十分な教育資金と老後資金のために
1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   15,391.56 -304.33 (-1.94%)
TOPIX  1,264.60  -22.92  (-1.78%)
東証2部指数   3,741.63 -42.41 (-1.12%)
JASDAQ指数 106.51 -0.96(-0.89%)
マザース指数 1,021.90 +6.44(+0.63%)

相場全体がリスクオフといったところですが、
マザースだけがなんとか踏ん張りました。
中国PMIの悪化を受けて昨日はまだ様子見で控えめの下げでしたが、
一晩かけて欧米での戻りが安く戻ってきたため、
本日の大幅下落に繋がりました。

既に昨晩にこのような結果は想定していましたが、
まだまだ週明けにもう一段の下げがあるように思っています。
事実、今晩のCME日経先物は15,000を一時割り込んできています。
為替も102円前半で強含んでおり、留意が必要です。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+65,100(前日比-29,400)となっています。
これにより含み損益率は+4.74%(前日比-0.22%)となりました。
本日は売買が発生しているため、前日比は参考値です。
年初から順調に推移していたPFでしたが、本日は大きく相場の影響を受けました。
こういった時にも耐性のあるPFが望ましいのですが、まだまだ未熟です。

◆2173 博展 691 -24 (-3.36%)
窓を空けて下落してきました。
足元では回復基調が明確だったのですが、一気に5日線を下回ってきました。
最近の簡易考察で検討した通り、翌週発表予定の3Q決算をまずは見て、
下振れ懸念払拭と中計での成長を裏付ける利益率4%台で推移していけそうかを見極めてから、
改めてポジションをどうするか検討したいと思います。
現時点での下落は黙って見守ることにします。

◆2384 SBSホールディング 1,680 -42 (-2.44%)
5日線を明確に下回ってきました。
相対的に当銘柄は投資金額比率が大きいためPFへの影響度も高くなっています。
このため、昨日検討した方針でも1単元売却を考えましたが、まだ25日線からはだいぶ上にいますし、
週明けにもう1日様子見でよいかなと思います。
ただ週明けは25日線を基準に短期的なポジション調整のために逆指値を入れておきたいと思います。

◆4750 ダイサン 898 -21 (-2.29%)
こちらも5日線を明確に下回ってきました。
東証2部指数も同様に5日線を明確に下回ってきているので、
比率こそ違えどまさに指数通りの動きです。
25日線がまだ下にありますし、週足の推移(13週と26週もきれいに上昇しているので)を見ても
まだまだこれからという感じです。
増税による反動減がどの程度続くかなど、ハウスメーカーのIR等も見つつ推察を深めて、
当社へのポジションを今後どうするのか真剣に考えないといけないと思います。
それから協業関係にある2445SRGタカミヤの上昇は念頭に置いておきたいです。

3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
9419 ワイヤレスゲート 3,665×100株 = 366,500円 (-31,000(-7.80%))
7839 SHOEI 1,435×100株 = 143,500円 (+9,800(+7.32%))

9419はロスカット設定に寄り付きで引っ掛ってしまいました。
その後、値を戻しているので、本日の所は残念な感じになっていますが、
自分で設定したラインに接触してしまったので、やむ得ません。
元々の買いの時に、投機のような入り方をしてしまったのがそもそもの失敗なのでしょうか。
当社のビジネスモデルや成長性が揺らいだわけではなく、
単純に入った時期の問題だと思っているので、またどこかで買いを入れたいと思います。
寄り付きは上にも下にも大きく一時的に振られやすいので、
寄り付け後に逆指値が執行するとよいかもしれません。
また買いのタイミングの自信が高くなかったのとボラティリティが大きいと感じていたため、
通常よりロスカットラインを厳しめに設定していました。
日足で短期的な底を付けて陽線を引いていたので、
この陽線の下値を割り込むようであれば、一旦リセット判断と思っていました。
そのラインが概ね買いの7%~10%の間でしたので、今回はそのラインに抵触しました。

7839は上昇と共に25日線を割れたところで逆指値を入れていましたが、
今日は25日線を割れてきましたので、一旦上昇に一服感が出るのかなと思い、
利益確定を行いました。かなり実は小さいですが、きちんと利益が出ただけでまずはよいです。
ただこの売りの判断についてはきちんと事後の値動きを確認し、
自分自身への振り返りは行いたいと思います。(あくまで結果論なのでしょうが)

4.適時開示チェック
特記事項なし

5.新高値更新銘柄チェック
特記事項なし(単純に新高値更新だけでなく他観点での複合においてチェック)

6.ランキングチェック(値上り/値下り/出来高/売買代金)
特記事項なし

7.翌日の方針確認
週末によく分析等を重ねて週明け以降の方針を決めたいと思います。
ただ、以下の点は特に留意が必要だと思っています。

・2384 SBSホールディング のポジション軽減要否
・4750 ダイサン の買い増し要否
・全体相場リスクオフの流れをどこまでPFに反映させるか
・決算発表予定の保有銘柄(2173、3660)のシナリオ検討
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