十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+21.2%(2017/8/18時点)

 先週の20日、
 三菱商事の株主総会に出席しました。

 PF外で当社の株式を所有しており、
 昨年から参加をするようになりました。

 元々、今の投資方針とは全く異なり、
 大型株もひとつくらい持っていてもよいかと思い、
 漠然と保有しています。(あまりよくないのですが)
 とはいえ、配当もそれなりにもらえますし、
 当社のビジネスは多岐に渡っており、
 かつダイナミックです。

 都内の高級ホテル内の
 コンベンションルームではVIP扱いを受け、
 普段慣れていないので、変に恐縮しつつ会場へ進みます。

 総会が始まるまでの間は、
 そのダイナミックなビジネスや、
 復興関連の事業などのポスターセッション会場で
 ホテルのコーヒーを飲みながら勉強します。

 株主総会全体の印象としては、
 当然のことながら、経営者の丁重な姿勢に、
 改めて株主あっての会社なのだなと実感します。

 また単に丁重であるだけでなく、
 説明や質疑応答に及ぶまで、
 理解をしてもらおうという配慮がみられることです。
 答弁にこういった配慮があるのは、好印象です。

 この点は考えてみれば当たり前のことですが、
 当たり前のことと当たり前にやることこそ、難しいものです。

 事業の成長性や現状の収益性や株価評価に対しては、
 色々と不満もあるわけですが、
 株主総会へ参加し、不思議と清々しい気分になり、
 まぁ長くお付き合いをしてもよいな~
 とまんまと納得させられてしまいます。

 さて、私が今日感じた一番の違和感ですが、
 質疑応答のセクションになると、
 そそくさと会場を後にする人がいる件です。
 私は、質疑応答が株主総会の一番の醍醐味と理解しており、
 この行動には様々な事情があるにせよ、
 なんのために参加したのかと疑問を感じます。
 議決権行使であれば郵送でもネットでも可能です。

 ちなみに今回の質疑応答も勉強になるものもありました。
 冒頭でROE/ROAの低さに対する強烈な批判でした。 
 資本効率を向上させるために、
 分母と分子をどのようにコントロールしていくのか、
 とくとくと詰め寄るもので、
 私にはこの議論は勉強になりました。 

 自己株式買いの規模が分母を減らすのには、
 焼け石に水で、
 むしろ剰余金を多額の規模で抱え込んでいることを、
 見直したらどうかという指摘もありました。

 当社は、資源価格の変動リスク分の収益に対する配当を
 変動分としているため、





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