十分な教育資金と老後資金のために

 東証に上昇している銘柄は、
 1部、2部、JASDAQ、マザーズをすべて足し合わすと約3,400社あります。

 この中にお宝が眠っているわけですが、
 いかに効率的に発掘していけるかがパフォーマンスを向上させるためのカギとなります。
 そして、この発掘の努力を地道に続けていくでしか、
 個人投資家が株式投資では生き残れないと考えています。

 当然分析などせず、投機で勝ち続けて資産を形成する人もいるでしょうが、
 それはごく一部の方たちの話であると認識しており、
 私が今後個人投資家としてやっていく上での信念として、
 やはり投機ではなく、投資でなくてはならないと考えています。
 (正解がある話ではなく、あくまでスタンスの話ですので、投機を否定するものではありません)

 最近、ひとつの企業を掘り下げる方法論を考えることが多くなり、
 これでも分析の質を高めようと努力をしている(つもり)一方で、
 そもそも分析をしようとする銘柄数が減ってきているように思います。
 これは量を重視するか質を重視するかの悩ましい問題なのですが、
 ビジネスにも通ずるところがあります。

 売上という量の向上を優先するのか、利益という質の向上を優先するのかということです。

 一般的には利益の源泉となる売上を伸ばすことが事業の初期段階では重要であり、
 一定の成長を遂げてきた後は徐々に利益を出す質を求めていくというのがセオリーのようです。

 私は質を向上させようとしているわけですが、
 そのこと自体はよいことですが、
 一方でまだ量を求めることも必要な時期だと考えています。

 どうしてもよい分析結果を得たくてなかなか手が付けられないのですが、
 ダメな会社でもよいから色々な企業を分析をしてみるという量の向上も意識したいと思います。

 量をこなすことで、質も向上していきますので、
 自分の分析力を向上させるために今後も頑張っていきたいと思います。


 ※今週は夏休み第一弾で旅行などにも出掛けますので記事投稿等で影響がある点、ご容赦下さい。

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