十分な教育資金と老後資金のために

 さて、今日も週末の書き溜め記事の放出です。

 投資において銘柄を探す際に、
 ランキングはよくチェックします。

 上昇率、下落率とか出来高、売買代金とかが代表的です。

 上昇率や下落率は一喜一憂するにはよい材料です。

 だいたい自分の監視銘柄が上昇上位に入って悔しがるとか、
 自分の保有銘柄が下落上位にあってげんなりするとか、
 だいたいランキングを見てもろくなことがありません(笑)。

 一方、出来高とか売買代金はあまり損益に直結しておらず、
 一喜一憂するより、新たな銘柄探しには有効かもしれません。
 ただ、一方で出来高や売買代金の上位は、
 大抵が大型株ばかりですので、結局あまり参考になりません。

 一般的にはあまり存在感が薄い、出来高増加率とかであれば、
 小型株とかでも有効ですが、
 元々流動性がほぼない銘柄もあり、評価は慎重にする必要があります。
 偶発的に増えた場合と、何か変調がみられる場合とがありますからね。


 ところでランキングを好むのは私だけでしょうか。

 よく東洋経済とか、ダイヤモンドなどの雑誌では、
 ●●ランキングというのをあるとよく見てしまいます。

 自分に関連のあるサービスや製品などが上位にあると、
 なんとなく嬉しくなりますし、
 逆に下位になっていると残念な気持ちになったりもします。

 また、私も参加していますが、
 個人投資家パフォーマンスランキングも、
 私は好んで毎週楽しみにしています。

 しかし、ランキングを見る際に、
 単に娯楽で見ているだけであれば、
 それに一喜一憂していればよいのですが、
 そこから何かを判断したり、アクションをするつもりであれば、
 その順番に目が行き過ぎるのはよくない傾向だと思います。

 結果がすべてという側面もありつつ、
 プロセスや内容も重要です。

 パフォーマンスランキングの順位を見る上でも、
 上位だからなんでもいいとか、下位だからダメということではなく、
 その方々のアクションやスタンスの取り方を見極めて、
 本当に有用なものは取り入れるようにしていきたいです。
 (と、ランキング下位の私が言っても単に負け犬の遠吠えみたいですが(笑))

 他にもランキングといえば、
 偏差値ランキングとか、音楽のオリコンチャートとか、
 巷には、ランキングが溢れています。

 その学校で学べることや教育方針にも目を向けるべきですし、
 本当に自分の趣向に合う音楽を見つける価値についても、
 目を向けるべきかもしれません。

 何でも序列化して物事を俯瞰すると、
 状況を見誤ることもありそうですので、
 ランキングを楽しみつつもうまく付き合っていきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
まるのんさん、こんばんは。
ヤフーファイナンスの本日の「値下がり率ランキング」の1ページ目に、
運用6銘柄のうち2銘柄も入っている、ゆうゆーです(笑)

ランキングは、結果そのものがどうということよりも、
それが新銘柄発見のきっかけになったり、
パフォーマンスランキングなら、素晴らしいブロガーを発見したりと、
一つのきっかけになったりしますよね。

私も、パフォーマンスランキングに参加させていただくことで、
順位が上だから良いというわけではないことは分かっていながらも、
よい刺激になっています。

いろんなランキングを、上手く楽しく活用してゆきたいですね。
2014/10/29(水) 19:47 | URL | ゆうゆー #-[ 編集]
>ゆうゆーさん
こんばんは、ゆうゆーさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

今日はシュッピンが下がりましたからね。
私も当然やられましたが、ここ最近騰がっていましたからね。
これも仕方のない調整でしょうか。
こういう時に右往左往したり、
不安になったりすることもあまりなくなった自分に、
ほんの少しだけ成長を感じました。

ちなみに私は2ページ目まで含めて
下落率100位までに保有株が2銘柄入っていました(笑)。

ランキングは仰るようにうまく楽しんで活用する、
これに尽きると思います。
2014/10/30(木) 00:36 | URL | まるのん #-[ 編集]
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