十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+11.5%(2017/5/22時点)


 さて、シュッピンはいつしかインバウンド銘柄になったわけですが、
 店舗5階をソニー専門フロアに改装するとのことで、
 春節を意識してのことか、18日より改装オープンしています。


 ソニーはカメラも去ることながら、
 映像分野にも強く、4Kモニターや動画などにも強みがあり、
 カメラだけでなく、商材の幅出しをしようとしているのかなと感じます。

 そしてカメラだけでなく、
 マルチメディアのトータル提案が出来るような専門的な提案力を向上するとかで、
 押し寄せてくる中国人を益々魅了してくれるのかなと期待します。

 そういえば、カメラといえばCanonかNikonですが、
 液晶やビデオとなるとやはりSONYは強いし、
 特にアジア地域にはかつてのほどではないにせよ、
 ブランディングされていますから、需要も多いのかなと感じます。


 春節によってどこまで2月の月次が押し上げられるのかはわかりませんが、
 順調であることは間違いないでしょう。
 一方で注目したいのは、やはりEC売上高の動向です。
 1月月次では全体こそ高い成長性をキープしているものの、
 EC売上高はやや成長鈍化しているようにも思います。
 といっても10%以上の成長を続けているので、十分なわけですが・・・。

 ただ、株価はここまで評価が高くなっているので、
 ちょっとした懸念が一気に失望になることもありえます。
 私は既に必要な分は利益確定していますから、
 あとは緩やかであっても成長を続けていれば保有継続しますが、
 本業であり強みであるEC動向には注視が必要だと考えています。

 インバウンド消費は今後も堅調に推移すると言われていますし、
 私もそのように考えていますが、
 為替の動向が読めないのと同じで、
 どこまでこの爆買いが続くのか、ここは慎重にみておきたいと思います。

 ところで、話は戻りますが、
 ソニー製品を拡充し、専門化していくことが、
 収益性に何か変化が出るのでしょうか。

 当社はカメラを中古で取引するのが主業ですが、
 新品取扱い量が増えていることで、逆に利益率が下がっています。
 ソニーはちょうど収益性重視という中計を発表しており、
 ソニー製品の取り扱い拡充がシュッピンの業績にどう影響するのか、しないのか、
 ちょっと気にするようにしておきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
NDソフトウェア高値更新してきました。4754トスネット分析お願いいたします。高値から押してきたので今日参戦しました。割安銘柄で最近やっと動きだしましたが、大幅に上がってしまったので様子見でしたが、だいぶ押したので参戦。よろしくお願いいたします
2015/02/20(金) 19:06 | URL | 銘柄診断希望 #-[ 編集]
>銘柄診断希望さん
こんばんは、銘柄診断希望さん。
トスネットの事業は建設現場やインフラ工事などが堅調に推移する中、
需要も堅調かと思います。
また本社が宮城ということもあり、
復興対応なども中心的な役割で対応できる可能性があるかもしれませんね。

一方で労働集約型のビジネスであり、
どこで差別化するのかが私には理解出来ませんでした。
今の景況感やオリンピックなどで工事も増える中では、
当面は当社の市況においては堅調に推移するかもしれませんが、
この市況が崩れた時の成長性については、
私は安定性も重視していることから少し怖いかなと思いました。

足元の業績はよいようなので、今後も堅調に推移していくといいですね。
2015/02/20(金) 22:03 | URL | まるのん #-[ 編集]
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