、
自分自身の実力を踏まえるとこれが精一杯と感じています。

JREITが割安であるとも感じず、従って投資妙味があるとも感じないのですが、
そもそもREITを全く勉強していないのと、
合理的な判断を下す判断根拠をあまりに持ち合わせていないので、
現時点では投資は全く考えていません。

然るべき人が見れば、投資妙味があると感じるのかもしれませんが、
そう信念を持って投資出来るのは羨ましいです。
私は自分がわかる領域でまずは勝負したいので、
今は幅を広げるより、自分の分野を深堀していきたいと考えています。

コメントを頂きましてありがとうございました。
2017/01/03(火) 22:27 | URL | まるのん #-[ 編集]
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