十分な教育資金と老後資金のために

 9090 丸和運輸機関の決算を簡単について、簡単に目を通しました。

 まず、1Qでの減速決算に加えて、
 燃料やドライバ人件費の高騰の影響もあり、私は下方修正も覚悟していました。

 1Q決算時に、IRに照会した際には、
 非開示の計画に対しても出遅れているとのことでしたので、心配していました。
 ただこの出遅れは、むしろ反動減の想定が小さく、
 物流への要請は堅調に推移し、
 これに対応するために原価側で無理をして顧客優先主義を貫いた副作用でした。
 ですから、まぁ今期は仕方ないかと早くもあきらめモードでした。

 さて、実際の半期の結果です。
 前回記事の1951協和エクシオと同様、計画水準での無難な決算です。

 ただ、1Qでの苦戦をリカバリして、
 会社計画水準までストレッチさせられた点は、
 大いに評価に値すると考えます。

 <売上>
 1Q       12,878
 2Q       13,529
 半期       26,407
 半期(計画)  26,012

<営業利益>
 1Q        341(2.7%)
 2Q        738(5.5%)
 半期       1,079(4.1%)
 半期(計画)   1,072(4.1%)

当期純利益
 1Q        ▲69(-)
 2Q        585(4.3%)
 半期        516(2.0%)
 半期(計画)    504(1.9%)


 通期計画に対する進捗率は低いように感じますが、
 現時点では、下期偏重があると考えますし、
 何より、逆風の中、計画水準で着地をさせられた点は、
 よかった部分です。

 短信内を読んでいくと、
 やはり、新規物流センター始動により、
 この寄与が本格化しますので、今後底上げも可能とみます。
 すると、下方修正も覚悟している通期計画も、
 なんとかリカバリして達成しうるかもしれません。

 やはり自分の予想などなんの意味もなしませんね。

 なお、無難で安心した水準だったので、
 そのまま当面は放置しようと思います、


 至って順調と判断したので、
 今の所、これ以上特記すべきことがありません。
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