投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

※従来の記載方法から一部変更しております。

1.パフォーマンス
まるのんPFは運用来(2014年当初)では、 +122.7% となりました。
同期間のTOPIXは+20.1%で推移しています。

また、2020年の年初来では ▲7.5% となりました。
同期間のTOPIXは▲9.2%で推移しています。


■運用来推移
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■年初来推移
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■資産増減
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2.保有銘柄

まるのんPFは以下の通りとなっています。

■保有銘柄一覧
SnapCrab_NoName_2020-6-2_10-41-52_No-00.png

SnapCrab_NoName_2020-5-29_22-30-27_No-00.png


■月初のPF
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■月末のPF
SnapCrab_NoName_2020-5-29_22-31-50_No-00.png


3.取引履歴

今月のまるのんPFの取引は以下の通りです。

■買い
なし

■売り
なし

■コメント
今月は株価も比較的大きく動いていますが、
私は取引なしという状況です。
もう少しアンテナを高く想像を働かせていると、
この変化が起きている世の中から様々な機会も認知でき、
投資行動もより機動的な選択もできそうです。
一方で市場の躁鬱のような機会や、
企業から出る一時的な材料といったものに追われていると、
自分自身の投資行動に納得感が損なわれる面もあります。
このようなバランスも考えながら、特段売買する理由が、
今の私にはなかったということもあり、このような結果となりました。


4.所感

今月はマザーズ指数が目を引く動きとなりました。
4月も20%弱、今月が21%の上昇となり強い反発力で推移してます。

新型コロナウィルスの影響もあり、市場は大きく混乱をしましたが、
他の各指数も大きく反発をみせており、
この混乱がなかったことになっている銘柄も多数あります。

新型コロナウィルスの扱いには様々な見解がありますが、
少なくても一時的に企業業績が落ち込むことはコンセンサスとなっており、
それはこれから出てくる決算により具現化されてきます。
業績予想ガイダンスを未定としている会社も今後これらの数値を開示してきて、
相応の落ち込みを具体的に見せられた時に、市場はどういう反応をするのか、
この辺りのことを気に留めています。

ちなみに、私は最近は良くも悪くも市場から距離を置いており、
目線もより長期的に、かつシンプルにという意気込みで達観しており、
こういった財務数値に踊らされることなく、
粛々と将来の価値、保有していることの納得感を大切にしていきたいと考えています。

そしてそのために必要なこととして、
とりわけSNSとの付き合い方を一度整理をしており、
少しずつですが、諦める事は諦め、取り入れるべきものは取り入れるということで、
過去を踏襲し過ぎて頑固にならずにありたいなと考えています。

6月以降も株式市場がどうなるかというのは興味深いですが、
それはそれとして、自分が期待する企業への期待、納得感を大切にして、
投資家としての自分はもちろんですが、
最近特に注力しているアマチュアカメラ愛好家としての自分、
父としての自分も大切にしながら、豊かで楽しい生活を送っていきたいと思います。
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