十分な教育資金と老後資金のために

 2014年1月第4週が終わりました。
 月初は年始休みですので、立会は3週目となります。
 週末にPFの状況などを振り返っておきたいと思います。

1.週間相場について
<年初来騰落率> ※パフォーマンス順に記載
 東証マザース指数 :+6.5%
 JASDAQ指数 :+5.1%
 東証2部指数  :+4.8%
 まるのんPF  :+1.5%
 NASDAQ  :-1.2%
 TOPIX   :-2.9%
 NYダウ    :-4.2%
 日経平均    :-5.5%
<コメント>
週前半は年初からの流れを継続し、新興中小型株は堅調に推移しました。
また、日経平均、TOPIXについても年初からの調整にようやく底打ち感が出て上昇に転じていました
ところが週後半に入ると中国のPMIの悪化がきっかけとなり、
そこにアルゼンチンを筆頭にした新興国通貨が急落したことが重なり、
欧米はもちろん国内も一気に相場は冷え込みました。
ただマザースだけは切り替えして東証マザース指数はプラス転換して引けました。
個人の買い意欲は引き続き旺盛ということなのだと思います。
ちょうど先週に海外が日本株を売り越していたのに対して、
個人は買い越しだったのですが、この流れが継続していると思われます。

2.週間の取引について
<買い>
9419 ワイヤレスゲート
<売り>
2405 フジコー、7839 SHOEI、9419 ワイヤレスゲート
<確定損益>
+9,639
<コメント>
今週はわかっていたこととはいえ、ワイヤレスゲートに飛びついてやけどをした週でした。
相場が悪化した影響もあったとは思いますが、結果的には買いのタイミングとしてはいまいちでした。
このタイミングがいまいちとなってしまったことはたまたまという要素が強いと認識していて、
どのように反省すればよいのかがそもそもよくわからないです。
ただ、1点大きな反省をしなくてはならないのは、
ルールを割愛して取引をしてしまったことです。
今年から、ファンダメンタル/テクニカルの両面で基礎的な分析を実施した後に取引することを必須としています。
この基礎分析は新たに自作したエクセルの定型様式で実施します。
これをルールによって、取引スピードが落ちてしまい機会損失になってしまうというリスクもありますが、
それよりも取引前に冷静になれる要素もあるため、今後逸脱しないように改めて心に留めたいと思います。

3.年初来パフォーマンスについて
 ◆資産推移表(金額ベースの推移)
 SnapCrab_NoName_2014-1-25_8-48-28_No-00.png

 年初からの上昇の半分程度押した状況です。
 金曜日の下落の影響で現金比率が若干ですがあがっています。
 現時点の海外の暴落ぶりを見ていると、もうもう少し現金比率を高めておけばよかった・・・。

 ◆パフォーマンス推移
 SnapCrab_NoName_2014-1-25_8-49-1_No-00.png

 ここでも新興中小型株の強さが顕著に出ました。特にマザース指数の伸びは素晴らしいです。
 って感心している場合ではないのですが・・・(汗)
 日経平均やTOPIXは結構マイナスになっているのですね。
 そして月曜にPFも年初来でマイナスに転落するでしょうから、
 その時に衝動的に行動しないようにきちんと事前にシナリオを作って準備をしておきたいと思います。

4.主な保有銘柄
 ◆マネックス証券(国内個別株式中心)
 SnapCrab_NoName_2014-1-25_8-55-47_No-00.png
 ◆SBI証券(海外資産の投信中心)
 SnapCrab_NoName_2014-1-25_8-56-35_No-00.png

 ※個別銘柄の分析コメントはまたの機会に。
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