十分な教育資金と老後資金のために


今日は銘柄の初期選定の方法について
整理してみたいと思います。
あくまで詳細分析の対象とするための
初期の選定方法という前提です。


一般的に投資判断を下す際には、
様々な自分の指標に照らしてジャッジするかと思います。
その結果、これはと思う銘柄を見つけ出すことは、
投資活動の面白みの醍醐味だと考えています。
(もちろん利益を出すことが一番の目的ではありますが)

しかし、そもそもこの膨大な数の上場会社に対して、
やみくもに銘柄を当たっていくわけにはいきません。
時間は有限であり、サラリーマンの顔や父の顔と
日常生活は目まぐるしく過ぎていきますので、
悠長に時間を割くことが出来ません。
ですから、効率的にお宝探しをするためには、
初期の銘柄選定が大変重要であり、
悩ましい部分でもあります。

皆さんは初期の銘柄選定をどのように行っていますか?
ざっと私が思い浮かぶものを挙げてみます。


1.日々の各種ランキングから発掘

2.スクリーニングによって発掘

3.新着の適示開示情報より発掘

4.四季報の精読により発掘

5.ファンド組み入れ銘柄より発掘

6.他の個人投資家の方の保有銘柄より発掘

7.雑誌・ラジオ等のメディア情報より発掘

8.セミナー等のIRイベントから発掘

9.テーマ関連銘柄により発掘

10.配当や優待の還元策の内容から発掘


なお、私の今の保有銘柄について、
初期選定のきっかけになった項目にマッピングしていくと、
以下のようになります。
(あくまで一番最初のきっかけです)


1:-
2:-
3:-
4:1951協和エクシオ、2384SBSHD、2405FUJIKOH、3276日本管理センター、4750ダイサン、9787イオンディライト
5:-
6:1413桧家HD、2352エイジア
7:-
8:7743シード、8940インテリックス
9:2374セントケアHD,3179シュッピン、3660アイスタイル、6059ウチヤマHD
10:9090丸和運輸機関

このように見てみるとかなり偏りがあります。
現時点で私が活用している方法は、4、6、8、9といったところで、
特に4と9の割合が高いです。

四季報をよく読んで、
自分でテーマを探しているということです。
どちらも自分の主観的な判断に委ねられています。
主観的な判断に依るところが大きいことで、
その選定眼の力量によって、
パフォーマンスも大きく左右しそうです。
いずれも極めて能動的な自己判断によって選定しています。

一方、主力ではありませんが、6や8もそれなりの割合です。
特に6は他の方の選定基準に依るところが大きく、
自分の選定眼では選定出来なかったかもしれない銘柄群です。
私は自分の指標にきちんと照らすことを怠らなければ、
大いに他の方の行動も参考にしてよいと考えています。
また8も一見すると、
聴き手側の自分の主観的判断の要素が大きいように思いますが、
セミナー主催者側の選定要素が加わっていることや、
その企業側の能動的活動の結果として、
縁あって巡り合ったと考えるべきだと考えます。
ですから、こちらは受動的な巡り合わせの結果として選定しています。


きっかけは能動的だったとしても、
受動的だったとしても、
様々なチャネルで最初の銘柄選定を行う機会が多いことは、
投資機会を増やす意味では大変貴重だと考えていますので、
今後も様算な方法でよい銘柄に出会えるチャンスを得ていきたいです。

今後は、2や5についても取り組んでみたいです。
2はスクリーニングのやり方を色々工夫し、
自分なりのパラメータをきちんと保持したいです。
5については、自分の投資方針と似ているファンドの運用状況も
プロの視点を入れる際に参考になるかもしれません。


なお、各項目ごとに、具体的内容や方法については個別記事として、
自分なりの考えを今後纏めていきたいと思います。
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