投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲12.5% となりました。
前週比は▲1.9% で推移しました。


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先週の暴落から続落となり、
いよいよ退場を迫られている気がしてなりません(笑)。


2.全体所感

もはやこの世界的な不安定な株価形成が
一体何に起因するものなのかすらよくわからないでいます。

新型コロナウィルスが与える経済面での不安台頭ということで、
どの程度の期間、どれくらいの影響を及ぼすのかが見通せない、
この不確実性がマーケットには大変好まれないわけです。
一方で、スーパーチューズデーの動向に楽観してみたり、
あるいはいやいやまだわからんぞと一気に悲観台頭したりして、
米国株も躁鬱が激しくなっています。
新型コロナウィルスの動向もこの選挙情勢に影響を与える要素はあるでしょうが、
一方でただの風邪がここまで世界経済を崩壊され、
再起不能になるとは思えないわけで、
これだけ先行きがわからないという事への不安は
想像以上にあるものなのだな、と改めて実感するわけです。

では、投資家として、ではこういう局面でどう向き合うべきなのかを考えています。
資産を守り、殖やす事を一義に考えるのであれば、
こんな不安定なボラが大きい時に無理をするべきではないともいえますし、
こういう時だからこそ、きちんとポジションを持つべきだという考えもあります。
どちらも正解などというものがなく、結果論で増えた、減ってないで推し量ることより、
大事な事に向き合わないといけないと思うのです。

投資方針には自分のスタンスを堅持したうえで、
平凡なものでも長期的な成果を収められれば良いという前提で策定しています。
自分は常に間違うし過信するべきではないという前提で、
どこまでその儚い拘りを堅持するのか、
これは自分自身がマーケットから退場するのかどうかという問題だと捉えています。

損失をあらかじめシミュレーションし、許容できると思っていても、
その時々に置かれた状況の当事者となると、
合理的ではない自分が露呈し、自分の在り方を省みていると
自分のやっていることを見失いそうになるのです。
それくらい、自分は弱い人間なのだということです。

とはいえ、そんな株辛い状況の中、
今週も総じてみると自分のスタンスを崩さずに、
ギャーギャー言いながらやり過ごせてよかったかなと思っています。

引き続きボラも大きく、
今回こそ本当のリセッションかもという不安と隣り合わせの中となりますが、
頑張っていきましょう!



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

SnapCrab_NoName_2020-3-6_18-35-2_No-00.png


今週も引き続きポートフォリオに変化があります。
こういう時でも特に動かずにいられるくらいに、
普段からポートフォリオをきちんと管理していないといけないですね。

まず、先週に続き週初にルネサンスを売却し、これで全株売り切りとなりました。
ポートフォリオの各社は多かれ少なかれ新型コロナの影響は不可避ですが、
そんな中で様々な側面からその影響を査定していたのですが、
IR照会の内容も踏まえて影響が甚大かつ財務面での不安もあり、
残念ながら先週に続く売却により完全売却の判断となりました。
忸怩たる思いですがやむを得ない判断だと思います。
固定費が高い、自己資本率が低い上に、
一度解約や休会があることにより、その寄り戻しにも相応のお金と時間を要し、
相対的に大手に強みが残るとは思いますが、
現状の現金比率の状況もあってこのような判断となりました。

また幼児活動研究会についても比率を調整しています。
ルネサンスと異なり自己資本率の状況や相対的に影響は軽微とし、
全体の現金の状況等も鑑みて再び比率を落とす判断になりました。
こちらも大変残念です。

一方で設定していた買付指値については、東鉄工業が約定しています。
2月下旬に続くナンピン買いで綺麗な損失雪だるまの作成が捗ってます(苦笑)。
部材等の調達面での影響は皆無ではなく民間工事の一部では影響がみられますが、
同社の基幹となる鉄道分野の工事には影響は軽微です。
もちろん完工時期の後ろ倒しや進捗遅れ等での進行基準案件の状況次第で、
Q単位ではどうなるかわかりませんけどね。
元々成長を期待されている会社ではないですから、
PER10を割り込んでいく水準も割安と言い切れない部分もあると思いますし、
こういった地味な会社がこの相場の反転があるとして
そのリバを取りにくいだろう面も考慮したとしても、
配当もらいながらゆっくりでいいだろうと判断しているところです。

というわけで、全体で見ると現金比率はやや回復し、
個別銘柄についてもより主力に寄せている状況です。
全体が値下がりしているため、比率にするとさして変わっていない所が
残念なのですけどね。

それからこの下落局面で相対的に値持ちのよいヤオコーが
保有比率5%を超えてきました。
スーパー各社の月次も出てきていますが、総じて堅調ですね。
北海道のダイイチは上位監視銘柄なのですが、
月次がとてもよかったですね。
月次開示時に株価も反応しておらず、飛びつきそうになりましたが、
場中の思い付き発注を抑制しているため、見ているだけになりました。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


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保有上位銘柄の騰落率のマイナスが大きいですね。
オリコンHD、東鉄工業辺りは先週の下落に続いての5%マイナスで、
建設関連という所からリセッションが意識されているのかもしれません。
両社とも相対的にみれば影響は軽微で済むと思いますけどね。

ステップは新型コロナの影響でどこまで休講が伸びるかで今期業績への影響が
見通せない不安感から株価が冴えませんが、
これもまた仕方ないのかもしれません。

JR東日本についてもインバウンド、観光のみならず、
通勤客の目減りによる業績影響への悲観が引き続き見通せず、
PBRも1倍ちょうどまで下落してきています。

イオンディライトはイオンモールへの客入りが大きく減少しており、
収益面での影響が見通せない不安感からの下落基調ですね。
武漢に子会社拠点も持っていることから、より不安が継続しやすい状況です。

アイドマMCについても下落が大きいですが、
400円台も割り込みそうで、潰れるんですかね(笑)。
主要顧客のバローの各店舗のちらし発行状況をみていますが、
さっぱり発行されていませんからね。
業績面でもかなり懸念されるのも仕方ないかと思います。

HameeはiPhoneがサプライチェーンの停滞による影響を受けていることから、
コマース事業への影響を懸念されているように思います。
ちょうどiPhoneのニュースが出た時に強めの下落反応がありました。

翻訳センターは、まだ下方修正すら出せない見通しがつかないところから、
こちらもバタバタと下がっていきますね。
財務が厚いことからあまり心配していないのですが、
外部環境の影響はもろに受けますね。

ソーシャルワイヤーは随分強いですが、
マザーズがこれだけ弱い中でよく頑張っていますね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

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ポートフォリオPERも先週の12.4倍から更に下落し12.2倍となっています。
ここまで下がるのは運用来で振り返っても珍しいかもしれません。
低PERが割安なんだという解釈しかできてなくて、
低PER銘柄を集めていた投資初期と比較しても今は低い状況にあります。

これは単にEPSが下落するだけともみえますが、
確かに新型コロナの影響で短期的にはそのようになってしまうのは
受け入れざる得ないところですが、長期的には心配していないですし、
そういうようにポートフォリオを組み替えていかねばなりませんね。

それから株価の下落を受けて、各評価の見直し一部かけており、
ステップと東鉄工業の割安性をB→Aと格上げしています。
これを受けて東鉄工業の総合評価もB→Aと格上げしています。
またサンセイランディックの増配を受けて配当利回り等を考慮し、
還元性をB→Aへ格上げしています。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■ステップ
新型コロナウィルスの影響についてのリリースが出ています。
業績影響についても現時点では見通せずというところでしょうから、
それを受けて勝手にシミュレーションをしました。



結構大きな影響ですが、これは仕方ないですね。
それより今春の高校受験の結果も素晴らしく上記記事にも書いた通り、
今後も県下で圧倒的な地位構築に向けて頑張ってもらいたいです。



■オリコンHD
自己株買いの状況がリリースされています。
手数料等も込みかと思いますが、単純な月平均約定は3069円となります。
この自己株買いも5月までですから、
一旦は売り圧力が高まるかもしれず、そうなると2000円近辺からの押し上げも
往って来いになりそうですね。


■エイジア
まず西日本地域の営業強化のため、大阪に拠点新設がリリースされています。
WEBCASの引き合いが増えている事への対応ということです。
開拓を頑張ってもらいたいですね。
また「WEBCAS e-mail」をメジャーバージョンアップしたようです。
多言語化対応とUI改善がメインのようですが、
多言語化対応は今はインバウンドがこんなご時世なので、
訴求力が弱まってしまうかもしれませんね。
タイミングは残念ですが、パッケージ商品の価値向上ははかられていると思います。


■シップヘルスケアHD
証券会社からのレーティングで強気継続ながら、
目標株価5400円→5300円に変更だそうです。
今の株価と肉薄しておりほぼ誤差ですね(笑)。


■全国保証
新生銀行との保証業務開始のリリースが出ています。
これは地方JAなどと違い結構大きなリリースかもしれません。
新生銀行は今ではそこまで話題になりませんが、
新業態銀行が出始めた頃はATM手数料の無料化などに
いち早く取り組み話題になりました。
今でも住宅ローンの金利等優遇の背景から
一定の扱いがあるようですから、全国保証にとってもよいかもしれません。
先月に格付取得、資金調達、東和銀行配下の保証子会社取得と、
一連のリリースが出ており今後の期待が持てると思います。
株価は絶賛売られていますけどね(笑)。


■日本管理センター
決算説明会動画がUPされています。 → こちら
順調ですし、武藤節も健在ですかね(笑)。

契約面でのコンプラ説明の所に時間を割いていますが、
やはり業界としてそういう部分での風当たりが強いのかもしれませんね。



■サンセイランディック
決算説明会動画がUPされています。 → こちら
ログミーさんのテキスト情報ではQAの様子も出ています。 → こちら


建築事業の件はちょっと苦しいと思いますが、
色々思いがあってのことだと理解はしているので、
早々に黒字化を図ってもらいたいですね。
それから底地は仕入もあまり伸びていなくて利益率を落としている背景です。

全体のバランスとしては、相変わらずのコンサバ読みをしているようで、
中計との乖離があるようですね。

今回は永田さんではなく、三浦さんが冒頭説明されていましたね。


■シュッピン
配当予想の修正が出ています。



コンサバの上方修正を受けてまずは配当だけ修正です。
EPSは50円程度でしょうか。もう少しいくかもしれませんが、
3月の新型コロナの影響による消費影響は多少出るかもしれません。

株探記事では増配に対して「反応限定的」と評されてます。
が、限定的どころかガッツリ下がっているじゃないですか(笑)。
限定的というか失望って感じですよね。
あれ、12月の上方修正の時に既に一度失望されていたはずなんですけどね(笑)。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


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今週も続落でこうやって投資をやめようと思ってしまうのかもしれませんね。


6.雑記


まもなく四季報が発売されるんですよね。
この新型コロナの影響などがどのように反映されるのか、
大変興味深いですね。

マーケット様にはせめて四季報を読もうと思えるくらいの
エネルギーだけでも残してもらえればありがたいです。

コメント
この記事へのコメント
いつもコソッとブログみさしてもらってます。
久方ぶりにコメントさせていただきます。
最近の下げはすごいですね。
底かなぁ、と思い先週に買いましたが今日損切りしました。損切りライン、アッサリと切ってましたぁ。今日は私が売ったから反発しますよ!

話は変わりますが、システム情報買われたんですね。私も監視している銘柄でして、まるのんさんの見解を宜しければお聞きかせ願えればと思います。

個人的に成長株のイメージがありましたが、今期1Qに関しては前回より売上高7.5%の成長。通期でも8%の売上高目標だったと記憶しております。近年は二桁%成長が当たり前になっていた分、成長鈍化を感じました。決算短信をみても私には理由が分かりませんでしたが、昨年の決算説明資料に『案件の収束』という文字を見た記憶があり、これが原因かなぁ、とぼんやり思っています。収束した案件を埋めるだけの新たな案件がないのかな、程度しか思い付きません。システム情報の強みである技術者や技術力が低下したとは思わないのですが…。
ただ、今期の1Qの実績や通期目標を見た限りは以前のような成長株とは言えなくなったのかな、と考えています。

そんな時にまるのんさんがシステム情報をPER20程度で購入した事を知りました。多分、今までの成長力が継続すると考えての購入と思います。

そこで質問なのですが、まだ成長力が継続すると考える要因はなんですか?また、今期目標の低さについての原因はどこにあるとお考えですか?
よければご教授頂ければと思います。宜しくお願いします。
2020/03/13(金) 01:43 | URL | 株主二年生 #-[ 編集]
>株主二年生さん
こんにちは、株主二年生さん。
ご無沙汰しております。
コメントを頂きまして大変嬉しく思います。
ありがとうございます。

これまでの下落も凄い勢いがありましたが、
明日は記録的な暴落となりそうですね。
きちんとご自身のルールに従って損切りされていて、
素晴らしいご判断かと思います。
私はそろそろ退場かと思います(笑)。

システム情報についてご質問を頂きました。

まず大前提として保有比率はごく低位ですので、
PER20倍の打診買いは当然少し高いと思って購入しています。


同社はご存じの通りPM力に長けている点や安定業績の点を評価しているのは
もちろんなのですが、いわゆる大手SIerからの下請けもありながらの
高い営業利益率は注目しているところです。
大手SIerの営業利益率は10%に満たない所も多い中で、
特に最近流行りのクラウド系のパッケージ商品を持つわけでもない中での
利益率としては相当の強みがあるものと捉えるしかないと考えています。

加えてDXの進展が進む中で仕事量は業界としても旺盛であるうえに、
技術的にもPM的にも優秀な人材とノウハウがあるだろう点も魅力です。

このような強みがある中で、PER20を割ったらPFに入れたいと考えていました。
いわゆる広義的なDXに絡む銘柄としてはパッケージ商品を主体とした
エイジア、SI、Hameeとなってますが、
パッケージ商品の場合、拡販が滞ると業績は急縮小しがちです。
ですからいわゆるSEビジネスを主体とした銘柄を入れておきたいというのもありました。
あと配当面ではDOEが10%を超えており配当還元性からみても
積極的な姿勢が垣間見られます。


本来はPER20から買い始めて、買い下がりPER10倍台真ん中位で
見守りたいと思っていたのですが、
現金の兼ね合いなどもあり機会を逸しました(笑)。
この中途半端になってしまった感もあるので、どうしたものかと考えあぐねています。


景況感が大きく崩れた時に、いわゆる省力化のDX推進は影響は小さいと思いますが、
不要不急のIT化は凍結される可能性があるため、
大手SIerからの受託規模の凹凸によっては影響を受けるシクリカル要素もあるため、
その点に留意しながらの投資になるのかなとは思います。

ちょっと五月雨で書き連ねてしまいましたね。
ご質問の内容にも言及させて頂きますね。


今期1Qの伸長が弱いのではないかという件ですが、
私はこんなもんだろうと受け止めています。
前期までは2割程度のCAGRでしたから見劣りはしますかね。
営業利益では前期の伸長がより大きかったこともあり、
そこからの反動も大きく出やすいですかね。
利益鈍化とみればその通りでしょうが、
逆に前期の伸長率をきちんと超えてきているのでいいんじゃないかな
位に受け止めています。
株価をみれば市場は圧倒的に鈍化とみなした方が主流ですけどね(笑)。


案件の収束というのは金融分野でひと段落してきているのでしょうね。
同社の発注元である大手SIerの決算を見ていても、
金乳分野の受注などが踊り場となっています。
メガの動向に加えて地域金融の弱体化や統合などもあって、
ITの戦略投資が下火になりつつあるという見方も出来そうです。
メガバンクや体力のある金融機関が中心になるでしょうが、
そもそも業界的に変化が大きくなってくるでしょうから、
長期的に戦略的なDX推進がみられるといいですね。


つまり、株主二年生さんの見立てで私も違和感ないです。
技術力などが低下したとは思いませんが、
これまで高成長を持続してきているので、多少の一息があるのは当然だと思っています。
それを前提利益成長のCAGRを10%ちょい位に考えてPER10倍台半ばで保有するという
イメージでおりますので、PER20で買ったのは、
結果的にこの暴落に巻き込まれて下手くそ過ぎるという事に尽きますね(笑)。


今期の目標が低い要因ですが、単純にガイダンスが保守的なのだと思います。
毎年上方修正の常連ですからね。
但し、今は新型コロナの影響もあり、今期に限ってみると影響はよめないですかね。
前期までのペースからの減速感を成長鈍化とみるのか、
一時的なペースダウンとみるかは賛否あると思いますが、
DX推進の必要性は疑いはなく、慢性的な人材不足が叫ばれる中で、
優秀な人材を確保している限り、そこまで悲惨なことにはならないのではないかと
私は考えています。

ただ、やはり絶対水準として買付水準は妥協している面があるのも事実であり、
保有比率も低いため、現金の確保等の観点も踏まえながら、
どう対処するかは色々な選択肢があると思うので、最善を尽くしたいと思います。


あまり参考になることを共有できず恐縮です。

ご質問頂きましてありがとうございました。
何か違和感や追加でのご質問があれば、また何なりとコメント下さいませ。
厳しい相場が続きますが、頑張りましょう!


2020/03/13(金) 02:51 | URL | まるのん #-[ 編集]
長期投資だから負けるだけで短期投資にかえれば良いと思う。
2020/03/14(土) 17:10 | URL | アンパンマン #-[ 編集]
>アンパンマンさん
こんにちは、アンパンマンさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。
当方のような単純で画一的な投資家に対して、
アドバイスを頂きましてありがとうございます。
臨機応変に機動的な対応が出来ないという点で、
こういうボラが大きなマーケットでは、
いいカモになるのが必至といった感じで、
実際多くのお金を失っております(笑)。


長期投資が短期投資に劣後するというご見解に基づくアドバイスですね。

今のようなボラが大きい相場では、売り、買いを重ねることで、
タイミングがうまくハマれば爆益ですし、
仮に逆行した際にも明確な損切を重ねれば、
下を抑えたうえで、上をみられるというのは、自分がやっていないため、
なんかそうであるような期待を抱いてしまいますが、
しかし、それはそれで大変難しいものだと認識しています。

当然のことですが、短期での売買ではゼロサムとなるため、
板に張り付いている猛者を相手にお金の奪い合いをすることになりますが、
仮にどれだけ勉強をしたとしても全く勝てる気がしません(涙)。
そもそも何を勉強すれば、武器になるのか、
武器がなにになるのかすら想像できません。

チャートの読み方?、トレンドを捉える指標の読み方?、
あるいはカタリストの情報戦の戦術?こんな感じなのかもしれませんし、
もっともっと奥が深いものなのかもしれませんが、
そもそも何を身に着けて臨むべきかもわからない短期投資ですと、
自分が何を論拠に投資をするのかもわかりません。

私が短期投資をやるとしたら、
単なるギャンブルとなってしまい、丁半の世界になってしまい、
これは自分の本望ではありません。

このような考えで私は長期投資しか対応できず、
未熟な自分としては短期投資は選択ができないというのが今の実情でございます。


せっかくよきアドバイスを頂いたかと存じますが、
その選択を自らの不勉強さで取り入れることが出来ずに残念です。

今後もお気づきの点などあればぜひご指摘、励ましを頂ければ嬉しく思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。
2020/03/15(日) 00:59 | URL | まるのん #-[ 編集]
早速のコメント、ありがとうございます。
自分には気付けていない部分のお話も知ることができました。感謝です。

通期目標は達成する前提でPER10倍以下なら買いたい、と思っていました。でも、コロナが影響する可能性はやっぱりあるんですね。正直、甘く考えてました(汗)。業種的に成長分野と考えているので、コロナなんて一過性でしょ、目標達成する案件量ならあるでしょ、なんて考えていました。目標未達も視野にいれて考えます。それでもPER一桁まできたら買っちゃいそうですが…(笑)。

どうもありがとうございました。また、質問させていただくこともあるかと思いますが今後とも宜しくお願いします。
2020/03/15(日) 03:40 | URL | 株主二年生 #-[ 編集]
早速のコメント、ありがとうございます。
自分には気付けていない部分のお話も知ることができました。感謝です。

通期目標は達成する前提でPER10倍以下なら買いたい、と思っていました。でも、コロナが影響する可能性はやっぱりあるんですね。正直、甘く考えてました(汗)。業種的に成長分野と考えているので、コロナなんて一過性でしょ、目標達成する案件量ならあるでしょ、なんて考えていました。目標未達も視野にいれて考えます。それでもPER一桁まできたら買っちゃいそうですが…(笑)。

どうもありがとうございました。また、質問させていただくこともあるかと思いますが今後とも宜しくお願いします。
2020/03/15(日) 03:41 | URL | 株主二年生 #-[ 編集]
>株主二年生 さん
こんにちは、株主二年生さん。
再度コメントを頂きましてありがとうございます。

あくまでも私の拙い考えですので、大きく誤認している可能性もありますため、
ご自身の判断を大切にして頂ければと思います。
従って、PER10以下で買いたいというバリュエーション感覚があるのであれば、
それを踏まえて投資をご検討されるのが良いのだと思います。

新型コロナの影響については、ウィルスとしての脅威と景況感の変化とに分けて考えると、
まず前者のウィルスの脅威については、
今でもさして影響はないと考えています。
ただ、開発現場などではリモートワークなどの必要に迫れれることで、
プロジェクトマネジメント上のリスクは高まるものと理解しています。
QCD(品質、コスト、納期)のマネジメントにおいて、
対面でのコミュニケーションが減る事によるリスクは軽視はできないと考えています。
しかし、逆にシステム情報はこのPM力には力があるわけですから、
逆に訴求力になることもありうるかもしれません。

後者の景況感の変化は、世界的な自粛ムードが派生し、
リーマンショックを超える不況を招くなどとも警鐘を鳴らす報道もあります。
実際の影響度は未だ収束状況もみえないため、
未知数ですが、相応の景気下押しがあると見ておかざる得ないと思います。

システム情報としては、IoT時代の旺盛な需要があることから、
影響は軽微とみたいところですが、
全産業に波及する不況の動きがみられると、
当然IT予算も絞らざるえない、あるいは案件自体を凍結して、
中短期的には期ズレしていくリスクも高まると考えられます。

従って、省力化等迫られたIT投資はある程度継続するかもしれませんが、
開拓をしていく攻めの投資、いわゆるDXについては
顧客側の投資余力の兼ね合いで様子見が広がってしまうという点は、
私は念頭に置いておくべきだろうと思います。

そう考えると、巡り巡ってシクリカル要素があると考えねばならず、
PER20から買付始めた自分の判断はダメだろうになるのですが(笑)、
とりあえず株主総会に出てみたかったんですよね。

まぁ低位の保有ですから、現金の状況なども鑑みながら、
どう対応するかは検討したいなと思っています。

2020/03/16(月) 00:38 | URL | まるのん #-[ 編集]
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