十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)


 年初から芳しくないパフォーマンスに留まっています。

 2月も終わりましたので、
 保有銘柄に対してメモを残しておきたいと思います。
 完全に個別銘柄で自分用の記事で恐縮です。

 こういう記事は、書くことで自分の頭を整理し、
 何より後で自分が読み返すことが多く、
 こういったものを公表するのもいかがなものかと思いますが、
 まぁ元々そんな感じて日々連ねていますので、
 読者の皆様には引き続き、ご理解を頂ければと思います。

 それでは、現在のPFの順にいきます。

 ◆4245 ダイキアクシス
 海外ビジネスの始動に期待しています。
 国内は成長より安定基盤としてのストック型に着目しており、
 国内で生み出すキャッシュをうまく海外成長にシフトさせることで、
 好循環が生まれるものと考えています。
 また風力発電事業は今期から本格展開が開始されますが、
 特に水関連で自治体などへ入り込んでいるところから、
 非常用電源としてのエネルギー政策としての、
 新たな成長のきっかけになればと思っています。
 但し、当該事業は収益の絶対額は少ないようにも思います。
 あとは、太陽光エネルギーは年々買い取り価格が下がる中で、
 風力も含めた代替エネルギーもテーマに上がることも多少は期待します。
 収益性は低い点が課題ながらも、
 水というなくてはならないものを事業にしており、
 ストック型と新規導入が海外を中心に広がるために、
 今のPER10倍水準は魅力と考えています。
 あとは中計がやや保守的だなという印象は受けます。
 こんな利益成長率で留まると、今のPERも納得です。
 とりあえず、今の所、なんら見通しに変調はないため、
 放置でよいと思います。

 ◆2686 ジーフット
 ABCマートという巨人がある中で戦っています。
 こういう王者がいるとなかなか苦戦をしそうで、
 実際売上高ベースでは月次を見てもやや苦戦か?とも思いますが、
 利益水準を意識したマネジメントをしているようですしね。
 イオン本体からの役員が来ることで何かが変わるきっかけがあるかもしれません。
 そろそろ東証鞍替えがあってもな、と思います。
 この規模だとマザーズやJASDAQではなく、2部でしょうか。
 一度会社説明会などを拝聴したいなと思っています。


 ◆2352 エイジア
 増税反動減による顧客のシステム投資の抑制が打撃を受けており、
 3Qでややネガティブな決算を出して暴落しました。
 しかし、その後優待発表もあり持ち直しの動きもあります。
 ただ、当社はIRとお話した時にも、
 まだ昇格の雰囲気はあまり感じられず、
 この時期の優待新設は逆に下方修正含みを
 より強く意識する展開とも思えています。
 足元では外部要因とはみているものの不調気配であるものの、
 長期的に当社の商品・サービスの優位性が損なわれているとも思えず、
 対応に苦慮していますが、
 現時点の状況から無用なリスクはヘッジしておきたいと思い、
 泣く泣く一部をごく少額での利益確定の対応を取りました。

 ◆9090 丸和運輸機関
 想定通りの増資ですが、東証1部昇格の決定は見送られています。
 ただ、昇格はほぼ間違いないでしょう。
 意欲がありましたからね。
 そして地方の中堅スーパーのネットスーパー対応など私は今後も
 当社は成長を続けてくれると考えています。
 この業界で一番不安なのは人材不足ですが、
 当社は人財という程、大事に育てることに注力していますから、
 その点の備えも万全だと考えています。
 ただ、割安さは徐々に解消されつつあることもまた事実ではありますが。

 ◆3276 日本管理センター
 会社が20%利益成長を公言していますし、
 社長のカリスマや数値のインプットのされ具合は相変わらず半端ないです。
 きっと社内では相当数値に細かいのでしょうね。
 イーベスト事業も別子会社化して益々成長著しいと思いますので、
 このアベノミクスによる不動産好況の中で成長を遂げてくれると考えます。
 また仮に不況が来たとしても、
 過去の業績推移や今のビジネスモデルでの備えを見る限り、
 不動産セクターにしては影響は少なくて済むと考えています。
 もちろん、その分株価も評価されており、
 なかなか買い増しが出来ないことが悩みです。

 ◆3179 シュッピン
 私はEコマース事業の成長を期待して保有していましたが、
 インバウンド銘柄となって特需がやってきて、株価も高騰しました。
 想定より早い時期に半数以上を利益確定しましたが、
 Eコマース事業の成長が続く限りは、
 今後も下落に耐えて保有継続するつもりです。
 今後は前年のハードルが上がっているので、
 月次も最近まで続いた脅威の30%越えなどはなくなると考えており、
 今の評価からはまだまだ足元では下落するリスクを孕んでいると考えます。
 ですが、Eコマースの成長が続く間は、
 残りは超長期で考えたいと思っています。

 ◆9787 イオンディライト
 親会社のイオンの不調を横目に増収増益をずっと継続しています。
 最近、病院介護事業を事業部へ昇格させており、
 昨年から注力分野のひとつとすることをIRの担当の方と話をさせて頂いたことが、
 また一歩現実のものになっているなとよい気分になりました。
 当社は権利落ちがあったにも関わらず、そんなことはお構いなしに、
 株価は上昇をしてくれています。
 今度こそ、3000円の壁を超えて欲しいものですが、
 そうすると、目標株価に近づいてきてしまうので、
 それはそれで迷いが出てしまいます。
 なぜ一単元した残していないのか、残念ですね。

 ◆2384 SBSHD
 足元で一部の事業で採算性悪化が見られて、
 四季報の予想を下振れしており、軟調に推移しています。
 とはいえ、私の見込みとはほぼ想定通りであり、
 足元の採算性悪化はIRにも照会しており注視しているものの、
 こちらも既にポジションも調整済であり、
 中期経営計画通りの推移が概ね期待出来る範囲においては、
 こちらも長期でみていきたいと思っています。

 ◆3277 サンセイランディック
 こちらは上期の大幅減益に相場がびっくりしたものの、
 私はIR側の姿勢を今の所支持していますから、
 特に悲観はしていません。
 そもそも、採算性を重視した取り組み結果であることから、
 この仕入の軟調さが長期的に慢性化するようであれば、
 それは考えないとなりませんが、一過性であれば、
 今はチャンスだと思っています。
 私も今のような苦境がなく、普通のリスクが取れる状況であれば、
 買い増しを検討したいところです。

 ◆3079 DVx
 為替の影響を受けているものの、それでもなんとか増益を確保しそうです。
 治験が順調に進んでいるのか、この部分はやや注視が必要だと思いますが、
 それでも長期的な展望は変わらないと考えています。
 こちらは急激な成長こそないものの、確実に伸びてくれると考えています。
 こういうディフェンシブ?な銘柄は今の活況で上昇相場の中では、
 どうしても置いてけぼりになりやすいですね。

 ◆9467 アルファポリス
 買い付けのタイミングがいけなかったのか、
 たまたま相場が売り叩いているだけなのか、
 はたまたそもそも長期的に買ってはいけないようなファンダメンタルズなのか、
 よくわかりませんが、確かにNISA枠を敢えて外して買い付けているように、
 やや前のめりで買っていたことは否めません。
 とはいえ、私が買い付けた時の前提となる展望を否定するような材料もないので、
 今の所静観しています。
 今は買い増しをしたい欲求を抑えていますが、
 これも今の不調がその抑制力になっているように思います。
 しかしこんな明らかな下落トレンドの時に買い付けるなど、
 チャートを見られる方から考えれば信じられない行動なのでしょうね。
 決算などで自分の想定と異なる材料が出れば、
 即座に売却したいと思います。
 さすがにここまで短期で売り叩かれると、何か悪材料が待っているのかと
 覚悟を決めておく必要はあるかもしれません。

 ◆1413 桧家HD
 下方修正を発表済ですが、この増税反動減による戸建住宅の冷え込み、
 住宅着工指数の落ち込みを考えれば、よくこの程度で済んでいるなという印象です。
 そもそも、この問題はちょっと息の長い外部要因による一過性のものですから、
 今の資産割合で考えればなんら不安を感じていません。
 10%増税前の駆け込みで一度回復し、更にその後は再び反動減で冷え込むのでしょうが、
 そこから先は好況が続いている間は少なくても成長をしてくれると思います。
 それにしても先週、約款変更をリリースしていますが、
 貸金業などが新たな事業として追加されています。
 やはり住宅購入者へトータルサポートをしていくということなのでしょうか。
 そろそろ東証にいって欲しいなと思いますが、さてどうなることでしょうか。

 ◆2139 中広
 VCという独自のビジネスモデルもあり、地域情報誌を発行する中では、
 差別化されている印象です。
 発行部数の目標もチャレンジングなものとなっており、
 それにある程度は比例して業績も伸びていくものと考えています。
 足元ではふるさと納税のテーマでも買われているサイネックスの誘惑が激しいですが、
 サイネックスはかつて保有した経験があり、
 既に一儲けさせて頂いています。
 つまり今の価格帯よりはやや安い価格で利益確定をしていますが、
 そこから業績そのものは大きな変化がなく、
 今はふるさと納税というテーマ性で買われているところもあり、
 このテーマの業績寄与がどの程度か読めない部分もあり、
 私は中広の方が、テーマ性は薄いものの有望と考えています。

 ◆9414 日本BS放送
 こちらは先日の分析記事の通りです。
 まだこの記事から日が浅いため、特にコメントはなしです。

 ◆2764 ひらまつ
 3Qは高需要期ですが、11月では過去最高の推移となっていたようで、
 計画未達懸念もやや後退したといえるのではないでしょうか。
 これを理由にしてなのか、やや株価は戻り基調ですが、
 こんなものはどうでもいいです。
 それより10年スパンで展開するホテル事業がどうなるか、
 そしてその足掛かりにもなる日本料理業態への進出として
 京都に店舗を購入していますが、
 今後ダイナミックに変化していけるかを期待しています。
 ただ、現金比率の問題もあり、
 かつこれだけ肥大なポートフォリオになっていることもあり、
 なかなか買い増しの決断が出来ないわけです。
 それより相対的に長期目線になり過ぎている当社は、
 一度ポジションを外してもいいかなとも思っています。
 ただポートフォリオの数が多くスリム化したいからという理由だけで、
 安易に売却というのもちょっとイマイチな判断かなとも思っています。
 
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