投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


SNSをやっていると様々な考え方に触れることになりますが、
改めて自分が投資とどう向き合うかについて、
自分なりの考えを改めて自分に言い聞かせようと思います。

自分との対話であり、考えもまだ纏まらない部分もあり、
読みにくく、また矛盾している点もあるかもしれません。
ただ、そんなありのままの姿を晒していくこと、
そしてそこから共感や異論などを頂くために発信を続けております。
長文となりますので、お付き合い頂ける方はお読み頂ければと思います。

主張はあまり変わらず退屈なものなので、
お時間ない方はスルーして頂ければと思います。
(せっかくお越し頂いたのに申し訳ありません)


■投資家として目指すもの

投資家たるもの結果主義で評価されるべきで、
パフォーマンスの優劣で器量が問われるのだという
ロジックはいつでもわかりやすいです。
きれいごとでもなんでもなく、
投資活動は儲けるためにやっているというのが根底にある
コンセンサスだからなのだと思います。
市場に参加している全ての人が、
資産を殖やしたいと様々なやり方で対処を行い、
その結果としてより多く殖えやせた方は神格化され偉くなります。
逆にうんちくばかり並べて一向に資産を殖やせない方へは
厳しい目が向けられます。
プロセスよりどれだけの結果を出したかが、
投資家として評価される主軸となっていると感じています。

私が投資家として目指すものも、もちろん儲けることです。
ただ前提条件がつきます。
それが自分にとって納得感の伴うものであるかということです。
(これがうんちくであり言い訳だと揶揄されるのかもしれませんけど)
将来のことは予見できない相場を相手にしていることですから、
自分の思い通りに納得しながら進められると思う事自体が
傲慢ではないかというご意見もあるかもしれません。
確かに私自身も思い通りになるなどとは思っておらず、
どんなに先見性をもっていても想定外のことの方が多いのだと認識しています。
ここでいう納得感とはより多くのことが想定内に収められるか否かという
短絡的な意味ではありません。

自分が自分の身丈にあった投資スタンスを見定めて、
自分の中で合理的だと思うことを遂行した結果であるかが大事
なのだと思います。
例えば、リスクをどの程度取るのか、どの程度のリターンを目指すのか、
それは配当をメインにするのか、値上がり益をメインにするのか、
あるいは日々の生活を彩る株主優待をメインにするのかという
基本的なスタンスもそうです。
また、ファンダメンタルズとテクニカルと2分される投資手法ですが、
それは単純にAかBかというのに大別されるものではなく、
双方が入り混じり実に複雑な状況を作っているものだと理解しています。
機動的に対応するのか、ただ見守るだけにするのか、
その時の判断はどう下していくのかも動き方として明暗が分かれます。

私は株式相場に向き合うと決めた時に、
素人ながら自分がスタンスをどう築き、それを保つのかということに
とても強い危機感を持っていました。(今でも同じですけど)
いざ投資をしてみると、様々な感情で不安になったり誘惑にかられたりします。
自分のスタンスには優位性がないのではないか、
隣の芝生は青くみえて、臨機応変に対応することが
早く資産を築ける近道なのではないかと。
もう少しテクニカルを見ないとダメなんじゃないか、
いやもっと視野を広げて・・・。といった具合にですね。

私には実績もなければ、拠り所になる根拠もないわけですから、
やはり怖いわけです。ただ、暗中模索で一寸先は闇なんだと思いながらも、
自分のスタンスを崩さないようにだけはずっと留意をしてきました。
結果を出すことは大切、だけどそこには自分が見定めたスタンスを鑑みた時に、
納得感のあるものなのか、そんなことに注意しながら今でも続けています。

ですから常に謙虚さをもっているつもりです。
自分は自分と向き合い実直に納得感を積上げて、
その結果として自分が求めるリターンが儲けとなり返ってくればいいと思っています。
投資家として本当に地味かもしれませんが、
少なくても結果主義で語られる優劣の評価には、
凄い人達が沢山いるわけですから、素人の私が同じ土俵に立つ必要などないのです。
SNSで情報発信をしているとどうしても多少なりとも承認欲求が生まれる面もありますが、
他人から評価をしてもらうことが目指すものではありません。
そこは自分の中ではき違えないようにしないとと思っています。

あくまで、儲けることを目指すことに変わりはありません。
ただ、そこに向けては様々な自己分析を映した投資スタンスを愚直に貫き、
退屈ながらも納得感を重ねながら経験を積んでいくことを楽しむのだ、
ということが私が目指すべき投資家としての日々なのだ
と思います。
そこには目を引くパフォーマンスという結果で優秀だと評価されようという視点は、
自分にとっては必要ないのだと改めて自覚したいと思います。



■投資銘柄との向き合い方

では、そんな理想のような目指すものを掲げた自分は、
具体的に投資銘柄とどう向き合うのかという話です。

これも投資スタンスによって様々だと思います。
各個人のスタンスに他人が優劣を付けるべきものではないではないのと同様、
その向き合い方も優劣などで語られるべきではないと思います。

どんな事業かもろくに知らないけど値動きをみて取引するのだって、
(私には理解できませんが)そのスタンスの方には正解です。
徹底的に会社のことを調べつくして細部に渡り確認を経る方もいるでしょうし、
テーマ性で買ったり、最近流行りのイナゴとか、
まぁ色々な向き合い方があるのだと思います。
私は多様性をできるだけ受容して、
自分と違うスタンスであるテクニカルやインデックスも否定はしませんし、
その方にとって合理的だと思えるのであれば、
その中で納得感を高めながら向き合っていってくれればいいのだと思っています。

私はというと、やはりその企業の事業活動の面白さや、
そこで働く役職員の方の中から醸成される組織面の魅力なんかを大切にしています。
もちろん定量数値などをある程度は細かく見てはいきますが、
最近では細部を突き詰めることから、
もう少し大局観に捉えるようになってきた実感があります。

このように会社の出来るだけ内面を知りたいというモチベーションがあり、
その会社の事業のこと、数値のことなどを自分なりに纏めて、
実際に株主総会などの対面の機会などで雰囲気を感じたりして、
一種の陶酔をすることを目指しています。
陶酔することを目指しているとかいうと、いやいや銘柄に惚れるのはご法度だよと、
ありがたいアドバイスを頂きそうですが、
私は銘柄に惚れることはトータルでみれば良い事だと捉えています。
弊害として陶酔することで本来見つめるべきネガティブな要素を見落としがちになる、
ということは気を付けないとなりませんけどね。

また精神論のようになりますが、その会社で役職員の方がどんな風に活躍しているのか、
また投資家に対してどういうスタンスで接して下さるのかといった、
「人」がみえることはその会社を好きになることにもなり、
好きな会社に投資できているという自分の中での納得感にも寄与してくれます。
もちろん裏切られることだってあるかもしれませんし、
人が良すぎるだけと見られるかもしれませんが、
そういう次元で好きになって向き合えることは、幸せなことだと思うのです。

ある会社に投資をするという時に、
その株価は騰がるかなという目線で当然ながら測定はしてみます。
ただ、その前提にその会社のことがある程度好きでないと、
自分の中でしっくりこないのです。
あの社長の心意気や熱量に期待をしたいといって
経営を任せてみるといった感覚もあるわけです。

そして自分が感じた魅力はもちろん、その会社の懸念点なども含めて
時には個別銘柄に関してSNSで発信することもあります。
個別銘柄へ言及することへの賛否もありますが、
個人が個人的見解として情報発信すること、
そこに株価操縦や風説の流布といった悪意がなければ
なんら規制を受けるものではありません。
(悪意の有無はなかなか評価が難しい面はありますけどね)
よく煽りの是非なんて議論もされますが、
私は煽っているつもりはありませんし、
ただ自分の見立てを整理し、それを客観的にも見て頂けるのであればと
発信をしているだけのことです。
もちろん受け手にとってそれが煽りだと感じることもありますし、
心証を害す方がおられる可能性があることは想像はしています。
ですから常に発信する時にも自分なりに配慮をしているつもりですし、
ここでも驕らず謙虚に発信をしているつもり
です。
従って、私は自分の価値観に基づき、、今後も個別銘柄について、
個人的な見解については発信を続けると思います。
(まぁ、そもそも私のような素人の見解をいちいち見てる方も少ないですけどね)

投資銘柄への向き合い方は、
自分がその会社のことを好きになる要素はあるかということ、
とりわけ組織的な強さを感じられることが重要
だと思っています。
成長性や割安性だとか様々な視点で定量的な結果もしてはいきますが、
その銘柄に惚れるくらいの深堀をして、
ここでも納得してその会社へ託すつもりで向き合っていきたいと思います。
またそのプロセスについては、SNS上でも配慮しつつ発信を続け、
第三者的な視点も踏まえながらトレースしていきたいと思います。


■他の投資家との距離感

自分が投資家として目指すもの、
そしてどういう視点で投資先を見ていくのかを決めれば、
あとはそれを実行していくだけです。

そこには日々不確実性を伴い躁鬱を繰り返す市場と、
それに対して自己分析を映したスタンスを堅持した自分との
2者の間での根気比べのようなものです。

ただ厄介なのは他の投資家との関わりです。
これを厄介と感じていること自体が、
まだ自分のスタンスや目指すべきものに覚悟が足りないのかもしれません。
ですが、実態として他の投資家との関わりは実に厄介なことと認識しています。

他人とパフォーマンスを比べても意味ないとかよく言われます。
あるいは宗教の違いによる双方の投資手法の是非についての応酬もよく見られます。
ファンダかテクニカルかとか、インデックスやアクティブなみたいな
わかりやすいものもありますが、細かな点でそれぞれの正義がぶつかることがあります。
比較による妬みや価値観の相違による論戦などに晒されることは、
それの当事者になれば益々、非建設的な消耗を強いられることに繋がります。

正義と言えば、私が自分の銘柄理解を深めるための銘柄分析シートにも、
著作物の扱いについて不適正というコメントも頂きました。
(これはもちろん私がいけないことなので、私は今後は開示をやめますけど)
これももちろん一義的には厳密にいえば私がいけないわけで、
広い意味で他の投資家の方との関係性から生まれたことです。

あるフォロワーさんは、そもそも前提の認識が合う事など難しいので、
議論を交わすこと自体がほとんどの場合、無意味であると仰います。
私は本当にそうだなと最近は特に共感をするところです。
SNSで発信している方の多くが、やはり自分が正しく正義であるとどこかで思っています。
私ももちろんそのように思っています。
でないとリスクを取って自分が納得してやっているっていえませんからね。
ですから本来はそんな自分を信じ、覚悟を決めて、
孤軍奮闘して向き合えばいいのです。ですから2者の間での根気比べなのです。

一方で私は出来るだけ多くの意見に耳を傾けて、
何か学びになることがあれば参考にしたいとも思っています。
それはある銘柄が云々というよりも自分が投資とどう向き合うかということです。
これは自分の根源的な部分なので、容易く変えるべきものでもないし、
変わるものでもないわけですが、それでも自分のスタンスをより強くしたいと思っていて、
それは一義的な自己研鑽で築かれるべきですが、
第三者的な視点でみるというのも良い面もあるかなとは思っているわけです。

ですから、多様性のある考え方に触れて程よい距離感で
他の投資家と接していけるといいな
と思っています。
この距離感を間違うと、自分のスタンスを捨ててしまい足元をすくわれて、
納得感が伴わない結果を生むこともあります。
(儲かるか損をするかはわかりませんけど)
自分が投資家として何を目指し、どう投資銘柄と向き合うかということについて、
それを貫くためには、他者との良好な関係もまた大切な要素だと思っています。
その意味でも議論することは無意味であるということは
私もその真意は実感するところですが、
私は敢えて周囲の声を拾ってみたいなとも思っています。

ただ、残念なこともあります。
最近では、あるやり方を頭ごなしに否定したり、
あるいは揶揄して卑下しているかのように思わせるような残念なシーンも散見されます。
(自覚があってのことか、無意識かも人それぞれだと思いますけど)
私は偽善だと言われるかもしれまんが、
出来るだけ異なる立場の方に対しても謙虚であり、
双方の立場を尊重したコミュニケーションがあるべきだと考えています。
とりわけSNSは相手の顔がみえないわけですから、
より注意を払うべきだと考えています。
差し障りのないようにしようと言っているわけではありません。
厳しい意見の応酬はあっていいと思っていますが、
そんな中でも相手の立場を尊重して交わされるべきだと言っています。
(これも価値観の押し付けだと言われるかもしれませんけどね)

ある方が取り組まれているやり方を無意味と切り捨てたりするのは、
そう思うのは自由ですし、その是非を相手の立場を尊重しながら
意見を戦わせるのは良い事だと思いますが、
一種のネタにする、卑下するようなやり方は、
私はとても不快に感じますし、そもそもなぜそれを公言するのか、
公言する目的は何かと勘ぐってしまうわけです。
その方がやられている事は、
その方の価値観の中で大事になされている事かもしれません。
それに異を抱くのは結構ですし、適正なコミュニケーションの下で是非を
議論する事は悪い事ではないと思います。

と、少し毒を吐いてみて、その後色々考えてみたのですが、
どの立場にも必ずそう行動する目的があると私は考えるようにしています。
ですからあまり過敏に他の投資家の方の言動について
言及するべきではないなと思いました。

相手を卑下して自分がマウントを取る事で
アイデンティティを確立出来るという人もいるでしょうし、
自分の主張をより多く共感してもらうために
敢えて炎上させるということもあるかもしれません。
相手の立場なんて生ぬるいことなんて考えられないという割り切りも
是非はともかくそういう立場があることもまた確かだと思います。
ですから、そういう前提で状況を受容し、
自分がそれぞれの立場で、
他の投資家の方とどういう距離感で付き合うかコントロールすればいいことです。
私は私で自分の抱いている目的に照らして、行動をすればいいのだなと思います。

いずれにしても、自分がどういう目的で投資をして、
SNSで情報発信を続けていくのかということについて、
他の投資家の方との距離感は未熟な私にとってはまだまだ
考えておかねばならない要素
だなと思いました。
欲への対処、異への対処、己への対処という意味で。

コメント
この記事へのコメント
「儲ける」前提に「納得感」があるのがまるのんさんの「投資スタイル」の根っこですね。結局自分のお金で自分の責任において行うんだから当然と言えば当然ですが、「儲ければオールオッケー」な人からは攻撃されるのでしょう。

人様に見せられるシロモノではないですが、自分も日々の成功や失敗を通して「投資スタイル」を更新しています。折に触れて書いてみるのは頭が整理されるし、自分の立ち位置を冷静に見れます。

SNS、特にツイッターでの距離感は難しいです。僕はまるのんさんみたいに影響力はないし、興味本位で眺めるのが主ですが、凄腕の方々がバンバン投稿する情報の渦のように思えてきて、ずっと見てるもんじゃないなと感じています。

本やブログをじっくり読んで考えて、実地で試してアップデートを繰り返して、たまにツイッター眺める、ぐらいが自分のレベルには良いです。

2018/09/05(水) 13:02 | URL | コー #-[ 編集]
投資家は孤独です。
この孤独になれないのでれば、投資家には向いていません。


概ね、個々の投資家よりも株価の方が正しいです。

納得がいかないと株価にケチをつけてもいけません。


和気あいあいと仲良しごっこをやって不安や寂しさを紛らわすこともできますが、それが目的でないのであればやるべきではないです。

結果が全てと言っても、その結果になったのは、当初の目論見にない経済環境の変化があったからという事も多分にあります。つまり、ただ時流に乗れただけ。


時流に乗れるかどうかは時流がどうなるかの予測が正しかったというより、大きな意味で運によるものが多いです。投資家が思っているよりも、運の要素は大きいです。

株価は常に適正価格、でも今日の適正価格と明日の適正価格は一致しない。


お粗末様でした。
2018/09/05(水) 20:25 | URL | MEANING #BTpCRXMw[ 編集]
投資家は孤独です。
この孤独になれないのでれば、投資家には向いていません。


概ね、個々の投資家よりも株価の方が正しいです。

納得がいかないと株価にケチをつけてもいけません。


和気あいあいと仲良しごっこをやって不安や寂しさを紛らわすこともできますが、それが目的でないのであればやるべきではないです。

結果が全てと言っても、その結果になったのは、当初の目論見にない経済環境の変化があったからという事も多分にあります。つまり、ただ時流に乗れただけ。


時流に乗れるかどうかは時流がどうなるかの予測が正しかったというより、大きな意味で運によるものが多いです。投資家が思っているよりも、運の要素は大きいです。

株価は常に適正価格、でも今日の適正価格と明日の適正価格は一致しない。


お粗末様でした。
2018/09/05(水) 20:26 | URL | MEANING #BTpCRXMw[ 編集]
>コーさん
こんにちは、コーさん。
いつもコメントを頂きましてありがとうございます。

納得感を抱いて投資をするということは私にとっては
とても大事にしていることです。
一方で他人から見ればそれが言い訳だと捉えられたりもします。
結果主義の立場であれば記事にも書いた通り、
やはりなんだって儲かればOKという評価になりますし、
私もそれはある意味で合理的だと思っていますし否定もしていません。

ただこれは私自身の宗教の問題なので、
やはり充足感を味わいながら長く相場でやらせて頂くために
自分には必要な事だと考えています。

コーさんも投資スタイルを築かれて、それを見つめ直すことで、
冷静に自分を保てているということは、
とても大切な宝物なのだと思います。
人様に見せられるかどうかより、自分にとって大切なものが、
そこにあるということが大切なことだと思います。

私はSNSでは全く影響力はありません。
ただ、どういうわけかツイッターではそれなりの数の方に、
フォローして頂いており、本当に自分の身に余ることで、
時々萎縮をすることもあります(笑)。
ツイッターは様々な価値観の方が比較的裸で主張を織りなしていることもあり、
色々眺めていると弊害になることもあるかもしれません。

ですから自分のスタンスや捉え方などを整理しておかないとならないな、
と思っていて先ほどもSNSでなぜに情報発信をしているのかという事に関して
記事にしてみました。

私のブログもいつもわけのわからないことばかり書き殴っていますので、
いつも見ていただかなくて結構ですから(笑)、
たまにはお読み頂きまたコメントなどでお話させて頂ければ嬉しく思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
2018/09/05(水) 20:44 | URL | まるのん #-[ 編集]
>MEANINGさん
こんにちは、MEANINGさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

先日、MEANINGさんのブログにもコメントをさせて頂きましたが、
MEANINGさんの見立てに従うと、
私は投資家としては向いてないということになります。
そしてこれに抗うつもりもなく、私は自制をしないと投資家としては
やっていけないだろうと自認はしています。

先ほどUPした記事にも少し関連をするかもしれませんが、
やはり自分がどう対処するかがとても大切であるという認識であり、
他者の意見は好意的なものであれ、敵意的なものであれ、
自分の課題への対処、目的達成のためには不要なものであるという考えです。
その意味では「孤独」というのもそれを受け入れられることもまた
大切な要素なのかもしれません。

ただこれは投資家というより人生全般に対して言える事のような気がします。


株価は常に適正というMEANINGさんの持論は私も認識しているところですが、
私も株価について、自分の指標に照らして良し悪しを語ることは
話のネタとしてはいいのでしょうが、投資家として投資判断を下す際に、
その感情を介入させるべきではないと考えています。


和気わいわいの下りですが、
この活動も私は否定も肯定もしませんが、
これも他者にとって課題解決になるのであればなせばいいですが、
私にとってそうでなければ交わらない、
自分の課題対処に有益だと思えば参加すればいいだけの事だと思います。

大学生になった頃、どこでもコンパとして飲み会で群がっていました。
私はここに何の意義も見い出せなかったので参加しませんでしたが、
そこに意義を見出すと思える人は参加して謳歌すればいいわけです。
その言動の是非については、自分がどうすればいいかだけを
捉えればいいのかなと思います。


私も運に支えられただけの要素が強いと思っています。
ただ、だからといって自分がなすべきことは変わらず、
私は私の中でいつものように謙虚さを持ち、
自分が納得できるやり方で対処をしていくこと、
それを続けることが大切なことだと考えています。

きっと様々なことを考えられているMEANINGさんのことですから、
私の初心者に色々申したい事もあると思いますが、
また何かアドバイスを頂ける機会があればお願い出来れば嬉しいです。


2018/09/05(水) 21:39 | URL | まるのん #-[ 編集]
僕はまるのんさんみたいな投資家、とても好きです。

まるのんさんに申し上げたいことがあるという事はないです。

同じ投資家として、一緒に切磋琢磨していきましょう。

先は長いです。
僕らは自分のペースで歩いて行けばいいんです。

好きじゃないことには時間は割かなくて良いと思います。
コメントの返信もそうですが、なんか申し訳ない気持ちです。

僕は上からモノ申すような知識も気概もないので、一緒に荒波に揉まれて行きましょう、としか言えません。

まるのんさんが認識していることは、多くの投資家は自認できないことです。
これを理解していることは凄いことです。

僕は、まるのんさんが大成することを期待しています。一緒に大成しましょう。
僕は真面目に言っています。お忙しいと思いますので、お返事は不要です。


お粗末様でした。
2018/09/05(水) 22:32 | URL | MEANING #BTpCRXMw[ 編集]
>MEANINGさん
こんにちは、MEANINGさん。
お気を遣わせてしまい申し訳ありません。
何度でもコメントを頂ける事は嬉しく思い、
また返信させて頂くのも楽しんでやっていますから、
何の問題もありません。ご配慮下さりどうもありがとうございます。

一緒に切磋琢磨していきましょうというのはとても嬉しいお言葉です。
特にMEANINGさんは孤軍奮闘を謳われている方と理解していますが、
とはいえ、あくまで投資家として責任も決断も全ては自己責任であり、
孤独とどう向き合うかという世界でありながらも、
このように切磋琢磨という表現で捉えて下さっているのが嬉しいのです。

私も自分のペースでやっていきますし、
他の方がそれをどうみるかなどは度外視して、
自分の道を一歩ずつやっていきたいなと思います。

何も投資に限った話ではないわけですけどね。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2018/09/07(金) 22:28 | URL | まるのん #-[ 編集]
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