十分な教育資金と老後資金のために
1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   15,383.91 +403.75 (+2.70%)
TOPIX  1,256.18  +31.87  (+2.60%)
東証2部指数   3,793.16 +68.74 (+1.85%)
JASDAQ指数 105.93 +2.72(+2.64%)
マザース指数 987.73 +36.03(+3.79%)

大幅に反発しました。
株価ボードが真っ赤なのは久々です。
特に昨日までの下落が大きかったマザースが戻りも強かったようです。
日経平均も思っていたより上がりました。

最近の新興国通貨安の影響でリスクオフの流れが加速し、
その影響で下げていたということになっています。
そしてその新興国通貨安が昨晩発表されたトルコの異次元の!?金利政策によって
新興国通貨リスクが後退したためと解釈されます。
私としてはあくまで一時的に冷静になることが出来ただけであると考えていて、
なので戻りも限定的と思っていたのです。
ですので、日経平均の強さは想定超でした。

私は素人なのでよくわからないのですが、
そもそもトルコリラが今回のように12%という異次元の金利政策を取り
通貨防衛に必死になった結果なのだと思います。
しかしトルコが対応を取ったからといって、
世界を駆け巡った不安心理はいとも簡単に後退するものなのでしょうか。
アルゼンチンは?インドは?南アフリカは?そして中国は?
それぞれの国で規模の違いこそあれ対応を取ることが発表されているから、
大丈夫ということでしょうか。

そしてもう1点。
今回のような金利政策による新興国安定の継続性は確かなものなのかどうかです。
当然、金利政策は副作用もあるでしょう。
そして、米国のQE縮小でマクロで見れば新興国にとってはネガティブだと思います。
FOMCの縮小について未明には発表がありますが、着々と縮小が進むとなれば、
また新興国が混乱するのでしょう。
シャドーバンク問題のデフォルト大騒ぎも先送りにした感が満載ですし、
本当にこんなに反発する状況なのか。
どうもしっくりきません。

というわけで、PFも大幅に上昇しましたが、ぬか喜びにならならいといいのですが。
それで夜間のCME日経先物を確認してみるわけですが、
現在15000割れです(汗)。やっぱりなといった感じです。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+99,400(前日比+53,800円)となっています。
これにより含み損益率は+6.26%(前日比+3.23%)となりました。
本日は買いの取引を実施しているので、前日比は参考数値です。
マザース指数にはさすがに負けていますが、他指標よりは上回りました。
ですが、前述のとおり、本当にこんなに戻す環境なのか不安です。
まぁいつも私の予測は裏目に出るので、案外状況は楽観的に推移するのかもしれません。

◆2173 博展 676 +27 (+4.16%)
元々は31日の決算発表を見てから買います予定でしたが、
昨日までの下げて一旦買い増せればよかったですが、上昇しました。
決算がどのようになるか、見ものです。
決算によっては1000円を目指す動きに転換していって欲しいです。
まさかの1Q決算と同様、再び採算性が悪化したというのはやめてもらいたいです。

◆2384 SBSHD 1742 +57 (+4.91%)
寄り付きからスルスル上昇していき、結局高値引けでした。
再び高値を更新する動きで引き続き堅調に推移しています。

◆3660 アイスタイル 555 +26(+2.64%)
久々の上昇です。日足で7日ぶりの陽線です。
まぁ大きく含み損状態ですので、この上昇もなんとも思えません。
気長に持ちたいと思います。

◆4750 ダイサン 973 +79 (+8.84)
大幅に上昇し、一気に高値を更新しました。
昨日の2445SRGタカミヤの大幅高もありましたので、少々影響はあったのでしょうか。
本日は2445SRGタカミヤは若干マイナスでしたので、
資金が移ってきたというのは考え過ぎでしょうか。
いずれにしても高値更新をきっかけに改めて当社が評価されるとよいなと思います。
なお、本日パナホームが決算発表がありました。
その影響や受け止め方をハウスメーカーとしてはどのように捉えるかを判読し、
当社の今後についての参考になればと思いました。
また近所でパナホームの施工が行われており、そこにダイサンの足場が使われていました。
首都圏エリアの統括役員もパナホームの出身ですし、
パナホームの業績予想と連動することはあると思いますので注目していきたいです。
なお、売掛金の上位にある大和ハウスも注目です。

◆7879 ノダ 653 +26 (+4.15%)
上方修正等を発表で年初に活況でしたが、
その後の反動減もそこそこ大きなものとなっていました。
13週移動平均と26週移動平均をみていますが、
共に順調に右肩上がりで、足元の調整も13週移動平均で反発しているようにみえます。
中長期で主に高齢者向けの住宅や施設への引き合いが、
ゆっくりと増加していくことを見込んでいます。


3.売買記録・コメント
◆買い
2445 フジコー 796×100株 = 79,600円
◆売り
なし

2445フジコーは、最近急騰したため、一度利益確定を行っていたものの、
月次IRからビジネスも順調ですし、
エナリスとの協業による新規ビジネスへの期待も変わりません。
どこかで買い増そうと思っていましたので、本日買い戻せてよかったです。
最近の利益確定時点から10%安く買い戻せたので、嬉しいです。
ただ、ここ半年の中では、まだまだ高値水準である気もしますので、
下がれば少しずつ買いましていく方針です。
今日は今後の上昇の機会損失を防ぐために少々妥協しての買いです。
もともとは500円台で所有していましたので。


4.適時開示チェック
◆7974 任天堂
 決算は予想通り悪いものでしたが、既に下方修正済です。
 自社株買いを発表していますし、スマホをどうしていくのか、
 明日説明会で明らかにすると引っ張ったようで、明日は何かサプライズがあるかもしれません。
 ただ、ここまで業績が落ち込んでいますし、何より大型株ですので、私は投資対象にはしません。
 ですが、明日は朝から上げるでしょうね。

◆3674 オークファン
 ヤフーとの連携についてのIRが出ています。
月額料金による出展ノウハウなどの情報提供を行うとのことです。
 オークファンとヤフーがオークション分野で、
 新たな収益性を見出していこうということなのかもしれませんが、
 ほとんど無知に近いため、今はふ~んという感じです(笑)。

◆7751 キヤノン
 通期の決算が出ました。一応増収増益だったのですね。
 下方修正もしていて苦戦しているなという印象でした。
 私は当社の一眼レフ(5DMK2)を使用していますので、頑張ってもらいたいのですがね。
 やはりスマホにコンデジが食われていますからね・・・。
 で、私が注目していたのは当社の業績そのものというより、
 次期の為替見通しです。
 ドル円は100円(現在は102円)、ユーロ円は135円(現在は140円)
 私は企業側の想定はドル円は98円くらいかなと思っていました。
 今後の輸出企業の発表にも注目しておきたいと思います。

5.新高値更新銘柄チェック
特記事項なし

6.ランキングチェック(値上り/値下り/出来高/売買代金)
特記事項なし

7.その他ウォッチリスト銘柄チェック

◆2352 エイジア 1847 +123 (+7.13%)
相変わらずなかなか買いたい値段まで下げてくれません。
どこかでもう一発ドカーンと下げてくれないかな・・・。
ってそうすると今のPFもやられてしまうため、ジレンマです。

◆9419 ワイヤレスゲート 4080 +375 (+10.12%)
最近損切りした時に買った値段を上回っています。
株価を追うとただ悔しいとなるのですが、
そうではなくて、今回の損切りは結果論では今の所よくなかったということになりますが、
その是非や今後に生かせる反省をきちんとするためにも、
また再度参戦する機会をうかがいためにもきちんとモニターしていきたいと思います。
こういう銘柄は損切りとか利益確定を考えず、ゆっくり温めないといけないですね。

8.翌日の方針確認
FOMC次第ですが、再び為替が円高、NY下落、日経先物下落と3拍子揃ってきました。
再び日経は15000円割れをしてしまうのか。
そして新興中小型株も連動して下げてしまうのか。
あまりにボラティリティが高いため、買いも売りもしばらくせず
様子見がよいのかもしれません。

 ・3276 日本管理センター 1000円割れで買う? (継続)
 ・2352 エイジア 1500あたりにきたら買う?(ここまで来ないでしょ!?)
 ・9419 ワイヤレスゲート どこで買い戻すか悩ましい
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