十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)


 相場全体がようやく一旦反発している中、
 私のPFは続落となっています(涙)。

 特に年明け後に買い増しをした
 4245ダイキアクシスが調整しています。
 私はバリュエ―ションを意識して
 昨日の記事にもある通り割安度と自信をクロスでみて
 取引をするようにしていますが、
 どうしても注文を出す時に、
 株価の動きを最後に見てしまう癖が抜けず、
 しかも下がったところで反発を期待して買ってしまいます。

 だいたい短期的には下がっている時には、
 更に下がることも往々にしてあって、
 反発するかもという皮算用など持たぬ方が精神的にもよいと思います。
 素直に順張りにすればいいのになといつも反省します。

 しかし、逆張りか順張りかなどは短期的な話だと思うようにしています。
 確かにエントリーのタイミングは重要だと思っていますが、
 それはあくまで割安度の評価上における話であって、
 今日の騰がっている、下がっているでタイミングをみるなど、
 結局、その日の結果だけに一喜一憂しているに過ぎないわけです。
 私は2年から3年先の成長度合いから算出した目標株価を念頭に、
 買い付けをしているわけですから、
 じっと辛抱すればいいわけです。
 特にファンダメンタルズに変調はないわけですからね。

 と、理想の姿を語ってみても、
 やはりこうやって買い増し直後に下落が続くと本当に大丈夫か?と
 決算書類を改めて目を通してみたりするわけです。
 どこかに見落としている悪化要因はないのか、
 私の低いアンテナを精一杯伸ばして目を皿のようにして読みますが、
 そう簡単に新たな要因など見当たらいわけです。
 この時点で見落としがあってそれが自分の想定シナリオを崩すようなら、
 さっさと処分しないとなりませんが・・・。


 そうすると今度はなぜ新たな要因が見当たらないのに、
 こうやって株価が軟調になってしまうのかと、
 身も蓋もないような思考に突入してしまいます。
 年明けの数日に限って、下落が続いたというのも、
 ほぼ偶然なのでしょう。
 稀に悪材料がこの後出てくることもありますが、
 それはみえないおばけを怖がるようなもので、
 そのリスクは完全には排除できませんから、
 精一杯考えて、そのリスクは低いと思えば、
 投資は継続するしかないのです。


 当社のバリューエーションとして、
 今期会社予想EPS86.13を用いるとPERは13.4倍です。
 成長性を15%と見れば、割高ではありませんが、
 割安でもありません。
 

 しかし、四季報も私も実際には今期EPSはもう少し上を狙えると考えていますし、
 それが2年、3年は継続すると捉えていますから、
 これらを総合的に判断した時の目標株価を元に上昇余地を評価すると、
 私の中では十分、保有比率を高めてよいと判断したのです。

 これを信じるしかありませんから、
 調整局面になろうと、じっと我慢です。
 なにせまだ今年は始まったばかりですからね。


 何が言いたいのかというと、
 結局このブログでも私は自分の理想の姿を追い求め、
 努めて冷静にブレずにいることを是としているわけですが、
 実際には、買い増し直後にこのように調整が続くと
 げんなりしてしまう凡人であるということです。

 私が凡人であるか達人であるかは興味はない方が多数と思いますが、
 凡人なら凡人なりに相場に向き合っていかなくてはと思いました。


 さて、話は変わりますが、
 本日、3179シュッピンを売却しました。
 まだ一部を残していますが本日も高値更新していますが、
 昨日の記事の通り、
 当社の目標株価までの上昇余地は40%を切ってきてきております。
 自信度も高いわけですから、年利15%のためには放置するのもよいわけですが、
 期待値が高い2352エイジアなどへのシフトをそろそろ考えなくてはならず、
 現金比率のことも気になりこのような対応を取りました。

 同じような状況で、さらに7743シードも半分を売却しました。
 こちらも昨日の記事の通り自信度と上昇余地から期待度が相対的に低下しておりますので、
 こちらも現金にしました。
 ただ、足元での上昇していきているので、
 もしかすると近く何か材料(1部昇格?)が出るかもしれませんね。
 ただ、私の目標株価にはそれも織り込んでの算出をしていますので、
 まぁ仮に何か材料が出て取りこぼしたとしてもそれは仕方ないです。


 取引機会を減らすべきなのかもしれませんが、
 期待値に応じて判断した結果であれば、頻度の多い少ないは問題ではありません。
 これからも衝動的ではなく、
 期待値などの客観的な判断をもって対応していきたいと思います。
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2015/01/09(金) 00:36 | | #[ 編集]
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