投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

【決算精査】 2378_ルネサンス(18年3月期_4Q決算)

2018/5/15 IR照会の結果を追記



■銘柄分析シート(表紙)
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■銘柄分析シート(詳細)
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■銘柄分析シート(補足資料)
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1.サマリ
総合評価:「3」 (☆☆★★★)
※総合評価は5がポジティブ、3がニュートラル(想定通り)、1がネガティブの5段階レーティング

設備投資が先行したり、施設開設のタイミングなどで
3Qまでの進捗率でみると、計画達成が危ぶまれていたわけですが、
事前の日経リーク記事でその不安が後退し、
実際に利益面ではきちんと着地に合わせてきました。
増収増益基調が続き、今期予想もマイルドに成長する計画です。
いわゆるスター銘柄のように輝くものはありませんが、
まったりと地味に増収増益を続けている中で、
実はドメインを広げて様々な事業展開と社内環境整備へ重きを置いた経営は
なかなか私は好みな感じです。

決算説明資料では、地味に新中計がガイダンスされています。
というか、タイトルが18年3月期決算説明資料となっているので、
まさかその後半に新中計が書かれていると認知されないのではないかと、
余計な心配をしてしまいますが、まぁ別にどうでもいいお節介ですね。

前期の増収については、
退会は低位に推移しているものの、会員数は減少しており、
特にテニスとその他スクールでの減少となっておりますが、
一方で会員単価は大きく各スクールで上昇しています。
この辺りの背景はIRに質問することとしています。
(現時点ではまだ会話出来ていませんので、後ほど、下部に追記します。)

同業界のマーケットは現役世代、そしてシニアと成長産業であると認識しています。
そのため、様々な業態での参画が相次いで、
大手としての当社も模倣戦略を軸に試行錯誤しているわけですね。
早朝や深夜の拡張営業にも賛否がありますが、
そのあたりもきちんと状況を確認しておく必要があるでしょう。
小売りにおける百貨店とコンビニの競争に似てくるのかなと思っていますが、
当然求めるレベル感が異なるためそんなに単純でもないでしょう。


新規の取り組みの展望はやや抽象的ではありますが、
スポーツクラブ運営という軸は軸として保持しつつ、
スポーツから健康サービスへの拡大を標榜していますね。
どうやってそれを国内外に広めていくのか、
リリースも多いので拾って調べていきたいと思います。


前期で営業CFが大きく伸びており、
投資もきちんとする中でフリーCFがきちんと確保されており、
いや、むしろ現金も増えてきたので、どうするの、
っていう贅沢な悩みも出てきます。
この辺りを漫然と内部留保でするのは無策ですから、
そのようなことにならぬようにチェックしていきたいですね。


新中計の目標数値で自己資本比率とROEが掲げられているのですが、
これはトレードオフだという理解をしており、???なのですが、
何か私が勘違いしているのでしょうか。
恥を忍んでこちらも質問です。


短信の記載を読んでいくと、やはり独特の構成だと思います。
普通は●●で苦労したものの、○○の活動が奏功して、
増収増益でした。みたいな説明になるのですよね。
しかし当社は、定性的な説明にだいぶ重きが置かれています。
しかも事業に直結することだけでなく、
社内選手や社内のヒトと組織づくりの点にもかなり言及されています。
そして、定量数値を軽視しているわけではないと思います。
(軽視していたら、前期実績の営業利益、経常利益をぴったりと合わせてこないでしょう)
定性的な活動への言及やリリースが多いので、
真面目に拾っていくと時間もかかりますが、
へぇそんな機構団体があるのかとか、
そんなランキングがあるのかとか、
あるいはそんな商品のニーズがあるんだとか、
色々新しい発見もあります。趣味として楽しいですね。

「事業の芽」を沢山育成していき、挑戦する期間とするらしいので、
大局的に見て期待を高めていきたいと思います。

今後、競合の過熱化に伴い、短期的には少しKPIが振れることもありそうですが、
あまり定量データに右往左往せずに、どっしり構えていきたいですね。

決算としては、順調でありますが、特段新しい材料があるわけでもなく、
総合評価は「3」(想定通り)です。


2.定量数値の確認


(1)売上・利益の状況

■年次(売上-粗利率)
2378_ルネサンス(18年3月期_4Q累計)売上-粗利推移



■期次(売上-粗利率)
2378_ルネサンス(18年3月期_4Q単計)売上-粗利推移


綺麗な増収増益が続いています。
決算説明資料によると、6期連続増収、10期連続増益らしいです。
しかも一旦増収が崩れたのは2011年度で震災影響で、
営業停止などの影響もあった特殊要因でこの時の減収は1%未満ですからね。
これを除くとリーマンショック前から一貫した増収が続いていることになります。

四半期単位でみると1Qは年度切り替わりに関連して毎期の傾向です。
前期は4Qでも粗利率は高水準を保ち、利益を積み上げることが出来ました。




■年次(販管費推移)
2378_ルネサンス(18年3月期_4Q累計)販管費推移




■期次(販管費推移)
2378_ルネサンス(18年3月期_4Q単計)販管費推移

通期では販管費率は横ばいですね。増収トレンドに従い、
販管費も増えてはいますがね。
年度の切り替えによる募集やキャンペーンなどの影響と思われますが、
1Qと4Qで販管費が増えますね。こちらも特に違和感のない印象です。



■年次(純利益-EPS)
2378_ルネサンス(18年3月期_4Q累計)純利益-EPS推移



■期次(純利益-EPS)
2378_ルネサンス(18年3月期_4Q単計)純利益-EPS推移


純利益も順調に積み上がっています。
EPSも伸びておりいいですね。


(2)今期予想について

3%の増収、5%の増益見通しです。
成長株投資としては失格ですが、銘柄分析シートでもレーティングしている通り、
同社に高い成長性は求めていません。
2割、3割毎期増益するのが当たり前、みたいな風潮を感じたりしますが、
そうでなくても楽しめますよね、株式投資。
なお、投資は前期比で15%増、償却費も+10%増の計画ですね。
それにあって、この計画は素晴らしいと思います。


3.定性情報の確認


あまりにネタが多いので、個々に書くのは割愛します(笑)。

組織面では、働き方改革を真面目にやっている印象です。
RPAの活用も推進するようですね。
そして人を大事にしていますね。育休の取得だけでなく、
復職やネットワーク作りを社として応援していますし、
無期雇用化への切り替えも積極的に進めたようです。
利用者層は高齢化で増えますが、従業員の確保は経営課題になりますから、
いい傾向だと思います。
接客品質も外部評価だけでなく、内部でもコンテストとかやっているようですね。


付随サービスの提供としては、JINSとの提携によるユーザーのモニタリングや、
アプリの提供、ソニーの技術を活用したテニスのコーチングシステムなど、
新しい取り組みも進めてきています。
ひとつひとつが大きな収益に直結はしませんが、
付加価値向上に資する内容ですからね。
その点では、シナプソロジーも学術研究から参画し、
スポーツクラブとして率先して導入しています。
シナプソロジーのサイトでも体験のためにどうしたらいいのかというFAQに
ルネサンスへ誘導しています。
また韓国の展開をいち早く代理店契約を結び、展開にも意欲が高いですね。
これも単品での収益はたかがしれていますが、
既存事業とシナジーが生まれると思うので、
楽しみにしています。(元氣ジムですかね)


また自治体との協業という形態も色々引き合いがあるようですね。
鳥取や福島では一部具現化したものもありますが、
今後はこういうスキームも増えてくるかもしれません。



4.その他情報の確認


(1)株価推移の状況

2378_ルネサンス(18年3月期_4Q累計)株価推移


まぁこの水準で見ると高いのか安いのかよくわかりませんね。
チャートの形をローソク足でみると
もう少し予測が深まるのでしょうかね。


(2)IR照会の状況


多岐に渡る質問を週明けに投げかけますが、
少し時間を要するかもしれません。
もしメモが書けたら、ここに追記したいと思います。

(2018/5/15追記)

IR照会を行いました。

予め質問事項をメールで整理して送付しておき、
先方のIR担当の方とお電話でお話をさせて頂いています。
非常に多岐に渡り、参考になるお話を頂けて楽しかったです。
一部を割愛いたしますが、メモとして記しておきます。

なお、いつものことではありますが、
私の主観に基づいて認識していることですから、
IR担当者の意図や会社が把握する事実と異なる
私の妄想が120%介在していることはご了承下さい。



深夜・早朝帯における新規事業者の参入がみられ、
短信内でも言及があるのだが、国立で試行している中で、
収益性への影響や顧客満足度の観点の影響をを気にしている。
当社サービスは人が介在刷ことで付加価値を高めているし、
それが収益性に繋がっているものと認識しているが、
時間を拡張して模倣戦略を取ることによる影響をどのように捉えているか。


深夜から早朝帯において、無人でジムスペースを開放することで、
24H利用できる形態を試行している。
深夜早朝帯は無人でのオペレーションになるため、
イニシャルとして、警備に関する投資や、
光熱費などでコストの増額は見込まれるものの、
当該時間帯を中心に利用するユーザーの獲得やプランを用意して、
そこからの+αの収入で十分賄える程度の軽微なコストである。
従って、収益性にはさほど影響はないと考えている。
顧客満足度の低下という意味では、指摘の通り、
無人でのオペレーションとなるため、
深夜・早朝帯における満足度だけをみれば、
日中帯の厚い対応と比べると劣ることは否めないと考えている。
但し、日中帯も利用する既存ユーザーは、
ジムの各種機器の扱いは認知しているし、
むしろ時間が拡張して利用できる利便性の方が価値を感じてもらえるように
なったのではないかという感触がある。
一方、深夜や早朝帯のみ利用されるプランの方もおられるが、
このような方も日中帯に1時間のみとはなるが、
施設を利用できるようにプランを工夫している。
ここで、日中帯の施設のオペレーションをみてもらったり、
お風呂に入りに来てもらったり、
あるいは限られた時間ではあるものの、
機器の扱いの説明やパーソナルトレーニングを受けて頂けるようにしている。
このことで、深夜早朝帯を利用していたユーザーが、
逆に正会員として単価があがるといったケースもみられる。
いずれにせよ、まだ始まったばかりであるため様々な点を精査しながら、
競合環境と自社のオペレーションをみながら最適な運営をしていきたい。
それは施設毎にも異なると思われるため、更に今期中に順次試行を広げていく予定。
但し、モール内であったりハード的に開業出来ないところはどうしてもでてくるため、
ハードの要件も満たしつつ出来るところで地域性をみながら進めていきたい。
直近では深夜帯より、特に早朝帯でのニーズが多いことがわかってきており、
必ずしも24Hでなければならない利用もなさそうであり、
このオペレーションも含めて今後詰めていきたいと思う。



新中計において、新規事業の創出方向性について、
健康経営推進と海外へのチャレンジが挙げられているが、
健康経営推進とはどのようなことを考えられているのか。


健康に対する意識の高まりは随所に見られるわけだが、
特段最近新たな健康推進という領域では自治体からの引き合いが
強くなっている。
ルネサンスの名は出ないのだが、鳥取県での対応なども進行している。
福島でも更にいくつかの案件が走り始めており、
他にも引き合いを多く頂いている状況である。
地域を包括して健康にするという使命にも合致し、
今後展開をしていくつもりである。
(あくまで補助的な位置づけなのですね。)


地方の自治体と協業して裏方企業としてノウハウを含めて展開出来る点は、
素晴らしい理念や意義があるものと思う。
一方で収益性という面では特に地方においてはなかなか人口も少なく、
厳しい状況もあるのではないかと思うのだがどのように捉えているか。


確かにひとつひとつの施設で大きな事業柱になるような構造のものではない。
ただ、このような形態での展開に関するナレッジが溜まると、
横展開すると効率性が上がる面もあり、全国津々浦々で同様の地域健康という
意識の高まりから引き合いもあるものと捉えており、
ノウハウを展開することで補助的な事業の寄与はあるものと捉えている。
また既存施設との棲み分けという意味でも、ルネサンスが直営として展開するには、
人口など商圏が厳しいところへの形態となり、むしろ空白地位を埋められる。
(つまり、win-winなスキームであるということかな。)


また海外展開についても言及があるが、
ベトナムでの立ち上げがようやく収益化し、
ここからベトナムの深堀とベトナム外の開拓とでどういう
方向で取り組むつもりか。
ベトナムではようやく慣習が日本と異なる点で、
最初は日本式の導入に苦戦しつつも、
ようやく巡行してきているものと認識しており、
効率よく横展開できるものと考えているのだが。


正直社内ではまだベトナム外なのか、ベトナム内なのかは
明確な選択をしていない。
というのもそれぞれに可能性があることもあり、
あらゆる可能性を想定しながら、どういう展開が
望ましいかを検討している段階である。
そもそもルネサンスが海外進出において、
施設を全て保有して運営するという形態である必要もないかもしれない。
既存の現地施設に対して、ノウハウを展開するような
コンサルスキームだって可能性がないわけではないと捉えている。
様々な国からの引き合いもあるため、
収益性を見つつ、当社としてあるべき道を選択していくことになる。


シナプソロジーの展開については今後どう捉えているか。


シナプソロジーは介護現場における脳活性化プログラムと思われがちであるが
(私がそう誤認していました)
実際には、現役アスリートから子供まで活用されている手法であり、
ルネサンスが主体的に外部との共同で研究開発を進めているものである。
全世代に有効な脳活性化プログラムは、同社事業との親和性も高く、
フィットネスなどの運営のメニューとして付加価値を生み出すツールである。
このため、今後も様々なやり方で展開を目指していきたい。
(例えば、ヤクルトレディの方々はこのシナプソロジーのやり方を習得し、
配達で訪れた先で実演して普及したりしていると教えてもらった。)
また韓国と総代理店契約を結び、海外展開にもツールとして有用な可能性もあり、
今後が楽しみである。


韓国での代理店契約は、ルネサンスから韓国へ売り込んだものか、
それとも先方からお話があったのか。


先方からシナプソロジーを紹介して欲しいというところから始まって、
今回の代理店契約に至ることになった。
また韓国以外からも引き合いはある。



会員数の推移において、テニスとその他スクールの会員数が減少に転じている。
テニスは客単価が急伸しており売上ベースでは増収トレンドが崩れておらず、
これはスマートレッスンの導入による付加価値向上、それに伴う値上げの影響と思うが、
会社の見通しとしてこの推移は想定の範疇でコントローラブルな内容なのか。


指摘の通り、スマートレッスンの導入による値上げをしており、
その幅も400円から1800円程度(恐らく月額という意味でしょう)なので、
それなりに解約・流出が出たことも事実である。
しかし客単価が上がった分、売上は堅調な推移であり、
会社の見立て通りとなっている。(解約による会員減も想定内)


その他レッスンについてはどうか。


その他レッスンはゴルフの他各種カルチャースクールのようなものだが、
規模の小さいクラスとかだと収益的にマイナスになってしまうこともある。
そういった時には施設全体での収益性をもとに評価をするのだが、
やはり少人数で需要が停滞する箇所については、撤退もしている。
また、ゴルフのウエイトが大きいのだが、ひと時、ゴルフブームで沸いた数年前は、
会員も増えたがその後は落ち着いてしまっている影響もあると思う。
いずれにせよ、こちらも会社見通しの通り推移している。



元氣ジムがターゲットとするシニア向け事業は、
同業界だけでなく、介護事業者やモール事業者など
様々な形から参画が相次いで競争環境も厳しくなっている。
同社はフィットネスクラブの施設を持つ事から、
相互利用できる仕組みも魅力であるが、
それだけではなかなか戦っていけないと思う。
そのような中、同社が展開する元氣ジムの強みはどういったものか。



やはり人に拠る部分であるが、理学療法士が対応していくところである。
資格取得者が保険適用内の活動は当然これまでもやってきているが、
保険適用外のプラスアルファを生み出していけるポテンシャルがある。
介護現場における保険適用内外の混在診療に関する、
規制緩和がなされる方向性となっており(数日前の日経にも出ていました)、
そのような追い風の環境を使って、ユーザーへより満足行く
地域健康の輪を広げられるポテンシャルと人材を有しているものと考えている。
今後保険適用外のメニューも拡充し、
地域性や施設のユーザー層によってもニーズはまちまちなので、
きめ細かく商品サービスの開発へ注力していきたい。
また8月には脳卒中患者のリハビリに特化した元氣ジムとはまた層が異なる、
形態も鎌倉に開設する予定である。


元氣ジムはFC化を活用した展開も前向きに出ているのだが、
元氣ジムのような形態だからこそ、店舗間のサービス品質の差は、
致命的な口コミを呼ぶことにもなる。
オーナーサイドに相応の責任感やガバナンス意識が必要になると思うが、
どのようにリスク認識して今後推進していくのか。


指摘の通り、品質の安定化は大事である。
そのため、FCオーナーについては、
地域健康への貢献に対して強いコミットメントと情熱がある法人を見つける。
やはり運営者にルネサンスが適格と思える素養は見極めたい。
そのため、どうしても展開スピードが緩やかになるし、
一気に面で展開していくというようなやり方はしない。
ゆっくりになるけど、確実に品質を保ちながら展開していく。



現金が過去数期のトレンドからみるとだいぶ増えている。
今期も前期同様に営業CFで50億程度があると仮定すると、
投資が30億程度と捉えると現金の積み増し要素は10億強はある。
となると現金も50億水準が見えてくるのだが、
ここまで現金を温存しているのは、何か策に備えている事由があるのか。


新株予約権の発行もありキャッシュが増えている面があるが、
今後様々な選択肢を取りうる中で、現金をもつことで機動的な対応に
備えておきたいという思いがある。
MAも含めて検討を進めていく。


(具体的には今すぐということではないけど、
MAの市場も多少は落ち着くだろうオリパラ後などで、
機動性を発揮するものと受けとめた。)



中計の指標として自己資本比率とROEを掲げているが、
トレードオフの関係でもあり、どういったメッセージなのか。


自己資本比率は40-50%程度が安全性を考慮して的確という思いから、
その水準を維持することを目指すという感覚である。
ROEは指摘の通り、還元などによってトレードオフになるが、
この水準を意識して高い水準を維持するという事。

(まぁこの辺は良くも悪くも数値を置いたという感触で、
特段ロジックや強いコミットメントがある気配はなかった)



5.さいごに


改めて短信や新中計を含めた決算説明資料を精読しました。
まだ頭にきちんとインプットできていないことや、
想像力に欠けてる事も否めないのですが、
なんというか、同社らしいと私が感じていることを
改めて実感する内容でした。

どこまで競争激化していくこの業界で成長していけるか、
未知数な部分は当然ありますが、応援したいなと思える会社だと感じます。

ちなみにオリンピック関連だと取り上げられることもありますが、
もちろん、社内選手もおりますから多少の影響はあると思いますが、
むしろ健康ネタでもう少し違うアプローチの期待を私はしているので、
オリンピック関連というのはまぁおまけだと思っています。
オリンピック関連というなら、やはり体操などコナミが強いわけで、
選手も多いですから、こちらに期待を傾けた方が良いかなと思います。
そういうちょっとテーマ性から外れた所も好きなんですけどね。

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