投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.2% となりました。
前月比は +1.5% で推移しました。


20190731_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

今月も比較的マイルドな1か月だったでしょうか。
一部のテーマ性を有した銘柄や個人投資家に注目している中小型株が
相変わらず強い動きをみせているように思います。

企業業績は省力化などに取り組むSierなどが特に強く、
内需の企業においても例えば外食などでも前期に人手不足などの課題に対して、
適切に対応できているところは足元回復基調もみられます。

ただ、外需の企業はやはり相応の減益が出てきており、
シクリカルな企業は中短期的にはより選別する視点が求められそうですね。

私の保有銘柄でもまちまちですが、
きちんと自分の期待するメインシナリオからずれていないかだけは
注意をしていかないとなりません。
それは足元の業績やそれに過剰に反映する株価におののくことなく、
やっていきたいなと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190731_保有銘柄一覧(月間騰落)


株価は上位銘柄はぼちぼちといったところで、
一部の銘柄の下落が大きく足を引っ張っていますね。


4.運用来パフォーマンスについて

20190731_運用来推移





まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+213.0%となりました。
同期間のTOPIXが+120.2%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190628_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20190731_ポートフォリオ内訳

特に変化はないですね。


7月月間の売買は以下の通りです。


■買い
取引なし


■売り
取引なし


月内でみると株価はそれなりに騰落を繰り返しているので、
もう少し機動的に売買してもよいのですが、
今月はいくつか出していた注文も約定せずで終わりました。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190731_資産残高推移表


20190731_保有銘柄一覧(指標)




5.さいごに


投資へのモチベーションが下がっているわけではないのですが、
考えてみると元々言動もそこまで高くありませんでした。
特別な会計知識や小難しい論理もよくわかりませんし、
それをあまり深くわかろうともしていません。

このような姿勢に対して、上昇志向がなくてけしからんとか、
成長しないよね、と思われてしまう点もあるのですが、
元々私は投資においても、出し抜いた成果や崇められるような実績を
出していきたいとも思っていません。

ただ、投資を通して人との接点をもったり、
何かを共有したりしながらプロセスを楽しみたいと思っています。
そんな中で、TOPIXをなんとか少しだけ上回れれば御の字ですし、
自分の掲げた目標に沿っていければいいなと思っています。

今月も敏腕投資家の抜きんでた実績を目にすることと思いますが、
そんなときに焦ることなく、これまでのぺ―スを歩んでいければいいと思います。

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