十分な教育資金と老後資金のために
 2014年7月が終わりました。
 この1か月のパフォーマンスを以下に整理しておきたいと思います。

1.パフォーマンスについて

 【年初来騰落率】
  7月末時点の年初来パフォーマンスは以下の通りです。
  ※パフォーマンス順に記載

  東証2部指数  :+9.0%
  JASDAQ指数 :+8.0%
  まるのんPF  :+7.0%
  東証マザーズ  :+1.6%
  TOPIX      :▲1.0%
  日経平均     :▲4.1%

  ※<参考>まるのんPF(全資産ベース) :+7.6%


 【コメント】
  今月は東証2部とJASDAQ指数に抜かれました。
  各指数とも上昇しており堅調に推移する中、
  まるのんPFは先月末比でマイナスというお粗末な結果となりました。
  一部の個別銘柄で、悪材料にも見舞われたため致し方ありません。
  むしろよく耐えたなという印象です。
  9%、8%、7%と綺麗に並んだな、と感心している場合ではありませんね。
  ただ、これまでも何度か記事でも自分に言い聞かせていますが、
  指数や他の投資家の方と比較して自分のパフォーマンスを論じるのは、
  良い効果があまりないと思いますので、
  絶対評価で今のパフォーマンスを見つめたいと思います。

2.今月のサマリ

 今月は8940インテリックスで悪材料が出て打撃を受けました。
 また、ずっと光が見えずにいた3660アイスタイルの損切り、
 相対的に上昇期待が少ない又は自信度が低いいくつかの銘柄を薄利で売ったりと、
 PFの整理を行いました。
 また主力銘柄である3179シュッピンの減速、
 2352エイジアが相変わらず軟調と、相場が比較的堅調に推移する中、
 忍耐の1ヶ月になりました。
 一方で主要運用ベース外のNISA口座の9090丸和運輸機関などが、
 順調に上昇を続けており、全資産全体のパフォーマンスを牽引してくれました。
 NISA口座も含めれば、それなりの数に分散が出来ており、
 パフォーマンスの上昇幅は限定的ではありながらも、
 全資産では前月末比で上昇を継続しており、その点ではよかったと考えています。

 いずれにせよ、主要運用ベースのPFの整理も進めましたし、
 これを好機に出来るように、また翌月以降頑張っていきたいと思います。

3.翌月に向けて

 現金比率を高めることが出来ましたので、
 これを好機と捉えてじっくりよい銘柄を探していきたいと思います。
 一般的に8月は夏枯れとなり出来高も細くなり、
 軟調に推移することが多いようですが、
 丁寧に銘柄研究を行い、将来の種探しをしていきたいと思います。
 ただ、あまり研究に没頭するあまり、難しい銘柄に手を出さず、
 原点に帰って成長していくのがわかりやすい、安心して持てる銘柄があるといいなと思います。
 なかなかそんな好条件の銘柄などないわけですが・・・。
 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tryinvesting.blog.fc2.com/tb.php/216-a44d03f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
◆最近のお気に入り