十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)


コンセンサスとの付き合い方は、
注意しないといけないなと感じています。


サラリーマンとして仕事をしている中でも、
会議の中で声が大きい人が発言した趣旨のことが、
なんとなくその場のコンセンサスのような雰囲気になると、
細部の議論ポイントはさておき、
総論賛成ということで、
いつしかそれは全会一致の結論のように扱われ、
それが社内のコンセンサスになるものです。

社内で事業計画数値を扱っていると、
一度表面化した目標数値というのは、
いつしかその組織のコンセンサス値として、
ミニマムラインとして扱われます。

株式投資の世界でも、
このコンセンサスというのが多様されています。

アナリストがこぞって大手企業の業績予想を行い、
その数値を並べてみたり、
QUICKコンセンサスなどと呼ばれる
業績予想値なんてものもあります。

このコンセンサスというのは、
社内で知らぬうちにそれが前提事項のように扱われるのと同様、
株式相場においても業績のコンセンサスは、
ミニマムラインのように評価されることが多いように思います。

また会社は独自に算出した業績予想数値を開示することになっていて、
我々投資家はその数値を見ながら、
その会社の業績がどうだこうだといって
多角的に評価を行い吟味します。
これはファンダメンタルズ投資家であれば避けて通れません。
この時に示される開示データというのは、
コンセンサスどころかコミットメント値として、
より強いメッセージになります。

このようなことを通して、
個々の企業にはある程度、これ位の業績になるのではないかという、
コンセンサスがあるのだと思います。

それは個々に違う評価なはずです。
私がシュッピンの今期EPSを概ね58位かなと言っているのに対して、
コメント欄でぺんぎんさんは55とされています。
そしてより強いメッセージ性があるのは、
著名な投資家やアナリスト又は会社自身が示すデータです。

シュッピンは会社としては、今期の純利益ベースでは、
+30.4%の成長を遂げることを、
コミットメントして出されています。
ということは、これを開示した時点で、
世の中的には30%の成長をすると評価されるわけです。
ですから、実際シュッピンの株価は上昇しました。

一方で、足元では決算の開示で示す通り、
通期の業績予想である今期の30%成長は難しい様相となりました。
この事実は事実として厳粛に受け止める必要がありますが、
しかし、では、シュッピンはもうダメな会社なのでしょうか。

私は当たり前のように会社予想に対して達成か未達かという尺度で、
あまりにもものを見過ぎていた気がします。
確かにそれを達成できるできないは重要な問題ですし、
下方修正などない方がいいに決まっています。
未達ならその理由や背景、継続性などをきちんと判断しないとなりません。
その理由や背景によっては即座に売却する必要もあります。
しかし、結果の○か×かだけで評価をするのは少し乱暴な気がします。
もう少しプロセスやその結果に至った背景に目を向けるべきかもしれません。

というのも、シュッピンの記事のコメントで、
sunさんがそんなに悪い決算ですか?という問いかけをしてくれました。
私はこのコメントを頂いた当初、率直に申し上げて、
このペースだと下方修正ものだから、
やはり良いとは言えないし、どちらかといえばネガティブだと思いますと、
決めつけるような思考回路で受け止めました。
しかし、sunさんも記載して頂いた通り、営業利益は20%も増益しているし、
悪い決算にはみえないというご意見を改めて読み返すと、
なんとなく、自分が近視眼的になり過ぎていたなと反省する気持ちが
湧いてきました。

上記で会社予想が30%増益予想などというものを見て、
なんとなく私もこのコンセンサス的な雰囲気に、
飲まれてしまっているのではないかということに気が付いたのです。

会社予想に届かなそうという意味では、
評価出来ない決算かもしれません。
しかし、良く考えると30%増益と開示があったものの、
原因がきちんと特定出来ていて継続的な問題ではない中で、
今期は20%成長程度に留まってしまうかもしれないという事実に対して、
そんなにネガティブに捉えなくてよいのではないかと思いました。


そもそも銘柄シートに記載しているシュッピンの平均成長率見込みを、
私は17%成長で見ています。
今期予想EPSのみを会社予想としているので
61.4に対して2年後にEPSは84になると予想しています。
しかし、前期実績は47ですから17%成長とすると、
今期EPSは55位が元々見込んでいたはずの水準です。
となると、30%増益というコンセンサスに飲み込まれ、
64のEPSが55か58かわかりませんが、
マイナスになったとネガティブに捉えてしまうのは、
少し見当違いなことだなと思うわけです。
元々の自分の見立てから見れば、
そんな程度が通常の達成ラインだったわけで、
その水準に落ち着いただけではないかということです。


ついつい自分が保有してる銘柄ともなると、
会社から出る情報の中で、
ポジティブなものは積極的に認識したくなるものです。
そして、それを自分の判断の主軸において、
あたかもそれがとても高い壁だったとしても、
当たり前のように達成しうる前提事項のように扱って、
その後に勝手に失望するというパターンからは卒業しないといけないな、
そのように痛感いたしました。

ペンギンさんもその後独自EPSを元に
冷静な判断をされているようにコメントでお見受けしましたし、
sunさんからのコメントを受けて、
そのようなことを考えました。


ですので、コンセンサスに毒されず、
参考程度に眺める程度にして、
自分で想定している元々の水準感を
もう少し大切にしていかないといけないなと思いました。


そういう意味でシュッピンの目標株価水準に言及してみると、
まず今期は17%成長としてEPS55として
2年後のEPS予想を75とします。
この時の評価PERは概ね25倍で評価すると1875円となります。
キリよく目標株価は1900円とすることにします。
この時の評価PERは25.3倍となります。

PERがまだやや高めだと思いますが、
昇格の可能性や事業のローコスト性などの優秀さを考えると、
十分評価可能だとは認識しています。
前回から下方修正ですが、
それは今期のEPSを下方修正したのでやむなしですが、
そもそもが会社予想と同期を取って強気過ぎたということだと思います。
この点は真摯に反省して他の銘柄でも、
会社予想を鵜呑みにしてコンセンサスに縛られているものがあれば、
適宜是正するようにしたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
ゆうゆーさんのところでたまにコメントさせてもらっているリプロと申します。初めまして。

記事の内容、非常によく理解できます。

理解できますが、ご自身の想定されているより高い成長率を実現できるとしたガイダンス、さらにそのガイダンスの上をいく形で推移していた株価を前に売却をしなかったのはなぜでしょうか?合わせて増益率がいくらの時にPERがいくらになると想定されていましたか?

ご自身の予想やスタイルを貫こうとするのであれば、想定よりも割高な株価を売ることもセットかと思います。

市場のコンセンサスが想定よりも高い場合は黙認し、想定よりも下回った場合は軽視するというのには少し違和感を覚えます。

シュッピンの株価が2000円を越えたとき、市場のコンセンサスはどれぐらいで、まるのんさんはそれに対してどういう行動をとられたのでしょうか?非常に興味があります。

下落する株価の前で持つ理由、買う理由を探してしまうのは塩漬け投資家への第一歩になる可能性がありますから、ちょっと気になってしまいました。
2015/11/11(水) 22:48 | URL | リプロ #-[ 編集]
ああ、連投申し訳ありません。想定される数字は記載されていましたね。失礼しました。
2015/11/11(水) 22:50 | URL | リプロ #-[ 編集]
興味深く拝見しました。
何が何に対してどのように悪いのかの捉え方の問題かと感じました。あとはこの銘柄の投資ルールに従えばよいのではないでしょうか。いくらで買ったかにもよりますが、30%成長を前提にした投資ルールなら売り、20%成長でも長期投資で目標株価まで投資ルールならキープ、などでしょうか。投資した時期から状況は変わりますので、やはりどんな時も、買い時、売り時、ルールの設定は大事だなと改めて勉強させていただきました。ありがとうございました。
2015/11/11(水) 23:36 | URL | 素人投資家A #-[ 編集]
>リプロさん
こんばんは、リプロさん。
ゆうゆーさんのところではお名前拝見しておりました。
よろしくお願いいたします。

今回ご指摘頂いた内容、大変ありがたいご指摘です。
自分自身の戒めにもなるので、
改めて整理してコメント回答に替えさせて頂きます。


まず、シュッピンの初回購入時の2~3年後の目標株価は、
分割を考慮すると1440円でした。
取得単価638円でしたから、
概ね2倍程度になることを想定してエントリーしました。
そして、1年程度でその射程を捉えやや早い上昇だったこともあり、
目標株価よりやや下の1371円で半分程度売却をしています。
2倍達成していますので、残りはいわゆるタダ株です。
昨年末に目標株価を約1900円としています。
このプロセスは以下の記事にて推敲している形跡があります(笑)。

http://tryinvesting.blog.fc2.com/blog-entry-394.html


この記事の中で、以下のように言及しています。

 さすがに16.3期ほどの伸長率が継続するというのは楽観的過ぎると思います。
 順調に認知度向上などで高い成長率は維持しますが、
 20%成長と見るのが現実的だと思います。
 17.3期予想EPSは67.2となります。
 評価PERは現在の30倍は確かに今後もタッチすることはありえますが、
 それを目標株価とするのも違和感があります。
 とはいえ、成長率と同等のPER20倍前半は保守的過ぎます。

 本則市場への昇格なども視野に入ってくる可能性もありますし、
 PER28倍程度水準を考えると、1,882円となります。
 覚えやすい価格ということで、1,880円を新たな目標株価としたいと思います。



その後、より覚えやすい数字ということで、
1900円が今年冒頭の目標株価になりました。

その後、4ヶ月経って各銘柄の目標株価算出を、
17.3期から18.3期へとシフトしました。
その時の記事は以下の通りです。

http://tryinvesting.blog.fc2.com/blog-entry-481.html


詳細の目標株価のロジックは、
18.3期EPS78 評価PER30で2340円としています。
この時に1900円で自信度Aだったものを、
2340円で自信度Bとして、
評価PERやより長いスパンで見ることにした結果として、
自信度をやや下げて対応しています。
年明け以降、この1900円を目指して上昇している過程で更に売却し、
200株だけを残すところまで縮小させています。

結果論ですがこの時に評価PERを30倍に更に強気にしたのは、
やはり安易だったのかもしれません。
この時に28倍のままにしていれば、
目標株価は2184円になっていたことになりますが、
今回の一連の相場の高値近辺と一致します。

いずれにしても高値を取っていた時の目標株価までのGAPは、
約8.8%ということで、
ここに欲を出さず、既に更新前の目標株価は超えていたのだから、
ここで全株利益確定させておけばよかったのかもしれません。
ですが、上記の経緯で多くのポジションを段階的に利益確定を
してきていたので、残り200株は優待をもらいつつ、
この成長性をもう少しのんびりみてみようという考えもありました。

そんな中、16.3期の会社予想が開示され、
これが20%どころがそれ以上のEPS予想が出ました。
これを私はある意味基点と捉えて、
18.3期EPSを上記算出式の78から84に修正しています。
これにより、目標株価は更に上昇し2540円としています。
この修正は明らかに余計でした。
今回の記事で会社予想などに完全にとらわれ過ぎた
反省材料だと認識しています。


その後、以下の記事にもある通り、
現金比率の問題あり、100株に更にポジションを落としています。

http://tryinvesting.blog.fc2.com/blog-entry-544.html



そして、ご存じの通り、その後の株価は暴落しました。
となると、8月下旬の暴落で株価は1600円所まで下がると、
目標株価まで50%以上の上昇余地が出てきており、
相場全体が不安定な中、よく知っている銘柄で、
成長性が高いことと上値GAPありという判断で買戻しました。
そしてさらに追加でナンピンを入れていて、
結果今のポジション至っています。

今回の記事にもある通り、
目標株価算出に当たり、
まずEPSについては勝手に会社予想をベースにしてしまっていたところを
改めることとして、再び18.3期EPS予想を75に下方修正しました。
評価PERも25倍に健全化させました。
これでも高PERだとは思いますが、
まだ常識の範疇だと思います。
結果、目標株価は1900円に下方修正したのですが、
これは実は今年の冒頭の目標株価と同様です。
つまり、今年に入って、高値を追う中で
2回目標株価を上方修正したものが元に戻ったということになりますね。
(図ったわけではなく、結果的にそうなりました)


以上のことから、1900円という目標株価時点で
多くを利益確定していたので、
実は売り抜けたシナリオはある程度よかったと思っています。

一方で、暴落局面では、高値を追った時に算出した目標株価との
GAPで買い戻しを進めたこともあり、
明らかに早い買戻しでした。それが今の反省です。
それは率直に反省し、
今回の目標株価の修正を行っています。

今考えていることは、
では、更なる買戻しを入れるのかどうかです。
今の株価水準は目標株価までの上値GAPは概ね2倍になることを示唆しています。
17%成長とPER25倍評価を前提に、
2~3年後には2倍になっていると見立てているわけですから、
年利15%の私にとっては魅力です。
ですので、買戻しの追加分のタイミングを今検討しているところです。


以上、長文になりましたが、
頂いたご指摘に対して自分のこれまでの愚弄を反省する、
良い機会を頂きました。ありがとうございます。



なお、個々に頂いた質問ですが、
高値を取っていた時のコンセンサスは
会社予想がミニマムラインで30%成長の継続が前提だったと思います。
私がやっているように2~3年先はあまり見られていないと思っています。
今期の上方修正や材料を期待してバブル状況にあったのではないでしょうか。
ですから、私はそれに対して、
目標株価に達したら売ろうとだけ考えていました。
さすがに何度も目標株価をあげていましたから、
そろそろ潮時だとは思っていました。
ただ、100株で優待欲しさもあり、そのまま放置していたかもしれませんね。
今回の私の行動の問題は高値を追っていた時に
目標株価を釣り上げてしまい、
それを元に早めに買戻しを入れてしまったことだと思います。
これは厳粛に反省したいと思います。



シュッピンの高騰における悩みは他にも
以下のような記事で触れています。

http://tryinvesting.blog.fc2.com/blog-entry-426.html

2015/11/12(木) 00:01 | URL | まるのん #-[ 編集]
>素人投資家Aさん
こんばんは、素人投資家Aさん。
興味を持って下さり、ありがとうございます。

こういうネガティブな時にこのような記事を書くと、
単に自分の負けを認めたくないだけでは
とも思われかねないかなとも思いましたが、
それでも思ったことはきちんと表明しようと考えました。

仰る通り、買うときにはどうなる姿を想像しているのか、
その前提によって対応が変わりますね。
その前提によってその銘柄を扱うルールが決まります。
ですから、そのルールをきちんと正確に運用することが
何より大事なのでしょうね。

今回の私の失敗例では、
20%程度の成長性を見ていたにも関わらず、
会社予想が30%成長という内容を安易に受け入れ、
それを前提に見通しを立ててしまったことです。
もしそうするにしても、
その目標株価を少し留意して扱うなど、
もっと意識を持って向き合うべきでした。

私は自分で見立てたルールを出来るだけ定めています。
とても稚拙なものかもしれませんが、
その内容の正確性や粒度よりもそれを正確に運用することが、
何より大事なのでしょうね。

読者の皆さんからいただくコメントで、
このように色々な気づきを得られるので、
とてもありがたいなと思います。

今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2015/11/12(木) 00:08 | URL | まるのん #-[ 編集]
コメントありがとうございました。
結局のところナンピン分だけが失敗
だったということですね。

お聞きしたかったのですが、まるのんさんが公表されているパフォーマンスは追加資金投入なしで、含み益と確定分を合わせているのでしょうか?主力は金額も多く、二倍以上になっているものもありますので、30%くらいはあるように見えます。10%台である理由は端的に何でしょうか?
2015/11/12(木) 00:45 | URL | 素人投資家A #-[ 編集]
ナンピンではなく買い増しですね。失礼しました。高値で確定もされており全く問題ないレベルと思います。
2015/11/12(木) 00:54 | URL | 素人投資家A #-[ 編集]
>素人投資家Aさん
ご質問ありがとうございます。
パフォーマンスの測定方法は私も自己流ですが、
年初の総資産(現金+評価額)に対して、
今の総資産(現金+評価額)がどの位にあるかを測定しています。

年初では総資産は、
現金212万、有価証券評価額539万で併せて751万円です。
先週末時点の総資産は、
現金205万、有価証券評価額640万で併せて845万円です。
従って751万→845万ということで、+12.5%と算出しています。

他にも確定利益分だけを年初の総資産で割り算するなど、
いくつか方法があるようですが、
私は上記のような測定を行っております。

今年はこの総資産を15%プラスにすることが目標ですが、
なかなか難しくなってきたなと感じています。

何か測定方法に誤りがあればぜひご指摘頂ければと思います。
2015/11/12(木) 00:54 | URL | まるのん #-[ 編集]
ありがとうございます。
確定した分を口座の中で持っていらっしゃるのなら、多数派の表示方法だと思います。
2015/11/12(木) 01:07 | URL | 素人投資家A #-[ 編集]
>素人投資家Aさん
ありがとうございます。
何もかもが自己流なので、
実は自分がやっていることが
どこまでスタンダードなのかわからないですが、
自分で合理的だなと思うやり方を今後も出来るだけ
追求していきたいと思います。
ご質問頂きありがとうございます。
2015/11/12(木) 07:51 | URL | まるのん #-[ 編集]
私の保有しているエニグモなんて大幅な未達濃厚な上にPERもシュッピンの倍以上ですからね。それにくらべたらシュッピンは未達といっても20%も成長してるなら充分じゃないかと率直に思ったんです

まるのんさんはご自分のお考えのもとにシュッピンの成長性を評価され、いいところでしっかり利確もした上で、100株だけ残されていたのですし、その後の買い増しはタイミングが早かったということになりますが、そんなことは今になってわかった結果論ですよね。

本業で安定した収入があり、余裕資金で現物投資している限り、常にベストのパフォーマンスが求められるファンドマネージャーじゃないんですから、大きなストーリーが崩れてないと判断したなら塩漬け上等でいけるのが個人投資家の一番の強みだと思いますよ

2015/11/12(木) 08:54 | URL | sun #-[ 編集]
>sunさん
こんばんは、sunさん。
その率直な感覚に触れて、私も記事にした通り、
少し視野が狭くなっていたなと反省しました。

買戻しのタイミングについては、
結果論だというのは本当にその通りと認識しています。
株価がこのような動きになったからこそ、
ああだこうだと言ってもあまり意味はないですよね。

もちろん反省すべきは反省しつつも、
今回のケースでは未だに誤った判断はしたとは思っていなくて、
単にタイミングが悪かっただけだとも思っています。
でもどうしても足元で結果が出ないと、
不安になるのはこれは経験の問題だと思います。

塩漬け上等でよい個人投資家の立場を
最大限生かして今後も頑張っていきたいですね。

そういえば、今日はアルファポリスは好調な決算でした。
安心しましたが、株価はまた売られるのでしょうね・・・。
2015/11/12(木) 21:56 | URL | まるのん #-[ 編集]
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