十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+21.2%(2017/8/18時点)


 さて、昨日に続き保有銘柄の雑感をメモにします。

 なお昨日から保有比率の多い順になっているので、
 本日は、現時点での保有比率が相対的に低い銘柄たちです。

 ◆3277 サンセイランディック
  底地ビジネスという独自性のあるビジネスモデルです。
  足元で相続税対策や空き家対策といったトピックスもあり、
  今の時流を受けています。
  業績面でも安心感があると認識しており、
  当面、継続保有の予定です。
  ただ最近買付をしましたが、少し買い急いでしまい、
  取得単価が高い状況です。
  決算通過後の状況を見て、改めて行動を考えますが、
  それまでは安易に売買をしないようにしたいと思っています。

 ◆4245 ダイキアクシス
  ストックビジネスモデルを持ちつつも、
  東南アジア向けビジネスの伸長も大いに期待が出来ると判断。
  業種的に大変地味ですが、目標株価とのGAPもあり有望。
  相場の状況が回復してくれば、
  もう少し買い増してもよいかもしれませんが、
  まだそこまで当銘柄は調整していないので、躊躇しています。

 ◆3079 DVx
  不整脈事業と虚血事業共に社会性の強い事業です。
  先週、朝の通勤途中に視聴しているあさざいに出演されていました。
  出演の社長の話を聞いていても、安心感があります。
  ゆっくりでよいので着実に業績を積み上げて行って頂きたいです。
  円安の影響で一部に悪影響も見込まれますが、
  当社の成長性を揺るがすような割合でもありません。
  もう少しマクロな視点で当社のベンチャースピリットに期待したいです。
  なお、先週に買い増しをしていますが、
  機会があればもう少し買い増したいですが、
  NISA枠で保有していきたいため、他銘柄の保有状況次第では、
  来年分の枠まで我慢するかもしれません。

  アサザイの紹介ページ(オンデマンド放送は後日UPされるはず)
  http://market.radionikkei.jp/asazai/20141008_3079.html

 ◆4750 ダイサン
  建設足場の施工サービス事業です。
  住宅建設特需で前期に大幅増益も、
  反動減から今期は苦戦しています。
  中長期でみれば、今期に人材増強の影響で減益となっているものの、
  これが成長原動力として機能させられれば、
  再び4桁への回復もあると考えています。
  戸建住宅からマンションなど大型施設へのサービス拡充に取り組み中です。
  今期に直ちに顕在化することはないと思いますが、
  今後を楽しみにしたいと考えています。
  ただ当社は成長性より割安性を評価しての保有です。
  そのことを十分認識し、買い増しは一切考えていません。
  
 ◆1413 桧家HD
  増税反動減で苦戦しているはずですが、
  M&Aでの積み上がりが効いてくるでしょうし、
  子会社で断熱材の販売が絶好調の日本アクアの業績寄与によって、
  どこまでカバー出来るかです。
  本社移転も計画よりコスト増とかで変な減益要因にならないといいのですが。
  こちらはNISAで淡々と保有継続です。
  次回の決算も反動減の影響が長引いているでしょうから、
  イマイチでしょう。場合によっては下方修正だってあるように思います。
  ちょっとユニークなアールシーコアなども実質下方修正を匂わせました。
  やはりハウスメーカーは全般的に厳しいですね。
  大手は賃貸建設など政策面で追い風のある事業でカバーしているのですが、
  専業メーカーはそういうわけにもいきませんからね。

 ◆1951 協和エクシオ
  自己株買いが終わったあたりから株価は軟調に推移しておりますが、
  当銘柄は現在最初の切り捨て候補になっています。
  元々割安性を重視し、かつ安定性を重視したスタンスでNISAはその中でも
  あまり新鮮味がなくともある程度先が見える銘柄として組入れました。
  ですから、良くも悪くもきらりと光る成長性や新規性などの魅力があって保有していません。
  これが、現時点のスタンスと乖離しているのは事実です。
  ただ、スタンスが変わってしまうのがよくないことなのですが、
  それを受けてこまめにPFをいじるのもどうなのかと悩んでおり、
  もう少し様子見をしている銘柄です。
  当銘柄は時価総額も相対的に私の保有する銘柄の中では大きく、
  異色の銘柄となっています。

 ◆2764 ひらまつ
  食材費やワインなど円安で影響がありそうですので、
  こちらも決算で苦戦を垣間見ることになるかもしれません。
  ただ、当社への期待は、他エリアへの旗艦店拡充や
  ホテル事業への進出などの成長性に期待していますので、
  材料費の高騰は近く価格転嫁されていくでしょうし、
  元々、プレミアムな領域へのサービスが中心ですので、
  価格転嫁されていくでしょうから大きく懸念するものではなりません。

  ただ、株価はその時々の悪材料について過剰に反応しますので、
  そうなった時にがっかりしないよう、今から覚悟しておくようにしておきたいです。
  
 
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