十分な教育資金と老後資金のために

保有銘柄を中心として、
早速四季報の通読を開始します。
ただ読んでいると頭の悪い私はすぐに忘れてしまうので、
ブログにメモを残しながら読んでいきます。
記載内容を読んでの印象なので、
あまりファンダの話は深掘りしません
(っていつも深掘りなんて出来ていませんが)
手元に前号と今号の四季報を広げ、
画面にはこのブログの記事画面と
日経テレコムで最新の日経情報をチラ見しつつです。



◆9090 丸和運輸機関
四季報では独自増額されていて会社比強気の
ニコニコマーク付き、って当たり前です。
上振れでの着地は私も想定していますが、
私の予想が強すぎて、逆に四季報が控え目に感じます。
日経情報に記載のQUICKコンセンサスくらいが
いいところな気がしてきましたが、
そもそもこのコンセンサスかなり意欲的過ぎるのですよね。。。

それから年度末に中計開示ということで、
2020年売上高1000億円の道筋を具体化とあり、
これは楽しみですね。
数値目標はさることながら、
どういうプロセスで約2倍近くまでトップラインを向上させるのか、
早くその姿がみたいですね。

それから大株主の欄にゴールドマンサックスが登場しています。
ここはふーんと見ておくことにします(笑)。

そういえば今号は「最高益」がやたらと多いのですが、
同社も最高益更新ですが、特にキーワードには登場しておらず、
隠れ最高益銘柄ですね(なんだそりゃ?)

自分の予想よりはやや弱いですが、
そんなに心配していません。
なにより事業そのものは順調そうですからね。
あとはコスト要因だけはしっかりみておかないとなりませんね。
(人件費、トラック費、燃料費)


◆2686 ジーフット
特に前号から記載の変更はありませんが、
翌期の利益水準がやや上方修正されています。
こちらも最高益更新見通しですが、
キーワードには入っていませんので、
隠れ最高益銘柄ということになります。


◆3277 サンセイランディック
数値情報には変化はありません。
こちらもキーワードはありませんが、
最高益更新となります。
今期の未達懸念が台頭する中で、
四季報、日経情報共に特に懸念は示されていません。
また来期も好調との予測ですね。
日経情報には税理士との提携について言及がありますが、
こういったものがもっと体系的に整理されてくると、
仕入も安定してくるのですがね・・・。

◆3276 日本管理センター
前号で勝手に減額させておいて、
今回会社予想ラインまで戻しています。
これで行って来いですが、
今号には増額のマークがついています。
そしてこちらはキーワードに最高益が謳われています。
翌期の見込みも増額されていて、
こちらは私の予想よりもやや上となっています。
なおQUICKコンセンサスの翌期予想はそれより更に上となっています。
17年12月期でEPSは83.3らしいですが、
PERは17倍ちょうどになりますね。
全くアテにはなりませんが、20%成長をボトムと考えると
あり得ない数値ではないかもしれません。


◆9467 アルファポリス
こちらは前号増額で会社比強気のニコニコマーク付きです。
これで私の予想と概ね一致です。
来期も増額されており、定性情報も順調です。
大株主に個人と思しき方が登場していますね。


◆3179 シュッピン
数値は来期の経常利益ベースまでが微減額されていますが、
余り気にしなくてよいでしょう。
私は17%成長でEPSを見ており71.8予想ですが、
四季報は83.5、QUICKは79.9ですから、
私の予想はやや保守的かもしれませんが、
感触的に私の予想のままえでよいと感じていますので、
現時点では修正はしません。
ちなみに翌期の四季報予想PERは14.3倍ですから、
こなれてきた感じがしますね。
ちなみに日経情報は東証1部表記ですが、
四季報はマザーズ表記のままです。


◆3844 コムチュア
こちらも最高益銘柄で、キーワードありです。
数値は前号から変化なしです。
株主構成にゴールドマンサックスが入り、
海外比率が向上しており、
向会長の発言もはったりではなかったのですね(笑)。
SAS認定に目をつけているようですが、
これはよい選択ですね。
SASといえば、統計解析ソフトの提供会社で、
米国では非常に有名ですね。
日本国内でも最近ビックデータ分析などと言われますが、
ビックデータを蓄えることは、
DB設計さえすればよく、
かつオラクル認定者もそこそこ存在していることと、
オラクルでなくても代用できるなどで
汎用化されつつありますが、
その集めたデータをどうモデリングして、
統計処理をするのかについてはまだ発展途上で、
SASなどを使うしかないのが実情のようで、
この部分は相当に高単価であると聞いたことがあります。
そしてその認定者を増やすという戦略は、
コムチュアにとってはとてもよいことになると感じました。


◆全国保証(13日に新規買付)
こちら隠れ最高益銘柄です。
そして前号から増額されていますね。
地銀上位行との提携が翌期のテーマとして取り上げられていますが、
まだまだこういう余地があるということなのですね。
与信関連費用の低下はある意味では特需でもあるわけで、
引き続き注視は必要だと思います。


◆4245 ダイキアクシス
こちらは前号で強気だったものが、
一転弱気のマークとなっています。
今期の予想はやや私の予想より下になっていますが、
来期はほぼ同じ水準となっています。
定性情報としては、環境機器の落ち込みが指摘されていますが、
これは既に既知の事実です。
問題は来期盛り返すと表記がありますが、
それが本当か?ということですね。
ですから、なぜ足元で落ち込んでいるのか、
その理由や対策をきちんと確認しないとなりませんね。
日経情報ではろ過システムの浸透についても言及されており、
四季報の記載における海外展開などをみても、
概ね期待が出来るものだなと思います。
何より株価にそのことが織り込まれているのではないかと思います。

◆2139 中広
こちらは来期予想が上方修正されていますが、
マークは特に前号並のままですね。
私の翌期予想EPSは55.8ですが、
四季報予想EPSは64.7ですから乖離が大きいです。
四季報予想PERは11.6倍となりますから、
業種業態を考えたとしても魅力的な価格だと感じます。
改めて時価総額を見ると50億にも満たず、
小さい会社だなと思います。

◆9414 日本BS放送
期が進んで新たに17.8期予想が出ていますが、
10%営業増益ということで、
まぁそんなもんかもしれませんね。
株主構成として海外比率が下がり、
年金が買い越しているようにみえます。

◆2384 SBSHD
表記は前号並となっていますが、
中身の数値はやや下方修正されています。
それでも会社比強気のニコニコマークは残されています。
燃料費は安いものの、やはり人件費などのコストに加え、
施設費用が重いようです。
ただ、SBSHDはある程度入居が決まった施設へ投資しているので、
あまりリスクはないとは認識しています。
関西地区の進展がうまくいくといいですね。

◆2764 ひらまつ
こちらは最高益銘柄ですね。
やはり食材費などのコスト増が効いているようです。
なんとか全体総量の増加でカバーするようですが、
数値はやや不安定で前号から見て増えた部分、減った部分とが
混在しています。



全体として自分の想定通りで、
違和感のないものでした。
ですから四季報をきっかけに投資判断を変えることはなくて済みそうです。


これから監視銘柄をやった後に、
また全銘柄やるかは正直悩んでいます。
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