十分な教育資金と老後資金のために

1.パフォーマンス   ※ ( )内は週間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (週間パフォーマンス)
 まるのんPF  : +6.7%          (+0.2%)
 TOPIX     : +15.0%          (+2.1%)
 日経平均    : +14.7%          (+2.1%)
 東証2部    : +10.1%          (+1.1%)
 JASDAQ   : +8.7%          (+1.1%)
 マザーズ    : +1.9%          (+0.2%)


2.全体所感

 今週は日経平均が2万台を明確に回復し、
 各指数も順調に伸長しました。
 しかし、私のPFは表記の通り、横ばいという結果でした。

 どんどん置いて行かれている感が強まっていますが、
 こういう時にスタンスを変えて大型株に手を出すのではなく、
 ただただ我慢し続けるのがよいのだと思っています。

 気の遠くなる話ですが、
 私は自らのスタンスでそれを選んだわけなので、
 素直にそれに従っていきたいと思います。


3.ポートフォリオ

※クリックすると画像が大きくなります。
20150424_PF内訳


※クリックすると画像が大きくなります。
20150424_保有銘柄一覧



 今週もPFの構成や順位を見てもあまり変化はありませんが、
 今週は久々に取引を実施しました。

 【買】
 9414 日本BS放送

 【売】
 2352 エイジア

 元々、日本BS放送は買い集めた直後に1部指定替えがあり、
 最低単元しか保有出来ておりませんでした。
 自信度もB(強気)をつけていましたから、
 買い増しを検討していました。
 一方で現金比率も低い状態が続いていましたから、
 ずっと我慢していたのですが、
 今週に調整が入りまして、いい頃合いとして買い増しを行いました。
 といっても現金比率のことが気になり100株だけですが・・・

 一方で、現金比率をこれ以上下げたくなかったので、
 もう強引にどこかから現金化しようと検討した時に、
 泣く泣くエイジアを100株だけ売ることにしました。

 当社は前期に苦戦して今期は良い状態に戻るとは思っていますが、
 その自信は相対的にやや不安が大きいこともあり、
 ウエイトも考慮しての判断でした。


 念のため、ポートフォリオの構成をテキストでも残しておきます。

 2686 ジーフット
 4245 ダイキアクシス
 3276 日本管理センター
 9090 丸和運輸機関
 9787 イオンディライト
 2352 エイジア
 3179 シュッピン
 2384 SBSHD
 3277 サンセイランディック
 9467 アルファポリス
 9414 日本BS放送
 3079 DVx
 3844 コムチュア
 1413 桧家HD
 2139 中広
 2764 ひらまつ

 ※評価額順に記載しています


4.資産状況

※クリックすると画像が大きくなります。
20150424_パフォーマンス推移表


20150424_資産残高推移表


 いよいよ3月期決算の発表が始まっています。

 ひとつひとつをフォローしているわけではありませんが、
 業績修正もそれなりに出てきていて、
 概ね良好な結果になっているように思います。

 ただ、決算も含めて好材料が出ていても、
 株価にはある程度織り込まれているようで、
 むしろ出尽くしとなる銘柄も多いように感じます。

 しかし、小型株においては、数を数えたわけではないのですが、
 それなりにストレートに評価されている銘柄も多く、
 あまり注目されていない中小型株で、
 堅調な業績を示してくれれば、まだまだ余地はあると思います。


 また指数全体の件ですが、
 金融や不動産などの上昇が牽引しており、
 にわかに噂されている通り追加緩和を期待しての動きと思われます。

 4月末の決定会合でその勝手に噂になっている追加緩和がないと、
 逃げ足の早い資金が一気に引いてしまうという
 想定もしておくべきかもしれません。

 私の場合は結局そんな緩和期待の買いも入っていないですし、
 具体的な対処のしようがありませんが、
 連れ安することはお約束になりそうなので、
 そんな理不尽なことが起こるだろうことを
 覚悟するという準備はしておきたいと思います。

 今は緩和をある程度織り込みに行っている節もあり、
 実際に追加緩和といってもどこまで更なる上昇があるかわかりません。
 かつてのバズーカのようにはいかない可能性も十分考えられます。
 そういう意味では上値も限定的かもしれません。

 一方で前述の通り、追加緩和がなかった時には、
 一気に失望ということもありえますし、
 主体別動向をみて海外だけが買っているという今の状況で、
 海外が手を引いてきたら、
 見るも無残なことになるかもしれません。
 3週連続で売り越している個人が出動しても、
 焼け石に水かもしれません。

 私のPFはそんな緩和期待のお金が流入していないわけで、
 本来はそうなっても逆に下がることのないようにお願いしたいものですが、
 実際にはそうもいかないのでしょう。


 こうなると、上昇余地は小さそう、
 緩和がないと大きく下落するかもしれない、
 そんな感じに今は感じていますが、
 それであるならば、現物は離したくない私にとっては、
 一時的なリスクヘッジのためのインバースはやはり魅力的に感じます。

 ただ、やはり自分のスタンスではないところに資金を投じるのはどうなのか悩みます。

 明確に割り切ってヘッジのためと目的がはっきりしている、
 かつ期間も明確に短くきって活用するというのならありな気がするのですが・・・。
 

 というわけで、来週のパフォーマンス報告の際には、
 はっきりしているでしょうから、楽しみに(戦々恐々と)待ちたいと思います。

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