十分な教育資金と老後資金のために

 今週はお盆期間で閑散としておりましたが、
 相場は先週までの下落を受けて反発する動きとなりました。

 今週のパフォーマンスを以下に整理します。
 なお、今週から運用している全資産ベースのパフォーマンスのみ記載します。

 まるのんPFは、年初来で+4.7%、週間で+2.6%となりました。
 TOPIXは、年初来で▲2.4%、週間で+3.3%となりました。
 
 今回の一連の決算がイマイチだったことに加え、先週の相場全体の急落を受けて、
 先週は大幅に下落しましたが、今週はその一部を取り戻した形となりました。
 しかし戻りは依然として限定的で、私の保有株は引き続き不安定な動きになっています。

  日経平均・・・▲6.0%(+3.3%)
  JASDAQ・・・+6.5%(+2.2%)
  東証2部・・・+9.0%(+2.1%)
  マザーズ・・・▲1.1%(+9.6%)
  ※()内は先週末比

 まずは早くJASDAQや東証2部の水準に追い付きたいのですが、
 こればかりは私がどうこう出来るものではないので、見守るしかないです。

 気ばかり焦って、投資スタンスに反するようなことは極力避けたいと思います。


◆資産状況
20140815_全資産(資産推移)
20140815_全資産(パフォーマンス)
※クリックすると画像が大きくなります。




◆保有株の状況
 マネックス証券では、日本株の個別銘柄を日常管理しているメイン口座です。
20140815_マネックス株式


 SBI証券では、インデックス投信(海外を組み入れ)とNISA口座です。
20140815_SBI株式_1
20140815_SBI株式_2

◆個別銘柄の状況
20140815_監視銘柄の状況

 先週まで全銘柄が容赦なく下落していたので、
 さすがに今週は反発しています。

 しかし個々に見ていくと下落分を考慮した際に、その反発が限定的であったりと、
 とても納得出来るものではありません。
 まぁ私が納得するかどうかなど、相場は全く関係なく動きますので、一喜一憂していも仕方ありませんね。

 NISA準備用の現金も含めると、現金比率が47.5%となっています。
 これは明らかに現金が多すぎますので、
 きちんと新たな銘柄を発掘するか、保有銘柄を見渡し、
 適正なポートフォリオを構築できるようにしたいです。
 そもそも、適正な現金比率がどの程度なのか、答えがないわけです。

 理屈論では100%が正しいという立場もあるでしょうし、
 いやいや75%位がよいのではという立場もあるでしょう。
 答えがあるものではないのですが、
 漫然と現状の50%近くになっているのはよろしくないので、
 適正化を図りたいと思います。

 ただ、適正化をするために、納得性が伴わないポジションを持つようなことにはならないように、
 徹底したいものです。
 そのためにも、真摯に買える銘柄を発掘する調査を続けたいと思います。

 まずは1単元しか買えていない、Dvxの買い増しを急ぎたいと思います。
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