十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+21.2%(2017/8/18時点)


2017年投資方針に従い、
改めて銘柄の定点観測を実施します。

全銘柄を横断してみて、後ほど、チューニングするかもしれません。


◆3276 日本管理センター

【事業展開】
金融事業やIT活用など事業の幅出しと先見性を持ったチャレンジ続く。
優秀な経営層による事業化と大手牙城へ挑み、
業界慣習の非合理的構造改革への意欲旺盛。

【還元と長期目線】
業績数値及び還元姿勢へのコミットメントが強い。
あくまで長期的展望が前提のため投資スタンスとも合致。
長期的な外部環境の変化を捉えた戦略構想は秀逸。

【総合評価】 ・・・「S」
安定性も去ることながら、
成長性に富み、今後も経営層が静かな野心を持って
株主の期待へ応えようとしてくれる優良銘柄。
割安性や安全性は並評価も全体として期待が大きい。


 【成長性】 ・・・「S」
  <成長シナリオ根拠> ・・・18pt/20pt
   ・金融分野等の新たな事業への期待
   ・ふるさぽを始めとした既存賃貸事業の幅出し
   ・M&A活用による資産活用効果
  <想定CAGR> ・・・18pt/20pt
   ・CAGR20-15%
   ・コミットメント力や過去実績による高い信憑性
  <テーマ性> ・・・ 8pt/10pt
   ・世帯数増加/人口減少/単身者増加/高付加価値賃貸
   ・IT活用(重説等)による規制緩和
   ・賃貸市況(オーナーマインドの変化(売買⇔賃貸))
   ・低金利による運用多様化/借入環境の好転
   ・不動産全般のバブル化懸念
 【安定性】 ・・・「A」
  <スイッチングコスト> ・・・10pt/15pt
   ・大手サブリースとの差別化は顕著
   ・スキームが一度認知されるとユーザーには刺さりやすい
   ・乗り換えコスト(実費)そのものは小さい
   ・大手と一線を画すことで心理的な障壁はそれなりに存在
  <不況耐性> ・・・5pt/10pt
   ・売買はもろに影響
   ・その分オーナーマインド低下が賃貸管理で堅調化
   ・過去の不況時影響は顕著に表れず
   ・大手のモデルが崩れることが逆に機会創出に繋がるか
  <ストック性> ・・・8pt/10pt
   ・管理戸数積み上がりによるストックビジネス
   ・売買はフロー型
   ・実績収益のブレは極小
  <過去業績実績> ・・・10pt/10pt
   ・超安定の成長基軸を継続
  <顧客層> ・・・3pt/5pt
   ・特定顧客依存なし
   ・B2Cビジネス主体

 【割安性】 ・・・「B」
  <PEGレシオ> ・・・17pt/20pt
   ・PEGレシオ1.0
   ・過去実績も安定成長を前提としたPEGレシオ
  <目標株価GAP> ・・・17pt/20pt
   ・上昇余地2倍弱

 【安全性】 ・・・「B」
  <営業CF推移> ・・・13pt/15pt
   ・営業CF+で安定的
   ・但し経過年数がまだ短い
  <自己資本比率> ・・・6pt/15pt
   ・30%台 レバレッジとの兼ね合いで効率面考慮で妥当水準

 【還元性】 ・・・「A」
  <DOE> ・・・15pt/15pt
   ・DOE13%台 極めて優秀
  <資本政策> ・・・5pt/5pt
   ・自己株買いあり(軽微)
   ・ROE30%超で極めて優秀
  <IR活動> ・・・4pt/5pt
   ・月次開示あり
   ・無駄の撤廃徹底 IR活動は必要最低限
   ・決算説明、動画、短信はコンパクトも必要事項はきちんと開示姿勢
  <株主優待> ・・・0pt/5pt
   ・株主優待はやらないと明言

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