十分な教育資金と老後資金のために
 まるのんPFは、年初来で+7.1%、週間で+0.7%となりました。
 TOPIXは、年初来で-2.6%、週間で+1.9%となりました。

 先週に引き続き、まるのんPFは年初来高値更新です。
 ただ、TOPIXをはじめとした指数と比較し、
 明らかに上昇幅が小さくなっています。
 相場が最近だいぶ強いのですが、
 6月に入ってからの上昇幅が大きいので、
 素直にこの流れを喜んでいればよいのか、
 疑心暗鬼な部分はあります。
 
 引き続き、相場の値動きにあまり一喜一憂せず、
 ファンダメンタルの変化や、
 業界、業種の実態状況の動向へ目を向けるようにします。

 各指数の週間パフォーマンスは以下の通りです。

  日経平均・・・-5.8%(+1.5%)
  JASDAQ・・・+5.2%(+0.8%)
  東証2部・・・+3.5%(+1.5%)
  マザーズ・・・-4.9%(+3.4%)
  ※()内は先週末比

 ついにマザーズのパフォーマンスが、
 日経平均のそれを抜いてきました。
 今週も引き続きマザーズの上昇が際立っています。
 最近の報道で、日本株保有比率において、
 海外勢が3割を超えてきたというニュースがありました。
 昨年のアベノミクスの強い上昇相場は、
 海外勢の買いが押し上げてきたとみるのが一般的です。

 今回の海外勢の買いがあくまで一時的なものなのか、
 新たな上昇相場が既に始まっているのか、
 結局よくわかりませんが、
 マザーズなどの新興市場の上昇ピッチを見ると、
 やはり一定の怖さを感じずにはいられません。

 私のPFはそういった意味では適正な上昇ピッチで、
 スピード違反的な感覚はありません。
 だからこそ、相場の少々スピード違反的な部分で、
 ネズミ取りにかかった場合に、
 その影響が飛び火することを懸念しています。
 そうなったら、ラッキーとばかりに、
 買い増しチャンスともいえますが、
 残念ながら、キャッシュ比率をこれ以上は減らしたくありません。
 難しいところです。

 今回のPFの上昇についても保有銘柄の状況をサマリすると、
 3179シュッピンに助けられているだけで、
 下落銘柄数の方が多いですからね・・・
 結局、上昇相場についていけていないということですね。

 個別にみていくと、2352エイジアがここ数か月膠着しています。
 1月に決算期待から一時的に買われましたが、
 そこから再び下落した後に定常飛行が続いています。
 当社は成長性もあり、株価水準も少なくてもPERから見ると、
 成長性に比べて割安水準と考えています。
 以前の記事で整理した通り、引き続きこの見解は変わりません。
 少々、想定PERが高い気もしますが、
 当社の成長性があれば評価されてもおかしくないかなとも思います。

 当社への資金配分はPF内で16.6%で、
 一番大きなウエイトを占めています。
 この部分からも全体のパフォーマンスへの影響も大きいですから、
 急激な上昇でなくてよいので、業績を出してもらうと共に、
 相場からそれを適正に評価してもらえるように
 なるといいなと思います。

◆主要運用ベース
20140620_主要運用(資産推移)
20140620_主要資産(パフォーマンス)

※クリックすると画像が大きくなります。

 


◆全運用資産ベース(参考)
20140620_全資産(資産推移)
20140620_全資産(パフォーマンス)
※クリックすると画像が大きくなります。
※全運用資産ベースでは、未投入の家族名義NISA資金が眠っており、参考値です。




◆保有株の状況
 マネックス証券では、日本株の個別銘柄を日常管理しているメイン口座です。
20140620_マネックス株式
 
 SBI証券では、インデックス投信(海外を組み入れ)とNISA口座です。
20140620_SBI株式

◆個別銘柄の状況
20140620_監視銘柄の状況

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