十分な教育資金と老後資金のために
 私は自分のPFのパフォーマンスを公表していますが、
 目標として年利で15%という、
 とても高い目標を持っています。
 (15%が高いは低いかは議論があるでしょうが、
 投資初心者の私にとってとてもアグレッシブな目標です)

 そして日々TOPIXをはじめとした、
 指数のパフォーマンスとの比較も一応しています。
 他のブロガーさんを見ても、
 TOPIXをベンチマークにしている方が多かったり、
 なかにはマザーズ指数や
 JASDAQ指数と比較している方もおられます。

 私も今の自分のパフォーマンスを客観的に評価するために、
 参考としてTOPIXのパフォーマンスと比較しますが、
 これらの指数に対して負けた、勝ったというのは
 なんとなく毎週気にはしているものの、
 それ自体にどこまでの意味があるのかなと思ったりもします。

 自分のPFが強い時に、
 TOPIXに対してどれだけアウトパフォームしたかは、
 自分の投資法に自信を持つきっかけになりますが、
 そもそも投資手法や分析手法が優れていたというより、
 タイミングがたまたまマッチしたということでもあります。

 一方で自分のPFが弱い時に、
 過度に自分のPFを不安視してしまうこともあります。

 実際に6月に入ってからは自分のPFは伸び率が低く、
 指数の上昇幅に負けています。
 これで悲観的になってPFをいじくるということは、
 あまりしない方がよいと思います。

 確かに相場の平均に対して、
 自分が出し抜いてよい成果を収めれば、
 それは嬉しいわけですが、
 その結果に対して自分を過信することが
 あってはならないと思います。

 逆に弱い時に過度に不安になって
 右往左往することもよくないと思います。

 結局相場がどう動いたとしても、
 自分の分析のシナリオ通り、
 ゆっくりでも目指すべき方向へ株価が上昇していってくれれば、
 それで満足するべきなのかもしれません。

 ついつい指数との比較をしてしまいますが、
 過度に相場の動きを気にして、
 楽観悲観になって心を振り回されないようにしたいものです。
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