十分な教育資金と老後資金のために
1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   14,897.63 +176.15 (+1.20%)
TOPIX  1,212.90  +8.79  (+0.73%)
東証2部指数   3,606.86 +21.82 (+0.61%)
JASDAQ指数 100.18 +1.36 (+1.38%)
マザーズ指数 828.71 +14.53 (+1.78%)

日経平均を見るとそこそこ上がったのねという感じもするが、
TOPIXを見るとまだまだ弱そうです。
出来高も連日2兆円割れが続いています。
JASDAQはこれまでの下げも小さい割には、今日も頑張っていますね。

2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+86,700(前日比+15,900円)となっています。
これにより含み損益率は+4.29%(前日比+0.79%)となりました。

ほぼTOPIX並のパフォーマンスですが、
JASDAQ銘柄やマザーズもそれなりに組入れているため少々不満です。

相場全体が調整しているので仕方ないのですが、
引き続きフラストレーションが溜まる毎日です。
耐え忍ぶしかないですね。


◆4750 ダイサン 998 +38(+3.96%)
前日の3Q決算を受けて、さすがに買いが入りました。
とりあえず材料出尽くしで前日比大幅減とならなくてよかったです。
特に当社は住宅関係に依存度が高く、次期への不確定要素も多いため、
短期的にはどこかで売られるのではないかと思っています。
となれば、前日から記事にも書いている通り機動的な対応として、
一旦売っておいて、どこかで買い戻すのがよいようにも思っています。
本日、四季報春号の速報版の雑誌を立ち読みしましたが、
当社は次期も増益予想のようです。
(あくまで四季報予想ですし、特に当社のような陽の当たらない銘柄はあてになりませんが)


3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
なし

4.その他トピック
ウクライナ情勢について、プーチン大統領が当面は軍事介入は必要ないとの発言を受けて、
とりあえず安心したということになっています。
本当でしょうか。単にソチのパラリンピックに対する考慮や、
一旦米国の出方を見るための時間稼ぎ?のように感じてなりません。
これで本質的に解決の方向で動き出したとみるのは、
あまりに早とちりな気がします。
私は政治や世界情勢についてもまた全くの素人でありますが、
この一喜一憂ぶりが逆に不思議でなりません。
またソチでのパラリンピックも終わり、米国の出方などが鮮明になってきたところで、
また次のカードを出してバチバチとやり合うのではないでしょうか。
米ロが戦争になることはないと思います、双方がやれ軍事介入だ、やれ経済制裁だと
不毛なチキンレースとなり、そこに立場を明確にしづらい日本がどっちつかずになっていく、
そんな構図が目に浮かびます。
そして日本は立場がはっきりしないとかなんだとかでいちゃもんをつけられて、
また売られる理由にされる。

さて、どうなるのでしょうか。
そういえば、今週は米国の雇用統計ですね。
悪くても大雪という一言で片づけられるのでしょうか。
よくわかりませんが、これをきっかけにまた色々動いていくのでしょうね。

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