十分な教育資金と老後資金のために
 2014年1月第5週が終わりました。
 そして。ちょうど月末日も迎えましたので、
 この1か月の状況を振り返ります。

 なお、この週末は実家に帰省しており、
簡易的な振り返りになります。


1.相場について
<年初来騰落率> ※パフォーマンス順に記載
 東証2部指数  :+3.0%
 JASDAQ指数 :+2.4%
 まるのんPF  :+1.5%
 東証マザース指数 :-0.3%
 NASDAQ  :-1.7%
 NYダウ    :-5.3%
 TOPIX   :-6.3%
 日経平均    :-8.5%
<コメント>
今週は新興国リスクが顕在化したとやらで、
ボラティリティも高く、週末は一旦リスクオフで、ということで、
下落して1週間が終わりました。
まるのんPFは、運よく前週と変わらずで±0%でした。
年初来ではなんとかプラスを守った印象です。
あとは全体感としてみると、今週はマザースの下落が大きかったです。
個人投資家がまだ買い越しているようですが、
海外勢は3週連続で売り越しているようで、
そろそろ個人の売りが売りを呼ぶ状況が加速しそうで、
そこに新興国リスクが更に過度に報道などされて、
・・・ということにならなければいいのですが。


2.週間の取引について
<買い>
2405 フジコー
<売り>
2384 SBSホールディング
<確定損益>
+21,911
<コメント>
SBSホールディングは株価も堅調で最近では何度も高値を更新してきています。
今週は業績の上方修正もあり、株価は再び上昇しましたが、
以下の点を考慮して、一旦1単元を売りました。
 ・上方修正直後に少し上昇したが、あとに続く感じではなかった
 ・相場全体がリスクオフになっていること
 ・保有割合がPFの中では比較的大きかったこと
一時的に調整してきたところで再び買い戻したいと思います。

3.年初来パフォーマンスについて
 ◆資産推移表(金額ベースの推移)
 実家帰省中のため、割愛

 ◆パフォーマンス推移
 実家帰省中のため、割愛

4.主な保有銘柄
 ◆マネックス証券(国内個別株式中心)
 実家帰省中のため、割愛
 ◆SBI証券(海外資産の投信中心)
 実家帰省中のため、割愛

◆2173 博展
約40%の下方修正を発表。
中期経営計画では、3年後に100億、営業利益10%です。
まずはこの成長シナリオを期待していましたが、
残念ながら、このシナリオはかなり難しいことが改めて確認されました。
受注状況などビジネスそのものは堅調のようですし、
今回も売上は予想を維持しています。
ですので100億は達成可能かもしれませんが、
利益面での未達懸念がより高まったと感じます。
あくまで利益が最終的な評価基準ですので、
残念ながら保有シナリオは完全に崩れました。
1Qで地方案件での苦戦による利益率の悪化が2Qでは持ち直したと思いましたが、
3Qの単期で見ても悪化していますので、厳しいです。
株価は月曜はストップ安でしょう。
その後はそのままダラダラいくかもしれませんし、案外持ち直すかもしれません。
ただ持ち直しを期待してもそれは淡い期待ですし、
ここは思い切って損切りしようと思います。

◆2384 SBSホールディング
昨年発表された物流施設信託受益権を受けての上方修正が発表ありました。株価は高値を更新しながら切り上がっています。

◆4750 ダイサン
念願の1000円台に突入してきました。
今期の業績は既に織り込みでしょうが、次期を織り込み始めていると思います。
これまでの市場の評価は次期も好調を維持戸いうことなのだと思いますが、
引き続きハウスメーカーの決算などにも注目していきたいと思います。

そのほかの銘柄については、また機会があれば振り返りたいと思います。
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