投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

翻訳センターの株主総会に行きました。


※聞き間違いや主観に基づく誤認を含む可能性が多分にあり、
個人的見解も介入しておりますので、ご参考程度としてお読み下さいませ。

※記載内容には配慮をしているつもりですが、当記事が会社からの指摘も含めて何かしらの不都合が生じた際には、
即座に公開を取りやめます。



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■参考
・昨年の株主総会レポート → 今年が初参加となりますので過去記事はありません。

なお、ネットを探したのですが、同社の総会の記事は一切見当たりませんでした。


■当日の流れ
10:00 開会
10:02 議決権数・株主数報告
10:03 監査報告
10:08 事業報告(社長読み上げ)
10:19 対処すべき課題の説明(社長読み上げ)
10:23 付議事項上程
10:38 質疑応答
10:57 質疑終了→決議
11:04 閉会
※手元の時計による概算ですので多少ズレはあるかもしれません。

全体的に話の口調がゆっくりで大変聞きやすかったです。
実はこれには開会前にちょっとした事情があってのことなのですが、
いずれにせよ、途中の招集通知の読み上げの時には、少し退屈をしました。

また決議事項が9号議案まであったことで、
付議事項の上程にも時間を要しました。

その割には質疑が少なく、あっさりと終了ということになりました。

参加株主数も20人程度だったようです。
(ツイッターでは10人程度と記載していましたが、最終的にその程度の人数だったようです。)


■議決権行使の状況
 議決権行使株主数    : 672人/2,254人(29.8%)
 議決権個数 : 22,913個/33,168個(69.1%)


株主数は昨年から312人の減少です。
株式投資は人気投票だともいわれるので、
株主数が減っているということは
あまり期待されていないということなのでしょうかね。
事業は堅調に推移していると思いますが、
わかりにくさなどがありますから仕方ありませんね。
皆さん、ロゼッタの方が好きですかねw。

しかも今回は定款の変更もあり、2/3の賛成が必要だったわけですが、
そもそも議決権行使の比率が2/3ぎりぎりという状況だったのですね。
個人株主が4割強を占めているようなので、
もう少し株主側も議決権行使をきちんとしないとだめですし、
会社側もより会社の魅力を伝える事を考えて歩み寄らないといけないのかもしれませんね。
もっとも、IRも一定程度しっかりしていますので、
わかりにくい事業などのIRのやり方が課題なんですかね。


■全体所感

今回、比較的若い所で世代交代して社長となった二宮さんが
どんな方なのかを感じてみたくて総会に出席することにしました。

二宮さんのお人柄は以下の母校のインタビュー記事(こちらのサイト)があって、
興味深く拝読していました。
いい意味で、普通の人だなと思っていて(失礼)、
打算的な面を持ち合わせているのも力が抜けていてよいなと思いつつ、
でも決算説明動画などから、業界への造詣や戦略についても明るい印象もあり、
そのしっかりした部分と人間らしさの介在を垣間見て、
どんな方なのだろうと関心がありました。
学生時代や入社した時も翻訳会社に就職しておいて、
英語あまり話せなかったらしいですからね。。。

総会ということでしっかりしないとならないという思いからか、
終始そつなくこなされていて、しっかりした対応を取られていて、
運営方法は社長さすがっ!だったのですが、
あれだけ少人数の総会でもありますし、業績も堅調なわけですから、
もう少しざっくばらんに力が抜けていてもよいかなと思いました。
株主総会という性質上、しまりがないとだめなのかもしれませんけどね。。。

ただ、その真面目さや誠実さはよく伝わってきました。
答弁の中でも敢えて一部に遅れが見られるという点も、
敢えて事後にコメントを足されていたりするあたりで、
しっかりと誠実さをもって伝えなければならないという思いを感じました。
別に概ね計画通りです、って終わっても全然よかったんですよね。
でもつい口に出てしまったということであっても、
そういうことを隠してうやむやにはしないということは
案外ふとした時に姿勢が滲むものだと思います。

また、MTの取り組み、とりわけ、みらい翻訳を基点とした
データ蓄積、ナレッジ構築部分については当社が強みを生かせる部分であり、
この部分は自らの言葉でロジカルに説明されていたので、
きっと、しっかりご自身で経営判断をされているのだろうということも伝わりました。

MAの姿勢も無理なくやる点もリスク先行ではありませんし、
全体的に地に足をつけた経営をされている印象を受けました。

敢えてロゼッタとか外資(Google)を引き合いに出して競合関係も聞きましたが、
これも深く言及はしませんでしたが、
要するに自社としてはみらい翻訳を基点としてなすべきことを粛々と進めることに
集中されていて、そこまで競合環境に脅威がある雰囲気は感じませんでした。

AI活用のフレームワークだったり、機能という面では、
他社も強みがあるわけですが、
当社はコーパスを作成し、エンジンを高めていくこと、
つまり翻訳そのものの品質にこそ強みをもっているわけで、
かつこれは専門翻訳ということで、そのデータ量が大きな障壁になることも学びました。
もちろん、安易に楽観できるようなものではありませんが、
しっかりと一顧客だけでなく、業界というものを意識して取り組まれていることもあり、
みらい翻訳を基点として展開は今後も期待が持てるかなと思いました。

社員の皆さんもしっかりしていて、普通に満足いく対応をされていたと思います。
全体的にとてもしっかりした会社だという受け止め方をしました。

退出後、会場ホテルのロビーで東会長、二宮社長以下役員の方が
自社へ戻られるところに出くわして、
改めてご挨拶させて頂きましたが、
普通に仲良くみんなでワイワイしながら帰られていました。
これだけでは判断できませんが、
役員の中も風通しはいいのかなと感じました。

一方で、答弁はすべて社長が行ったことから、ほかの役員の方にも
質問を振ればよかったと反省したのですが、
それぞれの方の状況がわからず少し残念でした。

事業としては、足元も順調ですし、
今後どこまで利益率が向上するかわかりませんし、
中計達成は実際のところ利益率10%まで本当に手が届くかはわかりませんが、
戦略やその狙い、取り組み内容はよく理解が出来ました。

機械翻訳は高度化、つまりは再学習の繰り返しが必要ですが、
専門翻訳になればなるほど、データ量は乏しいため、
ある程度時間を要します。答弁の中で業界標準を作っていくために、
当社も努力をしている一面が垣間見れたことは貴重な材料でした。
こういう業界を巻き込んでナレッジ蓄積をして、
それを効率化させていけるスキームがあることは魅力です。

一方で今後よりスケールしていくための営業戦略については、
今回は質疑の優先を下げて聞きませんでした。
領域によって顧客内シェアを高めていく部分と
顧客数を伸ばしていくところと色分けをしている部分は、
なんとなく各領域の特色や現状を見れば理解はできるのですが、
より多く認知してもらい、使ってもらうためのスキームについては、
改めて機会を見て質問をしてみたいと思いました。

配当面も利益が停滞した時にも
配当性向を高めてでも増配基調を維持し、
減配を回避している点にも説明の中で言及されていたため、
今回は配当性向やDOEによるコミットメントを高めてというコメントは
飲み込んでおきました(笑)。
そんなコメントをしなくても重々承知してそうでしたので。

外部環境の変化によって、短期的には業績が停滞することだって
当然ありえそうですし、シクリカル要素を持ち合わせているわけですから、
そういう点を頭の片隅におきながら、技術進歩や顧客の囲い込みをしつつ、
生産性向上をしていくプロセスへ期待を寄せていきたいと思います。


■質疑応答の様子

※繰り返しになりますが、聞き間違いや主観に基づく誤認などが介在している可能性が高いため、
あくまで個人的なメモとして参考にして頂ければと思います。



Q 中計の利益率向上シナリオの取り組み状況について
中計の利益率向上シナリオとして最終年度で10%ということで期待をしている。
この実現のためには、大きく戦略的MTの推進と社内業務のRPA等を活用することにより、
生産性向上を図ることであると認識をしている。
現状でこの2つの取り組みについて、どのような進捗となっていて、
どのような課題が生じているか教えて頂きたい。
中計達成のためにどのような点がポイントになるのかを踏まえてご回答頂きたい。
MT推進は、外資(Google)や国内でもロゼッタなど競合環境はめまぐるしく変化しているが、
当社はその中でどのように取り組まれるのか。
また今期には社内コーディネータを主体とする
自動化システム導入による効率化を狙っていると思うが、その開発の状況等も合わせて教えて欲しい。


A
指摘の通り、年々利益率を高めていく計画としており、
最終年度では10%の利益率目標を掲げている。
利益率向上の牽引する要素のひとつとしてはMTの推進を通して、
翻訳者の生産性を向上させ粗利率を高めていくということである。
こちらの取り組みについては、当然中計の各年度で想定しうる
粗利率改善要素を織り込んで策定を行っている。
足元の進捗としてはその効果はほぼオンスケジュールで進行できていて、
実際は若干ながら計画より早いペースで粗利率改善が進んでいる状況である。
もうひとつの利益率を高める活動としては、
ビジネスマネジメントシステムの高度化によるプロセス管理の改善の開発を行っている。
こちらのシステムは主に社内コーディネータ業務を効率化することを狙っている。
現状では開発途中であり、ほぼスケジュール通りに進んでいるが、
個々には開発という性質上、若干の遅れがある部分もあるものの、
計画の範囲内で進められている。


Q MT(機会翻訳)活用による翻訳循環システムの構築スキームについて
MT活用の循環システムを構築するにあたり、
個社エンジンをより機能させるためにどのようなアプローチで作成をされるものなのか。
あくまで個社毎にコーパスを作りゼロから組み立てていくものなのか、
あるいは業界標準のようなエンジンを共用しながら、
その上に個社の+αを乗せていくような運用になるのか。
展開するスピード感だったり、エンジンの精度向上の観点から
どのようなアプローチをされているのか教えて欲しい。

A
まず我々はみらい翻訳を拡販して契約頂く事を基本とした進め方をしている。
みらい翻訳は既に膨大な汎用データを取り込んだ基礎エンジンをもっているため、
個社別のエンジンはこの汎用的なエンジンの上に載せていく形で実装していくことになる。
この実装時には追加学習、再学習を繰り返し行う必要があり、
これを当社が支援しながら進めることで個社エンジンがより機能する形へと進化する。
また、より自社ビジネスに親和性のあるエンジンを作り上げていくためには、
同業のデータ(コーパスして学習させる総量)をより多く取り込む必要が出てくる。
そのため、1社でエンジンを作っていくより、同業の方にお声がけして集まって頂き、
みんなでその業界に適合した業界エンジンを作っていくことは大変意義のあることであると
認識して活動を行っている。


Q M&Aへの今後の取り組み方針について
翻訳業界は年商1億程度の小さな会社がひしめき合っている状況のため、
今後もM&Aの機会も多く存在し、成長の一つの要素として期待している。
一方で、M&Aにはリスクがつきものであるとも認識しており
リスクを考慮しつつどのようなポリシーでM&Aに取り組まれるのが
考えを聞かせて頂きたい。

A
当社はこれまでもISSやメディア総合研究所などのM&Aに取り組んできた。
これらのM&Aの考え方としては、同じ翻訳業界の中で、
特徴や強みを持った会社であることを前提として、
それらの特徴や強みが当社事業とどのようなシナジーを産むかという視点で
意思決定をしてきている。
今後も何でもかんでも買うということではなく、
当社にとってシナジーを発揮すること、
またそれに加えて、当社グループに参画してもらうことで、
経営の効率性が担保出来るような会社を見つけていきたいと考えている。


Q 翻訳家の登録者数の状況について
決算説明資料をみると翻訳家さんの登録者数は大きく減っている。
これはアクティブな方のみを集計するようにカウント方法を変更したためと
考えているが、いずれにせよ、昨今の人手不足や人件費の高騰といった中にあって、
MT化の推進による効率化はあれど、登録者数の推移によって、
事業の機会損失になるような事態は生じていないのか。

A
翻訳者数の減少については、表面的にそのようにみえるかと思うが、
敢えてそのようにしている。というのも指摘の通り、
実際にお仕事をして頂いている方だけを集計するように変えていて、
お名前だけ登録があって実際のお仕事をお願いできていない人に関しては、
控除をするようにした。
お名前だけが登録されているといった状態を放置すると、
管理コストも若干とはいえ嵩むこともある。
従って戦力になって頂けている実働のあるかたのみを集計しており、
実際のアクティブな数はきちんと増加してきている。
毎年新規で登録いただける方が200人程度はおり、
その中でアクティブな翻訳家さんが毎年少しずつ積み上がっている状況である。
従って、人材不足などによって、当社事業の機会損失になっているような事態は
発生していないと捉えて頂きたい。


Q シクリカル面を踏まえたマクロ環境の変化への対応について
当社はリーマンショックの頃は赤字にはならずとも
一時期業績が停滞した時期があったものと理解している。
現状では景況感もよい中で業績も堅調に推移してきているものの、
足元では世界的な景況感の変化や地政学的リスクの高まりから、
やや転換点を迎えつつあるという見方もある。
このようなリスクが台頭することによりグローバルな活動が停滞した際に、
当社事業にどのような影響があり、
長期的に見た時にどのような対処をとられていくのか教えて欲しい。

A
長期的な展望という前提で回答する。
(短期的には相応にシクリカルリスクによる数値影響はあるということですね)
指摘の通り、世界的な景況感の変化は当社経営としても注視している部分である。
ただ、一方で当社事業はほぼ国内法人を顧客として事業活動をしており、
日本国内の人口減少等のマクロ状況を鑑みると、
マクロなトレンドとしては日本企業が海外へ進出していくシナリオが逆回転することは
考えづらいと考えている。もちろん、世界経済の変化によって、
外資企業が日本への進出や投資抑制ということで、
日本へのインバウンドは減ること想定しうることではあるが、
一方で、日本からのアウトバウンドは長期的なマクロな視点でみると、
今後も増えていくと考えている。
従って、そこに当社の翻訳事業は十分に寄り添える余地があると考えている。


Q ICTのセキュリティ対策について
対処すべき課題の中でICT活用を挙げられているが、
サイバーセキュリティなどの危機管理体制についてどのように取り組まれているか。

A
当然のことながら当社においても様々なセキュリティ対策のソフトを導入したり、
サーバーの補強等の対策を十分にとっている。

→この質問をするなら、以下のような聞き方の方がもう少し具体的に回答してもらえたのかなと思います。
上記の回答だけではちょっと寂しいですからね。。。

「特許や医薬といった機密事項に富んだ情報を扱う事が多い当社事業において、
情報漏洩のリスクは信頼失墜に繋がり大きな経営上のリスクだと捉えているが、
当該リスクへの認識と、セキュリティソフト導入やサーバー監視という当たり前の対応に留まらない
特別な意識付けとしての社員教育等の対応についてどのような具体的アクションをとっているか」


Q メディア総合研究所のIT事業の売却について
メディア総合研究所を買収する一方でIT事業を売却しているというのは、
どういう背景、意図によるものか。

A
メディア総合研究所の事業は大きく2つに分かれている。
ひとつはメインであったシステムエンジニアの派遣事業であり、
こちらに関しては売却を行った。
一方で、規模は小さいがAIデータの加工、
とりわけ音声認識に基づくデータ生成に強みある。
この部分は当社MTの推進という一貫でより技術対応を可能とするため、
本格的な対応を行っていくため、本体に移管して対応する事とした旨、
先月にリリースをさせて頂いたところである。


Q 国内の地域毎の収益数値について
拠点別(東京、名古屋、大阪)の売上を教えて欲しい。

A
地域別の収支状況については公表をしていないため、
回答を差し控える。

→この質問もせっかく聞くのであれば以下のような聞き方であれば、
もう少し回答を引き出せたかもしれませんね。
公表していない定量データをピンポイントで聴いても、
それは差し控えるとなっちゃいますよね。
この文言だけでは意図も伝わらないので忖度して回答も出来ないですし、
さすがにそこまで義理を果たさないということでしょうかね。

「当社事業は大手企業も多いことから、大都市圏でそれぞれ事業展開を行っていると認識している。
今後各領域を伸ばして成長していく事を期待する中で、
地域別にどのような伸長余地があるのかを知りたいのだが、
地域毎に売上の強弱や収益性の濃淡はあるのか。
満遍なく営業活動や単価を含めた採算性を確保していくのか、
地域毎に攻め手やスケール余地に差異があるのか。」


コメント

・社外取締役に士業の先生を固めているのは事業特性からよいこととは思うが、
事業会社の経営者など多角的な経営のために今後参画させることを検討してみてはどうか。

・せっかくの総会の機会なので総会後に事業説明会のようなものを企画してみたらどうか。


u>■最後に

総会後に近くに本社があると社員の方から聞きつけたのでとりあえず本社ビルを拝んできました。
ビルはとても立派なビルでしたが、入居はそのうち1フロアです。
まぁそりゃそうですよね。
たまたまそのビルを仰いでいる時に、
総会の片づけを終えて戻ってきた社員さんらに出くわしてしまいました。
彼らはニコニコ挨拶をしてくれましたが、きっと不審者と思われたに違いないと
悪いことをしているわけではないのにキョドってしまいました(笑)。

そのままコテコテの大阪の商店街を歩いてみたくて、
心斎橋の商店街を歩いていました。
ふと、とある交差点に差し掛かり、
横に伸びる古びたアーケードをみて、あれ、どこかで見たなと思ったら、
ソーシャルワイヤーが大阪に事務局を出すというリリースを見た時に、
ストリートビューで見た光景でした。
住所をみるとやはりすぐ近くだったので、
とりあえず立ち寄りました(笑)。
ビルがどんな感じかなと思ってビルの前に差し掛かると、
自動ドアが空いてしまい、
すぐ目の前にビル共同の受付があって、
お姉さんが立ち上がって礼をしてくれたのですが、すかさず立ち去りました。
やっぱり不審者ですね(笑)。

大阪府内はどこもG20の警戒態勢が敷かれていて、
観光どころではないですし、そもそも1人で行きたい所もないので、
早々に京都に移動して、先日京都を訪れた際にもらえなかった
御朱印を授かりにいきました。

ちなみに今回は上賀茂神社です。
前回は下鴨神社でしたので、これで世界遺産のペア?が揃いました。


最後に、興味がある方もおられるかもしれないので載せておきますが、
総会のお土産を頂きました。

五感というお菓子屋さんのお米の最中らしいです。

こちらの10枚入りなので1000円相当のもののようですね。

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