十分な教育資金と老後資金のために
1.年初来パフォーマンス   ※ ( )内は週間パフォーマンス

 まるのんPF  : ▲0.3% (+3.5%)
 TOPIX    : ▲15.3%  (+1.3%)
 日経平均   : ▲14.9%  (+1.2%)
 東証2部    : ▲11.3% (+1.9%)
 JASDAQ   : ▲11.9% (+1.0%)
 マザーズ    : ▲6.8% (+3.8%)


2.全体所感
今週は日々のボラティリティこそ相変わらず大きかったですが、
週間で見てみると1%台の推移となっており、
そろそろ落ち着いて欲しいと思っている立場としては、
とりあえず一息といった週でした。

ただ、これもG20など外部動向の見極めを待っているとかも言われますし、
来週はまた波乱な相場がやってくるかもしれません。

なにせ、為替相場も不安定ですし、
他にも原油、イギリスのユーロ離脱問題、米国大統領選、中国経済、
東南アジアや北朝鮮などの地政学的リスクなど、
とにかく材料には事欠かない状況が続いていますから、
全体相場は引き続き、不安定に推移するものと認識しています。

こういった不安心理が台頭しているせいか、
今週は現金比率を向上させています。
これはポートフォリオPERが少し向上して割安感が相対的に減ったことによる、
比率調整ともいえますが、それでも投資方針に掲げている目安から見ると、
やや現金が多い状況です。
感覚的には引き続き、現金がまだ不足している気がしているのですが、
この不安心理とルールの厳格さとの間で悩ましい日々が続きそうです。

相場が波乱になれば、当然自分のPFだけが耐性があるなんてことはなく、
がっつりやられると思うのですが、
そういうことになっても耐えられるようにしておかないとなりません。
今は殖やすことを意識しつつも守ることを重視して安全運転に徹するべきなのでしょう。
特に私のような新興初心者投資家にとっては大事なことだと認識しています。


3.ポートフォリオ

※クリックすると画像が大きくなります。

20160226_PF内訳


20160226_セクター内訳


20160226_保有銘柄一覧



まず、増配、優待新設という材料が出たコムチュアですが、
とりあえず12%の上昇ということで市場は反応しました。
昨今の還元姿勢が評価される局面においては、
このような評価になるのは自然なことなのでしょう。
私は先週から繰り返していますが、いまだにしっくり来ていません。
次に会長にお会いした時にはきちんと質問したいと思います。

シュッピンはなぜこんなに高騰しているのかわかりません。
下方修正前の水準まで戻してきています。
下方修正なんて想定されていたはず、という持論通りに
株価はきちんと戻ってきてくれました。
もちろんこの想定有無なんて後付けの説明でしかありません。
なんでこんなに急に戻したのかはよくわかりませんが、
私は悩みに悩んだ上に、本日、一部売却をしています。
本来、下方修正を想定していたわけで、
その発表前の水準に戻ってきただけなので、
ここで売るのなら、修正開示前のどこかで、
このバリュエ―ションで売っていても良かったわけです。
下方修正の内容、幅も想定の下限側だったとはいえ、ほぼ想定通りです。
ですから、何ら動じることはないはずなのですが、
なぜか売っているのです。説明がつかないですよね。
でもこれでいいと悩んだ結果判断したので、後悔はないです。
例え売却後に更に高くなったからといって、僻みません(笑)。
シュッピンについては、目先の事でいえば、
2月月次は相応に悪いものとなっていると思います。
IRに照会した時にあまり芳しくなかったので。
ですので、それを見て、更にもうひと押しあるかもしれません。
そこで更に拾うということも少し意識しています。
もちろんそうならずに拾えなかったとしてもそれは諦めます。

日本管理センターについても週初にさすがにポジション調整のために、
一部売却を行っています。
が、こちらも結果的には早過ぎました。
だいたい自分が売れば騰がるのです、諦めるしかありません。
このポジション調整を経た上で保有比率が12%ですが、
PF1位にしては目標株価までのGAPが縮小傾向にあります。
これ以上更に騰がるようであれば、
更に売却を検討しなければなりませんが、
現状の同社への価値を諸々総合判断するとなかなか決断出来なそうですね。

サンセイランディックはとりあえず一服です。
先週の高騰を見ればよく耐えたとも思いますが、
一方でその前が下がり過ぎていただけとも取れるので、
私はまだまだ安いと感じています。
引き続き応援していきます。

アルファポリスは最近ゲームリリースも続いていて、
ランキング上位になったとか逐次IRメールが飛んできているので、
それを材料視しているのか、日中のボラティリティも大きくなっています。
今週は一時3000円台を回復していますからね。
ゲームのダウンロード数とかはまああまり収益には関係ないので、
課金比率と、書籍販売へのインパクトがどの程度出ているか、
これは結果を見てみないとなんともいえませんので、
過度な期待はせずとも期待して見守りたいと思います。

ジーフットは今週更にポジションを縮小させています。
優待権利取り前にもう少し戻るかなと思っていたのですが、
あまり戻らなかったのですが、それでも権利落ち前に軽くしました。
当然権利落ち前に騰がっていないのだから、
権利落ちなんて無風で通過という淡い期待を持っていましたが、
見事にがっつり下がりました。
他のイオン系列は既に権利落ち分は埋めているわけですが、
ジーフットだけ倍返し以上に喰らうという罰ゲーム状態です。
とりあえず上値余地もだいぶ縮小しましたし、
今期(16年2月期)は未達っぽいので、こういう動きも仕方ないかもしれません。
中長期目線でも自分の中でやや踊り場感が台頭してきており、
少し自信度が下がっていることを反映してポジションを落としました。

全国保証は3000円切ったところで欲しくてうずうずしていましたが、
みるみる株価は戻しています。
現状で買い増しをすると、PF上位まで来てしまうのですが、
銘柄の魅力度的にはよいのですが、目標株価までのGAPを見ると、
ちょっと上位まで持ってくるには躊躇してしまいます。
おとなしくしていろってことかもしれません。

日経ベアETFは今日少し買い増しをしています。
こちらは目安の調整もあり今の東証1部PERから見て、
少し比率を上げておきたいという思いからで予定通りです。

全体として相変わらず分散しすぎであることは十分認識しています。
これではリターンが抑制されてしまい、
銘柄チェックの費用対効果も落ちてしまいますが、
それも承知の上でこれを維持しています。
どこまでこのような異常状態を続けるかはまだ未定ですが、
当面はこのままかもしれません。



念のため、ポートフォリオの構成をテキストでも残しておきます。

 3276 日本管理センター
 3277 サンセイランディック
 9090 丸和運輸機関
 9467 アルファポリス
 2384 SBSHD
 3844 コムチュア
 2686 ジーフット
 2152 幼児活動研究会
 3179 シュッピン
 7164 全国保証
 3230 スターマイカ
 1384 ホクリヨウ
 9414 日本BS放送
 2139 中広
 4245 ダイキアクシス
 2764 ひらまつ
 2749 JPHD
 ※評価額順に記載しています

 1360 日経平均ベア2倍ETF



4.資産状況

※クリックすると画像が大きくなります。

20160226_パフォーマンス推移表


20160226_資産残高推移表


今週はシュッピンの謎の高騰とコムチュアに助けられ、
運に恵まれてPFは続伸しています。
日本管理センターもだいぶ危なっかしい水準までするすると騰がっていますが、
これらの偶発性の重なりでなんとか年初来トントンレベルまで回復しています。
実は今日の場中には一時年初来プラスへ浮上する局面もありましたが、
そんな一刻のことで喜んでいるのも未熟者ですね。

ポートフォリオPERは12.1倍と依然として割安な状況です。
年初では15.0倍でしたからね。
そんなにびくびくする状況ではないのですが、
今後の決算でEPSが大きく目減りすればこの水準も変わってしまう、
儚い指標ですからあまりこの数値だけで過信しないようにしないとなりません。

資産は年初来水準まで回復してきましたが、
年初の時の今年も年利15%頑張るぞ!という気力はもはや残っておらず、
なんとか微増で終われれば御の字というメンタルです(笑)。
これではいけませんね。
ただ、暴落局面でもそうでしたが、その目標に向けて慣れないことをして、
一発逆転を狙いにいったり、ルールを度外視してリスクを取りすぎてしまうことのないように、
よく留意しないといけません。
年初来トントンレベルまで戻したことは喜ばしいことではありますが、
きっと暴騰している銘柄の反落に近く見舞われるでしょうし、
この2ヶ月の遅れを取り戻そうとエンジンをふかし過ぎてオーバヒートを起こさぬよう、
あくまでマイペースを遵守していきたいと思います。

2月も残すところ、あと1日です。
2月の月間パフォーマンスは今のところ+2.6%です。
終わってみれば、対して動いていないのですが、
そんな一言では終われない位、色々なことがあった月でした。
1営業日早いですが、とにかく精神面では色々疲れながらも、
勉強になった1ヶ月でした。

週末はまた子供といっぱい公園で遊びたいと思います。
と同時にそろそろ四季報のことを考えねばなりません。
四季報オンラインでは既に先行配信が始まっているようですが、
私は有料会員ではないのですが、この際有料会員になって、
週末に少し見てみようかと悩んでいます。
そもそも有料会員になって先行配信見ても、
私の好みそうな中小型の銘柄なんて全く情報がないのなら意味ないなと思います。
使っている方、どうなんでしょうか?
日経225採用銘柄を中心とした大型株だけとなると、
私にはあまり価値がないのですが・・・。
(そもそも四季報の記事に価値があるかどうかは置いておいて)

コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/02/26(金) 21:19 | | #[ 編集]
今起きていることがもし緩和バブル崩壊の序章なら想定をはるかに超えた大暴落もあるのかも・・・と思い始めています。ですから業績の先行きに自信があっても高PERの株はもう少し売っていったほうがいいのか・・・と私も最近悩みだしています

私のPFだとリニカルとアルファポリスですかね・・・。

そのアルファポリスのリモンスターなんですが、こんなオタク臭の強いマニアックなメディア発のアプリが無料ダウンロードランキングの上位に食い込むなんて私は想定外でした。売り上げのほうも113位となかなか健闘しているのではないでしょうか。他の無料ランキング上位のアプリは200位くらいまでセールスランキングで探してみましたが、ランクインしているのはリモンスターだけでした(見落としがあったらすみません)

無料ランキングの上位に食い込んだことで、深夜枠の放送だったゲートのアニメ以上にオタク層以外の人たちに、リモンスターそのものと、アルファポリスサイトの認知にも一役買っているのではないでしょうか。もしかすると予想以上に書籍への波及効果も出てくるかもしれないなと思っています
2016/02/27(土) 20:12 | URL | sun #-[ 編集]
まるのんさん、こんばんは。

結果論ではありますが、暴落時に拾えたか否かで今月は大きくパフォーマンスが変わる結果となりましたね。
私もいくらか買い増しできて盛り返しては来たのですが、これを実力だと勘違いせずに冷静に取り組みたいと思います。
しかし、まるのんさんはそれだけの銘柄をきちんと分析されてて素晴らしいですね、勤勉さを一部分けていただきたいです、、、笑

一点お伺いしたいのですが保有銘柄以外に監視銘柄もストーリーのチェックを続けていたりするものなのですか?

また、投資とは関係ないのですが、私も昨日CP+に行ってきました。8Kなんて正直どこにニーズがあるんだ、と思っていたのですが体験してみると素晴らしかったですね。ディスプレイの配置や音響の影響も大いにありますが、あの臨場感は私の想像を越えていました。
まるのんさんも行くのかなーと思っていたのですが、やはり行かれたようですね。笑
2016/02/27(土) 20:50 | URL | beyan #-[ 編集]
>sunさん
こんにちは、sunさん。
コメントを頂ましてありがとうございます。
私も全く同じような悩みを抱えており、
金曜夜の先物の上げを見ても危機感しか覚えません・・・。

一方で高PER銘柄は下落リスクが大きいと私も認識していましたが、
今回のこれまでの下落局面を見ても、
PERと騰落というのは必ずしも相関していないようにも感じています。

というか低PERの方が下値は知れているという考えだったわけですが、
元々PER1桁台の銘柄も今回の下落を受けて、
PER9倍とかが6倍になるということで、
結局下がる時は下がるのかなという感触もあります。

このあたりの判断は私もまだ難しいと実感しています。
(すみません、何の示唆も結論も導き出せないのですが・・・)


アルファポリスの詳細なランキング情報、ありがとうございます。
ご指摘の通り、これがどれだけ主業の書籍販売に効果が出ているか、
ここは注目ですね。
すぐに効果が出ずにじわじわ効いてくるのかもしれませんし、
一気に爆発的に効いてくるのか、
それともメディアミックスの効果など限定的だったということになるのか、
ここはまだわかりませんが、
私はじわじわ息の長いヒット作になることを祈っています。

ゲートにしてもリモンスターにしても正直私にはあまり価値がわからないので、
少し逆風なのですが、それでも十分応援していきたいと思うビジネスモデルなので、
今後も注目していきたいです。

それにしてもsunさんのPF比率を拝見しましたが、
アルファポリスがここまで大きいとは思っていませんでした。
リニカルが圧倒的トップだと思っていました。
(そもそもそれも根拠のない憶測だったわけです)
2016/02/28(日) 02:10 | URL | まるのん #-[ 編集]
>beyanさん
こんにちは、beyanさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。
またご質問も頂きまして大変嬉しく思います。

パフォーマンスについては、
私の場合はたまたま保有株に追い風が重なっただけで、
瞬間風速が良い方向に吹いただけと捉えており、
安定のマイナス圏に戻ることになると思います。
それだけ今年は簡単ではないという危機感を抱いています。
それでもやるべきことを変えず、
粛々と我慢するしかないです。
それが有能な判断なのか、未だに自信がありませんが、
ルールを曲げてまで是正するものではないはずなので、
行動を変えぬように気を付けたいと考えています。

私の場合、まだ勉強中の身ですから、
比率の大小に関わらず、少なくても保有している銘柄位は、
モニタリングはしないとなと思っています。
勤勉でないと成長はありませんので、
それを継続したいと思いますが、
個人的にはまだまだ勤勉さは不足していると考えています。
というか、勤勉さのベクトルをより効果的なものにしないといけません。
いくら真面目に勤勉であっても、
あまり響かないところをひたすら深掘りしていても
ちょっと効率が悪いですからね。
そのあたりも少しずつ学んでいかないといけません。


さて、ご質問の件です。
まずこのようにご質問を頂くことは大変嬉しいことです。
私の退屈かつ初心者の手法であっても、
少なからず興味を持って頂いているということですからね。
本当にありがとうございます。

目指そうとしている姿としては、
保有銘柄とは別に、監視銘柄を3群にカテゴライズをして、
それぞれの群に応じたモニタリングをしようとしています。

A群は、保有銘柄に準ずる最重視のカテゴリでまさに買付候補です。
B群は、A群に比べると劣るものの今後買付候補になっていくものです。
その他群は、とりあえず登録だけしたというものです。

A群とB群の差異ははっきりいって感覚的なもので、
あまり違いはありません。
従って、モニタリングのレベルも同等のつもりです。
保有銘柄と同様、記事でもUPしている銘柄一覧と同様の様式で、
週次で騰落やPERやPBRなどの各種指標をチェックしています。
また当然開示もチェックしていますし、
その業種・業界の動きは少なくてもチェックをしているつもりです。

課題は、このA群、B群の銘柄をなかなか増やせていないという点です。
本来はもう少し有望な銘柄を発掘してこちらに厚みを持たせないとなりません。

その他群にはそれなりの銘柄数があるのですが、
こちらは同じ銘柄一覧の様式は起こしていますが、
データ更新や騰落チェックも随時(週次より長い期間)で対応しており、
やや冗長になっています。

特にA群、B群の銘柄は保有株に準じて、
株価もその企業の動向もチェックしています。

例えば、ツイートでも嘆いていますが、
アニコムHDなどはB群対象としています。

携帯キャリア(SB)からのチャネルを確保してみたり、
不動産事業を立ち上げてみたり、
ペットの医療技術に富士フィルムと提携してみたりと、
色々動きがありますが、
それぞれの動きについては、自分なりの見立てを考察しています。

こちらに書くと長くなるので割愛しますが、
そういった動きが自分の期待するファンダメンタルズや、
今後を見据えた目標株価へ与える影響を整理して、
ではどの水準であれば魅力かとか色々悶々と考えているわけです。

ただ、保有銘柄が既に銘柄数も多いかつ現金が少ないということも障壁になり、
なかなか入れ替えが進みませんが。

ご質問の回答になっていますでしょうか。
もぢ不明瞭な回答でしたら、遠慮なく突っ込みをお願いします。


CP+で見た8Kは私も今回初めて感動を実感しました。
と同時に、これをどう製品化して、
どう展開していくのか、マーケッティングや販売戦略が重要ですが、
そこがなかなか市場にうまく訴求出来ていないのが、
4Kがあまり収益貢献が見られない課題でもあると考えていますので、
せっかくこんな感動的にな武器があるのであれば、
それをうまく戦略をフィットさせて頑張って欲しいと思います。
この辺りはシーズとニーズの関係性というテーマも絡めて、
記事にしてみようと思いました。
(たいしたことは書けませんのであしからず・・・)

同じ日であればどこかでお会いしていたかもしれませんね。
CP+はやはりカメラ愛好家には楽しいイベントです。
綺麗なコンパニオンさんを写真に収めることが出来なかったことが、
今年もまた悔いが残りますが、
勇気がないことと亡者に圧倒されてしまいました・・・(笑)

2016/02/28(日) 02:32 | URL | まるのん #-[ 編集]
それにしてもsunさんのPF比率を拝見しましたが、
アルファポリスがここまで大きいとは思っていませんでした。
リニカルが圧倒的トップだと思っていました。

リニカルは半分売却済なのでこの位置ですが、ピークの時は30%くらいはあったのかもしれません。
反対にアルファポリスは暴落後の戻りが大きいほうなので1位になった感じですね

リモンスターが無料ランキング6位に入ったことは、このまま上位の位置をどれくらいの期間キープできるかにもよりますが、宣伝費をかけずに今まで認知されていなかった層の人々に認知が広がるきっかけになることは間違いないのではないでしょうか。実際の業績にそれが表れるのはタイムラグがあるかもしれませんが、私としては想像を超えた成果です。

この会社は出版事業の拡張であった漫画化でもすぐに結果を出してますし、作品のファンのニーズをくみ取るノウハウが想像以上にすごいのかもしれないなと感じています

版権を提供したバンナムのゲートより自社のスタッフが製作に携わったリモンスターのほうが上々の滑り出しであることでもそれが垣間見えるのではないでしょぅか
2016/02/28(日) 07:47 | URL | sun #-[ 編集]
>sunさん
こんにちは、sunさん。

確かに値動きの結果として比率が上がるということはありますよね。
リニカルはあそこまで高騰すれば30%程度まで高まっていたというのも納得です。
そしてそれをきちんと一部売却で対応している点もさすがだなと思います。
あそこまで高騰が続くと、売り方というのはとても難しいと思いますので。

私もリモンスターという商材はここまでヒットするとは想定していなかったので、
走り始めとしては好調なのだと思います。
会社側がどこまで見ていたかはわかりませんが、
リスクを計上して保守的な部分も垣間見れるので、
期待は大きくなりますよね。

ゲートと違い自社関与率が高い点でも今後が期待されますね。
ある程度成長が期待された水準ではありますが、
今の所、それに応えられるものと認識しており、
今後も応援を続けていきたいと思います。
2016/02/28(日) 21:55 | URL | まるのん #-[ 編集]
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