投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

個別銘柄のチェックや最後の雑記などをUPDATEしました。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲12.9% となりました。
前週比は ▲6.2% で推移しました。

20181221_パフォーマンス推移表


大幅マイナスとなりました。
体感としてはもっとマイナスなのですが、
いずれにせよ相当な被害を被っています。


2.全体所感

今週の週間▲6.2%というのは今年の最大の下落率です。
2月と11月にそれぞれ週間▲4.9%というのが今年最大率でしたが、
それを一気に更新する下落となっています。

ちなみに2017年の週間下落は▲2.8%が最大下落率でした。
2016年まで戻ると、忌まわしき2月の▲7.6%というのが最大下落率でした。
→ その時の記事は こちら

なお、その翌週には+8.3%と一気に戻したわけですが、
今回はそうはいかなそうな根拠なき自信があります(笑)。
ただ、2016年は6月にも週間▲6.0%というのがありましたから、
2017年が平穏だっただけで、
この程度は割とあることと受けとめなければならないのかもしれません。
え?こんな辛いのが割とあること?って感じなのですが、
でも実際ここ数年だけみても起こり得ていることなので、
受け入れられなければならないということなのでしょう。

それで、なんでこんなに株価が下がるのかということなのですが、
やはり、わかりません(笑)。
米国のFRBの政策のことなども含めて様々な解説がなされていますが、
複合要因があり過ぎですし、合理的な説明が出来るならば、
こんなにボラティリティは大きくならないと思います。
わからないというリスクが高まるから、海外からの売りも含めて膨らみ、
現状のような悲惨、でも割とよくあるMr.マーケットのご乱心ということと思います。

そういう変化にどう対応するのかは、
元々その人それぞれのスタンスがあるはずで、
機敏に対応するでも、ただ静観するでも、その人の元々のスタンスに沿った対応が
なされるべきだと思っています。
外部環境が変わったのだからと急に自分のやり方を変えるのではなく、
こういう時だからこそ、自分がどうあるべきか、どうありたいと思って投資をしているのか、
その原点に返って対応するべきなのだろうと思います。
もちろん、私もなかなか出来ていない部分もあるのですが、
肝に銘じて荒れ狂う相場と向き合っていきたいと思います。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20181221_ポートフォリオ内訳

全面安ですが、いくつかの指値注文が約定したことで、
順位も多少変化があります。
エイジアがギリギリで5%以上となり、
準主力の位置づけにランクインしてきました。
別に特にこの区分けに意味があるわけではないんですけどね。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20181221_保有銘柄一覧(週間騰落)


笑ってしまう位、暴落していますね。
ずっと下落し続けてきたステップはまだマイルドですが、
軒並み10%程度のマイナスになっています。
こりゃ、萎えるわけですねー(笑)。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20181221_保有銘柄一覧(指標)




ポートフォリオ内のPERは11倍台に急降下です。
この水準も2016年2月の時の10.7倍に次いで低下している水準です。
ちなみにこの時の現金比率は11%とこれまた過去最大の現金比率の低さです。
現在は29%と依然として高い水準をキープしています。
キープしているというか、投入出来ずに慎重になっているといった方がいいかもしれません。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。

※今週は騰落が大きいこともあり、
トピックスの有無にかかわらず、言及しておきたいと思います。

■サンセイランディック
同社の足元の企業活動は特段変調がみられません。
仕入環境もチャネルが徐々にではありますが太くなり、
規模も大きくなりまだまだ凹凸はみられるものの大きな懸念は持っていません。
今後も相続の兼ね合いもあり一定の需要は続くものと思います。
一方で、売却側はハウスメーカーをはじめとした土地仕入業者の業績は、
昨今の不動産関連の不安台頭により軟調な状況が顕在化しつつあるものの、
サンセイランディックが扱う主に都市部については、
一定の底堅い需要があるようです。
ここ最近の何でも買ってくれるという、一種の特需的な要素こそなくなり、
同社の粗利率は一定程度のところへ収束するとは思います。
今期にやや貯金を作ってしまったこともあり、
場合によっては来期は減益ということもあろうかと思います。
中計の開示内容をみるともし四季報予想が今期に本当にこの水準にくると、
来期はさすがに・・・と思うわけです。
この辺の見た目というところで確かに懸念はあるのですが、
ただ、長いスパンで見た時に業績は拡大してきていますし、
なにより、社員のノウハウの標準化や定着、
あるいは支店の拡大によるスケールも徐々にではありますが、
着実に進めているところです。このような観点で改めて俯瞰してみると、
PERはまもなく5倍台というところですが、
減益を織り込んだとしても企業の質的側面で私が見えている部分も加味すると、
十分魅力的な株価水準かなとみえています。
あとは資金需要がタイトなため、最近はやりのMSワラントの調達は
圧倒的な証券会社の営業力に屈せず、株主への不信を招くようなことは、
ぜひ避けて頂きたいと切に願うところです。
どうしても資金調達が必要なら、証券会社にとってメリットがあるような道ではなく、
普通に公募増資をして頂きたいです。この水準での希薄化は厳しいですが、
フェアにやってもらいたいものです。


■アイドマMC
ニューフォリオアのMAとかがだいぶ前のことのようですが、
同社も着実に新規顧客の開拓や既存顧客の深堀をされています。
上場来で株価は安値をつけたわけですが、
この2年余りの活動が全否定されている感じですね。
元々同社はIPOの際にも決して期待は高くなく、
初値も公募割れしていました。その公募割れすらを現状下回ることになり、
期待は小さく、むしろ目先はネガティブな状況とみられていることになります。
足元の業績部分では確かに決して楽観はできない状況になっています。
主要顧客の販促機会の調整など、風向きは変わりつつあり、
それが一過性なのか、長く続くことになるのか不透明があることは事実です。
一方で同社は販促外注業者という立場ではありますが、
顧客先へ常駐し、マーケティング企画など上流部分にも積極的に関与しています。
そのポテンシャルがどこまであるのか私はわかりませんが、
株価はPER1桁台に突入しており、今期業績未達があったとしても、
依然として低い評価だなという印象です。


■ステップ
株主総会にて洗脳されてきました(笑)。
すでに個人投資家の皆さんが記事を書かれています。
勝手にいくつか紹介をさせて頂きます。
(もし掲載に際して、不都合などあれば即座に表記を修正いたします。)

かもめさん
kenmoさん
立川さん


私も機会があれば忘れた頃に記事を書ければと思っていますが、
様々なリスクは当然ながらあるわけですが、
総じてみればこれからも株式保有を通して応援したいと思わされました。

とにかく目先注目は来春の合格実績ですね。
頑張るのは生徒さん自身ですし、
各生徒さんの人生ですからその成否だけで、
その生徒皆さんの人生が決まるわけでもありませんが、
志望校に一人でも多く合格して期待を膨らませてもらえればと思います。
またそれを通してステップが横浜戦略攻略にまい進できるような環境が
整うと、株主としても大変夢が広がる話になりますね。

株価の動きとしては、やはり目先の利益目標を開示せず、
先行きが不透明であることに加え、会社も真摯に対応すると明言されている
労災問題への心配が効いているのかなと推測しています。

とりわけ株価騰落が非常に不安定な中で、先行きにわからないことが控えていることで、
過剰に回避されている流れが続いているという理解です。
私は事業戦略としてはむしろわかりやすく失敗リスクもないとはいえませんが、
比較的楽観的にみていることもありそんなに回避する必要性を感じません。
従って株価の下落に伴い慎重に買い増しを決行しているし、
今後もそれを継続していきたいと今は思っているところです。


■ルネサンス
熊本県合志市というところで、健康都市実現に向けた提携を発表しています。
国策でこういう健康増進ネタは地方自治体とのタイアップ機会は今後も増えそうに思います。
また、昨年に続き、スポーツエールカンパニーに認定されたそうです。
それにしてもこの業界、こういう認定もの多いですね。

株価の方はこちらも市場の混乱の影響もあり下落しています。
業績面でいうと、大阪の閉店をはじめ、自然災害の影響を受けた面はありますが、
既存店は堅調を維持しており、かつ新店もなかなか走り出しはよいと
ヒアリングができているところです。
このあたりが行ってこいになり、今期は計画線ですいいするものと考えています。
来期も新店の効果などもあり小さく成長が続くものと思いますが、
新業態への対抗やリハビリ向けFC展開など成長エンジン持つ中で、
ここへの投資などの兼ね合いもありその時々の断面では見た目に多少
凹凸が見られることも出てくるかもしれません。
ただ、同社の事業は国策やマクロなニーズに支えられているところもあり、
そんなに下押し懸念はないのではないかと考えています。
ただ、私の中での目標株価とのGAPは依然として相対的に小さい部分もあるため、
今のまま静観をしていくこととなります。


■東鉄工業
役員の人事も出ていますが、特段大きなポイントになるものではなさそうです。
株価は相対的に持ちこたえていました、今週は大きく下落することになりました。
業績面では、1Qで建築事業で採算低下がみられたものがあり、
既にその対応は完了しているもののそのリカバリ中で、
なんとか計画線に合わせようと努力されている最中です。
大きく下押しするような懸念も今のところもっていませんし、
線路保線などJR工事については今後も堅調に推移するものと思いますから、
当然労務費や資材費などの影響で収益は凹凸があるかもしれませんが、
比較的安定した需要に支えられるとの見通しは変えていません。
株価水準もPERは10倍割れがみえてきつつありますが、
まぁゼネコン業種はもともと指標も低くなるので、
特段割安とは思ってもいませんが、
長期スパンで見据えている目標株価には一定の妙味があると
算出しています。
今後については、同社はより長い目線でみているという面もあり、
全体の先行き不透明感が台頭している中で、ここからさらに比率を増やしていくには、
もうひとつ何か自分の中で根拠が必要な状況だと感じています。
というわけで、現状ではそれを探しながら、無理せず今の状況を維持することを
考えているといった感じです。


■エイジア
エイジアの販促パッケージWEBCASはリニュアル開発もほぼ終え、
今後リリースされていくことになります。
既に次期のバージョンアップの要件定義工程に着手しているとのことで、
当面はストック型が高いといわれているサービス提供が続いていくことになります。

決済手段が多様化してきており、これがECにどのような変革をもたらすのか、
漠然と考えているところなのですが、
ビックデータの収集、蓄積、活用といったシーンで、
これまで以上に決済データからの収集が取り上げられていくと思うのですが、
それが同社の販促パッケージとどう親和性をもち、
あるいはどう競合化していくのかもう少しまじめに考えたいなというところで、
思考が止まっています(笑)。

業績面でみると1Qで出遅れたものを2Qでリカバリして計画線に乗せてきてます。
特に可もなく不可もなくというところですが、
株価水準はPER20倍をも割れ16倍まで下がってきました。
この辺りは業績懸念というより、
PERレンジが下がってきているという表れかなと思いますが、
今の成長が続く限りはレンジが下がるとはいえ、
PERは少なくても10倍台前半位で落ち着くのではないかと思っています。
もちろん、本格的な不況がきて業績面でも陰りが出れば、
PER1桁だってありうるのでしょうけどね。
今のところ、そこまでを警戒する材料もないため、
一旦置いておいた指値が今週は約定しました。
今後もあまり焦らず期間での分散も意識しながら買い下がることを想定して、
ただ、絶対的なPER水準は高いですからそのことも念頭に置きながら、
対処していきたいと考えています。


■トーカイ
トーカイの株価は相対的に私のポートフォリオ内では優等生です。
あくまで私のPFの中ではということで、普通に今週も7%弱下落してますけどねw
そして株価水準もPERは20倍弱となんとグロース期待のエイジアやHameeより上です。
え?嘘でしょ、と思うのですが、これが現実なのです。
というわけで、まだまだ下落余地が大きそうな爆弾な感じがします。

しかも、同社の業績は、調剤の報酬改定の影響があって、
大幅減益で、かつ計画に対してもまだまだ不足感が台頭している感覚です。
規制の対応に加えて、天候の影響などで処方箋受付が伸びないなど、
一過性の問題もあったわけですが、決して業績面では楽観はできません。
市場はこのあたりのことはわかって今の値付けをしているのかと、
不安になるのですけどね。

一方で健康生活サービスの事業は堅調に推移していますし、
ウェアラブル医療機器もいよいよローンチしています。
このあたりの期待は持っていますが、それにしても期待が高いと感じています。

投資方針としては、相対的に割安感は薄いこともありますが、
だからといって、保有比率も5%にも届いていないので、
当面はこのまま様子見でいいかなと思います。
おとなしくカレーをもらうこととします(笑)。


■翻訳センター
新規銘柄の組み入れです。
監視銘柄に入れて久しかったのですが、
直近で見据えていた水準に近づいてきたので、
打診買いが約定し始めたところです。

やや調査不足の箇所があるのですが、
大きな流れとしてボーダレス化による企業活動における
翻訳機会の増大が続くとみています。
もちろん機会翻訳などのテクノロジーにより、
言語そのものの壁が低くなっていることがあり、
翻訳市場そのものは収縮していくとみる方もおられると思います。
しかしながら、専門業界や特許、リーガルに係る翻訳は、
責任問題など複雑だという背景があるものと理解しています。
このような背景に沿って、一番の懸念である人材獲得、定着の部分も、
IR照会を経てとりあえず一定の評価を下せたこともあり、
一旦投資行動に移してみました。
もちろん、この部分の懸念はまだ完全に解消できたわけでもないので、
そんなに楽観視はしていないのですけどね。

株価水準も年初比でみるとそこまで下がっているわけでもないのですが、
中計策定で評価をされた部分はまるっとなくなってきていることもあり、
まぁ打診としてはいいかなということで買付しました。

今後調査を進めるにつれてやっぱり懸念が先に立つということになれば、
撤退もいとわずに、もし行けると思えば、
こちらもゆっくりと買い増し機会をみていきたいです。


■Hamee
レコメンドメール自動配信機能がネクストエンジンに公式リリースされました。
これまでβ版として実証実験されていたものですね。
こういう付加価値を実装して競争力の高いパッケージシステムを育成して欲しいです。
また、ふるさと納税支援として地元地域の支援サービスの拡充がリリースされています。
色々物議を醸している同制度ですが、
Hameeが行う支援事業が既存プレイヤーの中でどう差別化されているのか、
あまり中身を見ていないので改めて調べてみようと思います。
それからスマホケースの新商品がリリースされています。

今の私にそっくりです。iPhoneユーザーでないですけどねw。




冗談はさておき、同社の業績は概ね想定通りに推移しています。
ネクストエンジンの事業が頭打ちなんていわれますが、
実際には拡販のための投資に加えて、ユーザ数の増加に対応するための
サーバー費など計画通りに支出コストを投下している状況のようです。
IR照会もしていますが、特段の懸念はありませんので、
決して上振れ期待などはできませんが、株価水準もだいぶ下がってきており、
今週は慎重さをもっておいた最初の指値が約定しましたね。


■コンドーテック
ラジオ日経の番組に社長が出演されたそうです。 →リンク

特段目新しい材料はありませんが、まだあまり接点がないので、
こういう機会に耳に入れて洗脳されていこうと思います(笑)。

またフィスコからリサーチメモが出ています。
こちらは網羅的なレポートになっていますが、
中央技研の買収など最新ネタにも言及があります。

国内の業態の拡大、海外の拡販、そしてMAという成長シナリオを着々と進めており、
今後の設備投資の動向が鈍化した上での成長を目指すため、
効率化なども余念がないようですね。

同社は商社という面と向上という面を持ち合わせており、
PER水準の業界妥当性の評価は難しいですが、
とりあえずPER10倍程度で打診買いをしたので、
今後ここから明確に10倍を割れてくるようであれば、
徐々に買い増しを検討してもよいかなと思っている所です。
商社という側面から配当利回りも比較的高めなのもいいです。
(といっても最近では軒並み配当利回り高いですけどね)
株価面では部材提供商社くらいにしか評価されていないのだと思いますが、
実際には災害時の物流を考慮した緻密な拠点展開や、
短納期やオーダメイドにも対応できるといったあたりに特徴もあります。
ネガティブな点としては、やはり景況感の影響は受けやすいということはあるため、
その点は大きく割り引かないといけないのかもしれません。


■イオンディライト
インドネシア現地清掃事業社の取得認可が当局から下りたようです。
既に頭出しのリリースが出ていましたが、このニュース全く市場は反応してなくて、
株価は動いていないように思えるのですが、そんなもんなんですかね。
ASEAN地域においてビルメンテナンスや清掃といったFM事業について、
現地法人を取得できたというのは結構大きな変化だと思うのですよね。
前々から同社は色々と社長が変わったあたりから、
変化がみられるのですが、この攻めの一手もなかなかアグレッシブだと感じます。
私はこの業界についても全く明るくないのですが、
日本以上にASEAN地域のFM事業はまだ事業として成立するか微妙なところで、
今後経済成長がみられるとニーズは出てくるはずだという理解をしています。
そんな時に日本流のFMオペレーションを輸出出来れば面白いのではないかと思います。
とりわけ、イオンのモール型の実績がありますから、余計に楽しみです。
株価については、さすがに今週は下がりましたね。
同社はブログ外でも保有していないため、
2月の権利取得までにもう一単元位欲しいなと思っているのですが、
一応買い基準を設定しておりまだもう少しギャップがあるのですが、
来週以降もどう対応するか考えていきたいところです。


■ソーシャルワイヤー
イベント集約サイトを以前にMA取得しましたが、
サイトリニューアルということで、初動として動きが出て来ました。
創業5年未満の会社のみに無料キャンペーンですが、
もう少し裾野を広げるようソーシャルワイヤーにとっての
既存ユーザーにも使ってもらえるようにしたらいいのにとは
素人ながらに思いました。
むしろ一定の創業から機が熟した位の会社の方が、
イベント創出機会も多いのではないかなと思うわけです。
まぁ私なんかより優秀な経営が色々考えていることでしょう(笑)。

また、クロスコープ新橋の新設は一定のインパクトがあると思います。
新橋はオフィス街としてもちろん需要はばっちりあると思います。
私はオフィス賃料のことはよくわかりませんが、
まあペイできる利鞘を抜いて運営すると思うので、
一定の底上げ効果がみられると思います。

また反社チェックツールのリスクアイズに、記事数表示APIを提供するそうです。
記事数を表示するってこの事でどの程度
既存の顧客の事務が効率化できるんでしょうか。
記事の有無がAPIで自社基幹システムでわかること自体に価値があるのかもしれませんが、
早い所、第二弾のリリースを待ちたいですね。
一気通貫で基幹システムへ連携可能となり、
記事数だけでない連携項目が増えるとより使い勝手がよくなりそうです。

いずれにせよ、ここにきて色々新しいネタが出て来ました。
株価はなぜか強いですね。もちろん足元は残念な展開になっていますが、
ちょっと前まで800円台まで落ちていましたからね。

今後の方針としては、やはり800円台から下で買い戻しに動いていこうということで、
その第一弾だけが約定したわけですが、満足いくまで買い戻せていません。
しかしながら、追いかけるようにジャンピングキャッチはしないので、
当面は静観し、また800円台より下がみえてきたら、きちんと考えて対応したいと思います。


■全国保証
審査時の効率化のためのAI開発の協業や、
回収業者のMAなど一応色々と今後のための動きは出てきています。
保証債務の積み上がりも多少伸長が鈍くなっている面はあれど、
代位弁済の水準も含めて特段懸念はみえません。
ただ、どういうわけか株価はだいぶ下がりました。
同社の業績はそこまでブレないと思いますし、
配当もそれなりに出ているので、どうしてこんなに株価下がるんだろう、
なんて思っています。
まさか不動産関連だからとかじゃないですよね(笑)。
同社の保証債務はほぼ住宅ローンで実需ですからね。
アパートローンとか関係ないんですが、さすがにそんなミスリードはしてないですかね。
JPX400採用銘柄ですが、PER10倍を切りそうということで、
もしかして、最弱なんじゃないでしょうか、単純なPER指標という面で。
(いや、ちゃんと調べてないんでわからないですけど)

■丸和運輸機関
物流会社としては評価がとても高かったのでやむ得ないですが、
株価もだいぶ下がっています。
東京に加えて地方都市圏にも進出していくようですが、
証券会社の見通しではこれを採算悪化とみて売り推奨らしいです。
目標株価は2500円とのことで、私の3000円より下ですね。
個人的には都内で一気に投資をかけていながら、
よく足元の数値出せているな~と感心するばかりなのですが、
市場はあまり評価しないというか、既に評価されていた所に対して、
冷静な判断にシフトしてきたということでしょう。


■日本管理センター
MSワラント発表で株価が下がり、更に市況の影響を受けてまさに暴落ですね。
年初比でほぼ半分(▲47%)となり瀕死ですね。
しかも保有上位でこうなってますからね、よく今生きているなと思うわけです(笑)。
管理戸数の積み上げの原点回帰へということで
方針展開をしているわけですが、
ちょうどタイミングとしてオーナーサイドが弱気に転ずる環境にもなっている気がしており、
今後本当に機会があるのかが明らかになってくると思います。
もちろん、MSワラント発行ということもあり、
もう買い戻しがしにくい状況となってしまいましたが、さて、今後どうしましょうかね・・・。


■WDBホールディングス
こちらも結構売られていますね。ちょっと前まで4000円近くにありましたかね。
PERも15倍台まで落ちてきています。
もちろん、CRO事業の件など懸念が台頭していると思われますが、
そんなに悲観的になりますかね。。。
まぁ1000億企業への目標道筋がCROが本格的にこけると
先延ばしになってしまいますからね。
私はもう保有下位なので、傍観していますが、
目先この辺りの不確実性が見通せないと再度買い戻しは難しいですね。


■日本BS放送
はい、もうストレートに減益を嫌気して以来、株価は軟調です。
このあたりはもう会社方針なので仕方ないですね。
もうこのままビックカメラ商品券を頂く先ということで、
放置を決め込みます。


■シュッピン
下方修正リスクが高まる中ではありますが、
予想PERは14倍台ということでちょっと信じられないのですが、
でもそれが現実です。

というかアベノミクス始まりの頃は、この程度の下押しなんて大して驚かないのです。
ただこの数年でBPSは積み上がり確実に財務面では良質化しているはずなんですけどね。

株価は軟調ですが下方修正リスクがどの程度市場に織り込まれているか、
ちょっと見通せないということで慎重になっています。
あくまで下方修正リスクはあくまで私の私見ではあるんですけどね~。


■ホクリヨウ
鶏卵相場、1年で一番高値になるはずの時期なんですが、
需給バランスの兼ね合いなどもあり軟調ですね。
今後も放置です。

■ひらまつ
優待のためだけになぜかこのPFに残っているんですよね・・・。
ホテル事業とか好調なようですが、
如何せん、主軸の飲食が弱く、かつ婚札需要など前々からわかっている変化に、
全く対応出来ていないということですね。。。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20181221_資産残高推移表


いやいや、減りましたね~


6.雑記

クリスマスの浮かれた街並みの影響を受けたわけではないのですが、
純愛がしたいなと思います。

ツイッターではたまに表明していますが、
自宅の書斎を離れて、カフェで物思いに耽ることがあります。
カフェにいると色々な人生模様と出くわすわけですが、
先日は、友達以上恋人未満の男女が隣のソファ席でうふふな時間を過ごされており、
その様子がほほえましく、あぁ私もこんなドキドキをもう一度味わいたい、
なんて思ったわけです(笑)。

株価が暴落して、いじけながらさてどうしたものかと、
四季報のページをただ往ったり来たりでろくに頭に入らないで悶々としているより、
よっぽども感情的な時間を過ごされており、
羨ましく思うと共に、株がいくら暴落しても、なんかこういう純愛を感じられれば、
また心も満たされるのかなと思います。

というわけで、また四季報開く時間を減らし、アマゾンビデオで純愛物の映画でも、
と思うのですが、今度は何を見ていいのかわからないと・・・。
私には身近に純愛で心を満たされることすらハードルが高いとは、
とても情けないな、と。
なんかすさんだ心を癒す映画ってないですかね・・・。

なんか遂に頭、おかしくなってしまったかと思われるかもしれませんが、
元々投資家としてストイックでありたいと演じつつ、
結局いつもこんなもんなんで、今に始まったことではないのですよ(笑)。

コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/12/22(土) 03:29 | | #[ 編集]
「どうしたの、まるのんさん!」というツイート連発に面白・・もとい心配してましたよ、いやホントに(笑)

PFを見れば見るほど「いいメンツばっかなのにあ」とタメ息が出ます。ただ、個人的な思いなんか関係ないのが株式市場。こういう時こそ付焼刃の行動は厳に戒め、マイルール徹底と言い聞かせてます。言い聞かせる、ということは本能に抗ってることなんで、しんどいですけどね。

純愛ではないんですが、癒される映画ということなら「かもめ食堂」なんかどうでしょうか?相場変動に疲れた心に、淡々とした展開はうってつけだと思いますよ。純愛は是非奥様と!
2018/12/22(土) 10:12 | URL | コー #-[ 編集]
いやーついに私もマイナスに転落してしまいました。。。
自分のポートフォリオが何でこんなに崩れていくのか、理由をどこかに求めるわけですが、納得いく答えは見つかっていません。そんなものはないのかもしれません。
私はリーマンショックを経験しておらず、本格的な下落相場を知らないので、来年以降生き残れるか不安です。

相場が厳しい時こそ、色々学ばせて頂くことが多いと思いますので、もし調子が悪くてもブログを続けていただけると嬉しいです。(読者の勝手な思いですが・・・)
楽しみにしております。
2018/12/22(土) 22:36 | URL | るな #sSHoJftA[ 編集]
>てぃ~えむさん
こんにちは、てぃ~えむさん。
非公開という形でコメントを頂きましたので、
詳細についてはここでの回答を控えますが、
頂いたコメントを踏まえて、自分で熟考しながら
対応して参りたいと思います。
簡単ではありますが、コメントを頂きましてありがとうございます。
2018/12/23(日) 23:11 | URL | まるのん #-[ 編集]
>コーさん
こんにちは、コーさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

ツイートについては大変お恥ずかしい限りですが、
まぁこれが素の自分ということでご容赦下さいませ(笑)。

ポートフォリオはもちろん自分がよいと思って構築しますが、
結局の所、その時々の時価というのは市場参加者全体の評価であり、
それは自分の見立てと大きく異なりますよね。
そして、市場が正しい(正しかった)ということも少なくありません。
従ってご指摘の通り、個人の事情なんて考慮されないわけですよね。

マイルールの徹底というのは私も実践しようとしているのですが、
それはそれ以外に合理的によいと思えることがないからです。
もしその時々で合理的と思える言動をフレキシブルに変えられるのであれば、
それこそ敏腕投資家だと思います。
私にはその要素がないので、
やはり変えられないと思っています。
このあたりはツイートもしましたが、難しいさじ加減だなと思います。


純愛映画、ありがとうございます。
早速お気に入りリストに追加しました。
妻との恋愛時代も我ながら素敵な思い出ですが、
今はそんな情熱的なこともなくなり、少し寂しかったりもするんですよね。

また来週も厳しい相場が続きそうですね。
今後もよろしくお願いいたします。
2018/12/23(日) 23:22 | URL | まるのん #-[ 編集]
>るなさん
こんにちは、るなさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

マイナスかどうかはひとつのバロメーターではありますが、
本来はそこまで意味があるものではないはずですよね。
ただ、私もやはり気持ち的にその指標を見て一喜一憂してしまうわけで、
出来ればプラスであってほしいとは思います。
まぁあと1週間もすれば、強制的に0になりますからね。
あと少しの辛抱です(笑)。

私もリーマンショックを経験していない初心者ですし、
この下落を受けて不安MAXですが、やはり生き残らない事には次がないので、
やはり無理をしないでこれからも自分の投資方針を守りながら、
自分をも守っていきたいものだなと思います。


私は相場がどれだけ悪くなっても、
マイナスを掘ったとしても同じペースでブログも続けていくつもりですし、
そこで批判的なご意見も含めて、皆さんから叱咤激励を頂き、
それを励みにやっていきたいなと思います。

今後とも、お付き合い頂ければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2018/12/23(日) 23:27 | URL | まるのん #-[ 編集]
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