十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+21.2%(2017/8/18時点)



 今週も週末に記事を書き溜めています。
 いつまで激務が続くのかわかりませんが、
 急に仕事が立て込むこととなり、
 仕方ありません・・・。

 さて、四季報夏号が発売されて、
 投資家さんのブログを読むと四季報ネタの
 記事も増えています。

 私が注目しているというか気になっているのは、
 四季報をどのように精読されているかです。

 四季報を手に取った初動として、
 保有株のチェックとなるでしょうか。
 これは私も簡単に記事にしましたし、
 ブログを拝見しても、
 保有株に対してのコメントが多いです。

 その他、保有はしていないものの、
 監視銘柄があればそれもチェックするでしょうか。
 ここまでは皆さんほぼ共通すると思うのですが、
 その先の行動についてです。

 なにか良い銘柄はないかな~と、
 お宝探しをしたいのですが、
 なにせこの分厚い銘柄群をひとつひとつ精読するにも
 時間を要しますからね。

 私は全銘柄の流し読みをして付箋を貼り、
 付箋を貼った銘柄を後ほど分析していきます。

 全銘柄の流し読みをする際には、
 概ね以下を確認していきます。

   ◇PER水準
     1桁台・・・◎
     10倍台前半・・・○
     10倍台後半・・・△
     20倍台・・・▲(一応他の指標は見てみる)
   ◇売上・EPSのトレンド
     過去に大きな落ち込みがないか(安定性)
     増加傾向を継続しているか(成長性)
     ※EPSが不安定の場合、一応営業利益も見る
   ◇キャッシュフロー
     フリーキャッシュフローがプラスであるか
   ◇配当利回り
     3%以上・・・◎
     2%台・・・○
     1%台・・・△
     0%台・・・▲(一応他の指標は見てみる)
   ◇事業内容
     何かしら魅力を感じるか
     ※ゲーム、バイオはこの時点で外します

 これで総合的に見て、分析してみようと思えば付箋を貼ります。

 このような形で精読していきますが、
 このやり方では、いくつかデメリットがあると思います。
 例えば、全銘柄流すまで分析に入れないため初動が遅れることや、
 PERやキャッシュフロー、EPS傾向など数値だけではみえない、
 その銘柄の魅力が把握できない点などです。

 特に後者はなんとかならないかなと思いますが、
 限られた時間ではなかなか難しいですね。


 皆さんが四季報をどのように精読されているのか、
 気になります。
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