十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)


※速報記事から、従来定型の本記事として再UPします
(2016/11/1 AM1:10)



1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 8.6%   (+ 3.7%)
 TOPIX    : ▲10.0%   (+ 4.5%)
 日経平均   : ▲8.5%   (+ 5.1%)
 東証2部   : ▲ 1.4%   (+ 5.1%)
 JASDAQ  : ▲ 1.5%   (+ 3.7%)
 マザーズ   : + 5.5%   (▲ 1.3%)


2.全体所感

今月は全体的に堅調だったのではないでしょうか。
各指数も大きくプラスで推移しています。
私のPFもインバースに足を引っ張られながらも、
なんとか食らいついているといったところでしょうか。

ただ、マザーズ指数はマイナス推移なのですね。
ツイッターやブログなどSNSを拝見していると、
多くの個人投資家は全般的に好調で、
高値更新も相次いでいるような印象を受けます。
このまま個人も年末に向けて好調さを取り戻していくのでしょうか。

マーケットの先行きは相変わらずわかりませんが、
私は目標達成の+15%確保に向けては絶望気味ですが、
あまり深追いせずにいきたいと考えています。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20161031_保有銘柄月間パフォーマンス



PF主力の2銘柄が強く推移していますが、
一方で多くの非保有銘柄も高値を更新しており、
むしろ全般的には弱いとみるべきかもしれません。
ただ、個々の騰落にいちいちコメントをしても退屈ですね。



月間騰落の大きかった銘柄は以下の通りです。

 ◆上昇率上位
  3929 ソーシャルワイヤー +11.9%
  3276 日本管理センター  +11.1%
 
 ◆下落率上位
  1360 W日経平均ベア  ▲11.6%


ソーシャルワイヤーや日本管理センターは上昇上位となっていますが、
先月は下落上位だったのでその反発の域ですかね。
まぁ、騰がったり、下がったりですね。





4.運用来パフォーマンスについて

20161031_運用来推移


運用を始めてから2倍、3倍は当たり前の敏腕個人投資家の中にあって、
私は平凡な内容となっていますが、
これでも3ヶ年の目標を上回る推移となっています。
他人と比べるのではなく、自分の身の丈の目標に対して、
好調に推移しているので、これでよしと考えています。



◆月初のポートフォリオ
20160930_PF内訳


◆月末のポートフォリオ
20161031_PF内訳


PF上位の構成銘柄も含めてリバランスをかけています。
第一に現金比率を高めることと、
値下がりもありベアETFの比率を目安の比率確保のためでもあります。
そのため、保有銘柄数も減り、かつ順位も若干入れ替わっています。


 買 3929 ソーシャルワイヤー (買い増し)
 買 1360 日経平均ベア2倍 (買い増し)
 売 3277 サンセイランディック(一部売却)
 売 2384 SBSHD(全部売却)
 売 2152 幼児活動研究会(全部売却)
 売 3682 エンカレッジテクノロジー(全部売却)

詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3929 ソーシャルワイヤー(6) ↑
 3位 9090 丸和運輸機関(4) ↑
 4位 3844 コムチュア(5) ↑
 5位 3277 サンセイランディック(2) ↓
 6位 2475 WDB(3) ↓
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3230 スターマイカ(8) →
 9位 3179 シュッピン(9) →
10位 9414 日本BS放送(13) ↑
11位 2686 ジーフット(10) ↓
12位 1384 ホクリヨウ(14) ↑
13位 3910 エムケイシステム(15) ↑
14位 2764 ひらまつ(17) ↑
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20161031_パフォーマンス推移表



20161031_資産残高推移表



全般的に退屈な記事で恐縮です。
パフォーマンス記事はどうしても機械的に定型に従って記載しており、
個別銘柄の観点は、ちょうど決算シーズンもあり、
個々に必要に応じて決算精査記事をUPします。




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