十分な教育資金と老後資金のために

1.年初来パフォーマンス   ※ ( )内は週間パフォーマンス

 まるのんPF  : + 2.8% (+2.3%)
 TOPIX    : ▲13.1%  (+0.2%)
 日経平均   : ▲10.9%  (+0.2%)
 東証2部    : ▲ 6.8% (+1.1%)
 JASDAQ   : ▲ 5.9% (+0.8%)
 マザーズ    : + 9.2% (+6.5%)


2.全体所感

今週は月曜から明らかに雰囲気が変わった(ような)気がしました。
8月頃から明らかに個人投資家に好まれる中小型株が
軟調にじり安し続けていたわけですが、
今週は一部の銘柄に資金が戻ってきたようで、株価も強い銘柄が散見されました。

それを象徴するかのようにマザーズ指数は急伸しています。
(とはいっても今年に入ってからというもの、この程度じゃ全く驚かなくなりました)
ただ、私はマザーズ銘柄は2銘柄しか組み入れていないですし、
それ以外の銘柄もいまいち選力眼がないのか、
その恩恵は得られていません。
一方、優秀な個人投資家の皆様の様子を拝見する限り、
きちんとこの波に乗っている方が多数おり、
改めて皆さん、凄いな~と思うばかりです。

ここで、あぁ自分はやっぱりいけてないなとか、
本気で悩んでしまってはよろしくないと思っています。
所詮、私の投資術なんてど素人の自己流ですし、
ではそれを洗練させようと本気で学んでいないわけですから、
平凡な結果でもありがたく相場に置いてもらえていると思うべきでしょう。
人を出し抜く結果も、サプライズも私には不要です。

確かにそのようなものがあれば、ブログやツイッターでも崇められ、
名声を手にすることも出来るかもしれませんが、
それは私のSNSとの付き合いのモチベーションとはかけ離れています。
ですから、これからもマイペースにいきたいと思っています。

と、個人的ないつもの不毛な自己対話はこれ位にして、
全体相場のことですが、
やはり米国の利上げ判断や、日銀の総括など材料には事欠かないようです。
今日も、安倍首相が黒田総裁が会談をしたり、
マイナス金利の深堀りについて強い言及をしてみたり、
色々混沌としてきているように感じます。
いずれにしても、このような金融政策の動向に一喜一憂するのではなく、
早く成長戦略の矢がきちんと放たれ上で、その是非や効果について
議論する本質的な成長に主軸を置いた議論となって欲しいなと感じています。

また、地政学的なリスクについても北朝鮮による過去最大かつ最短での
核実験が報じられており、また色々ややこしい事態になるのだろうなと思います。
米国の大統領選挙の結果は見ていませんが、
日本が自国をどう守っていくのか、改めて考える必要がある事態だと捉えています。
決して戦争を推奨する立場ではありませんし、
私も広島や長崎は共に訪れて、平和式典にも参加した経験がありますので、
その脅威は認識しているつもりですが、
理想論だけで片付けられるものでもありません。

株式相場の事だけを考えれば、
経済にどれだけの影響があるリスクなのか、
冷静に見極める必要があると思いますが、
やはり株式相場と向き合う自分は、
毎日を家族と平和に暮らしたいと思っている自分の一部でもあるので、
視線を狭く、様々な動向に対して関係ないことと切り捨てずに、
問題意識を持ち、例え稚拙であっても、
自らの意見をきちんと持つことが大事だと思います。

だいぶ話が逸れましたが
個人投資家も雰囲気が好転してきているようですし、
徐々に楽観論が先行してくるような気がしています。
私はそういう時でも、楽観はせず、だからといって悲観もせずに、
冷静にいたいと思います。
(私の場合、楽観になれるだけの恩恵も受けてないので心配無用ですがね・・・)



3.ポートフォリオ


以下に示すように、ポートフォリオに変化はありません。
今週についても、
最近進めている銘柄のメリハリを付ける意味で、
注文を出してはいるのですが、なかなか約定せずでした。
まぁあまり焦っても仕方ないので、指値も放置していたので、
まったりといきたいと思います。


※クリックすると画像が大きくなります。

20160909_PF内訳




20160909_セクター内訳




以下に示すように、各銘柄の週間パフォーマンスは全般的にまずまずといった所です。
ただ、これまでだいぶ痛んできたことを考えると戻りは弱いとみるべきかもしれません。

PF内で保有比率5%を超えているのはソーシャルワイヤーまでの6銘柄です。

日本管理センター、サンセイランディックは不動産セクターということもあり、
これまで散々な扱いをされていますし、全く回復して来ないところをみると、
私が鈍感過ぎるだけなのかなとも思います。
ただ、やはり問題があると認識するようなこともないので、
自分の判断を安易に雰囲気に流されて変えるべきではないでしょう。
今日の日経朝刊には積水ハウスの観測記事がありましたが、
賃貸管理が非常に好調のようです。
私は不勉強でしたが、同社の入居率は96.7%ということで、
想像し難い好調さです。
(この数字の根拠や前提をきちんと確認していないので同じ土俵ではないかもしれません)
だから日本管理センターの業績も好調なはずだなんて安易な結びつけは
禁物ですし、そもそも日本管理センターは事業の多角化をしているので、
むしろイーベストとか、金融の立ち上げなどの方が大事かもしれません。

丸和運輸機関は新規施設の立ち上げコスト先行で、
利益が思ったように伸びずに停滞しています。
8月のパフォーマンス記事内に直近のIR照会の様子も
簡単に示した通り、私は同社への見立ては何ら変わっていません。
もちろん、それは絶対的な自信があるわけでもなく、
むしろ短期的にはオペレーションがうまくいかないことだって覚悟しています。

コムチュアは、コメットの子会社化を開示して、
その直後では相場も完全スルーしていたようですが、
ここに来て少し評価されているのでしょうか。
ただの気まぐれでしょうか。
詳細は割愛しますが、数値をみると、それなりにインパクトのあるMAですから、
同社の特に基盤周りのノウハウは、
うまく既存事業とのシナジーが発揮出来れば、
クラウド展開の多角化など楽しみな展開になります。
一般論として、MAというのは圧倒的に失敗が多いわけですし
特にこの業界においては、プロジェクトマネジメントや開発手法、
人材育成、ツール選定など多くの独自のやり方があるものですから、
それを融合するということはなかなか難しいです。
受注時のリスク選定もどちらかというと業務面でやってきたコムチュアと、
基盤周りを得意とするコメットでは異なる視点が生まれるでしょう。
こういう時に、双方のより良い所を融合させられればうまくいくどころか、
より洗練されたものになりますが、
双方の立場を尊重出来ないと、
現場が混乱して判断を誤るという最悪の結果を招く恐れもあります。
ですからMAはあくまでスタートラインに立っただけですから、
これを業績面で織り込むのは私は早いと考えていますが、
近い将来に、それがより成長した形で加算され、それが当たり前のようになることを
経営の皆さまに期待しています。
とはいえ、株価はやはりだいぶ評価も高まってきていますからね。。。

WDBですが1Q決算が好調でしたが、
その評価が息長く継続しています。
私は1Qを受けての決算精査記事において、
順調決算ではあるものの、評価は想定通りとしているので、
特に大きなトレンドとして変化が起きているとは思いません。
株価は好調に推移していますが、単に売られていた反動の域でしょう。
また元に戻るかもしれませんしね。
そもそも社長挨拶においても、
なんとか増益を確保しながらも利益率は下がるという見解が出ています。
この事業ポートフォリオの変化の最中ですから、
決算が不安定になることもあるでしょうし、
それを悲観されることもあるように思います。
それにしても有効求人倍率の高止まりなど定量面はもちろんですが、
本業の仕事でも人材派遣会社の営業の方とお話をする機会も多いのですが、
やはり販売、事務、技術、の各分野において
圧倒的に人材不足、獲得競争であることをひしひしと感じます。
一体いつまでこれが続くのかよくわかりませんが、
このような一種の特需のような獲得合戦が一区切りした時にも、
生きていける会社だと捉えています。
もっとも、とても地味で、個人投資家はもちろん、様々な箇所で一切同社のことを
取り上げられた記憶がなく、それはそれでとてもよいことだと思います。

ソーシャルワイヤーのIRはやはり丁寧です。
月次の社長メッセージはもちろんですが、
月次のKPIまで開示細かく開示してくれてます。ニュースワイヤーは文句なしの好調、インキュベーション事業も国内は順調、
海外はやや軟調か?といった具合です。
ただインキュベーションの国内は新規拠点の立ち上げも進行しているので、
利益面では立ち上げコストなどもあっただろうことから、
そこまで驚くような結果にはならないと思います。
というか、そのコストが嵩んで・・・とかなるかもしれません(笑)。
まぁ株価がそれを織り込んでいる様にも思いますが、
織り込んでいなければ、3桁に突入ですかね。
それはそれで含み損は拡大しますが、ありがたいことです。

あとは小さなポジションの銘柄についてですが、
幼児活動研究会が小池さんの保育所拡充方針の動きに、
反応していたりもしますが、影響は軽微でしょう。
株価は振らされていますがね。

あと、妻からの強いプレッシャーによる優待権利確保のための
ひらまつは下方修正も株価は冷静でしたね。
といってもじりじり下がっていて、
もはや優待の権利など取らずにいた方がいいのですがね。。。





20160909_保有銘柄一覧(概要)





念のため、ポートフォリオの構成をテキストでも残しておきます。

 3276 日本管理センター
 3277 サンセイランディック
 9090 丸和運輸機関
 3844 コムチュア
 2475 WDB
 3929 ソーシャルワイヤー
 7164 全国保証
 3230 スターマイカ
 3179 シュッピン
 2686 ジーフット
 2152 幼児活動研究会
 2384 SBSHD
 9414 日本BS放送
 1384 ホクリヨウ
 3910 エムケイシステム
 3682 エンカレッジテクノロジー
 2764 ひらまつ
 ※評価額順に記載しています

 1360 日経平均ベア2倍ETF


※詳細の銘柄一覧です。
20160909_保有銘柄一覧






4.資産状況


前述しましたが、マザーズ指数が再び急角度で上昇しています。
この他は一旦小休止といったところでしょうか。
今週も特筆すべきことはありません。


※クリックすると画像が大きくなります。

20160909_パフォーマンス推移表





20160902_資産残高推移表20160909_資産残高推移表



5.雑記

過去に本業の仕事が忙しく、ブログを更新出来ないことが続いたことがありました。
しかし、今は仕事は忙しくないのですが、ブログ更新頻度が落ちています。

いくつか理由があるのですが、
全ては自分の意思の弱さということになるかと思います。

意思が弱いというのは、相対的に「投資」に振り向ける意思が弱まるということです。
夏休みで沢山の家族との時間を過ごしたことで、
改めて気が付いたことですが、やはり家族団らんといいますが、
ストイックさとは逆にのんびりすることをもっと楽しんでいいのではないかとも思いますし、
その思い出に浸りながら、コーヒー片手に撮影した写真をせっせと現像するのも、
とても楽しい時間です。
また秋の運動会シーズンを踏まえて、遂にカメラを買い増ししたわけですが、
その機種選定や購入後の使い方を学んだり、
デモ撮影に夜間に近所を散歩したりとこちらにも精を出しています。
読書病になった時もそうでしたが、何が他に興味関心が引っ張られると、
私は単純な人間なので、引っ張られます。
この位の距離感で相場と向き合うのも、最近特に悪くないなと感じています。

また意思が弱いというのは、自分自身の自信のなさが要因でもあります。
ブログを始めたのは、自分の頭の整理のためであり勉強のためでしたから、
他の方にとっては常識的なことであっても、
それを記事にすることは恥ずかしいなんて思う必要もなかったですし、
実際に、読者の皆様にとっては毎日退屈な記事を書いていたわけです。

しかし、やさしい読者の方も応援して下さり、
徐々に読者の方も増えて来ましたし、
ツイッターでも気軽につぶやける環境にも手を染めて、
大変ありがたいことに多くの方にフォローして頂いています。

そうなると、少しでも読者の方のためにもなることを書こうとか、
常識的なことをつらつら乱文連ねるのは控えようとか、
徐々にかっこよく(?)振る舞おうという発想にもなったります。

これで多くのことを勉強している方であったり、
知見がある方であればそれなりにためになることを発信出来ますし、
十分その期待に応えられるわけですが、
残念ながら、私にはそれに応えられるだけの知見はないのです。
また仮にこうかなと思い浮かぶことはあっても、
これを有識者の多い読者やフォロワーの方に発信することに
ためらいを感じてしまうのです。
これは自信のなさそのものであり、
自信が持てないのは自分自身の問題であり、
では、それを本気で克服しようというモチベーションがあるかというと、
前述の通り、他の興味関心事とのバランスということもあり、
結果的にそれを克服するまでには至りません。


ただですね、やはり原点に戻り、
自分の頭の整理、基礎的な勉強という自己中でよいのではないかとも思っています。
多くの優秀な方にとって当たり前のことを当たり前につらつら連ねても、
ピントがずれた論点を展開していたとしても、
こいつはバカだと言われることはあっても、
ブログをやめなければならないわけでもないですし、
読者の方は離反してしまうかもしれませんが、
集客のためにやっているものでもありませんのでね。


この記事も冒頭からどんだけだらだら文章書いているんだ?と
不満を持たれる(というかほとんど読まれない)ことも多いと自覚していますが、
推敲もせず、がーっとタイピングしている今、
なんとなくすっきりしているのであれば、
それはそれでいいじゃないかと思うようにしたいと思います。

更新頻度も多くなったり、少なくなったりするかもしれません。
というか、来週もカメラの練習に日々夜の時間も使うので、
もう絶望的かもしれません。

四季報が発売されるというこの事態に、
カメラを新調して夜な夜な撮影スタイルを省みているのは、
投資家の端くれとしていかがなものかと思います。
でもそれでいいのです。

そういえば、話がまた変わりますが、
私はキヤノン製の5D系を保有しています。
いわゆるハイアマチュア向けですが、
どちらかというと静的な被写体(風景やポートレートなど)を得意としています。
一方、運動会や習い事の発表会などの動的だったりより望遠が必要なケースでは、
5D系では役不足なのです。
とういうことで、動的かつAPSサイズといって望遠側が稼げる
7D系に手を染めました。
その検討をしている中で、昨日、5D系の最新型が発売されました。
5Dは40万越え、7Dは20万弱、
ちなみに4月発売のフラグシップである1D系は60万くらいでしょうか。
4月はこの発売によりシュッピンの新品率が上がり、
利益率も相対的に下がりました。
ただ1D系はやはり高額ということもあり発売数もそんなには多くありません。
しかし、5D系は私も保有している位なので、それなりに売れます。
ということは、案外5D系の新発売だけでも9月は新品率が上がるかもしれませんし、
売上もその分積み上がるのではないかと妄想しています。
まぁそんな短期目線のことなんてどうでもいいのですがね。
最後に私は結局7Dの購入に当たり、
シュッピンではなく、量販店で価格コムの値段まで値切って購入しました。
ということは、シュッピンはそれなりに利益は確保して売っているようです。
シュッピンでは買えませんでしたが、少し嬉しくなりました。


特に本業が忙しいわけでもないのに、
更新頻度が落ちてしまいましたが、マイペースに頑張っていきたいと思います。


コメント
この記事へのコメント
ただでさえ力による勢力拡大の野心をむき出しにする中国という困った隣人がいるのに、頭のイカレたトップが何をするかわからない怖さがある北朝鮮情勢はおっしゃるように緊張がさらに高まり、戦争反対と理想論を振りかざしてばかりではどうにもならないですよね

ところでまるのんさんやすぽさんの記事や議論を拝見しているとみなさん保有銘柄の業界の事情に詳しいですよね。

どうやって調べたり勉強されてるんでしょうか?

私はそのあたりが弱く、IRの説明資料や財務諸表を比較してみてライバルより利益率が高いし何らかの強みがあるのかな?と状況証拠を根拠にあくまで推測の域をでない考察しかできていないのですからそのあたりのこと教えてくださると嬉しいです
2016/09/10(土) 15:04 | URL | sun #-[ 編集]
>sunさん
こんにちは、sunさん。
コメントを下さり、ありがとうございます。

戦争反対は誰しもが抱く共通認識ですが、
ただそれだけを唱えていても、
相手があることなので簡単にはいかない所が辛いですね。

こう書くと、まるで戦争もやむなしという立場のようにも
聞こえるかもしれませんが、
むしろ逆なのですが、誤解をお招きするかもしれません。


すぽさんは元々、競争戦略などを詳しく勉強されており、
その見地に立っての分析をされているので、
やはりどの業界の事にも深い洞察を重ねていらっしゃいますね。
いつもブログのコメント欄を見ると、私も驚きを持っています。


私はというと、業界のことには詳しくないです。
詳しいように感じて下さり、
記事などを読んでいただいているのかもしれませんが、
実際にはほとんど素人同然です。


確かに私はIT業界の片隅に身を置いていることもあり、
その業界のことには少し詳しいかもしれませんが、
いわゆるITに興味がある方と比べても、
そうそう違いはないと感じています。

不動産のことはもちろんですが、
例えばホクリヨウのように鶏卵業界のことなど何も知りませんし、
アニメや漫画も一切読まないので
アルファポリスが属する分野も素人ですね。

私はあくまで一般論で語れる範疇で勝機があるな、と感じる銘柄を
選定していますし、それに沿った事業運営がなされているか、
誰でもわかる情報から読み解いているつもりです。

結局業界は異なれど、
成長のために、もっといえば収益をあげるために、
何が必要かという観点は共通だと考えています。

ニーズがあって、それに一定のコスト競争力を持ち、
競争環境や外部環境の影響度を図るようなプロセスは、
どの業界でも同じようなアプローチになると思います。


業界の知識という面では、保有銘柄や競合会社のWebを精読したり、
業界紙などがあればそれに目を通したりしています。
前述のホクリヨウでいえば、全農のたまごの市況についての
解説などがあるのですが、そういうものを読んで、
季節要因や需給の一般論を学んだりはしています。

また、かつて介護銘柄やハウスメーカーへ投資していた時には、
高齢者住宅新聞などの専門誌を定期的
に図書館で目を通したりしていました。

物流業界についても同じような新聞、またWebもあるので、
このようなものをチェックはしています。
ですが、どれも記事になるようなものなので、
あまり新鮮味があるものでもないですけどね。

体系的に学んでいるというより、
その時に気になる記事などに触れて、
あとは勝手に自分で前提を置いて、
仮説の元に判断しているに過ぎません。

もし業界のことなどをもっと詳しければ、
少なくてもアルファポリスの「なろう問題」も
もっと早くリスクを認識出来ていたはずですし、
他の銘柄についても、
もっとパフォーマンスも向上しているように思います(笑)

sunさんと同様、私も基本的には状況証拠から推測の域を出ない、
その精度がイマイチでいつも悩んでいますよ。
その精度向上のためには、状況証拠をどう捉えるか、
多面的な視点を駆使する応用力が求められますが、
それを鍛えないとならないと思います。
それは一朝一夕には養成出来ず、
特に私のように自己流でやっている身としては、
ゆっくりと試行錯誤を繰り返して習熟していくしかないものと
考えています。

あまり回答になっておらず、申し訳ありません。

2016/09/11(日) 21:14 | URL | まるのん #-[ 編集]
回答になっていないどころかいつも丁寧な返信ありがとうございます

専門誌を図書館に足を運ばれて目を通されていたなんてさすがですね。まるのんさんの勤勉な姿勢にはいつも良い刺激を頂いています。

私もせめてもっと同業他社のWEBサイトにも目を通して勉強しなければと思いました。睡眠時間が6時間くらいでも大丈夫な体になりたいですね(笑)
2016/09/12(月) 08:39 | URL | sun #-[ 編集]
>sunさん
こんにちは、sunさん。

図書館に行って色々調べたりもしますが、
実際にどこまで有用かは未知数かもしれません。
どちらかというと、そういう言動を通して、
自らを鼓舞するじゃないですけど、
モチベーションにしている節もあります。

気を付けなければならないのは、
そういうものに目を通しているから、
自分は学んでいるとか、知識が付いたと
勘違いすることだとも思っています。

まさに目的と手段のすり替えが起こらないように
しないとならないなと思っています。

今はIT化の時代ですから、
Webなどを活用した方が情報は多いですし、
気軽に得られますよね。
私もいつも検索したりするのですが、
事実と噂とをきちんと切り分けてみないとならないので、
情報リテラシーも求められますね。

お互いに頑張りましょうね~
2016/09/12(月) 21:56 | URL | まるのん #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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