十分な教育資金と老後資金のために
 まるのんPF(主要運用ベース)は、年初来で+4.1%、週間で▲2.5%となりました。
 まるのんPF(全資産運用ベース)は、年初来で+6.4%、週間で▲0.6%となりました。
 TOPIXは、年初来で▲1.6%、週間で±0%となりました。
 

 主力銘柄のひとつの2352エイジアの急落に加え、
 3179シュッピン、7743シードの軟調さが更に拍車をかけて、
 主要運用ベースのパフォーマンスは大きく落ち込みました。
 全資産運用ベースはマイナス分が薄まる一方、
 NISA口座の丸和運輸機関の好調さに助けられた格好です。

 他の方との比較をし始めると、益々惨めになりますのでやめます(笑)。
 各指数の週間パフォーマンスは以下の通りです。

  日経平均・・・▲4.7%(+0.4%)
  JASDAQ・・・+7.4%(▲0.5%)
  東証2部・・・+9.0%(±0%)
  マザーズ・・・+0.8%(+5.5%)
  ※()内は先週末比

 マザーズがついに年初来プラス転換をしてきました。
 一時は年初来で30%程度マイナスという状況もあったことを考えると、
 まさにV字回復ですね。
 こういう波にうまく乗れればよいのですが、残念ながら、そううまくはいきませんね。

◆主要運用ベース
20140801_主要運用(資産推移)
20140801_主要資産(パフォーマンス)
※クリックすると画像が大きくなります。

 当たり前のことですが、グラフで見ても落ちていますね。

 


◆全運用資産ベース(参考)
20140801_全資産(資産推移)
20140801_全資産(パフォーマンス)
※クリックすると画像が大きくなります。

 9090丸和運輸機関の好調に加えて、下落銘柄が限定的であったことから、
 全資産で見ると、落ち込みはまだ軽く済みましたが、それでも主力銘柄の落ち込みは、
 相応に影響が出ています。




◆保有株の状況
 マネックス証券では、日本株の個別銘柄を日常管理しているメイン口座です。
20140801_マネックス株式

 先週と比較し、2352エイジアと3179シュッピンをそれぞれ買い増ししています。
 シードが含み損に転落したのが残念ですが仕方ありません。
 証券会社のレーティングが弱気の設定で出ており、それが影響したのでしょうか。
 シードは次期以降に期待しているのですが、
 最近株価が軟調→悪材料→更に暴落という構図が続いており、
 今のところ、株価が軟調で、相対的に足元の事業状況は増税影響などの影響を受けているでしょうから、
 悪材料→暴落という定石に従った流れにならないことを願うばかりです。
 足元の業績を見て投資しているわけではないのですが、
 やはり精神衛生上、あまりよろしくありませんので。

 SBI証券では、インデックス投信(海外を組み入れ)とNISA口座です。
20140801_SBI株式_1
20140801_SBI株式_2

 海外マーケットが昨晩から乱れていますので、
 実際には、今日の米国までが引けるともう少し悪化するかもしれませんね。
 なお、家族名義のNISAで3079DVxを購入しています。
 が、買い増しが出来ていない状況です。

◆個別銘柄の状況
20140801_監視銘柄の状況

 主要運用ベースでの保有銘柄の下落っぷりが激しいです。
 主要運用として選別している銘柄が、真っ青になっていると、
 一体何をやっているんだろうか、と自己嫌悪に陥りますが、
 株価は水物ですし、必要以上にその「価格」に右往左往しないようにしたいです。

 一方、現在唯一の明るい話は、物流会社が好調な点でしょうか。
 上方修正を発表している2384SBSHDと分割を発表した9090丸和運輸機関です。
 景気回復局面で荷量が増えていることによるものですが、
 燃料や人件コストも増えていくこと、競争激化といった懸念点もありますから、
 そんなに手放しに浮かれるようなものではありません。
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