十分な教育資金と老後資金のために
 2014年4月が終わりました。
 この1か月のパフォーマンスを以下に整理しておきたいと思います。

 なお、週間のパフォーマンスの振り返りは、
 ひとつ前の記事にて触れています。

1.パフォーマンスについて


 【年初来騰落率】
  5月末時点の年初来パフォーマンスは以下の通りです。
  ※パフォーマンス順に記載

  まるのんPF  :+0.8%
  東証2部指数  :▲1.7%
  JASDAQ指数 :▲2.2%
  TOPIX   :▲7.7%
  日経平均    :▲10.2%
  東証マザーズ指数 :▲19.0%
  ※まるのんPF(全資産ベース) :+1.7%

 【月間騰落率】
  5月の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。
  まるのんPF  :▲2.2%
  東証2部指数  :▲1.2%
  JASDAQ指数 :+0.2%
  TOPIX   :▲0.1%
  日経平均    :▲1.2%
  東証マザーズ指数 :+1.0%


 【コメント】
  月間騰落率を眺めてみると、
  やはりまるのんPFの戻りが圧倒的に弱いことがわかります。
  JASDAQやマザーズの月間パフォーマンスは、
  プラス圏内となるまで回復しています。
  まるのんPFは先々週までの下落の戻りが弱いため、
  月間パフォーマンスも残念な結果になっています。

2.今月のサマリ

  5月冒頭はセルインメイを警戒しつつも、
  まるのんPFは高値を更新していました。
  ところが中旬以降の下落で大きく下落し、
  一気に安値圏内まで下落しました。
  結果論ですが、
  少し警戒してポジションを落としておいてもよかったかもしれません。

  ただ、今年は各指数の月間騰落率を見ても、
  セルインメイを恐れる必要はなかったですね。

3.翌月に向けて

 特に目新しいことはしないつもりです。
 現状の保有株は客観視も心掛けて、
 ファンダメンタルに変化はないか、
 変化の予兆がないか、
 継続的にモニタリングしていきますが、
 特に異常がなければ、継続保有をしていきます。

 前の記事でも触れましたが、
 保有株の中では4750ダイサンをどうするか、
 意思決定を求められる局面が早々にやってきそうです。

 一方でNISA資金がまだ投資出来ていませんので、
 よい局面(下落)が来たら買いが入れられるように、
 銘柄選定をきちんと進めたいと思います。
 6月は四季報の発売月でもありますので、
 少々惰性的になっている読み込みも、
 気合いを入れるようにしたいと思います。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tryinvesting.blog.fc2.com/tb.php/144-5cb0727d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
◆最近のお気に入り