十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)


【決算精査】2384_SBSHD(15年12月期_4Q決算)

銘柄分析シート


1.サマリ
総合評価:「2」 (☆☆☆★★)

インド子会社の決算遅延からの子会社の減損計上並びに譲渡ということで、
着地は当期純利益ベースで大幅赤字での着地となりました。
この結果、海外展開は振り出しに戻ったわけで、
IR照会について後述しますが、M&A寄与を反映した中計の修正もされることとなります。
今回のM&Aの失敗により、財務面でもそれなりのダメージを受けました。
かつ海外展開による成長が一旦見込めなくなったわけですのでネガティブなことは間違いありません。

一方で国内の既存ビジネスにおいては、
物流に関する絶対的なニーズが旺盛であり、
人材や備車に関する費用増があるものの、原油安の効果もあり堅調に推移しているようです。
その結果減損分を除いた営業利益、経常利益ベースでみると、
きちんとした結果を着地でも出してくれています。
但しこの要因である原油安という外部要因がどこまで恩恵として継続するのかが不透明であること、
今後の国内の景況感の推移によっては荷量が落ち込む可能性も考えると、
今後の動向としては、手放しで安心と言える状況ではない部分もあります。
もっともこんな懸念はこの業界だけでなく、あらゆる事業活動の会社に言えることですが。

私は同社に対しては年平均成長率で12%成長を期待しています。
海外の成長については期待していた部分があったので残念ではあります。
しかし、この12%成長は国内のベース部分(国内の他業態・他地域への展開等)で、
ある程度はリカバリしていけるものと捉えています。

今回海外という成長軸が振り出しに戻った点は残念ですし、
その振り出しに戻った今期予想をベースに再び見ていかなければならないという点では、
ネガティブではありますが、会社としてもきちんと反省すべき点を反省し、
次に活かして欲しいと考えています。
景況感や外部要因にも影響は受けるわけですが、
国内での本業については全部が順風満帆というわけではないにしろ、
大局的に見れば施設への大規模投資期の中においても、
きちんと営業増益を見込んでいる点は安心材料と感じています。
(しかも会社側は一応、保守的な数値を置いているということでした(本当か!?))

株主還元については、配当原資である単体の利益剰余金が毀損した影響もあり一旦は無配ですが、
1Qでの利益及び準備金からの振替を実施して原資を確保して、
きちんと株主にも配慮するということですから、
少なくてもその姿勢はよいかなと感じました。
(個人的には配当なんてもうなくていいよと思いますが)

以上のことから、サマリとしての総合判断は「2」(ややネガティブ)とします。
※総合評価は5がポジティブ、3がニュートラル(想定通り)、1がネガティブの5段階レーティング


※2chの方々の書き込みの中で、やはり私の文章があまりに冗長であるというありがたいご意見を頂いています。
 このことを真摯に受け止めて、当記事もここまでのサマリを記事本編とし、
 続きの冗長な部分は追記という形で記載をさせて頂きます。
 (もし冗長な駄文にお付き合い頂ける方は、「続きを読む」へお進みくださいませ)
 またこの運用に関してもぜひ賛否それぞれご意見をコメントで頂ければ助かります。



なお、この記事よりよっぽどまともに整理されている会社公式説明資料は こちら(PDF) です。



2.定量数値の確認

短信表示を見てギョギョギョって感じですね。
というか実は短信とセットで「無配」とか、「特別損失」と付した文章があったので、
開ける前から覚悟は出来ていました。
というか決算遅延という時点で、一定程度こうなることも視野には入れていたので、
まぁ、そうなるよね、という感覚でした。

2384_決算短信表紙(15年12月期_4Q)


まず実績についてですが、10%超の増収、30%超の営業増益ということで、
本業に関わる部分については概ね堅調な状況が続いているように感じました。

暖冬の影響などで一部で荷量が落ち込んでいるというニュースもあり、
この本業の部分が落ち込まないかを心配していましたが、
とりあえずこの4Q期間ではそのリスクは大きくは顕在化しなかったようです。

一方で、当期純利益については、
インド子会社の減損損失を計上ということで、
これはM&Aに過度な期待を持つことは禁物という知見が具現化したよい事例です。
当然このようなことはリスクとしては想定していましたが、
全株式譲渡ということもあり、ある意味でこの潔い撤退はいいですね。
チャレンジをしたけど失敗したということで、
それをズルズルと立て直す方向ではなく、
バッサリと諦めるという決断はなかなか苦しかったと思います。
ただ、内容が内容だけにこれ以上の深入りは禁物でしょうから、
悪い状況の中ではよい判断だったのではないかなと感じています。
起こってしまったことは真摯に反省して、
今後の経営に活かして欲しいと思います。
(買収前にはまだこの危ない取引は顕在化していなかったようで、10月以降急に明るみになったそうです)

配当は無配ですが、
こちらは今期の1Qに四半期配当で埋め合わせということのようです。
収支がマイナスであったことと、今回の減損損失の影響で、
単体の利益剰余金が目減りしたこともあり、
一旦12月末基準の配当を見合わせるようです。
その代り、資本準備金からの振替を株主総会に付議すると共に、
1Qでの利益も積み上がる予定であることから、
その埋め合わせをすることにされたようです。
個人的にはそこまで無理をして株主へ報いようとしなくてもよいのですが、
せめてもの株主への配慮ということなのでしょうね。
実際これが株価を少しは支えたのでしょうかね。

次期の計画ですが、売上の減少はM&Aの剥落分という説明です。
一方利益面では、過去最大規模のセンタ施設開設への投資期となることもあり、
特に開設期となる上期には押し下げ要因になります。
見た目上は前期着地は本業は堅調だったものの、特別損失の計上により、
純利益は大幅赤字となり、財務も痛み、配当も一時的に見合わせる事態になったものの、
次期には回復してくる見込み
ということになります。
ただそれでも次期上期がマイナスというのも投資家心理を冷やすことになりそうですね。



(1)売上の推移

2384_SBSHD(15年12月期_4Q)売上推移



累計でみると過去2期と比べて順調に右肩上がりが継続しています。
一方で四半期の単計で見てみると、4Qで失速していることがわかります。
短信では触れられていませんが、
やはり売上ベースでは暖冬影響による荷量の減少も多少は影響があったのかもしれません。
ただ、その割には利益面では効いていません。
主因はこの4Qに一気に収支が悪化したインド子会社の影響があったものと思います。

セグメント別に見てみても物流事業の影響が如実に出ていますので、
これが一過性のものかどうかは今後の四半期でも注視したいと思います。
それにしても意図的にグラフのスケールを合わせましたが、
売上規模において物流事業が圧倒的に多数なのですね。
わかってはいましたが、改めて可視化すると実感します。

2384_SBSHD(15年12月期_4Q)セグメント別売上



(2)営業利益の推移

2384_SBSHD(15年12月期_4Q)営業利益推移


営業利益については、物流事業の落ち込みで売上がやや停滞したにも関わらず、
営業利益は順調に推移したようにみえます。
きっとインド子会社からの収支はまだ収益貢献には至っておらず、
結果的に売上が落ち込んでも利益は維持できたのかなと推察します。
セグメント利益で見ても、物流事業の利益率も向上しています。
この他不動産事業は利益率が大きく、こちらの寄与も多少は効いたかなと思います。
セグメント別の情報を売上と利益で比べてみると、
売上はほぼ物流事業だけで語ることが出来ていましたが、
利益では不動産事業の寄与が大きいです。
同社の大きな特徴だと感じています。


2384_SBSHD(15年12月期_4Q)セグメント別営業利益


(3)純利益の推移

2384_SBSHD(15年12月期_4Q)純利益推移


純利益は繰り返しになりますが、
インド子会社の減損損失計上により赤字転落となっています。
今回の件でシンガポールに展開している子会社の状況も気になり、
IRに確認を取っています。


(4)次期の見通し


今期(16年12月期)の予想は以下の通りです。

 売上高  :1,450.0億円
 営業利益 :   62.0億円 (+16.0%)
 当期純利益:   36.0億円 (前期:▲38.2億円)

短信内にV字回復とありますが、
そもそも営業利益は今期も30%超伸長した上で、
更に16%伸長ですから、本業部分は順調という認識です。

当期純利益は確かにV字回復ですが、
単に一過性の減損損失がなくなるだけです。
なくなるだけという一言ではあまりに規模が同社にとっては大きかったわけですが。

計画の前提として短信を読む限り、
原油価格が低い推移をするというのは当面続くと捉えている一方で、
荷量の低下、人材や備車の費用は逼迫するものと捉えています。

今期には5万坪という大規模物流拠点施設の新設による投資が見込まれています。
同社の場合、予め需要が確定(受注)しているケースに対して、
設備投資をうっています
ので、余程の経済状況の変化がない限り、
新設したものの利用率が低くて収益を圧迫するというケースは少なそうです。
但し、それも受注したからといって半永久的に利用が促進される保証はどこにもないので、
それだけ大きな設備を持てるようになったことは、
同社にとっては成長やストックの安定という良い面と共に、
それが損なわれた時の下ブレリスクも大きくなることをさしますので、
そのような認識をもっておかねばなりません。
一応IRにも今回の新設施設についても従来通り、既に入居顧客が決定していることを確認しました。

またお約束の施設の流動化についても下期に見込んだようです。
四季報によるとこれを見込んでいなかったわけですが、
今回の失速のリカバリの要素として組み入れることにしたものと思います。

不動産の賃料及び流動化の案件は既に動き始めていて、
いくつか契約に向けた話が既に進んでいるそうで、
こちらは安定的なベース部分として見込んでよさそうです。
一方で物流事業の荷量や各種コストへのリスクは今後益々難局を迎えそうな気配もあり、
この部分のマネジメントはどうにも予見が難しいです。
ただ他の物流会社も同じ土俵の中で事業をやっていくわけなので、
鎌田社長以下の経営に期待したいと思います。



(4)その他

セグメント情報も整理しましたが、
記事の構成上、売上、利益の各箇所に直接貼付しました。



3.定性確認の確認

定性情報を確認するために、IRに電話突撃をしています。
私の主観と歪んだ解釈が存分に含まれておりますので、
ご了承の上、お読みくださいませ。


まるのん
配当政策について、なぜ1Qでの配当に繰延べしたのか。
経緯について教えて。

IR
前期は損失計上となったことに加えて、
配当の原資は同社の単体の利益剰余金が原資になるわけで、
今回の損失計上でこの部分が毀損したこともあり、
1Qでの利益計上並びに株主総会で付議する予定である
資本準備金からの振替を実施した上で、配当をさせて頂きたい。

まるのん
CD/DVD物流事業で回復が遅れているということだが、
経緯と今後の見通しをどう捉えているか。

IR
星光堂の物流を受託しているが、前期(15年12月期)には各拠点に散在していた
在庫を随時集約化を行うなどの対策を講じてきた。
この散在していることによるオペレーションの遅れもあって、
稼働率にも影響を来してきたが、
現在は集約化も完了し、今後は集約したことによる効率化の影響が出始めており、
収益にも徐々によい方向に寄与すると考えている。
(この部分はそもそもCD/DVDそのものの需要が後退している認識なので半信半疑)

まるのん
人材事業における落ち込みの状況や対策についてはどうするつもりか。

IR
採用コストの上昇が続いており苦戦している状況である。
対策についても・・・(ここは取って付けたような言い訳が続く)
※つまり有効な手立てがないことが伺えたが、そもそも収益規模への影響は限定的なので、
 もう少し放置でもいいかな。
 ちなみに現時点では撤退は考えていないと仰っていたので、そういう話も遡上にはあるのかな。

まるのん
17年12月期に利益拡大へ貢献するセンター新設について、
今期は投資期であると記載があるが、
従来通り、既に入居は決まっているものなのか。
それともこれから入居先を開拓されていくものなのか。

IR
従来通り、弊社では入居が決まった後で投資をするようにしているため、
入居は決まっている(受注済)であるという理解をしてよい。
但し、中長期的にずっと稼働が続く保証はないことも
従来と同じでリスクとしては内包している。

まるのん
16年12月期の計画は16%の営業増益という点からも、
個人的にはチャレンジングな計画と認識している。
特に15年12月期は原油安や景況感もよい状態が続いていたわけで、
16年12月期は様々な下ブレリスクがある中で、
計画達成へ向けた前提や達成度合いの見極め状況はどういう状況か。

IR
まず16年12月期には、比較的安定的な収益をもたらしてくれる
不動産事業の賃料及び流動化に関して計上している。
本来は川越の施設は2期に分けて計上する予定であったものの、
前期の状況も踏まえて確実に収益を回復させていくという意気込みの中で、
より確度の高い流動化をきちんと遂行することでベースを築くということに重きを置いている。
また物流事業においても、コストや需要状況などを保守的に見て置いており、
全体としては保守的な数値を置いている認識である。

まるのん
インド子会社の件はこのような三国取引などのリスクの高い取引状況が存在することは、
買収の際に認識していたのか。またこの一連の騒動はどのような時期に認識されたのか。

IR
買収の際にはこのような取引はなかった。
一方で買収後しばらくは順調な事業環境であったものの、
中国の経済減速やそれに関連してASEAN地域での荷量が大きく変化する中で、
成長を維持するためリスクの高い取引がなされていたようだ。
結果的にSBS本体としてこのような事態を認識したのは10月以降であり、
急激に資金繰りが悪化して内容を精査した結果今回の判断となった。

まるのん
インド子会社の減損・譲渡に関わる件による影響については、
既に譲渡条件も決定しておりこれ以上の影響が28年12月期に及ぶことはないという理解でよいか。

IR
一切ないと認識して頂いて構わない。
譲渡についても現在最終的な手続きに入っており、
3月中には契約完了する見込みが立っている。

まるのん
インド子会社の失敗により、海外展開は振り出しに戻ったわけだが、
今後の方針はどう考えているか。
新たな提携先を模索して再度チャレンジをするのか。

IR
今期は過去最大規模のセンター新設を国内で控えていることもあり、
まずは国内できちんとベースを築いていくことを優先したい。
その上で、すぐに次の海外展開ということではなく、
今回の件をよく反省して中長期的な視点に立って十分戦略を練り直してから、
再度チャレンジできる機会があればそう対処していきたい。

まるのん
ということは、戦略や方針も改めて策定されるということで、
中計も含めて修正されるという理解でいか。

IR
今回の減損に至るM&Aの失敗をよく顧みて、
国内・海外両面で改めて弊社がどういう戦略・方針で取り組むかを十分議論して
整理した上で、中計にもそれを反映させていきたいと考えている。

まるのん
非常にご丁寧に対応頂きありがとう。
今後も応援しているので、次に活かせるようにして更なる中長期的な成長を期待している。

IR
今回のような件に至ったことは申し訳ないと感じている。
期待に応えられるように頑張る。




今回のIRの照会で、
そもそも会社の言い分をどこまで信じるかという話は当然ながらあります。
こんな表面的なことを聞いても意味ないという向きもあろうかと思いますが、
私は私で自分なりに受け入れられるところ、
疑ってみるべきところを整理して、
今後も自分にとって納得感のある投資判断を下していきたいと思います。



4.目標株価の確認

従来の目標株価1,650円ですが、これは17年12月期を見据えたものです。

CAGRは12%で従来のEPSを基点にして、17年12月期EPS予想を138、
評価PERを12倍としています。

このEPS予想は既にインド子会社が寄与する15年12月期予想をベースに算出したもので、
ここからインド子会社が剥落した16年12月期予想をベースに再計算します。

16年12月期EPSは会社予想は90.64です。
現時点ではまずはこれをインド子会社を失ったベースとして捉えます。
CAGRですが、今回営業利益の増益率は16%と依然高い状況を推移しています。
しかし、現時点でCAGRは12%をこれ以上上乗せすることは考えにくいです。
元々多少は海外成長も期待していたのでそれが剥落した以上、
このCAGRも見込みも10%程度まで落としてもいいくらいかもしれません。

現時点で期が進んだので、18年12月期を想定しますが、
CAGR12%とすると113.7、CAGRを10%とすると109.6となります。
それぞれに評価PER12倍をかけてみると、1,364円、1,315円となります。

ここからはえいやーですが、目標株価は1,350円とします。
約18%の下方修正ですが、株価もここ最近の下落でそれ以上に暴落してくれています。

今日の終値の634円から見ると上値余地は2倍以上となります。
今期は1Qに遅れて配当があるので、配当利回りも5%を超えます。
(今期だけの一過性でしょうが、それでも半分の2.5%程度は残ります)

一方で資産は15%程度目減りし、
BPSは706.3ですからPBRは0.9倍と依然として1倍割れの状況です。
BSは借入金も多く財務体質は脆弱ですから決してこれを元に、
割安だとは言えないと認識していますが、本業が順調に推移していることもあり、
保有比率5%~10%位であれば保有継続でいいかなと考えています。


5.さいごに

決算遅延なんて完全にフラグだよね、
それが明らかになった時点で即逃げるのが当たり前である。
まさかそんな呑気に決算持ち越しして、
絵に描いたように被弾するなんてやっぱり初心者なんだねと指摘する声があるでしょう。

何も否定しません。
私は初心者だし、そんなフラグもフラグかなと思いながらもスルーして、
そして見事に被弾しているわけですからね(笑)。

ただ、依然に比べてこんなネガティブな状況の中でも、
笑って(苦笑に近いですが)やり過ごせるようになったのは、
進歩だなと感じています。

今回はもちろんわかりやすい前兆があったので覚悟が出来ていただけかもしれませんが、
いざ株価が20%安となった時にも自分のPFに与える影響や
その後の中長期的な考察が決してネガティブ一辺倒ではなかったというあたりが、
私にとってはよい経験にもなっています。

こういう暴落を自分だけが引いてしまうと、
自分の銘柄を選ぶ力はないのだとか、やっぱり誰かの銘柄に相乗りすれば楽なのでは、とか、
邪念が一瞬浮かんでくるわけですが、
それでは何の自己成長もありませんからね。

今回は総じて決算でネガティブ寄りの総合評価がなかっただけでも
よかったと思うようにしたいと思います。
最後の最後でネガティブ寄りの評価になりましたが、
これもまた経験ですからね。
楽しんでいきたいと思います!

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コメント
この記事へのコメント
ブログ、ツイッターともに毎日拝見しています。SBSHDについての分析記事ありがとうございます。大変参考になりました。決算発表遅延が明らかになった時点で既に株価は十分に下落していると考えて、持続を決め、昨日追加購入しました。
自分は、以前、勤務先で決算や短信作成業務を担当しており、その経験から決算発表の遅延にもいろいろなケースがあるという前提で考えていました。
もちろんPF6位で8%の比率を考慮した上での判断ですが。
なお、まるのんさんの文章が長いという書き込みがあるようですが、全く気になさる必要は無いと思います。個性的で私は大好きです。もっと長くしてもらいたいくらいです。
これからも更新楽しみにしています。
2016/03/02(水) 09:07 | URL | パクリ星人 #-[ 編集]
>パクリ星人さん
こんにちは、パクリ星人さん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

ブログにツイッターにいつもご覧頂いているとのこと、
本当にありがとうございます。
特にツイッターではどうしょうもないことばかりですが、
これからもよろしくお願いいたします。

私も決算遅延である程度覚悟はしていましたが、
まさに絵に描いたように悪材料で笑いましたよ。
と同時に株価は更にそんなこと想定していなかったよと言わんばかりに、
更にS安付近まで売られるのを見て、
失笑してしまいました。
そんな局面で早速買い増している自分が一番笑い者ですが・・・。

短信作成など本業ではないですか。
様々なケースというのは、今回のようなものではなく、
単純に作業遅延というケースでしょうか。
まぁ全て結果論ですから、今回の件も起こったことはやむなしと諦めています。


文章の件は、貴重なご意見ありがとうございます。
私はどうしても文章が長くなってしまうクセがあって、
仕事とか対外文書であれば一応は気を遣って校正するのですが、
所詮は自分の練習記録としてのブログで自由にやっているので、
書き殴ってそのままUPしているからこうなるのですよね。

ですが、確かにご指摘にもある通り読んでいただくことも
考慮するとあまりに配慮がないことも事実なので、
せめて欧米式にサマリや結論を冒頭に記載して、
詳細の戯言は後半に寄せて書くようにしようと思います。

それでもやっているうちに窮屈になれば、
またやりたいようにやらせてもらうつもりではありますが。

今後もぜひ、気軽にコメントを頂き、
交流させて頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。

2016/03/02(水) 22:27 | URL | まるのん #-[ 編集]
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