十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)


 私は毎日チェックさせて頂いているブログは相互リンクの方々を始め、
 沢山の方の視点を参考にさせて頂いております。

 そんな中、割安株投資研究所さんの記事を見て、私もチェックしてみようと思いました。

 通常、PERを算出する時には、

 当期純利益 ÷ 時価総額
 (EPS ÷ 株価)

 で算出しますが、

 当期純利益には、営業外損益などの一過性・特殊性の高い増減要素が混入し、
 より本業にフォーカスを当てた算出方法として、
 分子を当期純利益ではなく、営業利益で算出するというものです。

 更に営業利益の中から借入金や預金を加減算して
 企業価値を分子に取るEV/EBITなどを用いると安心度も高まると、
 まぁ色々あるわけですが、こういう記事に触れて、
 たまには営業利益を分子にとってみようと思ったので、
 結果だけ自分へのメモ用として残しておきます。
 皆さんのPFでもやってみると何か発見があるかもしれませんよ。


 4245 ダイキアクシス 7.4倍
 2686 ジーフット 4.9倍
 2352 エイジア 10.0倍
 9090 丸和運輸機関 6.4倍
 3276 日本管理センター 14.1倍
 3179 シュッピン 22.1倍
 9787 イオンディライト 9.7倍
 2384 SBSHD 6.1倍
 3277 サンセイランディック 5.0倍
 3079 DVx 9.4倍
 9467 アルファポリス 10.6倍
 1413 桧家HD 3.5倍
 2139 中広 7.7倍

 従来の当期純利益をベースとしたPERと同様の考え方で、
 算出した数値について、
 単に低ければ割安、高ければ割高ということにはなりません。

 今後の営業利益の伸長率を考慮して、
 何年で時価相当分の利益を生み出すことが出来るのかを考察する必要があります。

 PEGレシオのように、これに想定成長率を割ることで
 概ね過剰評価かどうかを見ることが出来ますね。

 このように数値だけを見てみると、
 そんなに悪い水準ではないと思うのですが、
 そんなことお構いなしで、私のPFは絶不調なわけですが。

 上記でご紹介したブログの運営をされているまろぴこさんは、
 この数値が極端に小さく概ね増益基調であれば、
 割安であることは疑いがないだろうし、
 そこにチャートの高値更新(出来高も見られているでしょう)をしていることが、
 後押しになっていると仰っています。

 私と違うのかなと思ったところは、
 ごちゃごちゃと難しいことを考え過ぎているのかもしれないということと、
 チャートを参考としてチェックされていることでしょうか。

 こういう違いを認識して参考にさせて頂くことで、
 自分流を築き、よいパフォーマンスに結びつけていきたいものです。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tryinvesting.blog.fc2.com/tb.php/464-445d1bfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
◆最近のお気に入り