十分な教育資金と老後資金のために

1.年初来パフォーマンス   ※ ( )内は週間パフォーマンス

 まるのんPF  : + 0.5% (▲0.5%)
 TOPIX    : ▲13.3%  (+3.4%)
 日経平均   : ▲11.1%  (+3.0%)
 東証2部    : ▲ 8.0% (+0.8%)
 JASDAQ   : ▲ 6.7% (+0.5%)
 マザーズ    : + 2.7% (+1.9%)


2.全体所感

昨日 月間パフォーマンスの記事 で色々書いたこともあるのか、
そもそもそこまで所感といえるような印象に残ることもなく、
あまり書くこともありません(笑)。

先ほど、雇用統計の結果も出ましたが、
9月の利上げは微妙な感じでしょうか。
為替も一時的には動いたようですが、
それも含めて短期的にどう動くかなどわかりません。

相変わらず中小型株は弱いのかな、なんて思っても、
実際に各指数を見てもそこまで弱いわけでもなく、
単に私の保有株や監視株が弱いだけな気がします。
いや、そもそもこれまで相対的に強かっただけな気もしています。
(という程強い動きだった記憶もないのですがね・・・)



3.ポートフォリオ

※クリックすると画像が大きくなります。

20160902_PF内訳




20160902_セクター内訳


今年は銘柄を多く分散することを許容してスタートして、
10銘柄以上に分散させ過ぎな状況を続けていましたが、
いつまでもこれでいいとも思っていなくて、
徐々にポートフォリオにメリハリをつけていこうと考えています。

その一環で少しずつ自分が思うようなポートフォリオになるように、
調整を進めている所です。
おっかなびっくりで一気に対処していないのが、
私の覚悟が足りない点だな、と反省しています。

ただ、ポートフォリオの形を
理想形に近づけようということばかりに意識が向いてしまい、
焦って対処をしてしまうのも本末転倒だとも思っています。

今の状況を総合的に考えて、
一歩一歩、今進んでいる道が正しいと思えるのか、
よく考えながら慎重に進めていければいいと考えています。


20160902_保有銘柄一覧(概要)





念のため、ポートフォリオの構成をテキストでも残しておきます。

 3276 日本管理センター
 3277 サンセイランディック
 9090 丸和運輸機関
 2475 WDB
 3844 コムチュア
 3929 ソーシャルワイヤー
 7164 全国保証
 3230 スターマイカ
 2686 ジーフット
 3179 シュッピン
 2152 幼児活動研究会
 9414 日本BS放送
 2384 SBSHD
 1384 ホクリヨウ
 3910 エムケイシステム
 3682 エンカレッジテクノロジー
 2764 ひらまつ
 ※評価額順に記載しています

 1360 日経平均ベア2倍ETF


※詳細の銘柄一覧です。
20160902_保有銘柄一覧





4.資産状況


パフォーマンスもあまり面白味のない推移となっています。
特に変調はなく、順調に含み益を削り、
トントンまで戻ってきています。


※クリックすると画像が大きくなります。

20160902_パフォーマンス推移表





20160902_資産残高推移表



私の監視銘柄リストにも入っているコラボスが暴騰しました。
元々私の目標株価は7000円で設定していますが、
2倍が狙える水準の3500円を割り込んだ所でエントリーしたいと考えていました。
実際にその水準で買えるチャンスもありましたが、
当時のポートフォリオの状況からしてタイミングが合いませんでした。

こういうことがあると、
ついつい、あぁ、やっぱり買っておけばよかった~とかなりがちなわけですが、
少なくても自分の中の根拠に基づいて判断をしていたことから、
確かにタイミングが合わなかったのは残念ではありますが、
自分の中でこの機会損失も十分納得して受け入れることが出来ています。


そもそもこのような本質的な材料がなく暴騰するのですから、
いかに市場が投機的であったり、主体的に乏しい、
目先のことに捉われる環境であるか、改めて実感するところです。

肝心のコラボスですが、分析記事こそアップしていませんが、
銘柄分析シートはUPしてあります。
これに基づき、同社のクラウド型を活かしたCRM提供モデルは
秀逸なものだと認識しています。
同社へのリスクは不況耐性の部分と競争環境の部分です。
コールセンターの席数をフレキシブルに増減させられることから、
いわゆる不況時に受ける影響は軽視は出来ないと考えています。
もちろん程度の問題であり、そこまで大きなリスクとは捉えていませんが。
また、競争環境という点では、コールセンター業務は、
CRMの一部でもあり、
CRMは現状では顧客接点から派生するコンタクトデータだけでは物足りず、
ビックデータやAIも活用したマイニングによる高度化に向けて
進化していっている段階と理解しています。
そしてコールセンターを含めたこの高度化部分への進出による
競争激化の可能性を想定しています。
コンタクトセンターという部分でトップシェアを誇っていることは、
その中枢となるシステムを抑えているという点で強みにもなる一方で、
求められるものが高度化して変化していく中で、
それに対応していけるのかは注視が必要だと感じています。
このような事を考えても、十分魅力的な銘柄だと思います。


そういえば、四季報オンラインで続々とデータが公開されているようです。
私も有料会員になってこれらのデータをいち早く追いかけてみようかとも考えています。
ただ、それを四季報発売前に早めに情報収集して、
その数値の良し悪しで資金を動かして
うまく立ち回るというのも、少し私の投資手法と離れてしまいます。
確かにそのような立ち回りをきめ細かくやっていけば、
機会損失を減らしてパフォーマンスも上げられるのかもしれませんが、
そもそも四季報の信憑性もそこまで信用していないのと、
四季報は数値のデータだけをみて判断に活かすというより、
それをきっかけに自分の思考を巡らせてみることが本質的な使い方と考えているので、
今回も会員になることは見送りました。
これまで経験もないので、どこかで一度試してみたいとは思っています。
いつになることやらわかりませんが・・・。



さて、実は夏休みに使いきれなかった青春18切符が残っていますので、
この週末は消化試合に出掛けます。
時間を忘れて電車に揺られる旅は本当に心に癒しを与えてくれます。
綺麗な景色やおいしい郷土料理など、五感で楽しんできたいと思います。




コメント
この記事へのコメント
メインの日本管理センター プラス圏になっている様ですね。

ここは、少しのプラスではなく、
大幅な利益を上げるべき銘柄と 私は捉えています。

今の株価低迷の理由 ?はなんですか?
大幅な上げとなるきっかけはありそうですか?

私は早い段階 10月には
1800から2000円
2016/09/03(土) 09:23 | URL | なし #mQop/nM.[ 編集]
>なしさん
こんにちは、なしさん。
コメントを下さり、ありがとうございます。

日本管理センターについてですが、
私も長期的には大きな利益を期待しています。
ですから、主力に据えていますが、
例え主力だとしてもリスクはあるわけですから、
あまり惚れ込まずにいたいと考えています。

市場が同社へ懸念を示しているので、
株価も軟調なのだと思います。
(投機的な空売りとかは別にして)
その背景としては、
不動産業界、特にサブリースのような借り上げ賃貸に関する、
ビジネスモデルそのものが本当に価値あることなのかに
疑義が生じているということなのかなと理解しています。

業界としても説明責任等のシーンでも
やりにくい方向での義務化などのニュースも出ており、
真意が試されることになると思います。

そこに月次管理戸数の軟調さも相まって、
益々その不安が助長されているように感じます。

一部の空売りポジションなど需給面でも辛い状況のようですから、
まぁ株価はなかなか厳しいものだなと感じています。

大幅な上げとなるきっかけはですね、
私も教えてもらいたいくらいです(笑)。

強烈なカタリストなどないのではないでしょうかね。
同社の経営陣もサプライズなき決算の重要性を表明していますし、
それはずっと同じ姿勢です。

長期的に業績が安定して成長していけば、
少しずつでも株価は戻してくれるのではないかと思います。
前述のリスクもある意味では業界が淘汰されるきっかけとなり、
それが逆に同社のようなまともな会社が
見直されるきっかけになるかもしれません。


具体的な株価は私には全く想像できません。
2000円になっているかもしれませんし、
1000円を割っているかもしれませんね。


2016/09/04(日) 23:21 | URL | まるのん #-[ 編集]
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