十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+20.8%(2017/8/10時点)

<主要指数>
日経平均   15,808.73 +386.33 (+2.50%)
TOPIX  1,294.52  +25.44   (+2.00%)
東証2部指数   3,714.36 +25.38 (+0.69%)
JASDAQ指数 105.42 +0.40(+0.38%)
マザース指数 984.18 +12.28(+1.26%)

<PF>
本日時点のPF損益は+92,100(前日比+21,100円)となっています。
これにより含み損益率は+5.90%(前日比+1.36%)となりました。

本日は昨日の下落が大きかった日経平均を中心に戻りが大きかったです。
新興株は相対的に下落も小さかったため、戻りも限定的になりました。
PFは昨日の下落がほぼなかったことを考えると、
今日の上昇は素直に喜ばしいことでした。


<取引>
◆買い
なし
◆売り
なし

<保有銘柄>
◆2405 フジコー 720 +100 (+16.13%)
昨日は実態の伴わない上昇はすぐに修正されると思い、
本日は下落を覚悟していましたが、予想に反してストップ高で引けました。
要因は2つであると思っています。
ひとつが、都知事選の争点にエネルギー政策が論点になりそうであること。
もうひとつが、昼休みに発表されたIRで12月売上が計画比で17%増と
引き続きビジネスは順調に推移していることが確認されたことです。

前者はそもそも都知事選なのに脱原発やエネルギー政策が論点になることに
個人的には大変違和感を持っており(国政選挙で争えばいいのに)、
本質的な議論がなされ、
直ちに当社の業績やビジネス環境が好転する状況に繋がるとは思えません。
もちろん中長期的に代替エネルギーの可能性のひとつとして、
選択されうると思って投資しましたが、あくまで中長期的な視点に立つものです。

後者のIRの件は、そもそも過月分もずっと堅調を維持していたため、
今回だけ評価されたとすると、過剰な反応である可能性もあります。

業務提携を発表している本命?のエナリスも
暴騰していますが、資金の逃げ足も速いでしょうから冷静に見守ろうと思います。


◆2384 SBSホールディング 1,651 +47 (+2.93%)
1710円の高値を更新後、いったん調整していますが
再び上昇基調が強まってきた感があります。
25日移動平均線も明確に上離れてきましたし、ゴールデンクロス達成ではないでしょうか。
チャートの味方はよくわかりませんが、よい形のように見えます。
もう少し出来高が膨らんで来てくれるとよいです。
そして再び高値を更新していってくれるとよいですが、、、


◆7839 SHOEI 1,506 -34 (-2.21%)
5日移動平均を明確に割り込んできていますので、調整局面に入るのでしょうか。
当銘柄は買った後に急騰しており、移動平均線もだいぶ下にあります。
通常、25日線を割り込んで週足ベースでも上昇トレンドが終わるようになった時には、
躊躇なく売ろうと思いますが、まだ5日移動平均線も下向きに転換していないですし、
そもそも中長期を見据えているのに、5日移動平均線が気になるのはまだ鍛錬?が足りないです。


◆7879 ノダ 759 +36 (+4.98%)
本日、本決算のIRを発表しています。
2013年11月期は先日の上方修正通り、堅調な決算となりましたが、
2014年11月期の予想が想像以上に低い数値でした。
円安進行による原材料(主に木材)費のコスト悪化要因と、
増税による住宅市場の冷え込みによる収益減要因によるものかと思います。
増収予想ですので、主に後者のリスクを見ているのだと思いますが、
2013年11月期もアベノミクスによる円安は通期でそれなりに効いていたはずであり、
それを吸収し得る収入(それに紐づけえられる利益)でカバーしたわけですから、
保守的なのではと思いました。

ただ、そもそも増収予想そのものを疑うとすると少々不安要素もあります。
住宅市場の反動減が想定以上に長引いた時には収入減にもなりますし、
収入源となると利益にも直接影響します。
この増税による反動減が全く予想が出来ないので悩みます。
そもそも会社側はどのように試算しているのかもわかりません。

増収増益を緩やかでも維持しながらゆっくり成長していくことを想定していたので、
今回の減益予想をどのように扱うかでアクションが変わってきます。

・あくまで2013年11月期が特需であり、対2012年11月期からみれば増益といえるためOK
 →下落局面は買い増し。

・増益基調が崩れたことで一旦利益確定を行う
 →下落局面で新たに買戻し。

・そもそも事業拡大が限定的と捉え、もっと成長性のある銘柄へシフト


 ただひとつ言えることは、万年割安とはいえ、2014年11月期の予想EPSは87.44ですので、
予想PERは8.7倍となり、単純な算出式であるとはいえ割安水準であることです。
その上、ちゃっかり増配も同時発表しています。

 ということで、明日は大幅下落を予想しますが、そのままホールドしたいと思います。
ただ、買い増しはもう少し後で慎重に検討したいと思います。
機会損失に繋がる結果になったとしても暴落時には買わないというのは年初に決めたルールです。
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