十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+20.8%(2017/8/10時点)


 四季報新春号の発売日です。

 ネット証券のページの情報が更新されているので、
 まずは保有株について目を通しました。

 全体の印象としては、決して悪いわけではないのですが、
 どこか冴えない印象です。

 監視銘柄も含めて躍進している銘柄がなく、
 ちょっと残念ですね。

 監視銘柄も含めて業績の定量データの確認をしました。
 前号との比較、自分の予想との比較の観点です。

 多くが予想通りか下振れしている銘柄が多く、
 今回は全体的に渋い感じになりそうです。

 四季報は単なる予想ですが、
 それでも自分の見込みを策定する上では
 参考にしておりますので、サプライズはなしか、といったところです。

 とりあえず、翌期EPSだけ機械的に見比べてみました。
  
   ※従来予想(前号四季報又は独自算出値) → 今号予想
 3179 シュッピン      111.9 → 111.9
 4245 ダイキアクシス   105.9 → 124.1(+17.2%)
 2352 エイジア        95.3 → 92.6(▲2.8%)
 3276 日本管理センター 109.0 → 108.9 (▲0.1%)
 9090 丸和運輸機関   231.9 → 231.9
 2384 SBSHD       122.9 → 122.6(▲0.2%)
 7743 シード          58.4 → 58.4
 9787 イオンディライト   175.2 → 175.2
 3277 サンセイランディック 82.3 → 83.4(+1.3%)
 3079 DVx           79.8 → 79.8
 1951 協和エクシオ     147.6 → 149.4(+1.2%)
 1413 桧家HD        206.3 → 191.5(▲7.2%)
 2764 ひらまつ        54.4 → 54.2(▲0.4%)
 2139 中広           53.5 → 53.3(▲0.4%)



 3179シュッピンはまぁこんなものでしょうか。
 利益率が低下していますから、利益面で増額はないだろうと思っていましたが、
 それでも十分な成長率はキープしているので、OKです。

 4245ダイキアクシスは四季報と比較し、
 自分の予想が保守的だったので伸び率も大きくなっています。
 短期的には1部昇格後も軟調になっており、
 ある程度日柄調整が進めば業績見通しのよさから、
 再び買われるのではと推測しています。
 今は足元で上昇していることもあり停滞しているので、
 この四季報をきっかけに見直されることを期待したいです。

 2352エイジアは前号予想より若干私の予想が強気でしたので、
 新号も相対的に保守的な水準です。
 特に私の予想は変わりませんので、問題なしです。
 むしろ定性情報中に、
 翌期も大型案件好調などポジティブな要素が多いように思います。
 特に問題なし、OKです。

 3276日本管理センターは特に変調なしです。順調に成長中です。
 平均賃料がやや下振れというネガティブな定性情報を受けて、
 売上が下方修正されているようで、
 それを受けて今期の利益も会社予想に近づけて減額しています。
 上方修正はないということになりますが、
 そうなると変に期待している方たちが再び売るかもしれませんね。
 まぁこんな短期の予想などしても仕方ありませんね。
 いずれにせよ、好調キープ、問題なしです。

 9090丸和運輸機関は定量データこそ変更なしですが、
 定性情報が全体的にポジティブです。
 オムニというキーワードが登場しており、
 独自性が発揮してきている印象です。
 当社はIPOの後、あまり注目されていないので、
 もう少し増やしたいですが高配当で足元で株価も上昇しているので、
 様子見しています。

 2384SBSHDは今期が減額されています。
 定性情報の中にトラック不足痛手という文言がありますが、
 これは私にとっては新たな情報でした。
 (すみません、既にどこかの資料で把握可能だったのかもしれませんが)
 次回の決算チェック時に少し注意をするようにしたいと思います。
 いずれにせよ、現時点では誤差の範囲と認識しますので、
 こちらも変調はなしです。

 以下は個々は割愛しますが、
 3277サンセイランディックはもう少し言って欲しかったですが、
 これは誤差の範囲でしょう。
 1951協和エクシオもあまりこれというのがなく、
 LTE基地局関連がちょっといいくらいなのでしょうね。
 こちらも誤差の範囲で特に変調があるわけではないでしょう。

 2764ひらまつについて、定量データはほぼ横ばいですが、
 定量データに中華への進出や、
 足元の婚礼の好調さについて言及されています。
 また寒波で忘年会、新年会シーズンで天候要因でグダグダにならなければいいですが。

 1951桧家HDの定性情報の中からエコ注文住宅が停滞しているとありますが、
 単に増税反動減の影響なのかは気になります。
 競争優位性が損なわれているとかの変調が生じ得ていないか、
 少し調べてみる必要がありそうです。

 また介護、保育は立ち上がり時で赤字は仕方ないですが、
 どのようなロードマップで考えているか、
 そのくらいは確認しておきたいです。

 以上から概ね可もなく不可もなくといったところでしょうか。


 完全に自分向けのメモ記事になってしまい恐縮です。
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